10 MLB

2010年12月 3日 (金)

ダン加入

ダンのCWS入りが(ほぼ)決まったようだ。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20101203-709454.html

どちらかと言えば右の長距離砲の多いCWSには
是非に加入して欲しかった待望の左の長距離砲。

コネルコの動向次第でポジションは判らないけど、
ファーストかDHでの起用になるとおもう。

個人的にはCWSのDHに松井の加入を望んでいたので
ダンの加入で松井のCWS入りが期待できなくなり若干微妙な気分。

戦力としてはまだ若く、とてつもない飛距離を飛ばすダンの方が良いけれど、
松井が入ればCWS戦の中継も増えるし、
色々なチームを中継していたスカパー!MLB LIVE が終了して以来
だいぶ冷めた自分のMLB熱をもう一度高めてくれると思ったんだけどな。

とりあえずCWS戦を沢山観るには同地区のMINが落札した
西岡に頑張ってもらいアリーグ中地区の中継が増える事を期待するしかない。

でも、日本人の所属するチームの対戦相手としてのCWS戦の中継は
(特にNHKの)アナウンサーの発言がムカつく時があるし
あんまり楽しめかったりするから来年もあまり理解できない
副音声の現地中継で観る事になりそう。

これだけ長年MLB中継を副音声で聞いているのに
何で自分の英語力は上達しないんだろう?

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2010年11月29日 (月)

アンダーソン投手?

日刊スポーツにNYYがマイナー契約した投手として
シスコアンダーソンが出ていた。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20101129-707877.html

良く記事を読むとアンダーソンは元CWSのプロスペクト外野手だった
ブライアン・アンダーソンで野手から投手に転向していた事はかなりの驚き。

確かに肩の強さを含めた身体能力は高そうだけど、
バッティングはミート力が低くて器用さの無い印象の選手だった。
打者としての延びしろはあまり無さそうだから投手転向も悪くないのかも。

今年の成績を観てもマイナーだし試合数は少ないので
何とも言えないけれど、安定はしていたみたい。

何時かMLB中継で “ ピッチャー ” のアンダーソンを観たいな。

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2010年10月28日 (木)

意外な乱打戦 ワールドシリーズ G-1

リンスカムリーのサイヤング対決だったのに残念な乱打戦。

リリーフ登板があって中3日のリンスカムは程々の出来は予想できたけど、
ポストシーズン絶好調のリーが5回持たないのは予想できなかった。

TEXが先制し序盤のリーを観る限りでは悪くなかったのに、
3回にヤングのエラーで出来たチャンスをものにする所と、
流れを掴んだSFの5回の集中打は流石。

最終結果は11-7でSFが先勝。
どちらも嫌いじゃないけど、どちらかと言えばTEX寄りで観ていたので残念な結果。

試合内容意外で気になったのはリンスカムリーの帽子。
ワールドシリーズなので帽子の横に記念のパッチ付きだけど、帽子自体は汚い。

てっきり新しい帽子をワールドシリーズでは被っていると思っていたけど、
どうやらパッチだけを付けているようだ。
リンスカムはいつもアンダーシャツの首元が切れているのを着ているし、
ワールドシリーズも普段とと変わらない状態でプレーしたいんだろう。

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2010年10月23日 (土)

ジンジャーエールファイト NYY@TEX ALCS G-6

ワールドシリーズへリーチをかけてから、
ヤンキースタジアムで1敗してホームに戻ってきたTEX。
ホームで弱いとは言え帰ってきた方が闘いやすいだろう。

先発は広島帰りのルイスとNYYがヒューズ
ルイスを安定感のあるピッチング。逆にヒューズは不安定な内容。

明らかに試合展開はTEXペースなのに点差を広げられない。
TEX1点リードの5回にスウィッシャーの打席で
ワンバウンドで足に当たったっぽい投球をデッドボールを判断されず、
ワイルドピッチとなり三塁ランナーのA・ロッドが帰って同点。

第5戦もヒットが出ながら勝てなかったので嫌な流れだったけど、
嫌な流れを切ったのはこのシリーズもイマイチだったゲレーロ
ハミルトンを敬遠の後の打席で2ランダブルで逆転。
更にクルーズの2ランでこの回4点。これで勝負アリ。

7回にも1点追加して6-1でTEXの勝利。
TEXは初のワールドシリーズ進出が決定。
最後のバッターがA・ロッドだったのもTEXのファンにとっては最高だったろう。

試合終了後はグランドでセレモニー。
アルコール中毒から立ち直ったハミルトン
宗教上の理由でアルコールを摂取できないC・J・ウイルソンも参加できるように
シャンパンではなく、ノンアルコールのジンジャーエールで
ジンジャーエールファイト。

こういうチームメイトを大切にする所からも
チームが一丸になっている良い雰囲気を感じる。

TBとの緒戦を観た時にTEXも結構いけるかなとは思って期待したけど、
過去の勝負弱いTEXを観ているのでたぶん今年もあっけなく負けると思っていた。
良い意味でTEXは期待を裏切ってくれた。

