12 生観戦 アマ野球

2012年12月27日 (木)

一年の野球観戦を振り返って '12

明日出勤して大掃除をすれば冬休み。
ひと段落ついたので例年通り一年間の観戦をまとめてみた。

MLB

 3月28日(火) OAK-SEA @ 東京ドーム

一軍

 5月 4日(金) H-E      @ヤフードーム
 7月 4日(水) DB-G    @横浜スタジアム
 8月 5日(日) Bs-M    @京セラドーム
 8月12日(日) DB-D    @松本市野球場
 9月16日(日) F-H     @札幌ドーム
 9月17日(月) F-Bs     @札幌ドーム
 9月21日(金) DB-C    @横浜スタジアム

二軍(教育リーグ含む)

 3月 3日(土) DB-E    @ベイスターズ練習場
 3月11日(日) F-DB    @ファイターズ鎌ヶ谷
 3月18日(日) G-DB    @ジャイアンツ球場
 3月24日(土) T-H     @阪神鳴尾浜球場

 4月 7日(土) DB-E    @横須賀スタジアム
 4月 8日(日) DB-E    @横須賀スタジアム
 4月29日(土) DB-G    @小田原球場

 5月 2日(水) H-C     @雁の巣球場
 5月 3日(木) H-C     @県営八代球場
 5月13日(日) DB-E    @横須賀スタジアム
 5月27日(日) S-DB    @ヤクルト戸田グランド

 6月 2日(土) M-G     @柏の葉球場
 6月 6日(水) DB-F    @横須賀スタジアム
 6月15日(金) DB-M    @横須賀スタジアム
 6月30日(土) DB-L    @横須賀スタジアム

 7月14日(土) G-M      @ジャイアンツ球場
 7月16日(月) F-DB    @ファイターズ鎌ヶ谷
 7月24日(火) DB-S    @横須賀スタジアム
 7月29日(日) L-M     @上尾市民球場

 8月10日(金) DB-G    @平塚球場
 8月15日(水) DB-S    @横須賀スタジアム
 8月25日(土) D-Bs    @豊橋市民球場
 8月26日(日) G-DB    @島田球場
 8月31日(金) DB-M    @平塚球場

 9月22日(土) DB-G    @平塚球場
 9月28日(金) DB-L    @横須賀スタジアム
 9月29日(土) DB-L    @横須賀スタジアム

交流試合

 4月30日(日) 群馬-DB      @高崎城南球場
 8月16日(木) G-三重中京大  @ジャイアンツ球場

アマチュア野球

 3月24日(土) センバツ 3日目(洲本-鳴門)        @甲子園球場 
 3月25日(日) センバツ 4日目                  @甲子園球場

 4月 1日(日) 東都大学リーグ 第1週             @神宮球場
 4月15日(日) 神奈川大学リーグ 第3週           @横浜スタジアム

 5月 6日(日) JABA九州大会(東芝-JR東海)      @北九州市民球場
 5月 6日(日) JABA九州大会                 @大谷球場
 5月19日(土) 東京六大学 第6週               @神宮球場

 6月 2日(土) 都市対抗東京予選 第一代表         @神宮球場
 6月10日(日) 都市対抗北関東予選              @太田球場
 6月17日(日) 大学選手権 準決勝               @神宮球場

 7月15日(日) 都市対抗 第 3日                @東京ドーム
 7月22日(日) 都市対抗 第10日                @東京ドーム

 8月15日(水) 関東選抜リーグ(日立-東芝)        @県営大宮球場

10月 6日(土) 高校野球神奈川秋季大会 準決勝      @保土ヶ谷球場
10月 8日(月) 高校野球東京秋季大会 一二回戦      @立川市営球場
10月14日(日) 首都大学リーグ 入替決定戦          @小野路球場  

11月 3日(土) 関西地区大学選手権 第3日          @南港中央球場 
11月 3日(土) 日本選手権(東邦ガス-新日鐵住金鹿島) @京セラドーム
11月 4日(日) 日本選手権 第2日                @京セラドーム
11月10日(土) 明治神宮大会 第1日               @神宮球場
11月13日(火) 明治神宮大会 第4日 (大学の部)      @神宮球場
11月25日(日) アジア選手権日本代表-JR東日本     @エネオスグランド

12月16日(日) 千葉県選抜-成田高              @成田大谷津球場

今年の観戦は55日で82試合。
今まで年間70試合越えも無かったのに一気に80試合越え。
11月以降のアマチュア野球観戦で一気に試合数が増えた。

ご贔屓チームベイスターズ二軍は
教育リーグとBCリーグの群馬戦を合わせると20試合で8勝10敗2分け。
今年も負け越したけど去年よりは勝ちゲームを観れたしまあ良いか。

観戦球場は33球場で新規は16球場。
無理やり気味に球場数を増やす目的での観戦もあり新規球場も大幅増。

新規で観た球場でベストはJABA九州で観た大谷球場。
今年はヤフードームや札幌ドームにも行ったけど
大谷球場のように座席がコンクリートむき出しで
観戦に不向きな球場の方が趣があって好き。

今年の16球場を加えて自分の観戦球場は95球場まで来たので
来年は100球場観戦の大台も見えてきた。
100球場目は何処になるかな?

