14 生観戦 アマ野球

2014年12月27日 (土)

一年の野球観戦を振り返って’14

今年も例年通り一年間の観戦をまとめてみた。

日米野球
11月14日(金) 日米野球 第2戦 @東京ドーム

一軍
 3月 2日(土) T-M  @安芸市営球場
 3月 3日(日) Bs-M @高知市球場
 3月 9日(日) DB-H @横浜スタジアム
 3月30日(日) L-E   @西武ドーム

 6月28日(土) L-H   @西武ドーム

 8月13日(水) L-Bs  @西武ドーム
 8月30日(土) F-M   @東京ドーム

 9月 6日(土) M-E  @QVCマリンフィールド 
 9月15日(月) DB-D @横浜スタジアム

10月18日(土) G-T  @東京ドーム

二軍
 3月16日(日) G-L  @ジャイアンツ球場
 3月23日(日) DB-L @パレスタ相石ひらつか

 4月 5日(土) DB-F @横須賀スタジアム
 4月27日(日) DB-S @パレスタ相石ひらつか

 5月 3日(土) E-DB @鹿島台中央野球場
 5月 4日(日) E-DB @楽天イーグルス利府球場
 5月24日(土) G-DB @ジャイアンツ球場
 5月25日(日) L-E   @上尾市民球場
 5月27日(火) DB-E @横須賀スタジアム

 6月 1日(日) DB-M @パレスタ相石ひらつか

 7月 8日(火) DB-E  @横須賀スタジアム
 7月25日(金) DB-S  @横須賀スタジアム

 8月 3日(日) DB-L  @小田原球場
 8月 8日(金) DB-G  @サーティーフォー相模原
 8月16日(土) H-D   @小郡市野球場
 8月17日(日) T-Bs  @佐藤薬品スタジアム

 9月19日(金) DB-G  @パレスタ相石ひらつか

プロアマ
 5月11日(日) F-JR北海道                @ファイターズ鎌ヶ谷

 8月16日(土) JABA広島(C-ツネイシ)         @コカコーラウエスト
 8月19日(火) 神奈川野球交流戦(DB-神奈川大) @横須賀スタジアム

アマチュア
 4月20日(日) JABA足利大会              @足利球場

 5月 6日(火) 東都大学(駒澤大-国学院大)     @神宮球場

 6月 8日(日) 都市対抗 東海二次予選        @岡崎市民球場
 6月14日(土) 大学野球選手権 準決勝        @神宮球場

 7月 6日(日) OP戦 JFE東日本-JR東日本東北 @JFE犬成球場
 7月13日(日) OP戦 東芝-JR東日本         @東芝グラウンド 
 7月19日(土) 都市対抗 第2日             @東京ドーム
 7月21日(月) 都市対抗 第4日             @東京ドーム
 7月26日(土) 都市対抗 第9日             @東京ドーム
 7月27日(日) 都市対抗 第10日            @東京ドーム

 8月13日(水) 関東選抜リーグ戦             @やまぶきスタジアム
 8月14日(木) 全京都大学トーナメント          @わかさスタジアム
 8月15日(金) JABA広島大会              @コカコーラウエスト 
 8月24日(日) 東都新人戦(中央大-青山学院大)  @神宮球場

 9月14日(日) 神奈川大学 第3週            @関東学院大野球場
 9月28日(日) 東都大学二部(日本大-東洋大)    @東洋大グラウンド

10月12日(日) 関甲新大学 第6節            @上武大野球場
10月19日(日) 首都大学 第7週              @パレスタ相石

11月 2日(日) 社会人日本選手権 第2日       @京セラドーム大阪
11月 3日(月) 社会人日本選手権 第3日       @京セラドーム大阪
11月15日(土) 明治神宮大会 第2日(大学)      @神宮球場
11月16日(日) 明治神宮大会 第3日          @神宮球場

独立リーグ
10月12日(日) 群馬-徳島                @前橋市民球場

今年観戦したのは51日で80試合で去年と同試合数。
半分の40試合を観戦したのは去年と1ヶ月位遅いのに
終盤にアマチュア観戦が増えたので追いついた。

球場は30球場で新規は16球場。
もちろん球場目当てで観に行く試合も多いので新規が増える。
新規観戦のベストはコカ・コーラウエスト野球場。
古い球場でグランドも狭いし座席もコンクリートと
観る側にもプレーする側にも悪い環境。
そんな球場なのに二軍とはいえプロが試合するのは面白い。

一軍は10試合観戦。去年に続いて二桁観戦。
楽天のユーキリスやオリックスのベタンコートなど
期待を裏切った元メジャーリーガーの観れたのは個人的にはプラス。

メインで観戦している DeNA の二軍は
神奈川野球交流戦を入れて14試合を観戦。
戦績は10勝4敗と久々に良かった。

山下や砂田といった期待のルーキー左腕の初勝利や
引退した藤井の大炎上などいろいろな試合を観たけれど
6月1日の9回2アウトから2点差を逆転した
嶺井のサヨナラヒットの試合がベストゲームかな。