因みにTEXがワールドシリーズ進出で未だに
ワールドシリーズに出ていないのはSEAとWASだけ。
どっちも時間が掛かりそうだな。

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2010年10月12日 (火)

さよならコックス SF@ATL NLDS G-4 

今期限りコックス監督の勇退が決まっているATL。
1勝2敗となっているので今日負けるとラストゲーム。

序盤は先発のロウの好投でATLペース。6回途中までノーヒット。
でもSF先発のバンガーナーからなかなか得点を積み重ねられず1ランゲーム。

2-1でATLで7回ランナー一二塁で投手交代の為
コックス監督がマウンドに行ったものの、ロウに懇願され続投。
しかし、フォアボールでピンチを広げて結局降板。
交代したモイランベンターズが1点を守れずに2-3で逆転。

この1点を守ってSFが勝ちNLCS進出決定。

コックスは名将だけど投手交代は結構ミスがある。
最後の試合もそんな試合だった。

自分が大リーグ(あえてこの言い方)を観始めた
90年代始めには既にコックスがATLの監督だったんだから長いな。
本当にコックス監督お疲れ様でした。

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2010年10月 7日 (木)

プレーオフはじまる TEX@TB ALDS G-1

今日からMLBのプレーオフがスタート。
今年はあまりMLBを観る事がなかったけど、
流石に今日は目覚ましをセットして早起き仕事前TV観戦。

最初の試合はTBとTEX。
TBは何度か観ていたけど、TEXは1試合観たかどうか。
知らない間にフランコーアが居た事にチョット驚き。

先発はプライスリー。序盤はどちらも不安定。

プライスは良い球が来ていたようだけど、2回に先制され、
立ち直りかけた後のイニングにクルーズモリーナにHRを浴び5失点。

リーは初回に押し出しの死球をファールに判定してもらえたラッキーと、
その後のコントロール良いピッチングで立ち直り7回を1失点。

TB的にはあまり見せ場の無い試合展開で1-5でTEXの勝利。
前評判はTB有利のようだけど、TEXが勝ち上がる可能性がありそう。

ワンサイドゲームなのであまり目立たなかったけど、ロンゴリアの動きは少し心配。
サードからファーストの送球でショートバウンドになったのが2回。
足の故障があるようなので踏ん張りがきかないかも。
バッティングでも8回のセンターフライあたりは普段ならもっと飛んでいた気がした。

9回に代打でダン・ジョンソンが出場し結果はフォアボール。
同じタイプのハーパーが打撃では大活躍だったから
去年横浜に居た事は横浜ファンから忘れられているだろう。
個人的には横浜でのプレーを期待していた選手だったので、
代打とは言えプレーオフに出場できているだけでもチョット嬉しい。

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2010年7月21日 (水)

完勝 CWS@SEA

SEA戦という事でスカパーでCWSの中継。いつの間にかア・リーグ首位。
先行逃げ切りのイメージのあるCWSらしくない中盤からの攻勢。

先発は勝ち頭のダンクス。過去2回ともスカパー中継で先発だったピービー
肩の故障で離脱した今頑張ってもらわないと困る投手。

ダンクスバーリー並みにテンポが良く試合展開が速くて良い。
内容も8回途中まで無失点で降板。まだまだ余裕があった、
完投とは行かなくても8回は投げきっても良かったかも。

打線も10安打で4点。相手が低迷しているSEAとはいえ、
ここまで完璧だと観ていて安心。4-0で勝利。
今のSEAは貯金シリーズだから取りこぼさなくて良かった。

SEAでは観たかったスモークが7番ファーストで出場。
テシェイラ2世の呼び声の高いプロスペクトだけど、
雰囲気はあっても粗さが目立つ。

スモークが加入してコッチマンが居てブラニアンまで呼び戻したSEAから
いつの間にか同じタイプのカープが居なくなっていた。

MLBに定着出来るか微妙な選手だったし、これでますます近い将来、
広島が名前で獲得してカープのカープが誕生する可能性が出てきたのかな。

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2010年7月14日 (水)

14年ぶりの勝利  オールスターゲーム

現地7月の第二火曜日なのでオールスターゲーム。
以前よりMLB熱が下がっている自分だけど、
オールスターは別格。当然録画観戦。

試合前にスタインブレーナーの追悼や
ジーターの打席でのボブ・シェパードの録音された声を流すなど
NYYファンじゃないけど、チョット泣きそうになる演出。

完全試合が2回も起こるピッチャー有利のシーズンそのまま投手戦。
点が入る気配は途中までまったくなし。

5回に台湾人初選手のオールスター選手になった郭泓志
初出場の緊張からかフォアボールとエラーで作ったピンチにカノーが犠飛。
犠飛だけではMVPは難しいけど今日試合前からの展開なら
NYYの選手がMVPでも良いかなと観ながら思った。

8回に満塁のチャンスでマッキャンが3ランダブルで逆転。
そのまま1-3で久々のナ・リーグ勝利。
逆転打のマッキャンが当然のMVP獲得。

前回の勝利は@ベテランズスタジアムで地元出身のピアッツァがHR。
長い間勝っていないけど、思い出すと結構憶えている試合。
昔の事を良く憶えているのは歳をとった証拠?

