2018年5月21日 (月)

スコアボードにトラブルあり ~高校野球関東春季大会 第3日~

今日は個人的には珍しく高校野球観戦。
千葉の天台で関東春季大会。
002

試合開始前にスコアボードが表示出来ないトラブルが発生
アナウンスがしっかり聞こえれば問題は最小限で済んだけど
古いからかスピーカーの音が割れてアナウンスが聞き取りずらく
スタメンを確認するまでは苦労した。

試合も序盤はバタバタ
1・2回は常総がHRでリードし相模が追いつく展開

5回藤川の2点タイムリーで常総が勝ち越し。

打たれる前に相模先発諸隈は降板。
8安打浴びたがフォアボールを出さなかったのが良かった。
まだ1年生のようなのでまた観る機会があるかも。
Morokuma

相模もその裏エラー絡みで1点返したが
4回から登板の谷田部を攻略出来ない。

常総は6回にエラーとタイムリー9回にHRで
追加点を挙げ7-2で勝利

谷田部は6回を2安打1失点で自責点は0
登板してから流れを常総に持ってくる
きっかけとなるピッチングだった。
Yatabe

相模の1番森下は一打席目ライト線に大きな当たり
本人は自信があったようで手を挙げたけどファール
これが入ったら試合展開が違っていたかも。
Morishita

第二試合は習志野 vs 日大三高

2回日大三が前田の2ランHRで先制
Maeda

日大三先発中村は3回までパーフェクト
奪三振も7個と完璧な内容。
Nakamura

習志野は4回デッドボールの後
のチーム初ヒットのタイムリーで1点返す
Oka

その後お互い追加点を挙げ日大3点リードの6回表に
習志野の守備の乱れもありこの回日大三が一挙5点

習志野はその後得点を挙げられず
日大三が9-2で7回コールド

6回途中から登板した古谷はプロ注目らしい
流れは止めきれなかったけど良い球を投げていた。
Furuya

神奈川ほどでは無いけれど千葉でも高校野球は混む。
それと習志野の人気がハンパ無いのも判った。
今日はブラバンが無かったけど有ったらもっと盛り上がるんだろうな。

第一試合開始前から故障していたスコアボードは4回に復旧
3回頃からはカウントだけでも表示できるように仮設で対応していた。
Img_0417 Img_0418

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

長生の森公園野球場 ~都市対抗千葉予選 決勝~

今日は球場目当てで都市対抗千葉予選の観戦に
長生の森公園野球場へ
001

長生の森公園野球場は両翼98Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝
003

スコアボードは反転式で名前の欄はあるが今日は使用していない。
あと旗はスコアボード上ではなく横に掲げられていた。
Img_9650

スタンドはバックネット付近は座席があるものの
両サイドはコンクリートなので座布団等の用意があった方がいい。

球場の特徴と言う訳じゃないけどブルペン待機は
芝生席にハシゴを使って出入りしていた。
Img_9846 Img_9847

アクセスとしては茂原駅からバスで時刻表では13分
郡界橋のバス停で降りて10分チョット歩くと着く。
郡界橋へ行く路線が複数あるようだけど
本数的には1時間に1本か2本しか無い。

着いた時点で第一試合が同点で終盤
YBCが8回表に鈴木などのヒットで勝ち越し
そのままリードを守り南関東予選進出。
Suzuki

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10037/22568.html

第二試合はJFE東日本 vs 新日鐵住金かずさマジックの決勝戦
JFEのユニフォームがなんだか爽やかなデザインに変わっていた。
Img_9706

試合は初回JFEが内藤のHRで先制。
Naitoh

かずさは4回までノーヒット
5回に元DeNAの松本にチーム初ヒットが出る。
ようやくかずさのユニフォームを着た松本を観る事が出来た。
Matsumoto

初ヒットは出たものの2番手に抑えられ得点ならず。

その裏JFEはヒットと送りバントで1死ランナー二塁
鳥巣のファーストゴロを野坂がベースを踏んだ後
ボールを持ち変える時に落球。
これが完全捕球で無いと判断されたようで一三塁
Img_9966 Img_9967

