2019年8月19日 (月)

予報よりだいぶ晴れ ~首都大学新人戦 準決勝~

首都大学野球の新人戦観戦で平塚へ
首都大学は時々観るけど新人戦は初
高校野球に疎いのでほとんど知らない選手だらけ

第一試合は東海大 vs 武蔵大
序盤は点の取り合い初回前田のタイムリー武蔵が先制
Maeda_20190821221001

2回東海は打線が繋がり上原のタイムリーに
竹内の2点タイムリーで逆転
Takeuchi

武蔵もその裏岩谷の2点タイムリーツーベースで同点
岩谷はこの日2安打に盗塁2つ刺す活躍
Iwaya

この後前田にこの日2本目のタイムリーが出て再逆転

東海は5回遠藤のセンターオーバーでセンターの島田(一)
頭からフェンスにぶつかりすぐに対応出来ずランニングHRで同点
当たった所が頭だったので心配したが島田(一)は
最後までプレーしたので大丈夫そうだった

この回鯨井の併殺崩れもあり1点追加した東海が逆転

7回にもバントの送球エラーと奥村のタイムリーで
追加点を挙げた東海が7-4で勝ち

武蔵も打線は活発だったがリリーフの宮路斎藤(礼)
登板してからは沈黙していた

特に宮路は確認できた最速151キロと
平塚の球速が出やすいガンだとしても速かった
Miyaji

第二試合は日体大vs桜美林大
日体のユニフォームは水色ではなく白だった

4回小儀のタイムリーツーベースで日体が先制

5回河原木のタイムリーで同点に追いつき
のタイムリーツーベースで桜美林が逆転
Seki

1点差の8回日体は3連続フォアボールで満塁となり
再び小儀のタイムリーで同点
Kogi

尚も1死満塁のチャンスはあったが併殺で同点どまり
9回も日体は満塁のチャンスは作ったが得点ならず延長戦

ピンチを切り抜けた桜美林は10回にのタイムリーでリード
Migaki

この後途中出場の北原にも2点タイムリーが出てこの回3点

日体もその裏先頭の安藤がエラーで出塁すると
三木のツーベースで1点返し打田の内野ゴロで
1点差まで迫ったが逆転は出来ず5-4で桜美林の勝ち

現在2部にいる桜美林だけど1・2年生には
良い選手が多く居るようで将来が楽しみ

日体は負け投手になった伊藤はアンダースロー
ダイナミックなフォームだった
Itoh_20190821221001

天気予報では午後から雨との事だったので
観られる所まで観て帰るつもりだったのに
日中は日差しが出る時間帯も多くだいぶ日焼けした
まあ良い方に天気予報が外れてくれて良かった。

 

| | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

久々の屋外デーゲーム ~神奈川県野球交流戦 第1日~

神奈川県野球交流戦を今年も観戦
試合前に雷が鳴り雨の予報もあったので
雨が上がるのを待ち予定より開始時間が遅れてスタート
Img_017508_13-010

第一試合は桐蔭横浜大 vs DeNA

2回狩野の内野安打でDeNAが先制
桐蔭横浜は4回岩瀬の犠飛で同点

その裏大河のライト前で再びDeNAがリード
セカンドがさわり打球が弱くなり
バックホーム出来なかったのがDeNA的にはラッキーだった
Taiga_20190814110601

DeNA先発の宮城は5回1失点
自分が観る時は先発でも短いイニングが多かったので
ようやく先発投手らしいピッチングが観られた
Miyagi_20190814110501

宮城の後6回は田村が抑え寺田が7回から登板
7回を無失点で抑えイニングまたぎで8回も続投
これが完全に失敗で1死一二塁で中後にスイッチ

中後も酷く岩瀬にタイムリーを打たれ桐蔭が逆転

この後も桐蔭打線はつながり打者一巡でこの回5点
中後が対戦した打者7人中フォアボール以外は
アウトになったのもヒット性の当たりだった

9回に百瀬がHRを打って1点返したが3-6で桐蔭の勝ち
https://www.baystars.co.jp/region/kanagawa_interleague/2019/game/result_0813_01.php

益子が6番に入る打線を考えると得点力が乏しく
試合前からDeNAの苦戦は予想出来たが
1点差の勝ちゲームで寺田を登板し
しかもイニングまたぎをさせるとなると
こういう結果は仕方がない

