11 MLB

2011年12月 3日 (土)

誤植発見

たまたま本屋に行ったらまさに自分ぴったりの本が出ていた。

週刊ベースボール別冊空風号 大リーグ 激動の90年代

自分が大リーグをTVで観始めたのが92年から
日米野球も92年から毎回欠かさず1試合は観ていし
93年からはビデオに録画して何度も観ていた。
これ以上自分にぴったり合う大リーグの本は無いと思う。

まだチラッとしか観ていないけれど懐かしい選手が沢山。
眺めているだけでも楽しい。
ただ野球専門誌とは思えない残念な誤植があった。

P.20 の野茂以外の日本人大リーガーについての記事で
DETやLADなどでプレーした木田が2009年にヤクルトで引退と書いてあった。
まだ日ハムで現役なのにこれを書いた人はNPBの知識が全くないのかな?

そのページの写真をブログに載せると著作権侵害のようなので載せらないので、
気になった人は本屋で立ち読み 購入して確認してみてね。

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2011年10月21日 (金)

WS G-2

昨日の第1戦は結果を先に知ってしまったのと、
J SPORTS の解説がデニーでゲストにココリコの遠藤という
観る気も失せる誰得な人選だったので観なかった。

第2戦は小宮山とAKI猪瀬という昨日とはうって変わって
これぞMLB中継というコンビ。仮に結果を知っていても今日なら観たと思う。

先発はSTLがガルシアでTEXがルイス

ルイスは広島時代には生で観ているし、
去年のプレーオフでの活躍も観ているのでもちろん知っているけど、
STLはレギュラーシーズンほとんど観る事が無かったのでガルシア
NLCSの第1戦でグリンキー目当て観た試合の対戦相手としか印象が無い。

今日は共に好投である意味予想外な投手戦。ともに無失点で終盤へ。
今日の印象ではガルシアはかなり良い投手だけど、
前回観た時と今回とどちらが本来のガルシアに近いんだろう。

7回裏に代打クレイグの場面で昨日同様オガンドが登板。
そして昨日同様打たれSTLが先制。
昨日もクレイグに打たれているけれど、他に頼りになる中継ぎが居ないTEXは
やっぱりオガンドを出すしかなかったのかな。

このまま1-0で終わるかと思った9回表。
抑えのモッテが先頭のキンスラーにヒットを打たれて盗塁で二塁進塁。
強肩のモリーナからこの場面でよく走れたと思う。

アンドルスにもヒットを打たれて無死二三塁になり、この場面で投手交代。
シーズン中STLを全く観ていないのでモッテの信用度が
どの程度か判らないけど、まだ逆転もされてい無ない場面で
抑えを降ろしてしまって第3戦以降抑えとして使いものになるのかチョット心配。

このチャンスでハミルトンの犠飛で同点。ヤングの犠飛で逆転。
9回裏をフェリースが締めて1-2でTEXが勝利。

今日はキンスラーが好守に結構目立っていた。
個人的にはこの試合のMOMだと思う。
去年はどうだったか覚えていないけど、
思い切りの良いプレースタイルは大舞台でもいつも通り出来ている印象。

個人的にはTEXが有利だと思うんだけど、
自分が肩入れをして今年のポストシーズンに勝ち上がったのは
ALDSのDETとTEXだけ。やっぱり自分が応援していない
STLが優勝しちゃうのかな?

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2011年10月 2日 (日)

NLDS G-1 ARI@MIL

MLBのプレーオフが昨日からスタート。
年々自分のMLB熱は下がってきているけれど、
プレーオフの特にディビジョンシリーズは強豪チームの対決が
4カードも観られるからついつい観ちゃう。

TB@TEXがデニーのコメンテーターとしての勉強不足にイラつかされたり、
DET@NYYは雨天サスペンデットだったりでフルに試合を観たのは今日から。

ナショナルリーグのARI@MILの第1戦。
先発はガヤルドケネディのエース対決。
どちらもあまり中継が無いし応援しているチームでもないけれど、
ケネディはNYY時代に生観戦したことのある選手だし、
この試合に関してはちょっとだけARI贔屓で観ていた。

最初のチャンスはARI。1アウト二塁でアップトンのレフト前で
ブルームキストがホームタッチアウト。
1アウトだったし三塁で止まっても良かったかも。

MILで4回にへアストンJrの犠飛で先制。
その後も6回7回にルクロイのRBIシングルとフィルダーの2ランHRで追加点。

ARIの得点はロバーツのHR1点だけで4-1でMILがまず1勝。

今年21勝したケネディ。この試合も丁寧にコーナーは突いていたけれど、
厳しいコースをとってもらえなかったのが痛かった。

MILではブラウンがシーズン中同様に絶好調。
初回は補殺も記録したし、好守での活躍が期待できそう。

今日はARIを応援したけれど、第2戦はMILがグリンキーの先発の予定。
たぶんMIL贔屓で観るけれど、プレーオフなどで普段から応援していないチームを
その時だけ自分が応援するチームは負ける事が多いので
第1戦を完勝したMILがあっさり負けたりしそうでちょっと怖い。