中澤フォアボールで満塁となって西村のツーベースでJFEが2点追加
Nishimura

次の内藤を抑えた所でかずさ先発の松尾は降板。
5回の失点は不運だったけど5回途中までで被安打は5
内容的にも良いとは言えない出来だった。
Matsuo

6回と8回にもHRなどで追加点を挙げたJFEが7-0で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10037/22569.html

5回途中から最後まで投げたが大会MVP
ランナーを出しながら踏ん張った印象。
Tsuji

表彰選手としてかずさからは松本が敢闘賞
今日は3打数3安打1フォアボール
3本目のヒットはショートが後方のフライを捕れずラッキーなヒット。
1・2打席では振りすぎのようなスイング後
バランスが崩れていたが途中からは修正出来ていた。
Matsumoto_2

帰りはバスの時間が合わず茂原駅まで歩いてみた。
だいたい1時間位でバスを待って乗っても同じ位の時間だった。
今日は5月にしては涼しい気温で歩いてもちょうどいい天気
暑ければバスを待ったと思う。

長生の森公園野球場
〒297-0075 千葉県 茂原市押日816−1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月17日 (木)

個人的には連敗 ~イースタン DeNA vs 西武~

ベイスターズ練習場でイースタン観戦。
対戦相手は火曜と同じ西武戦。

初回西武先発南川から3番の楠本の2ランHR。
三者連続初球を打ったので3球で2点先制。
Kusumoto

DeNA先発熊原は良い回と悪い回の
差が激しい不安定なピッチング。

藤澤に2回にタイムリー4回に犠飛を打たれ同点。

結局熊原は5回2失点なのでパッと見悪くなさそうだけど
7安打打たれなんとか切り抜けた印象。
Kumabara

6回に2番手福地鈴木に犠飛を打たれ西武が勝ち越し。
Suzuki

西武先発の南川は6回2失点
カッターかスライダーか速く小さく曲がる変化球が良かった。
Minamikawa

8回にも愛斗のソロHRでリードを広げられる。
この試合愛斗は4打数4安打の活躍。
Aito

DeNAは9回コントロールに苦しむ中塚から
1死満塁のチャンスを作ったが、あと一本が出ず2-4で負け。
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018051701115.html

楠本にHRが出て時は期待したけど
その後は南川の前にチャンスも作れず
チーム的には3連戦1勝2敗だけど自分的には2連敗だった。

バッティングでは楠本が目立っていたが、
ピッチングでは3番手の田中(健)がまずまず。
1回無安打1フォアボールで無失点。
Tanaka_k

逆に心配なのは4番手の須田愛斗にHRを打たれた以外でも
フォアボールとツーベースでピンチをつくりなんとか抑えた。
Suda

試合前に後藤中村が抱擁
西武時代に被っているの久々に会った挨拶だといいけど
引退の報告のようでなんだか後藤の今後が心配になる。
Img_9292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月15日 (火)

粘ったけど勝てず ~イースタン DeNA vs 西武~

イースタン観戦で追浜へ
昼間暑かったのでナイターでちょうど良かった。

先発の中川(虎)はいつもフォアボールで
自滅する印象だけど今日は連打を浴びる。

初回1死満塁から戸川の犠飛で西武が先制。
Togawa

3回にも中村のタイムリーで0-2
中村は3打数2安打で交代
走塁でも問題無さそうなので一軍復帰は近いかも?
Nakamura

中川(虎)は3回6安打2失点で降板
フォアボールは1個だけだったのはプラス材料だろう。
Nakagawa_k

西武先発相内は良い出来。
3回に青柳のフライをレフトの高木(渉)
暗い横須賀の照明の影響か打球を見失いツーベースが初ヒット
このもらったチャンスで石川のタイムリーで1点返す。
Ishikawa

1点返したものの4回5回に西武は追加点を挙げリードを広げる。

8回DeNAは先頭の佐野がツーベースに山下のタイムリー
Yamashita

更に白崎が続いた所で相内は降板
真っ直ぐは速いしフォークかスライダーか
縦の速い変化球も効果的だった。
Aiuchi

2番手大石から代打楠本フォアボールの後
西森の犠飛で1点差までとなったものの狩野が倒れて同点ならず。

9回も3番手中塚から網谷がフォアボールで出塁し
粘りは見せたが得点ならず3-4で西武の勝ち
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018051501109.html