今年もシーズンパスを購入し有料ホームゲームの観戦は10試合。
小田原と相模原は地方ゲームで入場料が高くなっているから
シーズンパスを購入しておいてプラスにはなっている。

来年は環境が変わるので今年のように観戦できるかは判らない。
とりあえず今年は野球観戦的には充実した一年だった。

 
 

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2014年11月16日 (日)

おそらく今年ラスト観戦 ~明治神宮大会 第3日~

昨日に続いて明治神宮大会観戦。

第一試合は浦和学院 vs 東海大四。
試合は浦学のワンサイド。

初回4番の山﨑(滉)のレフトオーバーで1点。
2回荒木ライト前で1点と臺のライト線のツーベースで2点で計3点。
5回に幸喜のタイムリーで2点 荒木のタイムリーで2点で計4点。
6回に途中出場の田村のタイムリーと荒木のタイムリーで10点となりコールド。
http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2014&gid=14&gd=2014-11-16&gnd=1&vs=QU2

浦学先発の江口は6回を完封。
ヒットを5本打たれていたし完璧に抑えた印象は無い。
軟投派左腕だし3年生の小島と被る印象。
Eguchi

この試合で先制打を打った山﨑(滉)は4回途中の守備で
イレギュラーが顔に当たり負傷退場。
良いバッティングをしていたしケガが気になる。
Yamasaki_k

第二試合は敦賀気比vs九州学院。

先制は敦賀気比で4番平沼の内野安打で1-0。
九州学院は3回四死球とセカンドエラーでノーヒットで1-1の同点。

5回表に3番林中のツーベースで2点入り3-1と敦賀気比が再びリード。
その裏九州は長谷川の内野安打と友田の2点タイムリーで4-3と再逆転。

6回にも中原の3ランHRでリードを広げる。
このHRが微妙で最初ツーベースと判断された後HRに変わったものの
レフトはフェンスを越えていないと抗議。
家に帰って動画配信を観たけれどよく判らなかった。

この回で山﨑は降板。長身で序盤は好投したものの
守備の乱れもあり失点を重ねた。
一年生だしちょっと気にしておく。
Yamasaki

九州学院は7回にも2番手の原から若原のタイムリー内野安打で
追加点を挙げ8-3で勝利。
http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2014&gid=15&gd=2014-11-16&gnd=2&vs=BL2

九州学院先発の伊勢は9回以外毎回ランナーを出しながら3失点。
粘りのピッチングだった。
Ishe

今日の高校の部の4チームは全部縦縞。
タマタマだけど珍しい。

第三試合は中部学院大vs駒沢大
中部学院は1回戦に九州産業大に勝って2回戦に進出。
個人的には去年も観た中部学院より
観たかった浜田や高良が居る九産大に勝って欲しかった。

駒沢は今日が初戦。当然エースの今永が登板。

先制は駒沢で2回米満スリーベースで1-0。
4回にも斉藤福山(亮)のタイムリーで3-0とリードを広げる。

ランナーは出すものの得点を挙げられなかった中部学院は
ようやく9回2アウトから佐藤がソロHRを打ち1点を返したものの
3-1で駒沢の勝利。
http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2014&gid=26&gd=2014-11-16&gnd=3&vs=ZG2

今永は完投で7安打されながらHRの1失点のみ。
ランナーを出しながら粘りのピッチングも持ち味なのんだろうけど
好調の時はもっと凄いのかな?
Imanaga

中部学院は齋藤が6回を3失点。床田が2回パーフェクトと2人とも好投。
良い投手が居るから去年のエースで七十七銀行で1年目から活躍してる
東谷が抜けても全国まで来れたんだろう。
Saito Tokota

あと中部学院で気になったのは9回に代打で出場の吉冨
パンフレットを観ると181センチで122キロ。
体型からしてバッティングが得意そうだけど残念ながら今日の成績は
当てただけのファーストゴロで体型に見合うパワーは観れなかった。
Yoshitomi

第四試合は関西大 vs 創価大。

初めて観る関大のユニフォームの背番号は丸っこくて
実物は観た事が無いけれど60年代頃の阪神のビジターみたいだった。
Img_2746

終盤まで得点が入らず0-0の同点。
8回にようやく関西大山口のタイムリーで1-0。
山口は打ったあと気持ちが前に出ていた。
Yamaguchi

その裏創価は2アウト二塁でピッチャーの小松の所で
代打野倉がライトにタイムリーを打ち1-1の同点。

創価の2番手は田中。春は大学選手権での好投もあり
大学日本代表に選らばれたものの秋は故障でほとんど投げて無いらしい。
ただ今日のピッチングは150キロ越え連発で
自分が確認出来た最速は153キロ。調子は戻ってきているようだ。
Tanaka