DeNAではリードされた9回から登板した
進藤が三者連続三振の好投
おそらく勝ちゲームでもクローザーとして
最後に投げる予定だったと思うけど
8回に登板したふたりがボロボロだった為に
敗戦処理のような登板になってしまったんだろう
Shindoh

桐蔭では2番手の渡邊が3回をノーヒットで無失点で勝ち投手
好投だったけどフォアボールを出した後左腕なのに2回も
あっさり盗塁を決められたのはどうなんだろう?
Watanabe-y

野手ではショートの杉山が守備で良い動き
2打席凡退した3回に交代となったけどもう少し観たかった
Sugiyama

第2試合は神奈川大 vs JX-ENEOS

初回小才の犠飛で神大が先制
捕った位置はファールだったけど
先発の山岡がコントロールの苦しんでいたし
捕球せずにファールにする選択肢はなかったろう
Kozai

2回にも奥村のHRで追加点

神大先発百瀬は3回無失点で降板し2番手重田から
エネオスは5回に松本のタイムリースリーベースで1点返し
Matsumoto_20190814110501

更にこの回田中の犠飛で同点

6回奥村の犠飛で再び神大がリード
この日奥村は3打数2安打2打点と
バッティングで活躍が目立った
Okumura

再びリードされたエネオスは7回
川口の2点タイムリーで逆転
難しいボールをよく打った
Kawaguchi

神大も8回9回とランナーは出した得点できず
4-3でエネオスの勝ち
https://www.baystars.co.jp/region/kanagawa_interleague/2019/game/result_0813_02.php

エネオス2番手で鈴木が登板し2回を無失点
2年目以降思うような結果が
出ていないようだけど復活なるかな?
Suzuki_20190814110501

神大では5番手で最後に登板した神野
球速が140キロ台中盤
他の大学生が140キロ出るか出ないか位だったので
今日登板した大学生の中ではかなり速い球を投げていた
Kamino

雷雨の影響で試合の開始は遅れたけど
その後は晴れてとても暑かった

最近の観戦では都市対抗はドームだし
その後観戦していたイースタンはナイターだったので
屋外のデーゲーム観戦はまだそんなに暑くなかった7月前半以来
暑かったけど雨天中止で観戦出来ないよりは良いので
ドンドン晴れてくれないかな。

| | コメント (0)

2019年8月10日 (土)

一軍故障者のしわ寄せ ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

平塚にイースタン観戦
ヤクルトを観るのは久しぶり
序盤は井納田川が無難な立ち上がり

3回倉本のツーベースでDeNAが先制
ただし三塁を狙いアウトとなりこの回終了で1点のみ
Kuramoto_20190812141901

4回にヤクルトは塩見のレフト横のライナー性の打球を
青柳が後逸しランニングHR
Shiomi

この後井納は崩れ押し出しと宮本の犠飛でこの回3点
前の回まで井納はランナーを出しながら踏ん張っていたが
青柳のミスで完全にリズムが狂ったようだ
Inoh_20190812141901

6回坂口7回吉田のタイムリー
明安出身の吉田はこの日2安打
社会人時代は気がつかなかったが意外とバットを投げる選手だった
Yoshida_20190812141901

9回にもヤクルトが内野ゴロでダメ押し点を挙げ1-6
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019081000940.html

ヤクルト先発の田川は完投
8回が三者三振で9回が恐らく今日最速の147キロを出すなど
終盤は完投する気満々だった
Tagawa

この試合のDeNAスタメンマスクは高卒ルーキーの益子
捕球技術はまだまだのようでバッテリーエラーは5個で
個人的にはそのうち4個はパスボールだと思う
暫くは益子がマスクを被る試合は
観ている方も忍耐力が必要のようだ
Mashiko_20190812141901

一軍の故障者が多いせいか二軍のメンツに
将来一軍の主力として活躍が期待出来る選手が少ない

かつて暗黒時代は来季に向け経験を積ませる為
夏場頃から二軍の有望株だった若手を一軍に昇格させて
二軍で出場する選手が段々微妙なメンツになったのを思い出す
まあどんなメンツでも自分は二軍を観に行くとは思うけど

 

| | コメント (0)

2019年8月 1日 (木)