相内に抑えられ負けはしたけど
もしかしたら逆転出来かもと期待させてくれる試合展開。
毎試合勝てる訳ではないのでこんな試合もあるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月12日 (土)

伊勢崎市野球場 ~BCリーグNPB交流戦 群馬 vs 楽天~

今日は球場目当ての旅
群馬の伊勢崎市野球場へ
004

伊勢崎市野球場は両翼98Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝
両翼も広いしファールグラウンドも広い。
013

スコアボードが電光で球場全体が古さを感じさせる中
ここだけ新しく浮いている。
Img_8119 Img_8124

球場名に別名として殿堂入りしている伊勢崎市出身の名前をとって
鈴木惣太郎記念球場となっていて球場前に銅像もある。
020 005

その他の特徴としては遊具のある華蔵寺公園に隣接しているので
一塁側からだと観覧車が見える。
009

アクセスとしては伊勢崎駅から徒歩で30分位らしいが
本数は少ないがあおぞらというコミニティバスが走っており
1番赤堀シャトルバスで華蔵寺公園東まで
6番伊勢崎駅北巡回で華蔵寺公園南まで15分位乗り
そこから10分位歩くと着く。

以前は無料だったようだけど今は1日200円で1日何回でも利用可能。
今日は帰りもタマタマちょうど良いバスがあったので往復利用した。

試合はBCリーグのNPB交流戦(準公式試合)の群馬 vs 楽天戦
楽天は二軍の公式戦が無いのでレギュラークラスの出場を
期待したけど育成中心のメンバーだった。

1回裏に群馬はカラバイヨのライトへの3ランHRで先制。
ライトに強烈な当たりだった。
Caraballo

3回にも青木のタイムリーで追加点

楽天先発の横山は3回3失点
一昨年観た時はトヨタの佐竹の様なフォームだったのが
今はオーソドックスなフォームになっていた。
Yokoyama

2番手の宮川もエラー絡みで2失点と
群馬がリードを広げる。

5回に楽天は山﨑のライト前に落ちるタイムリーで1点返す。
Yamasaki

群馬先発のセンテノは歩幅の狭いフォーム
5回を3安打1失点とまずまずのピッチング
Centeno

1点返したものの楽天3番手鶴田
フォアボール連発もあり3失点。
この辺りで試合の展開としては決まった。

67回に楽天が1点づつ8回に群馬が1点入れて
10-3で群馬の勝利

群馬で気になった選手は打者では9番の李福健
HRを含む3安打の活躍
Lee_b_k

投手では最後回に投げた荻野
がっちりした体型から力強そうなボールを投げていた。
Ogino

楽天で気になったのは4番手の木村
去年観た時は上から投げていたと思うけど今日はサイドスロー
130キロ中盤のボールを投げ1回ノーヒットに抑えた。
Kimura

同じ関東地方とはいえ群馬まで行くのは簡単じゃない。
距離の遠さもあるけれど電車やバスの本数が少ないので
乗り継ぎで余計に移動の大変さを感じる。

帰りに埼玉県に入ってから事故の遅延を食らったけど
他の線が並行に走っているところだったので
別の線に乗り換えで時間は掛かったけど無事帰宅できた。
群馬でこれを食らわなくて良かった。

伊勢崎市野球場
〒372-0002 群馬県伊勢崎市堤西町41番地

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月11日 (金)