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2012年12月16日 (日)

成田大谷津球場 ~壮行試合 千葉高校選抜 vs (ほぼ)成田高~

12月も半ばだけど千葉県の高野連のHPに
アメリカ遠征の選抜チームの試合が成田大谷津で試合があると出ていたので
始発に乗って成田まで今年最後の観戦プチ旅行。
Imgp1068

成田大谷津球場は両翼92Mセンター120M。
内野が土で外野が天然芝のいわゆる普通の地方球場。
スコアボードは得点と名前が別になってる。
Imgp1069 Img_4898 
球場自体にはあまり特徴は無いけど
レフト後方に成田山の建物が見えるのと成田スカイアクセスの線路が見える。
Img_4939

かつてはイースタンも開催されていたようだけど
最近は成田市内の別の球場でイースタンは開催されているので
大谷津に観に行くとすれば高校野球で選抜チームの壮行試合なら
ある程度のレベルの高い試合が期待出来るので今日は最適だった。

アクセスは成田駅西口から竜角寺台車庫行のバスで10分強。
1時間に2本位と本数で多くないけど調べてから出ればそんなに困らない。
因みに自分は往きは成田山似寄ってからの歩きだったので30分以上歩いた。

千葉県高野連のHPの情報では試合がある事だけで対戦相手もどこか判らず。
国際武道大の1・2年生という噂はあったけど実際には成田高だった。

9時試合開始予定が遅れて10時20分頃試合開始。
折角早起きしてきたのに…。

スコアボードに名前の表記が無し。
千葉選抜は自分の学校のユニフォームで背番号無し。
事前に調べて選抜メンバーは判っていたので問題無かったものの
成田は場内放送で聞こえた名前で選手を判断しなければならず
この後書いている成田の選手の名前は違うかもしれない。

試合は予想に反して序盤から成田が優勢な試合展開。
選抜先発の宇井野から毎回のようにチャンスを作る。

ただ得点はなかなか挙げられず宇井野が投げた3回は無失点。
失点しない所が流石選抜メンバーという事なんだろう。
Uino

選抜が小刻みな継投は予想通りだけど成田も小刻みな継投。
ひとり2イニングづつで交代。
2回をパーフェクトの好投だった先発の北見はもう少し観たかった。
Kitami

選抜は2番手壱岐3番手渡部が無失点でつないで8回から登板の藤森が
椿のライト前にワイルドピッチに武藤のセンター前て3失点。
試合の流れ通り成田が先制。成田の得点が8回というのが遅いくらい。

その後両チームに得点が入らず3-0で9回は終了。
そのまま試合を継続し14回まで行うと9回裏終了時に場内放送があった。
元々今日は午後予定があり最後までは観れなかったし
出来れば事前に14回まで行う告知があれば観に行かなかったかも。

自分が観戦したのは12回途中まで。
11回表に選抜が松山の犧飛とショートの送球エラーで2点入れたので
3-2で成田がリードを守っている球場を後にした。
その後成田が追加点を挙げ6-2で終わったらしい。
最後までは観れなかったけど9回で終了するつもりで観ていたのでお腹一杯。
Img_5051
(実際のスコアボードはチーム名は空欄です)

最近購入したドラフト雑誌で候補として載っていた習志野の松山は
この試合は4番ファーストで出場し途中からライト。
打撃では内容は悪くないけど自分が観戦した11回までヒットは無しの1打点。
12回から登板した所も少し観たけど
軽く投げているみたいで本気では投げていなかったかも。
Matsuyama_1

松山は途中まで公式戦で絶対使用出来ない
赤いサポーターや赤の入ったバッティンググラブを使っていた。
個人的には禁止する理由が判らないので公式戦で使用しても別に良いと思う。
Matsuyama_2

ブロクのタイトルでほぼと入れたのは成田側の投手で12回迄に
ふたり習志野らしきピッチャーが投げていたから。
ただ二人とも選抜に初安打を打たれノーヒットをストップしたり11回に2失点したり
イニングイーターとして以外はあんまり戦力には成らなかったかも。
Kinoshita Nemoto 

成田で目立ったいたのは7番ファーストで出場した久保田。
自分が観た11回までで4打数3安打1フォアボール。
9回から5番手で登板もして2回を無失点。
貧打戦で3安打の活躍は個人的にはこの試合のMVPだと思う。
Kubota

折角千葉まで来たけどお土産も特に購入しなかった。
しいて今日購入した中で千葉っぽいものといえば
帰りにJRのコンビニで購入した “ 千葉さつまいも&ホイップ ” というパン。
表に国体のマスコットだったチーバくんがプリントされていた。
知らなかったけど国体が終わっても生き延びていたんだ。
Imgp1074

成田市営大谷津球場
〒286-0845  成田市押畑952-3

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2012年11月25日 (日)