投手陣崩壊 ~イースタン DeNA vs 楽天~

試合時間は1時間早いが
昨日と同じく平塚でイースタン観戦

初回フェルナンドのタイムリーで楽天が先制
支配下になったが背番号は3桁のまま
まだ間に合わなかったんだろう
Fernando_20190802094701

2回は田中の2点タイムリー
Tanaka_20190802094701

3回にも内田の2ランHRで
6失点した先発井納はこの回で降板良い所が無かった

2番手コルデロも酷く牽制エラーにボークに
ワイルドピッチと独り相撲をした後
内田にこの日2本目のHRを浴び3失点
何度か観たけど良かった時が一度も無い
果たして再び観る機会があるのかな?
Cordero_20190802094701

その裏楠本のソロHRで1点返す
Kusumoto_20190802094701

楽天先発の渡邊(佑)は5回1失点
Watanabe_20190802094701

7回に田村小郷の2点タイムリースリーベースに
卓丸のタイムリーで3失点

裏に飛雄馬のタイムリーで1点返したが
Hyuma_20190802094701

その後得点出来ず2-12の大敗
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019080100920.html

8・9回は飯塚中後が無失点には抑えたが
共にピリッとしない出来
誰一人まともな内容の投手が居なかった

折角17時試合開始なのにダラダラした試合で
20時35分まで掛かり早く帰る事も出来なかった
今日プラスは風が少し吹いていて
昨日より蒸し暑くなかったくらいかな。

| | コメント (0)

2019年7月31日 (水)

勝利打点は前回と同じ人 ~イースタン DeNA vs 楽天~

対楽天のイースタン観戦で平塚へ
ナイターだけど球場へ向かう時はまだ暑い

初回DeNAは山下の満塁でのタイムリーで先制
ただし二塁ランナーの梶谷がオーバーランで挟まれ1点のみ
Yamashita_20190801095301

4回に知野の犠飛で追加点

先発の京山は好投していたが
6回ヒットとフォアボールに京山の牽制悪送球で無死二三塁で
小郷の犠飛で1点差
Ogoh_20190801095301

次の卓丸が打った強い当たりの中川(大)の好捕が無ければ
ヒット性のファーストゴロで同点
八百板から卓丸に登録が代わっていたのを気がつかなかった
Takumaru

京山は結局7回2失点で勝ち負けなし
相変わらず肩が深く入り故障が心配になるフォーム
Kyoyama

同点の8回イニングまたぎの寺岡から
細川のタイムリーツーベースでDeNAが再びリード
Hosokawa_20190801095301

この後満塁となり倉本のセンターオーバーで2点追加
前進守備だったので田中が背走してダイブしたが届かなかった
Kuramoto_20190801100301Tanaka_20190801100301

更に打線はつながりこの回打者一巡で8点
最終回寺田が危険球ですんなりは終わらなかったが10-2で勝利
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019073100917.html

イースタン公式戦の勝ちを観るのは6月14日の平塚以来
そういえばその時も細川がサヨナラで勝利打点だった
オールスター前後で一軍に行っていたが
すぐに落ちたとしても良い経験にはなったと思う

今日気になったのは支配下になったフェルナンドのファーストミット
試合前の守備練習で使っていたファーストミットは
HAWKSの刺繍がある以前ヒメネスが使っていたのと同じだと思う
楽天のチーム所有物だとしても
やっぱりなんでHAWKSの刺繍がされているんだろう?
FernandoFernando-2

| | コメント (0)

2019年7月25日 (木)

タオル目当てで決勝回避 ~イースタン DeNA vs ロッテ~

久しぶりの追浜で対ロッテとのイースタン観戦
まだ都市対抗は決勝戦が行われるが
今年は都市対抗を沢山観れたのでもう満足したのと
あとは追浜で購入したいマフラータオルがあったから

京急とコラボタオルが今月頭から
追浜商店街の何店舗かで販売しているのを購入したかった
発売から日にちも経っているので
売り切れも心配したが無事購入
07_26-001

追浜駅改札横のセブンイレブンで
駅表示デザインのタオルも売っていたので
ついでに購入したのでとりあえず今日の目的は達成
07_26-002

試合は立ち上がりDeNA先発の井納
先頭の藤原にツーベース2番の加藤にスリーベースを打たれ
あっという間に先制点を許す
Katoh_20190726153901

次の菅野のセカンドゴロでこの回2点目

5回にも加藤にタイムリースリーベースと
菅野のタイムリーでこの回も2点
井納はこの回で交代良かったり悪かったりを繰り返す
ある意味井納らしいピッチングだった
Inoh_20190726153901

