09 生観戦 WBC

2009年3月 7日 (土)

WBC ゲーム4 ~日本vs韓国~

試合に行く前はあまりテンションが上がらなかったWBCの日本戦。
でもスタンドの盛り上がりで自然にテンションが上がってきた。

前回のWBCは台湾戦を観に行ったけど空席があったりして
そこそこの盛り上がりだったから今回の盛り上がりは異常。
個人的には前回くらいの盛り上がりの方がチケットが取り易くて助かる。

MLBが主催の大会だからなのか演出は地味。
始球式も投げた子供が誰なのか球場で詳しいアナウンスがないから
よく判らないうちに終わった感じ。

スタメン発表で内川が呼ばれたときスタジアムがどよめいていたけれど、
控えのメンバーに並んでいなかったし逆に稲葉は控えに並んでいたから
他の人たちのどよめいている事に逆に驚き。
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3階席上段で遠いけれどホームベースほぼ後ろなので見易い席。
NYに行った時のヤンキースタジアムをちょっと思い出した。
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試合展開もイチローの初安打からはじまり金鉉広を攻略して
スカっとする展開だったからビールも旨いし言う事なしで楽しかったけど
ただ、ビールの飲みすぎでトイレに行っている間に
城島のHRを見逃したのは今日最大の失敗だった。
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2009年3月 6日 (金)

WBC ゲーム2 ~台湾vs韓国~

得点としては0-9の大差だったけど、
台湾と韓国に点差ほどの差は感じなかった。
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ただ、試合の決めたのは初回の台湾の攻めだったかも。
台湾の先頭打者林哲シュエンがフォアボールで出た後の
2番バッター蒋智賢のバントの失敗でダブルプレー。

決して立ち上がり最高の出来ではなかった柳賢振
打ち崩すチャンスはここだった。
 
後は台湾先発の李振昌が自滅したこともあり点差が開いたけど
初回の6点以外はお互いランナーがでるいい試合だったので
台湾の初回の攻撃しだいではもう少し競った試合が観られそうだったので残念。

試合展開は韓国の大量リードの一方的試合も予想していたので
今日の選手を観る目的で生観戦。最大のお目当ては韓国先発の柳賢振
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決して良い内容ではなくても無失点は流石。
真っすぐは速くはないけれどチェンジアップが良いのでタイミングが合わないし
チェンジアップを多目の配球で狙われた所での真っすぐも有効だった。

気になったのは柳賢振のピッチング練習。
7球ほとんどキャッチボール程度の軽いピッチング練習で
プレーがかかってすぐに全力投球して肩肘を壊さないのか心配になるくらい。
よっぽど地肩が強いのかな。

台湾の2番手で阪神入りする鄭凱文も生で観られたし
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偵察に来ていた城島松坂も観られたし個人的には結構収穫のある
WBC生観戦だったかな。
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