ENEOSとどろきグラウンド ~壮行試合 アジア選手権日本代表 vs JR東日本~

今日の野球観戦はアジア選手権日本代表 vs JR東日本の練習試合。
社会人を中心とした日本代表に強豪のJR東日本はカード的にも魅力があったし
球場はいつかは行きたいと思っていたENEOSとどろきグランド。
Imgp1047

ENEOSとどろきグランドはJX-エネオスの練習場。
アクセスは武蔵小杉駅から徒歩20分強。
内野が土で外野は天然芝。バックネット後方にスタンドが少しある。
Imgp1054

川崎フロンターレのホーム等々力競技場のすぐそばにあり
ライト後方には競技場の照明も見える。
Img_4878

レフト側にあるスコアボードは選手の標記が名前ではなく
ポジションか背番号を表示出来るようにはなっているけど今日は使用せず。
Img_4824

場内アナウンスもないので誰が出ているか打席の度に
背番号とその上の名前を確認しないとよく判らなかった。
特にJR東日本はサードの畑中が打たずにDHをふたり使っていたので
余計に判りづらい状態になっていた。

この球場のマイナスポイントはスタンドにも灰皿が設置されていてる事。
エネオスの帽子を被った関係者らしき人は
まわりの迷惑も考えず堂々とスタンドで何本も吸っていた。

試合は日本代表先発濱野からJR東日本1番の嘉数がライトオーバー。
中継がもたつく間に三塁進塁。4番木本の犠飛でJR東日本が先制。
失点の後は完璧なピッチングで3回を1失点。
後ろから観ると濱野のスライダーの凄さが良く判った。
Hamano

日本代表も3回にJR東日本先発の白崎から6番の山川のHRで同点。
明治神宮大会では1番を打っていたけど中軸を打った方が合っていると思う。
Yamakawa

最近スポーツ新聞にDeNAが興味と出ていた白崎は5回を3失点。
四死球も3個と今日はコントロールがイマイチだった。
あくまで記事は従兄弟のドラフト1位の白崎(浩)と
中畑監督が駒澤大出身だから記事が出たんだろうけど
大学時代から期待している選手だしもう少し頑張って欲しいな。
Shirasaki

4回に代打堀越と9番の田中のタイムリーで3-1で日本代表が逆転。
さらに7回にも4番の3ランHRで6-1。

濱野の後秋吉が2回片山が2回吉永が1回を無失点。
後ろから観ると吉永のシンカーが落差が凄くタイミングも合わないので
真っ直ぐが良ければそう簡単に打てないのが良く判った。
Yoshinaga

最後に投げた大城も無失点で抑えたら日本代表的には良かったんだけど
エラーとフォアボールのランナーを重谷にライト線に打たれ2失点。
その後は2者連続三振で6-3で一旦試合終了。
Img_4884

グランド整備後アジア大会用にタイブレークを表裏練習。
無死一二塁からスタートするこの場面では大城がしっかり抑え
ここでは都市対抗と日本選手権MVP投手らしいピッチングをみせてくれた。
Ohshiro

逆に攻撃ではタイブレーク先頭打者の2番井領がバント失敗。
3番の多幡にはヒットが出たけど後が続かず得点できず。
無死一二塁のタイブレークだとランナーを進めて攻撃する場合が多いけど
バントを警戒されてる中で決めるのは難しようだ。
タイブレークでは両チームとも得点ならず終了。

試合観戦中は判らなかったけどJR東日本ふたり目のDHの印南
グランドスラムを観ると投手なので野手転向したようだ。
右サイドの秋吉から強烈なピッチャー返しのヒット1本を打っていたけど
いちばん打たなければいけない左腕の片山から三振など合計3三振。
打者としてはまだまだみたい。ただ192センチの長身なので今後が楽しみ。
Innami

今日は晴れていたので観戦中寒さこらえるような天気では無かったし
レベルの高い試合を近くて見易い所で観れて良かった。
11月28日から台湾で始まるアジア選手権。
韓国や台湾はプロも参加するらしいので
苦戦するかもしれないけど頑張って欲しいな。

ENEOSとどろきグラウンド
〒211-0052 川崎市中原区等々力18-1

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2012年11月13日 (火)

ほぼ2試合観戦 ~明治神宮大会 第4日~

仕事が暇だったので午前中であがり明治神宮大会観戦。
第三試合の途中に到着。さすがに最初からは間に合わなかった。
それでもお互い無得点の2回裏から観戦出来たのだからよしとしよう。

大学の部が始まる第三試合は富士大 vs 法政大。
富士大は日曜日にノーヒットノーランを達成した多和田でなく夏井(康)
法政大も昨日完封したDeNAドラフト2位の三嶋でなく船本
どちらも観たかった投手は先発ではなかったけど
そんなに沢山観る学校ではないのでちょうど良かったかも。
Funamoto Natsui_kou  