ロッテ先発小島は好調3回までノーヒット

6回にようやく飛雄馬のタイムリーで1点返す

ここで小島はここで交代
平塚で観た時も抑えられたけど今日も攻略できなかった
Ojima_20190726154001

この後の2死ながら一三塁のチャンスで知野が三振し追加点ならず

その後両チームの中継ぎ抑え得点は無く1-4で負け
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019072500902.html

DeNAでプラス材料は楠本が3打数2安打1フォアボールと
久しぶりに観てもいいバッティングだった
Kusumoto_20190726154001

ロッテではプロ入り後初めて東妻を観た
個人的予想では抑えかセットアッパーとして
1年目から一軍で活躍出来ると思っていたが苦しんでいる
確認出来た最速は152キロと相変わらず速いが
高めに浮くボールが多くコントロールがイマイチ
このあたりが今も二軍居る要因なんだろう
Azuma_20190726154001

負け試合ではあったけど
久しぶりの野外観戦だったが海に比較的近い球場なので
風もありナイター観戦は心地良かった。

あとJFE東日本優勝&須田橋戸賞 おめでとうございます。

| | コメント (0)

2019年7月22日 (月)

7日間18試合観戦 ~都市対抗 第10日~

第一試合は日本生命vsNTT東日本
初回間に合わない間に日生2点先制

家に帰ってからTVで確認すると
越智のセンターオーバーを向山が転んで捕れず先制し
次の皆川のタイムリーでの2点だった

NTT先発佐々木は3回途中で交代
観たイニングは少なかったが
コントロールがイマイチのようだった

NTTは5回に喜納のソロHRで1点差
打順を下げられてるので不調なのかと思ったけど
大きいHRだった
Kinoh

HRは打たれたが日生先発阿部
落ちるボールを効果的に使い三振を多く取る

を挟んで6回から熊谷が登板
2回1/3を1安打無失点
150キロも確認できた
Kumagai

阿部は13奪三振で完投
Abe_20190729135301

2-1で日生の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25404.html

タイムリーを打った場面は生で観れなかったけど
皆川が3打数3安打1フォアボールの活躍だった
Minakawa

第二試合は三菱自動車岡崎vsトヨタ自動車の
東海地区の同業対決

4回沓掛のソロHRでトヨタが先制

5回にも1死一塁で逢澤のレフト前
三塁送球が逢澤に当たり捕球できずその間にもう1点追加

三菱自動車は7回福永のタイムリーツーベースで1点返し
のタイムリースリーベースで同点
Doh

ここでトヨタ先発の栗林は交代
同点にはなったが6回までノーヒットだったし好投だった
今まで2度観た事があったが共にあまり良い出来ではなかったので
初めて良いピッチングを観た
Kuribayashi

同点になってすぐの8回に樺澤にタイムリーでトヨタが再びリード
Kabasawa

打たれたのは補強の白崎は元JR東日本の白崎の弟
いとこのオリックスの白崎を含め一族で活躍してるようだ
Shirasaki

9回諦めない三菱自動車は神原を出したが
打者二人目で故障したようで坂巻と交代
緊急登板の坂巻は抑えられず2点取られ
最終的には5-2でトヨタの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25405.html

この後予定もあったので第三試合は観戦せず
ここで自分の都市対抗は終了
7日間18試合も観戦出来たけど
まだ観戦は可能だった
来年も職場の移動がなければ同じくらい観れるかな?

 

| | コメント (0)

2019年7月20日 (土)