中継で言っていたけど、両チームのスタジアムは開閉式のドーム。
開閉式のドーム球場のチーム同士のプレーオフの対決は初らしい。
日本にも福岡に人工芝ではあるけれど、
天然芝の開閉式のドームがいつの日かできないかな。

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2011年9月 3日 (土)

9月らしい中継 ARI@SF

昨日もWAS@ATLがあったりして日本人に関係ない
ポストシーズン進出の可能性のあるカードを中継している
J SPORTS のMLB中継。
たしか去年も9月にCOLやSFの中継を放送していたような気がする。

今日は6ゲーム差があるけれど、ナ・リーグ西地区の首位対決のARI@SF戦。

先発はSFがケインとARIがソーンダース

今日のSFのユニフォームはオルタネイトで上がオレンジ色。
ケインが先発日によく着てるかな?どちらも生で観た事はないけれど、
このユニフォームの印象は日立製作所のビジターっぽい。

自分のMLB熱がかなり下がっているので
マメに移籍のチェックをしていない事もあり、
ソーンダースが去年の途中LAAからARIに移っていた事を今日知った。

9連勝中の首位ARIが1回先制したものの
3回にケッピンジャーのツーベースとベルトランの2ランHRで逆転。

移籍をチェックしていなくてもさすがにベルトランがSFに居るのは知っていた。
因みに今日のポジションはライト。NYM時代終盤から守ってるとはいえ
今日のセンターがロスだからベルトランがセンターでロスがライトを守った方が
バランス的に良さそうと試合前は思っていた。
ただ、動きをみるとHOU時代のような
俊敏さはもう無いようなのでライトで正解だった。

初回は怪しかったケインもナイスピッチング。
今季はあまり調子が良くないらしいけど、今日は流石の内容。
8回を投げて2失点。抑えのウィルソンの故障で欠く今。
8回まで投げたのは大きい。

最後はカシーヤが締めて6-2でSFの勝ち。
去年も何とかポストシーズンに進出してリーグ優勝したSF。
今年は去年以上に厳しい状態だけど、やってくれそうな気がする。

明日も同一カードの中継があるけれど、
出来れば元阪神のボーゲルソンが先発予定の
明後日の試合のTV中継を観たかったな。

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2011年8月29日 (月)

今季最後の中継かも CWS@SEA

気がつかなかっただけで中継はあったかもしれないけれど、
久しぶりにCWSの中継を仕事前観戦。

対戦相手のSEAはもちろんCWSも可能性はゼロではないけれど、
DETにほぼ決まりそうなのでともに優勝に絡まない中継カード。
イチローが居なければまったく注目されないだろうに…。

CWSは4回にビシエド(スカパー的にはビシード)が3ランHRで先制。
ビシエドは今年初出場。入団当時は内野手だったけど今日はライトで出場。
体型的に内野より外野のほう向いていそう。

6回にフラワーズがグランドスラムで0-7。
まったくMLB熱が下がってしまっている今チェックを怠っていたら
ピアジンスキーが骨折してフラワーズが出場できたらしい。

フラワーズだけでなく今日ファーストでスタメンで出ていた
ユーティリティープレーヤーのリリブリッジバスケスのトレードで獲得した選手。
当時もバスケスを出せただけでプラスと思ったけど、
やっぱりそんなに悪くないトレードだったかな。

仕事の時間が来たので観たのはここまで。
家に帰って調べたらこの後追加点をさらにあげ、終盤点を取られて3-9で勝利。

西岡の居るMIN戦や福留の居るCLE戦があるけれど、
CWSのTV中継は今季最後かも。
そんな試合で若手の活躍が観れて良かった。

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2011年6月17日 (金)

中継は西岡のおかげ? CWS@MIN

西岡が怪我から復活してくれたおかげで
CWS戦の中継がスカパーであったので仕事前観戦。
MIN戦の中継が増えれば同一地区のCWSも対戦相手として
テレビ中継が増えると良いな。