4回表に法政大が大城戸のタイムリーで先制。
大城戸のバッティングに入るまで構えがカッコいい。
Ohkido

すぐ裏に富士大も天願のレフトへのツーベースで同点。
記録ではレフト的場のエラーでの得点となっているようだ。

富士大は6回から3番手で多和田が登板。
真っ直ぐは確認できた最速は145キロ。
真っ直ぐだけでなく変化球をうまく使い打ち取っている。
Tawada

7回に今大会初ヒットは打たれたもののバッターランナーをアウトにして
ランナーを背負う事なく無失点は続ける。

法政大も3番手で8回から三嶋が登板。
多和田同様素晴らしいピッチング。
連投でも確認できた最速は147キロと速い。
Mishima

1-1の同点のまま延長戦。
延長10回からタイブレークで1アウト満塁でスタート。

法政はタイブレーク先頭打者建部のがライト前で先制。
Takebe

さらにで鈴木(翔)のレフト前に落ちるヒットでこの回2点。
今大会好調の多和田もランナーを置いて投げると違うのかも。
 
裏の富士大の攻撃はワイルドピッチの1点だけで山川根本が連続三振。
結果は3-2で法政大で勝利し決勝進出決定。
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/game28.html

第四試合は亜細亜大 vs 桐蔭横浜大。
先発は亜細亜大が九里 桐蔭横浜大が小野

九里はほぼ完璧なピッチング。
6回までは出したランナーはエラーとヒットの1本づつ。
球数も2回以外は10球弱の省エネピッチング。
Kuri

しかも二人のランナーとも嶺井が盗塁を刺しランナーを残さない。
Minei

小野は毎回ピンチをつくりながら何とか踏ん張った。
真っ直ぐは140キロを越えないけれどスライダーが良いようで
カウントを取るのにも決め球にも使っていた。
Ono

小野はグランド整備が終わったら6回からは
ランナーも出さなくなり味方の反撃を待つ展開。

桐蔭横浜大唯一のチャンスは7回エラーとヒットで2アウト一二塁で
5番の喜納が右中間にツーベースで2点先制。
Kinoh

ツーベースを打たれたところで九里は降板。
エラーでの失点だから自責は無し。
でも東浜なら抑えてくれたかもと思わせる場面だった。

亜細亜大はその後も得点出来ず2-0で桐蔭横浜大。
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/game29.html

東浜は出番なくブルペンで居る所をチラッと観ただけ。
Higashihama

ソフトバンク3位指名の髙田は2番ショートで2安打の活躍。
今まで観た時の印象はフライばかり打って
どこが良くてドラフト候補なのかと思っていた。

今日のバッティングを観ると逆方向に強いライナーを打っていたので
このバッティングが本来の髙田なんだろう。
Takata

2試合丸々は観れなかったけど第一試合は延長だし
ほぼ2試合観たのと同じ位のイニングになった。

土曜日の観戦が今年最後だと思っていたけどまた今日観戦出来たし
いろいろ調べると今週末も観戦出来そうな試合はまだある。
今日が最後かもしれないけど、どうなるかな。

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2012年11月10日 (土)

11月のナイターは寒い ~明治神宮大会 第1日~

今日は明治神宮大会の観戦。
当初は明日観戦予定だったけど仕事の都合も着いたので
天候が良い土曜日に観戦に変更。
Imgp1033

第一試合は北照 vs 京都翔英。
北照は今年のセンバツで観ている。
京都翔英は名前も聞いた事が無い。
右袖に卍のようなマークがあるから仏教系の学校かも。
Img_4155

初回に3番山口4番榎本の連打で京都翔英が先制。
4回に北照が犠飛で追い付き7回に西谷のツーベースで逆転。
スクイズで失敗で一旦チャンスを逃しかけた所で
代打澤田のヒットでこの回2点で3-1で北照の勝利。
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/game11.html

センバツでも観ていた先発の大串が完投勝利。
Ohgushi

負け投手にはなったけど京都翔英は榎本が4番ピッチャーとして活躍。
でも榎本の背番号は18番。何でだろう?
Enomoto

第二試合は浦和学院 vs 高知。
浦和学院は09年の秋季関東大会で観ているけど今のユニフォームでは初。
高知は生で観るのは初めて。
だけど両校ともTVでは何度も観ている名門校対決。

浦学が先制はしたものの高知が追い付く。
5回に贄と山根のタイムリーで再逆転。
7回に和田(恋)のタイムリーで1点差まで迫ったものの
逆転できず4-3で浦学。
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/game12.html

浦学先発の小島は序盤に主審から二段モーションを指摘された影響なのか
コントロールがイマイチでフォアボールは8個。よくこれで勝てたと思う。
Ojima

高知で目立っていたのは4番サードの和田(恋)。
4打数4安打で高知の得点は全て和田(恋)がらみだった。
それにしてもすごい名前。朝ドラも男で愛という名前だし恋もアリなのかな。
Wada_ren

第三試合から大学で京都学園大 vs 三重中京大。
どちらも観ているし京都学園大は先週観たばかりだからよく覚えている。

試合は1回裏に先頭の高橋のスリーベースに宮崎のヒットで三重中京大が先制。
相変わらず京都学園大の稲垣は立ち上がりが悪いようだ。

三重中京大先発則本は150キロ越えの真っ直ぐを中心に抑えるものの
味方の守備に足を引っ張られる。4回6回8回いずれの失点もエラー絡み。
相変わらず真っ直ぐは速いけど今日は結構京都学園打線に合されていた。Norimoto