これでナ・リーグにワールドシリーズのホームフィールド・アドバンテージ獲得。
自分の応援するCWSがワールドシリーズ進出しても敵地からのスタート。
まあ、逆転打を打たれたのはCWSのソーントンだから仕方がないか。

オールスターは結構白いスパイクを履く選手が多い。
個人的にはロングパンツに白いスパイクは変だと思うけど
オールスターのような特別な1試合だけならアリだとまだ許せる。

恐らく今日だけだと思うけどチームカラーがオレンジ色の
NYYのライトとSFのウイルソンのスパイクはオレンジ色。
ここまで来るとチョットやりすぎかな。

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2010年7月 7日 (水)

ビシエドとリリブリッジ LAA@CWS

珍しくスカパーでCWSが中継。松井がらみのLAA戦だけどあるだけマシかな。
前回観た時は低迷していたチームがいつの間にか優勝争いしている。

先発はピービー。好投手なのに個人的には観るたびに打たれること多い。
相性が悪いけど今日は序盤はまずまず。
今日こそは良いピービーが観られると思ったら、
2回途中に腕の故障で降板。かなり心配。

LAA先発はウィーバーピービーが投げても厳しいと思ったのに
降板の後投げたペーニャが頑張ってくれたおかげで何とかゲームになる。

1-1の6回にリオスのHRで逆転。
更に7回にも追加点をあげて4-1で勝利。

今日の観戦の収穫は8番サードのビシエドと9番セカンドのリリブリッジ

ビシエド
はキューバからの亡命選手で
リリブリッジバスケスがらみのトレードで獲った選手。
共に入団が決まった2008年のオフからから気になっていた選手。

因みにスカパーの中継ではビシエドビシードと言っていた。
とりあえずはビシエドの方がしっくりくるけど、そのうち代えるかも

ふたりとも3打数で1安打だけど守備は微妙。
ビシエドは内野ゴロを処理できず内野安打にしてしまうし、
リリブリッジも9回に暴投でダブルプレーをとれず。

守備だけならベッカムの方が使えそうだけど、
今年のベッカムはバッティングでまったく期待できないし
この後の活躍次第で次に自分がCWS戦の中継を観る時まで居るかもしれない。
っていうかCWS戦の中継に次があるのかも心配なんだけど…。

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2010年6月26日 (土)

ルクロイ SEA@MIL

MLBのインターリーグも今週末のカードで最後。
CWSファンの自分にとっては残念ながら
今年はウィンディーシティ・クラシックのTV中継は無いみたい。
もう少し福留が頑張っていたら中継があったかもと思うと残念。

今日のTV中継カードはNHKBSはSEA@MIL スカパーはCOL@LAA。
COLもあんまり観る事は無いけれど、MILの方がもっと無いかと思い、
NHKBSのSEA@MILをチョイス。

今日はターバック・クロック・ユニフォームで1982年当時のユニフォーム。
NHKのアナウンサーの言い方だと、明日以降もターンバックかも。
MILのユニフォームはオルタネイトで同じデザインがあるので見慣れているけれど、
SEAのユニフォームはまったく観た事の無いデザイン。

水色で青と黄色のラインの入ったユニフォーム。
ボケっと観ているとどっちのユニフォームか間違う。
水色ユニフォームを観る為千葉マリンに行った自分が言うのは何だけど、
このユニフォームはベルトレスだし結構恥ずかしい。
フィギンスが着ると少年野球にしか見えない。
アリだと思った阪神の復刻との違いは何だろう。

3回まで完璧だったローランド・スミスが4回にルクロイゴメスに連続HR。
HRが出るとマスコットが滑り台をすべるMIL。
連続HRだとすべる為にすぐ上がるマスコットはチョット大変そう。

ルクロイはMLB初HR。まだ打数が少ないけど打撃が期待でき、
今日はイチローフィギンスに走られていたいたけど強肩らしい。
MILを観るのが次に何時あるかは判らないけど憶えておきたい選手。

久々に観るMIL。プリンス・フィルダーがひげを生やしますますパパそっくり。
そういえばパパは失踪したまま?

試合は4回に逆転したMILが追加点をあげて8-3で勝利。
セーブシチュエイションじゃないけどホフマンが登板。
今年の成績だと観るのはこれが最後になるのかな。

前から思っていたNHKの選手の表記がとっても気になる。
MILの二番手で登板したビラヌエバビヤニュエイバー
一生懸命に現地の発音に近づけようとしているんだろうけど、
空まわっている気がして恥ずかしくなるのは何故だろう。

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