順位的にはCWSの方が上だけど、チームの状態はMINの方が良いらしい。

先発はCWSがバーリー MINがブラックバーン
お互いテンポの良いピッチングで時間も短く仕事前観戦には最適。

2回にカダイヤーにHRを浴びMINに先制され
結局追いつけず1-0でCWSは負け。

チャンスは作ってもホームまでは返せないじれったい展開。
ダンが相変わらず不振で打率1割台。打順も今日は7番を打っている。
こんな状態ならMIN戦の連敗も当然だろう。

CWS戦中継の立役者?の西岡は3番ショートで出場。
4打数でセカンド内野安打の1安打。
守備でエラーは1個あったけど、
ファインプレーもありショートしても結構いけそう。
ただ、CWSのショートラミレスの動きと比べると見栄えは悪い。
いかにミスをなくし正確なプレーを続けられるかがポイントかな。

今日の中継の解説は西岡の元チームメイトの堀さんなので
もっとMIN寄りの中継になるかと思ったら、わりかし中立。
おかげで負け試合だったけど、そんなに嫌な気分で仕事に行かなくて済んだ。
まあ、勝ってくれたらもっと気分良く仕事に行けたんだけど…。

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2011年5月28日 (土)

SFのクロフォード SF@MIL

予想どうり雨なので生観戦はナシ。
雨で野球観戦が出来ないので普通に仕事をしたけれど、
休んで観に行きたいカードが沢山あったので今日の雨はホントに痛い。
それでもMLBのTV中継が楽しみめるカードだったのが救い。

今日のJ SPORTSの中継はSF@MIL 。
NHKもPHI@NYMと日本人絡みではない中継カード。
最近の土曜日は日本人に絡まない中継が続いている。何故だろう?

先発はリンスカムマーカムと好投手のマッチアップ。
思ったより点が入った試合だったけど、接戦で面白い試合。

3回表にヒットの後ランナーで走り回ったリンスカム
その影響?で3回裏にウィークスにHRを浴びMILが先制。
5回にもモーガンの好スライディングでMILが追加点。

6回にサンチェスのレフト線のヒットでSFが1点入れ
更に7回に今日がデビュー戦のクロフォードがグランドスラムでSFが逆転。

7番ショートでスタメン出場してメジャー初安打が
グランドスラムになったクロフォード
今年のSFのプロスペクトランキングでは6位。
体は大きい(188cm)けどマイナーの成績を見てもそれほど長打力は無さそう。
それでもメジャー初安打がグランドスラムは凄い。

8回に2死満塁でレフト前で突っ込んだセカンドランナーの
フィルダーがアウトで同点ならず。
フィルダーがあの体格で飛び込むとかなりの迫力。
SFは本塁の激突でポージーを欠いているので
このプレーでホワイトサイドまで故障したら大変だった。

9回もいつの間にかCWSから移籍していたコッツェイのヒットと
代走ゴメスの盗塁で2死二塁の同点のチャンスで
ウィークスの三振でゲームセット。4-5でSFの勝利。

やっぱり今日の試合はクロフォード
SFのプロスペクトランキングでは1つ上の5位には2歳若く同じショートを守る
ベネズエラ出身のアドリアーナ?という選手も居るみたいだから
結果を残していかないとクロフォードも今後どうなるか判らない。
それでもBOSのクロフォードと同姓で憶えやすいから記憶しておこう。

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2011年5月22日 (日)

練習用ユニフォーム? CHC@BOS

日本でも交流戦が始まっているけれど、MLBもインターリーグが
1カードだけ今週末から始まった。

NHKでCHC@BOSという珍しいカードの中継があったので久々のMLB観戦。

今日はユニフォームが1918年にワールドシリーズで対戦した当時の
“ ターン バック クロック ユニフォーム デイ ” 。

この企画は好きだけど、両チームのユニフォームとも微妙なデザインだった。

かっこ良くは無いけれど、まだアリなのがCHC。
グレーに青の縦じまでCUBSのマークはデザインが今と違うけど、
左胸にありCが他の字より大きいのは今と同じ。
ソックスもグレーで上の方に青くなっていて
選手によっては青の上にクリーム色が見える選手も居た。

一方のBOSは胸のマークも何も無い真っ白いユニフォーム。
アンダーシャツやソックスに背番号が赤いだけ。
帽子までマークなしの白なので練習用のユニフォームにしか見えない。

当時のユニフォームの再現だから仕方が無いけれど、
有難みの薄い “ ターン バック クロック ユニフォーム デイ ” だった。

試合はCHCが先制したもののBOSがオルティスの2ランHRなどで逆転。
このまま行きそうな展開だったのが8回表にBOSの自滅でCHCが再逆転。

満塁の場面でペーニャへの押し出しで1点差。
次のリードジョンソンの左中間の長打で逆転。ここから拙い守備のオンパレード。
ショートフライをラウリーが落として失点。
三本間に挟んだ場面でバリテックのチョット高かったボールを
ユーキリスが捕れず失点。更に点が入り、
結局8回に8点入れたCHCが9-3で勝ち。