あと則本のグローブはローリングスではなくアシックスだった。
他にも三重中京大の選手のバットやバッティンググラブはほとんどアシックス。
来年無い学校が来年から本格参入のアシックスを使うのは少し不思議。
Img_4352

8回表に一旦京都学園大が同点においつたものの
8回裏に松下の犠飛で三重中京大がリードし
さらにリードを広げて6-4で三重中京大。
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/game21.html

負け投手にはなったけど6回から登板の京都学園大の白濱も好投。
逆転された8回は先頭打者をデッドボールで出塁を許したのが痛かった。
Shirahama

8月に読売との交流戦では観てたのに記憶の無かった
ソフトバンク育成指名の宮崎も確認。
3安打で先制打を打ったり勝利に貢献していた。
牽制で刺されたマイナス点は観なかった事にしよう。
Miyazaki

第四試合は道都大 vs 福岡大。どちらも初めて観る学校。
試合を観る前の予備知識は道都大にドラフトで指名された佐藤と大累が居る位。

その佐藤は序盤コントロールがイマイチ。
フォアボールにならなくてもボールが多くテンポが悪く感じる。
それでも失点はせずに乗りきれたのはさすがドラフト指名選手。
Satoh

佐藤と違い福岡大先発の行弘が好投。
真っ直ぐは140キロを越えないものの
フォークか縦スラか縦の変化球が良いようで6回まではパーフェクト。
Yukuhiro

大記録の期待が掛かりだした7回の先頭打者大累が
レフト前にヒットを打って記録達成ならず。
Img_4470

この試合道都大初めてのチャンスを満塁まで広げ
ファーストがゴロを弾く間に1点先制。

この1点を中盤以降立ち直った佐藤が守るかと思ったら
8回裏に先頭打者を振り逃げで出塁を許し
次に送りバントを二塁に悪送球でピンチを広げスクイズで同点。
さらに5番の林にライト線にスリーベースを打たれこの回3失点。

林は一塁付近からガッツポーズをしながら走っていた。
気持ちが前に出る選手なんだろう。
Hayashi

9回に道都大も粘りはみせたものの得点は挙げられず3-1で福岡大。
http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/game22.html

大累は先制の口火を切るヒットを打つ活躍はあったけど
何処が良くてドラフト2位と高い評価になったのかは今日だけでは判らなかった。
Ohrui

あと観ている時は知らなかったけど福岡大の4番キャッチャーの梅野は
大学日本代表にも選ばれている選手だった。
知らないで観ていも確かに肩も良いし良いキャッチャーのは何と無く判った。
Umeno

今日は4試合あるので最後は当然ナイター。
この時期のナイターは流石に寒い。
それでも寒さを我慢する価値のある良い試合だった。

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2012年11月 4日 (日)

JRが3で新日鐵住金が2 ~日本選手権 第2日~

昨日の第三試合に続いて今日も社会人野球日本選手権観戦。
今日出場の6チームはJRが3チームに新日鐵住金が2チームと偏った試合。

第一試合は日本生命 vs JR四国。

日本生命は地元だけあって動員をかけてなかなかの入り。

初めて観るJR四国。購入したパンフレットを観ると全員高卒でほぼ地元。
全国大会に出るようなチームでこんなところ他にあるのかな?
Img_3807

試合は日本生命のワンサイドゲーム。
2回に小林の犠飛で先制して4回に打者10人の攻撃で7安打6点。
6回にも打者一巡の攻撃で5安打6点取り7回コールドで13-0で日本生命。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/10535.html

みんな良く打ったけど特にすごかったのが4打数4安打の5番井上
3打数3安打1フォアボールでHRも打った小田
Inoue Oda
自分が東都を観るのは年に1回か2回位だけど
観た試合で活躍してたので印象に残っている。
Inoue_2 Oda_2 

投げては都市対抗で活躍した吉原が6回を2安打無失点。
ただ京セラドームのスピードガンでは
140キロを超えるボールはほとんど無かった。
Yoshihara

第二試合はJR東海 vs 新日鐵住金かずさマジック。

JR東海はJABA九州大会で観て以来。

一方かずさは名前の変更した新日鐵住金のチームのひとつ。
新チーム名に企業名+元々のかずさマジックをくっつけたので長い名前。
京セラドームの表示は6文字しか入らないようで
“ 新日鐵住金か” と疑問文のようになっていた。
Img_3885

試合は投手戦。7回に加治屋の犠飛と島影のツーべースで かずさ が2点先制。
岡本良川久保のリレーの完封リレーで2-0で かずさ。
JR東海も5回以降は毎回ランナーを出しながら後一本が出なかった。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/10536.html

かずさ で気になったのはキャッチャーの清水の強肩。
盗塁阻止は2-1だったけど盗塁成功時は完全に盗まれて
どちらかというと投手の責任が大きかった。
あと珍しいスポーツメガネを掛けている所も若干気になる。
Shimizu