北戸田駅から徒歩 ~イースタン ヤクルト vs DeNA~

今日はイースタンのヤクルト vs DeNAの観戦に戸田へ
006

ヤクルト戸田球場に来るのは約5年ぶり。
スコアボードが電光掲示板になってからは初。
球数や球速も表示されているので助かる。
Img_7624

ヤクルトは古野でDeNAはバリオスが先発。
古野はプルノと聞こえたのでスコアボード文字を観るまで
育成の外国人投手かと思った。

バリオスはおそらく初見
そう言えば前回観た戸田での試合もDeNAの先発は
外国人投手のコーコランが投げていた。

5回まではお互い無得点
DeNAの方がチャンスは多く作っていたが古野に抑えられる。

6回にDeNAは大河荒波でチャンスを広げ
石川の犠飛で先制。それまでの2打席とも三振だったので
よくバットに当たったという印象。
Ishikawa

この後楠本にタイムリーが出て古野は降板。
失点はしたけど、ここまで良くしのいだ。
Furuno

ヤクルトの守備の乱れと代打飛雄馬のタイムリーでこの回4点

バリオスは5回を2安打無失点で降板。
カウントが悪くなる場面もあったけど
コントロールは安定していてフォアボールは1個だけ。
あとグローブが美津和タイガーだった。
Barrios

この後は両チーム小刻みな継投で追加点は無く4-0で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018051101100.html

DeNAでは楠本が3安打の活躍。
慣れない外野守備は一歩目が明らかに遅いなど課題はあるけど
バッティングに関しては二軍では勿体レベルだと思う。
Kusumoto

ヤクルトでは大下が1回無失点
プロでの成績は去年の日本選手権投げ勝ったオリックスの田嶋に
今の所リードされているけど、これから期待したい。
Ohshita

出先からなので試合まで時間があったので往きは北戸田駅から徒歩。
イオンで昼食を買ったり寄り道をしながらだったので
時間は正確ではないけど歩いた時間は30分以上あったと思う。

道としてはイオンを出てから美女木ジャンクションを越えて
球場のある河川敷のまで行くのでそんなに迷わないが
横断歩道橋を使った方が良いのかそのまま下を歩いた方が良いのか
迷う所が何カ所かあり選択ミスで若干の時間のロスはあったかも。

あとは途中戸田市営球場という球場があり気になったけど
家に帰ってから調べると硬式は使用不可のようなので
残念ながら観戦する機会は無いかも。
001 002

それでも運動不足解消にもなっただろうし
散歩としてはそれなりに意義あったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 6日 (日)

サヨナラ優勝HR ~首都大学 春季第6週~

今はカレンダー通りではない仕事だけどGW最終日はたまたま休日
自転車で行ける大和スタジアムで首都大学観戦

第一試合は東海大 vs 武蔵大
東海大は昨日勝ったので今日勝てば優勝
武蔵大は久々に観たらヤクルトっぽいユニフォームだった。

試合は投手戦。
東海山﨑と武蔵ヒンブル両先発が好投。

ヒンブルはネットで観た字面でどんな投手か気になって観たかった投手
初回コントロールの定まらなず満塁のピンチはつくったものの
切り抜けその後は安定感のあるピッチング。
上背は無いし動きの少ないフォームだけど球は速そう。
Himbele

序盤は山﨑の方が良かったけど
5回に満塁のピンチをつくって降板。
その後2番手の吉川がピンチを切り抜け無失点。

東海は7回から登板した飯嶋が抜群の出来。
左のサイド気味のフォームで左打者だけでなく右打者も苦戦
4回を投げて奪三振8個だった。
Iijima

両チーム得点なく延長戦へ
10回裏に東海は1死から高田のツーベースで得点圏へ

ここでヒンブルは交代し2番手秋山
2死としたものの平山(快)のヒットでつながれ
5番の藤井がライトへサヨナラ3ランHRで優勝
Fujii

部外者だから思い入れは無いけど
優勝を決めるサヨナラHRは良いものをみせてもらった。
Img_6776 Img_6782

第二試合は帝京大 vs 桜美林大
この試合も投手戦。帝京先発は廣畑と桜美林の松葉が好投。

8回までは共に無得点。
9回に連打で桜美林が無死満塁のチャンスをつくり廣畑は降板。
投げ下ろすフォームで8回まで三塁を踏ませないピッチングだった。
Hirohata