7割位は観たチーム ~都市対抗 第8日~

都市対抗第8日で3回戦
どのチームも1回以上勝っている状態での対戦

第一試合はJFE東日本 vs 明治安田生命

4回までオールフロンティアの高橋が無失点
5回から登板の中林が打たれる
木田の2点タイムリースリーベースで明安先制
Kida

明安先発古田は7回無失点
Furuta_20190729093901

8回から陶久が登板8回は抑えたが
9回に捕まり岡田の2点タイムリーで同点
Okada

3番手三宮が登板し二死満塁となってからから
猪田が満塁HRでサヨナラ勝ち
猪田は6回から途中出場でどデカい仕事をやってのけた
Inoda

6-2でJFE東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25378.html

勝ち投手は今日も須田で勝ち運がある
一方明安はいつも劇的な敗者になる印象

第二試合は日本製鉄鹿島vsパナソニック

パナソニックは6回坂田のタイムリーツーベースで先制
Sakata

鹿島先発伊藤は7回途中1失点
去年のJR東日本戦もそうだけど
好投しながら踏ん張れず先制点を許した
Itoh_20190729093901

8回片山タイムリーでパナソニック追加点
HRじゃないからバットを高く投げなかったのかな?
Katayama_20190729093901

2-0パナソニックの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25379.html

鹿島は予選で完全試合をした能間
今日も含めて中継ぎの短いイニングの登板で終わってしまった
もう少し長い間緑色のグローブを観たかった
Nohma

第三試合は鷺宮製作所 vsJFE西日本

初回橋本のタイムリーと
古田のサードゴロでJFE西日本が先制

5回にものタイムリーに
佐藤のタイムリーツーベースで追加点

にタイムリーを打たれる前に鷺宮先発臼井は交代
もう少しやってくれると思ったけど調子が良いなら
東京ガスがあんなにあっさり予選敗退しなかったろう
Usui

その後もJFE西日本は小串の満塁HRで追加点
Ogushi

試合的にはほぼ決まったが鷺宮は諦めず
7回に石川のタイムリーで1点返す
ここでJFE先発の中川は交代
点差もあったしこの後日程を考慮し無理しなかったんだろう
Nakagawa_20190729093901

8回は山原のツーベースなどで3点返したが
8-4でJFE西日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25380.html

敗戦濃厚になってもは最後まで
ベンチや一塁コーチャーで盛り上げていた
お蔭で点差がついても退屈することなく観る事は出来た
Hata_20190729093901

6日も観戦すると7割ぐらいのチームは観る事が出来た
この後観ても1度は観たチームの対戦だしほぼ満足できたかな。

| | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

JRは1勝2敗 ~都市対抗 第7日~

大会7日目は3試合ともJRのチームが出場
今は別会社扱いで1回戦でも対戦の可能性がある筈だけど
上手くばらけたようだ

第一試合はNTT西日本 vsJR九州

初回JR九州にミスが続く先頭をサードエラーで出塁を許し
ヒットで無死一三塁になってから
レフトフライを東向が見失いヒットとなりNTT西日本が先制
次の右中間のフライもセンターの犬塚が見失いヒットで満塁

気落ちした訳では無いだろうが先発吉田が押し出しで2点目
更に中村の犠飛でこの回3点

JR九州は4回に連続フォアボールの後
東向の2点タイムリーツーベースで1点差
Higashimukai

点差は詰められれたがNTT西日本先発の大江
その後も抑え6回途中2失点のまずまずのピッチング
Ohe

JR九州2番手の井上が3回から好投していたので
どうなるかとは思ったが5回山田のHRで2点差

HRは打たれたが井上は6回2安打
奪三振も10個の好投で試合を壊さなかった
Inoue

リリーフ陣が終盤無失点に抑えたNTT西日本が4-2で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25374.html

最後に投げた吉元は最近流行に反するように
ズボンの裾も膝まで上げないしストッキングをズボンの上にもしない
2000年代前半のような着こなしだった
Yoshimoto

第二試合はJR四国 vs 三菱重工神戸高砂

初回北尾のタイムリーでJR四国が先制
Kitao

その裏津野のタイムリーで同点
3回と4回に水野北尾のHRで再びJR四国がリード

守安は初戦なのに5回で交代とらしくなかった
それでも2番手の栗山が好投で試合を作る
Kuriyama

リードしたJR四国だけど6回に連打を打たれ所で谷川は交代
ここまでまずまずのピッチングだった
Tanikawa

次の平山から那賀の3ランHRが出て三菱重工が逆転
Naka

7回にも三菱重工打線は繋がり根来のタイムリーで1点追加点した後
那賀のこの日2本目となる満塁HRでこの回5点

このまま9-3で三菱重工の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25375.html

終盤点差はついたがJR四国も良いチームだった
あとJR四国と言えば “ すまいるえきちゃん ”
球場にも来ていたし配られたマフラータオルも
デザインが すまいるえきちゃん だった
間違いなく今大会一番の応援グッズだろう
Img_443007_26-005

第三試合はヤマハ vs JR東日本

ヤマハ先発のナテルが素晴らしい出来
チャンスはヤマハに多かったが5回まで共に無得点
6回に前野の犠飛でヤマハが先制

6回まで無失点に抑えたナテルが7回にピンチを作って交代
前の回まではほぼ完璧な出来たったのに
何で得点が入ると試合が動くんだろう?
Natel

2番手九谷でも流れを止められず丸子のタイムリーで同点
Maruko
3番手堀田から代打の柴田(
紘)の2点タイムリー
代打柴田(紘) と告げられても誰?と思ったが
東京国際大時代に16年に一度観ていた
Shibata-kShibata-k-2