第三試合はJR東日本 vs 新日鐵住金広畑。

JR東日本は都市対抗と違いスタンドがガラガラ。
流石に動員をかけるには関西は距離が遠過ぎるようだ。
Img_4076

新日鐵住金広畑は今回出場の新日鐵住金で
唯一新日鐵と元々付いていたので新企業名に違和感が一番無い。

試合はJR東日本のワンサイド。
2回に石川佐藤のタイムリーで先制。3回にも田中のソロHRで1点追加。
8回に駄目押しとなる3点を入れて6-0でJR東日本。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/10539.html

JR東日本先発の吉田が6回を無失点。
今日はフライアウトが多かったけどフライボールピッチャーだったかな?
Yoshida

JR東日本の4番手で湯本が登板。
専修大時代に農大グランドで1度観た事がある。
当時はオーバーハンドだったと思っていたけど
今日観たらサイドっぽい腕の位置。何時フォーム変更したんだろう。
Yumoto

打撃では1番の田中が活躍。5打数3安打で
あとシングルヒットが出ればサイクルだった。
Tanaka

広畑では2番手で登板した深水が好投。
4回から登板し8回途中まで無失点の好投。
降板後失点したのでもう少し投げた方が良かったかも。
Fukami

日本ハムからドラフト7位で指名されて河野も登板したけど
事前に確認していなったのでドラフト指名されてた事を知らないで観ていた。
とりあずサイドスローなのは判った。
Kawano

来年以降日本選手権を観る為に出掛けるか微妙だけど
とりあえず今回は来て良かったと思える試合を観れて良かった。
そう思える試合ばかりだった。

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2012年11月 3日 (土)

初日本選手権観戦 ~日本選手権 東邦ガス vs 新日鐵住金鹿島~

南港中央での観戦後京セラドームへ。
初めての社会人日本選手権観戦。伊丹空港にも歓迎の横断幕があった。
Imgp0997

この日の第三試合の東邦ガス vs 新日鐵住金鹿島を観戦。

元住金鹿島の新日鐵住金鹿島は新日鉄と住友金属の合併で
チーム名が変わりユニフォームも変わった。

今大会出場している新日鐵住金の4チームとも胸の文字が漢字。
カッコいいとは思えないけどチームが存続し続ければ
そんなユニフォームの時もあったと思えるんだろう。
Img_3803

試合は東邦ガスが2回3回に1点づつ入れ一旦は鹿島が追いついたものの
5回に2点入れて再逆転された所で鹿島先発の石田が降板。
日産最後の年から何度か登板を観ていたけれど一番出来が悪かったかも。
Ishida

東邦ガス先発の甲斐石田と違い好投。
4回に3安打打たれ2失点。ただ安打を打たれたのはこの回だけ。
5回を3者凡退に抑えた所で交代。もう少し投げさせても良かった印象。
Kai

6回にも東邦ガスが2点追加して6-2。

2番手が水田が不安定で鹿島はチャンスを作りながらなかなか生かせず。
特に惜しかったのが7回裏1アウト満塁のチャンスで
9番の日美がピッチャーゴロでホームゲッツー。
肩も強いし良いキャッチャーだと思うんだけどバッティングはイマイチかな。
Himi

9回表に1アウト一三塁でレフトフライにランナーが飛び出していたのに
レフトの堀越からの返球が中途半端でダブルプレーが取れず。
ここで気落ちしたのか一挙5点入り試合が決まった。

最終スコアが9-6で東邦ガス。
9回裏に4点入れたから9回表が無ければ鹿島にも勝機があったかも。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/10529.html

初めて観戦した日本選手権。都市対抗とは違いスタンドはガラガラ。
ドームなのに気温も低いし大会の熱気もイマイチ感じられない。
超満員の球場での観戦も嫌だけどもう少し入っても良いんじゃないかな。
Imgp1006

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南港中央球場 ~関西地区大学選手権 第3日~

今年最後の旅行は大阪。
大学野球の関西地区選手権と社会人野球の日本選手権。

地元の関東でも観たい試合はあったし無理して旅行に行く事も無かったけど
マイルが期限切れになりそうだったので思いきって観戦旅行決行。

まずは大学野球観戦に南港中央球場へ。
最寄り駅はニュートラムのポートタウン東駅から徒歩5分とアクセスは良い。
南港中央球場は両翼98Mセンター122Mと広め。
内外野人工芝で内野の部分だけ新しくなっていて他はだいぶ年季が入っている。
Imgp1005 Imgp0999 
スコアボードは電光で文字が白なので見易い。
できればヒットやエラーの合計も表示されていると良いのに。
Img_3462

第一試合は奈良産業大vs京都学園大。
奈良産業大は横浜からオリックスに移籍した桑原などが出身で
全国大会にも出場しているので名前だけは知っている。
一方の京都学園大は学校名も聞いた事が無かったけど
大学選手権にも出場している学校だった。

1回コントロールに苦しむ京都学園大先発の稲垣を攻めて
奈良産業大が犠飛で先制。しかしその後のイニングでも
チャンスはあったものの生かせず1点のみ。
京都学園大は5回にフォアボールとエラーで同点。
序盤は奈良産業大ペースの試合展開だったけど
京都学園大先発稲垣が復調しゼロ行進で延長戦。