ここで代打の野村(泰)のタイムリーで桜美林が先制
Nomura_t

更に矢後にもタイムリーが出て2-0

その裏帝京が2死から満塁にチャンスをつくったが
代打の西岡が倒れ桜美林の勝利

松葉は10安打打たれながら完封
6回以外は毎回ランナーを出す苦しいピッチングだった。
Matsuba

第三試合は日体大 vs 筑波大

日体先発の東妻が今日はイマイチ
2回にエラーもあり無死満塁となったが
筑波はこのチャンスをスクイズ失敗もあり得点ならず。

その裏筑波先発の川﨑は気落ちした訳じゃないと思うけど
2死一三塁となり馬場にタイムリーが出て日体が先制
Baba

その後も東妻は復調せずフォアボール連発でランナーを出し
筑波投手陣も2番手中真と3番手加藤(三)もピリッとしない展開。

7回に日体はフォアボールとボークと犠打で1死三塁
船山もボテボテのライン際のサードゴロを
篠原が後逸し日体が2-0

9回まで無失点で抑えた東妻がこの回もピンチをつくり
1死二三塁から2死となった所で一旦ベンチへ
内容は判らないけど治療とのことで中断。
戻って種子島を三振に抑えてゲームセット

打ち取った後指先を気にしているようだったので
治療の内容はマメでも潰したのかも
Azuma

筑波は篠原が3安打と打撃では活躍したけど
7回のエラーは痛かった。
Shinohara

家から大和スタジアムまで坂道はあるとはいえ
片道30分チョットのサイクリングなのに足が張っている
以前は通勤で毎日同じくらい自転車に乗っていたけど
今は最寄駅まで10分位。
仕事でも歩く量が減ったしやっぱり運動不足かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 5日 (土)

プロには勝てるがアマには勝てない ~プロアマ DeNA vs 東芝~

東芝とのプロアマ観戦でベイスターズ練習場へ
ロッテvs亜細亜大を入れると4試合目
ベイスターズだけで3試合目と
今年はハイペースでプロアマ戦を観ている。

試合は東芝先発近藤から2回に押し出しでDeNAが先制し
青柳のタイムリーでリードを広げる。
Aoyagi

この回更に大河の振り逃げ時に三塁ランナーの白根が帰り3-0

東芝は3回に1点返しDeNAはその裏2死一二塁で亀井がヒット
二塁ランナーの関根か三塁で止まったのに
一塁ランナーの網谷関根がホームに向かったと勘違いし三塁へ
この後関根が挟まれアウトとなりチャンスを潰す。

これで流れが変わったのか
4回に大河原の2点タイムリーで同点。
Ohkawara

5回は藤原の2ランHRで東芝が逆転
Fujiwara

この回東芝は2点追加し4点差
その裏楠本のソロHRで1点返して3点差
Kusumoto

この後両チームもと追加点は無く
最後は隼人出身の今岡に抑えられ4-7で逆転負け
Imaoka

自分が観戦したDeNA対アマチュアの試合は3連敗
観に行かなったJR東日本戦には勝っているけどそれでも1勝3敗
今季はイースタンリーグ首位と好調なのにプロアマでは分が悪い。

プロアマ戦のプロ側は普段出場機会の少ない若手や
不調な選手が出る事が多いので
負けるのはある程度仕方がないと思っているが
今日の東芝も控え中心のスタメンだったので今日は勝って欲しかった。

負けた中でプラス材料は最後に投げた田村
阪口が負傷降板での緊急登板で
3回2/3を無失点に抑えた事
Tamura

あとはソトが2打数1安打
サードの守備では難しい打球が無かったので守備力は不明
途中で退いたのでソトの帰りのタイミングと試合終了と重なり
サインをもらえたのも個人的プラス材料かな。
Soto

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 2日 (水)

5月観戦も勝ちから始まり ~イースタン 読売 vs DeNA~

5月最初の観戦はよみうりランドでイースタン
読売 vs DeNA戦。先発は今村武藤
今村はともかく武藤の先発は意外。

読売は2回に北村の2点タイムリーツーベース
北村はバッティングだけでなく守備でも良い動きだった。
Kitamura

この回松原にもタイムリーが出て3点リード。

DeNAは今村に3回まで抑えられたが4回に打線が繋がる。

佐野飛雄馬のタイムリーで1点差となり
白崎のタイムリーツーベースで逆転
Shirasaki

大河のタイムリーツーベースとエラーでリードを広げ
ソトのHRで駄目押しこの回8点
ソトは前の大きいスイングで飛距離が出るようだ。
Soto

武藤は3回で降板し4回から田村が登板
この回すんなり抑えればワンサイドになりそうだったけど
和田(恋)にソロHR。2死二塁からパスボールと
白崎の送球エラーで2点で3点差

6回に1点づつ入れてたが
その後は試合は動かず9-6で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018050201077.html

去年はぜんぜん勝ち試合を観られなかったのに
これで公式戦は5勝目
ほとんどメンバーも変わってないのに去年との違いはなんだろう?