更に長谷川の走者一掃のタイムリースリーベースが出て
この回5点次の回に丸子2ランHRも出て完全に決まった

7-1でJR東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25376.html

負けたヤマハの最後に投げたのは西濃から補強の小久保
大学時代から観たかったので観れたのは良かった
Kokubo

JR3連敗の可能性もあったけど三戦目で東日本が食い止めた
お蔭でヤマハに決勝進出の予想をしていたんので
決勝進出チーム予想は今年も見事に外れる事になってしまった。

 

| | コメント (0)

2019年7月17日 (水)

もう観戦4日目 ~都市対抗 第5日~

都市対抗大会5日目で観戦は4日目
大体1大会で3日間くらいの観戦が多かったので
今年は
いつもよりハイペースで観戦している

第一試合は日本製鉄広畑 vs JFE西日本

初回立ち上がり不安定な広畑先発の川瀬を攻めて
橋本の2点タイムリーツーベースでJFEが先制
Hashimoto_20190726171801

更に三木のタイムリーツーベースで追加点

失点はしたが川瀬は立ち直りその後好投
Kawase

JFE先発の河野は川瀬以上に良い出来
ほとんど打たれそうな気配も無い

広畑は継投で川瀬は5回途中で交代
もう少し投げれそうだったが後続のリリーフ陣が踏ん張る

8回裏にようやく代打斎藤のタイムリーツーベースと
堀口のタイムリーで広畑が2点返し1点差で河野は交代
帰ってからネットで記事を読むと
予選肘を痛めたようだが観る限り影響は感じられなかった
あとグローブがベースマンからミズノ代わっていた
プロ入り前にミズノが囲い込んだのかな?
Kawano_20190726171901

9回に佐藤橋本のタイムリーで追加点を挙げた
JFEが5-2で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25368.html

負けた広畑だけどキャッチャー福井(圭)は肩が強い
去年の日本選手権でも盗塁を刺していたけど今日の1つ刺した
Fukui

第二試合はシティライト岡山vs日本生命
今まで観た事が無かったシティライトを
ひとつの大会2度も観るとは思わなかった

試合は両先発の好投で投手戦
日生先発の藤井の好投は予想出来たけど
シティライト先発の児山はヤクルトの時代に
二軍で好投を観て気になっていたが
あっさりクビになったので今日のピッチングは意外だった

6回に原田のHRで日生が先制
Harada

この後フォアボールとヒットで
1死一二塁となった所で児山は交代
5回途中までノーヒットに抑えたし良いピッチングだった
Koyama

この後日生打線はつながりこの回8点
8回にもボークと籾山のタイムリーで2点追加

点差が開いたので藤井は7回で降板
2安打無失点と相変わらず安定したピッチングだった
Fujii_20190726171801

10点差となりコールドもあるかと思った8回裏
シティライトも粘り田村のタイムリーでコールド回避
Tamura

更に押し出しでもう1点追加したが反撃もここまで
9回は高橋に抑えられ10-2で日生の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25369.html

途中までは良い試合だったが最後は力の差が出たかも
それでもシティライトは良いチームだった

第三試合は日本製鉄室蘭シャークス vs 日立製作所

日立先発髙橋は先頭の小林にヒットは打たれたが
盗塁を刺してもらい流れに乗り6回無失点
Takahashi_20190726171901

室蘭シャークス先発は岩﨑前橋商時代に一度だけ観た事がある
当時より変則フォームになっていた
Iwazaki

2回大塚の2ランHRで日立が先制
右脇を開けて構えるのでグリエルっぽかった
Ohtsuka

HRは打たれたが岩﨑は好調7回2/3を投げ2失点
奪三振は10個とスピードの割に多かった

岩﨑が残したランナーも下川原が抑え2点差のまま
Shimokawara

試合はそのまま2-0で日立の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/25370.html

室蘭先発の両投手の頑張りがあったけど
日立が思っていたほど打てなかった
それでも力強いスイングをする選手は多いし次は打つかも

第二試合は途中で崩れたけどそれ以外投手の頑張りが目立つ試合が多い
次の日仕事という事考えるとサクサク試合が進んでくれる事は助かる。

| | コメント (0)

«負けた方は補強が足を引っ張る ~都市対抗 第4日~