パンフレットを観ると2試合開催日の第一試合は3時間を過ぎると
引き分け再試合になると書いてありその心配が現実になりそうだった
延長11回に京都学園大が1アウト満塁のチャンスでセカンドゴロ。
セカンドのバックホームが高投でホームイン。
2-1で京都学園大がサヨナラ勝ち。
http://www.hanshin-bbl.com/20121103-narasan-kyougaku.htm

(個人的な)知名度や序盤の試合展開を考えると予想外の結果だったけど
中盤以降の稲垣のピッチングなら京都学園大勝利も充分ありえる内容だった。
Inagaki

負けはしたけれど奈良産業大の先発小林と2番手庄司も好投。  
小林は7回を投げて2安打で失点はエラーだったので自責は0。
負け投手になった庄司も8回から登板して
10回までの3イニングはノーヒット1フォアボールだけ。
11回は2安打と敬遠のフォアボールにエラーの失点でこちらも自責は0。
Kobayashi Shoji 

第二試合は関西学院大vs大阪体育大。
学校の知名度では関西学院大優勢だけど
大阪体育大にはオリックスのドラフト1位の松葉が居る。

その松葉はドラフト1位らしくキレのありそうな真っ直ぐを中心に
関西学院大打線を完璧に抑えていた。
Matsuba

関西学院大の先発蒔野も毎回ランナーを出しながら失点は7回の1点だけ。
まずまずのピッチングだったけど失点した後に代打を出され降板。
Makino

この両チーム以前観た事があったのが関西学院大サードの萩原
2009年のU26 NPB選抜 vs 大学代表で観て以来。
ヒットは2回の1本だけ。それでも松葉が萩原との対戦の時
他の打者より力を入れて投げているような気がして面白い対戦だった。
Hagihara

7回の1点を守り1-0で大阪体育大が優勝。
http://www.hanshin-bbl.com/20121103-kangaku-taidai.htm
予定があえば明治神宮大会で観戦も考えているので
もう一回松葉を観る機会があるかも。
あと楽天育成の宮川も出来れば観たいかな。

この大会は明治神宮大会に合わせてDH制が無いので松葉も打席に立った。
1打席目のやる気の無いスイングから一転して
2打席目はヒットを打ち二塁盗塁まで成功してみせた。
オリックスに入ったら交流戦ぐらいしか打席に入ることは無いから
滅多に観る事が出来ない貴重なプレーを目撃出来たのかも。
Matsuba_2

南港中央球場
〒559-0031 大阪市住之江区南港東8-5-132

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2012年10月14日 (日)

小野路球場 ~首都大学入替決定戦 桜美林大 vs 城西大~

今日は町田市にある小野路球場に大学野球観戦。
小野路球場はもともと朝日生命野球部が廃部したグランドを
町田市が買取り市営の球場となっていた。
Imgp0991  Imgp0990

両翼93.5Mセンター120Mで内野が土で外野が天然芝。
ちょっと狭いけど構造上これ以上広げるのは難しそう。
Imgp0986

スコアボードはややライト側にあり名前の表記は無くシンプル。
Img_3334

球場へは鶴川駅から神奈中バスで下堤バス停下車。
バスの乗車時間が10分位でバス停から球場まで坂を登って2~3分。
バスの本数は多くないけど時刻表を確認しておけばアクセスは悪くない。

試合は首都大学リーグの入替校決定戦。
首都大学は二部がA・Bふたつあり
その勝者が一部最下位と入替戦が行わなわれる。

今日は二部Aの優勝の城西大vs二部B優勝の桜美林大の試合。
昨日第一戦が行われ桜美林大が先勝し入替戦にリーチ。

初回に桜美林大先発の土方がコントロールに苦しみ連続フォアボールに
送りバントの処理を誤り悪送球でいきなり失点。
尚も無死一三塁のピンチは4・5・6番を三者三振で切り抜ける。

城西大先発は。2回に連続ツーベースとファーストのエラーで2失点。
5回にも一死二三塁のピンチはあったものの
このピンチは切り抜け5回を投げて2失点で降板。
Tatara

城西大は2番手の宮崎が好投。一旦動きが止まるようなフォームだけど
ボークをとられ無いので厳密には常に動いているんだろう。
Miyazaki

土方は7回二死から3連続フォアボールでノーヒットのまま降板。
フォアボールが全部で8個も出せばノーヒットで降板もしかたがない。
それでもノーヒットに抑えられたのは左打者が多い城西大打線に
カーブ(縦スラ)が有効だったみたい。
Hijikata
初回に点を取られているのでノーヒットノーランには成らないものの
もっと珍しいノーヒットワンランを観たかったな。

リリーフした大沼もフォアボールで押し出しで2-2の同点。

その後両チームとも得点が入らず延長戦。
延長10回に城西大が代打の犠飛で3-2と勝ち越し。
Seki

その裏のピンチを抑え城西大が勝利し対戦成績を1勝1敗のタイに。

ヒット数では城西大が3安打で桜美林大が7安打と桜美林が上回っていたけど
四死球が10個と2個で城西の得点すべてフォアボールがらみだった。
逆にこれだけフォアボールを出してよく3点に収まった気がする。