この試合で目立っていたのは佐野で4安打の活躍
バッティングに関しては二軍に居ても
試合勘以外得るものは少なそう。
Sano

あとは山本が盗塁を3つ刺す
以前観た時はコントロールが悪ベース付近にいかないので
盗塁を刺すイメージが無かったが今日はコントロールが良かった。
Yamamoto

読売では元エネオスの若林が出場
スイッチだけど右投手としか対戦が無く
左打席しか観れなかったのが少し残念。
Wakabayashi

あと代打で出場のマルティネス
左腕の福地との対戦で右打席に立った。
前回観た時は左打席だけだったのでスイッチなのを今日知った。
Martinez

今日気になった道具はHRを打ったソトのグローブ
使っていたグローブはローリングスで
オーバルのRをテープか何かで隠していた。
Img_5420

NPBではロゴ(商標)が1か所だけの筈なので正しい処置だけど
外国人選手はロゴが2か所以上あるグローブを
そのまま使っている選手もたまに見かける。
そんな中キッチリルールを守るソトは
けっこう真面目な性格の選手なのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月30日 (月)

イベントなしでも4000人近く ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

今の職場はカレンダー通りの休みではないので
今日がGW最初の休み。イースタン観戦に平塚へ。

試合は日ハム戦。清宮が今は二軍に居るし
ネットで宮台が初先発すると出ていたし見ごたえがある。

初回の先頭打者HRで日ハムが先制。
Oka

2回にも5連打と犠飛で日ハムが4点追加。

櫻井は3回を6安打5失点
コントロールは全体的には悪くないけど
ストライクを取りにいきすぎたのか
2回の5連打のうち3本は初球だった。
Sakurai

DeNAは4回にようやく西森のショートゴロ間に1点
際どいタイミングで一塁塁審がセーフとコールする構えから
アウトにギリギリでコールを変えていた。

宮台は5回を3安打1失点 
コントロールがイマイチの中低めに揃えようとしてたので
ショートバウンドも多くキャッチャーのは大変そうだった。
Miyadai

DeNAは7回に武白志の犠飛で1点返す
Musashi

8回も高山の連続フォアボールでチャンスはもらったが
良い当たりの亀井のレフトフライも風に戻され得点ならず。
Kamei

ピンチを抑えた田中(豊)は9回には
157キロを計測していたけどたぶん誤表示だろう。
Tanaka_t Img_5391

2-5で日ハムの勝利で宮台が二軍とはいえプロ初勝利
DeNA二軍の公式戦の負け試合を観るのも今季初だし
プロアマを含めての明安に大敗した試合以来だから1ヶ月ぶり。
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018043001073.html

清宮は2打数1安打1フォアボールに犠飛の打点が1
大々的に報じるほどの活躍は無かったものの悪くは無かった。
Kiyomiya

DeNAでは中継ぎ陣が全体的に良かった。
その中で気になったのは国吉
2段モーションでためが出来コントロールが良くなったのかな。
Kuniyoshi

この試合の観客数は4,000人近い3,994人
一軍が遠征中という事もありかなりの入り

スタンドはほぼ満員で不要の席取りをしないよう
試合開始前からアナウンスがあるほど。
でも外野寄りの席は普段と同じように
テープを張って観戦できないようになっている。

変更するのは難しいかもしれないけど
今日のように普段の週末の2~3倍近くの
観客が来ている時は臨機応変にもう少し
観戦スペースを広げられないかな?
Img_5159 Img_5160

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«多摩一本杉球場 ~東都大学二部 第3週~