BOSの先発アセベスのテンポが悪かったうえに
8回の長いCHCの攻撃で約4時間ゲーム。
ブルーレイに二ヶ国語で録画するには容量が微妙な試合となってしまった。

あんまり中継の無いCHC戦。チームは低迷しているけど
二遊間コンビセカンドのバーニーとショートのカストロは今後期待できそう。
ともに1・2番タイプの選手で8回の逆転もふたりのライトへのバッティングが起点。
今後ウィンディーシティ・クラシックもあるし、あんまり活躍されるものどうかな。

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2011年5月 7日 (土)

ビジターの左肩 CWS@SEA

SEA戦だったのでNHK BSでCWSの中継があり
録画しておいて会社から帰ってから観た。

中地区でダントツ最下位に沈んでいるCWS。
相変わらず貧打が続いているようだ。

先発はヘルナンデスハンバー
名前的には分が悪いけど、ハンバーも好調だし期待が持てるマッチアップ。

予想どうりの投手戦の中で少ないチャンスを生かして
コネルコの犠飛で先制したものの逆転され
クウェンティンのソロHRで同点には追いついたものの
再逆転は出来ずに9回ライアンにセカンド横を抜かれ3-2でサヨナラ負け。
結局この試合も打たれたのはソーントン

8回の1アウト三塁で三塁ランナーのベッカム
ラミレスのショートゴロに飛び出したのが痛かった。

1アウトだしギャンブルスタートでホームに突っ込んでも良かったけど、
中途半端に飛び出し挟まれた。
今の打線ではこのチャンスをしっかり生かせないと勝てない。

前回CWSの試合を観た時はビジターだったけど、
黒のオルタネイトだったのでビジターユニフォームを今期初めて観た。
基本的には変わっていないけれど、左肩にあった白い靴下のワッペンが無くなり
帽子のデザインにもなってる “ SOX ” が左肩に付いていた。

ホームとビジターは胸に “ SOX ” と入っているので
肩に同じデザインを入れないけれど、
ビジターの胸は “ Chicago ” なので “ SOX ” は
(帽子以外)何処にも入っていないので肩に入れたんだろう。

前の黒い四角形に靴下のデザインの方が好きだけど、
まったく無くなった訳ではないのでまだ許せる変更。

このデザイン変更がチームの低迷の言い訳に使いたいけれど、
ホームでもビジターでも同じように負けてるし、
もともとCWSはオルタネイトユニフォームの着用率の高いチーム。
間違いなくこの変更とチームの低迷は関係ないな。

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2011年4月26日 (火)

ハンバー CWS@NYY

日本人が居ないチーム同士なのにNHK BSで中継。
解説がマッシー村上と残念な人選だけど、
CWS戦が中継してもらえるだけでもCWSファンの自分にとっては非常に助かる。

前回観たときは首位争いをしていたのに今は最下位に低迷中

今日の先発はハンバー。2004年のNYMのドラフト1位で全体でも3位。
すっかり伸び悩んでCWSに今年たどり着いた選手。

因みにその年のCWSのドラフト1位は
サードのレギュラーを獲りかけたこともあるフィールズ
こっちはCOLのマイナーで燻ぶっているみたい。

ただ今日のハンバーは好調。球速が抜群にあるわけではないけれど、
長身から角度のあるボールがコントロール良く決まっていた。
特にカーブ(スライダー)が左打者の膝元辺りに
コントロールされていて7回途中までノーヒット。

結局A・ロッドにヒットは打たれたけれど、
7回を投げきり1安打無失点。

上位で指名されているんだから素材としては良いはず。
今期はハンバーに期待してみる。

最下位に低迷している原因は打線が不調だから。
今日もなかなか点がとれない。

4回にダンのセカンドベースより右に飛ぶショートゴロの間に1点。
9回にピッチャー後方の打球を誰も追わない
NYYの守備のミスでもらったチャンスを
コネルコがレフト線にRBIシングルでもう1点の計2点だけ。
打線が売りのチームなんだからもうチョット点をとってもらわないと。

不調のソーントンは出番無しでセールサントスで2回を抑えて2-0で勝利。
セールは代打A・ジョーンズの所で変わったけど、
左右に関係なく行けそうな位の球威がある。
心配なのはコントロールだけどかな。

次にCWSの中継が何時あるか判らないけど、
とりあえず勝ち試合を観る事が出来て良かった。
ブルーレイに残しておこうかな。

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