試合内容以外で気になったのは城西大のユニフォーム。
去年観た上が紫のユニフォームではなく
それ以前に着ていたユニフォームにデザインが戻っていた。
二部に落ちた縁起の悪いユニフォームって事で変更したのか?
二つのユニフォームの併用でたまたま今日が白い方だったのかどっちだろう?
Img_3457

小野路球場
〒195-0065 町田市小野路町2023-1

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2012年10月 8日 (月)

立川球場 ~東京都秋季大会~

連休最終日は球場目当てで高校野球観戦。
球場は立川球場で試合は東京都秋季大会。

立川球場は両翼97Mセンター120Mで内野が土で外野が天然芝。
Imgp0966  Imgp0970

7月に改修されたばかりのようで特にスコアボードは電光で綺麗。
でも東京の高校野球秋季大会では名前を表示しないので
その綺麗さを満喫できないのが残念。
Img_3086

改修以前からのようだけどバックネットにある球場係員室の上に
スタンドが無く観客席が無駄に遠くなっている。
Imgp0976

アクセスは多摩モノレールで柴崎体育館から遊歩道があり徒歩10分位。
東京都高野連のHPには7分と書いてあった。
立川駅からも30分位歩けば着くらしい。

当初の日程は2試合だったのが昨日の雨の影響で3試合に変更。
1試合増えるとお得感があり余計に行き易くなる。

第一試合は日大三高vs上野学園。
日大三高は甲子園に何度も出ているし何度か生観戦もした事がある。
ただ今年はどんなチームなのかは判らない。
上野学園は学校名も聞いた事が無かった。
音楽科があるような学校らしい。たぶん野球の名門校では無いんだろう。

試合展開は予想通り日大三高ペース。
2回に石田のツーベースで先制し4回に9番キャッチャーの3ランHRで4-0。
5回と8回にも得点を挙げて7-0で8回コールド。
日大三高は背番号5番の太田が先発。7回を投げて2安打無失点。
Oota

都大会の2回戦位だとエースを先発させる程ではないんだろう。
因みに背番号1の大場が8回の1イニングだけ登板した。

上野学園先発の澤田は毎回のようにランナーを出しながら7回を投げて5失点。
打線がもう少し打てればもう少しピッチング頑張れたかも。
Sawada

第二試合は都立小山台vs岩倉。
小山台は今日の6校で唯一の都立校で他県に住む自分はもちろん知らない。
岩倉はKKコンビが居た時のPLに勝って優勝したのは覚えているけど
最近の情報は自分には聞こえてこないので実力はどうなんだろう。

岩倉の方が私立だし強いかと思っていたら
互角の展開。両先発の好投で投手戦。
特に小山台先発の伊藤が6回までノーヒットピッチング。
未だに生で観た事のないノーヒットノーランを期待したけど
7回先頭の森山に打たれてノーヒットならず。
Ito

終盤からはお互いチャンスを作っては得点出来ない焦れる展開に。
延長12回に5番工藤のレフトオーバーで1点入れ1-0で岩倉のサヨナラ勝ち。

伊藤は結局11回1/3で4安打1失点。
最終的には岩倉先発の小串は12回で伊藤より少ない4安打無失点だった。
Ogushi

どちらにも勝たせてあげたいような試合だったけど
個人的には延長12回までしかスコアブックに書ききれず
新しいページに記入しなくて済んで助かった。

第三試合は昭和第一学園と東亜学園。
昭和一学園は学校名は聞いた事があるような無いようなで野球は不明。
東亜学園は岩倉同様かつて甲子園での活躍は覚えているけど
最近の情報はあまり聞かない。

最近の活躍はともかく野球の知名度通り東亜有利の試合展開。
ただ東亜が打ち負かすというより昭和ーのバッテリーミスによる自滅感が強い。
ランナーを出してワイルドピッチやパスボールで失点に繋がった印象。

昭和一先発の佐藤は力強い真っ直ぐに途中から多投しだした緩い球で
ストライクさえ取れれば抑えられたので勿体ないピッチングだった。
Sato

逆に東亜先発の福山は毎回のようにピンチを作りながら
失点は8回の1点だけ。勝てる投手とはこうなんだろう。
Fkuyama

最終スコアは4-1で東亜学園。
相手の自滅感はあるけど5安打で4点は効率の良い得点だったともいえる。

思っていたより遠くなかった立川球場。
球場めぐり以外で積極的に高校野球を観に行く事があまりないので
イースタンでも開催されない限り2回目はたぶん無いだろう。

第三試合の途中から照明が点灯され試合が終了したのが5時すぎ。
昼間は日差しがきつく感じられるのに夕方は半袖で観ていると冷える。
野球シーズンの終わりが近づいてるのを文字通り肌で感じるような1日だった。
http://www.tokyo-hbf.com/pastgame.php?sel=32&y=2012&m=10&d=8

市営立川球場
〒190-0022 立川市錦町6-29-62

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