9回は両チーム無得点で延長タイブレーク。
先攻の関大は田中の前に連続三振で得点ならず。
その裏先頭打者の正木がライトオーバーを打ち創価が2-1で勝利。
Masaki

http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2014&gid=25&gd=2014-11-16&gnd=4&vs=XC2

関大の石田は完投しながら味方の援護が無く負け投手。
Ishida

春はアシックスが作っていたローリングスのグローブを使っていた
田中のグローブがアンダーアーマーになっていた。
来年は読売のユニフォームもアンダーアーマーになるらしいし
今まで以上に野球に力を入れる為の期待の選手への囲いこみかな。
Tanaka_2 Tanaka_3

探せばまだ海外遠征するチームの壮行試合など
試合があるかもしれないけれどおそらく今年の観戦はこれで最後。
今年もたくさんいい試合が観れてホントに良かった。

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2014年11月15日 (土)

Okhotsk の読み方を知った ~明治神宮野球大会 第2日~

昨日に続き今日も仕事終わり観戦。

今日は明治神宮大会。
明治神宮大会を観たいから日米野球を金曜にして
可能なら土日に明治神宮大会を観戦と思っていた。

観戦は第三試合からで明治大 vs 徳山大。
徳山大は初見。ユニフォームの色はヤクルトのビジターっぽい。
Img_1881

試合は明治のワンサイド。
1回に石井のタイムリーで2点。2回に内野ゴロエラーで1点。
3回に佐野(恵)の2ランHRで2点。
4回に菅野のタイムリーツーベースと海部のタイムリーで2点。
5回に髙山のタイムリーと石井のタイムリーツーベースで2点で合計9点。

投げてはオリックスドラフト1位の山崎が5回を
その後継投で斉藤今岡上原が抑え9-0で7回コールド。
http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2014&gid=24&gd=2014-11-15&gnd=3&vs=MT2

明治にとっては普段から戦っている神宮だし
調整の為にこんなに沢山の投手を投げさせなくてもよさそうなのにと思ったけど
おかげで観たかった上原も打者一人だけだけど観れて個人的には良かった。
Uehara

打者では4番の石井が3安打3打点。
Ishii

観たかった3年でリーグ100安打を記録している3番の髙山も2安打2打点。
Takayama

徳山大先発の井内は4回で降板。
秋のリーグでは最優秀選手だったようだけど
残念ながら全国大会で力が出せなかったようだ。
Iuchi

第二試合は京都産業大 vs 東京農業大北海道オホーツク。

農大オホーツクの背中には “ Okhotsk ” と書いてある。
学の無い自分にはこれをオホーツクとは読めなかった。
Img_2032

お目当てはヤクルトが指名した風張
ただ1回で足に違和感があるようで降板。
監督はケガでは無いと言っていたけど無関係ではなさそう。
Kazahari

お目当ての風張は降板してしまったけど2番手の井口が好投。
体型は風張同様ガッチリしている。
Iguchi

試合は農大オホーツクが4回に福原のタイムリースリーベースで1-0。
8回に池沢のタイムリーと福原のバントヒットで追加点を挙げ3-0。

京産大もチャンスもありながらあと一本が出ず。
農大オホーツクが3-0で勝利。
http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2014&gid=23&gd=2014-11-15&gnd=4&vs=OK1

先制打を打った福原はこの試合3安打2打点。
(HPは2安打となっていたので8回のバントがエラーとなったかも)
先制打の後でアウトになったけど
ホームスチールを狙ったりメンタルも強そうな印象。
Fukuhara

京産大先発津田は6回1失点で降板。
好投したけれどリードされている場面で
打順が廻ってきたし降板は仕方が無い。
Tsuda

流石にこの時期のナイターは寒い。
でも明日もナイターまで観るつもりだけど…。

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2014年11月 3日 (月)

新幹線では帰れない ~社会人野球 日本選手権 第3日~

昨日に続き今日も日本選手権観戦。

ずっと野球を観ているだけなので少しは大阪気分を味わおうと
試合前に阪神百貨店でいか焼きを購入。
Imgp6254
その為球場に着いたのが試合開始20分前。
昨日より混んでいて昨日のようにフカフカのシートはいっぱいで
特別自由席もかなりの入り。

今回のお目当てのひとつJR西日本。
JR西日本は広島市のチーム。福知山の事故の後休部となり復活した。
復活してから観戦の計画は立てたものの今まで実現しなかった。

今回JR西日本の動員が凄く日本生命を凌ぐほど。
チームは広島にあるけれど大阪のJRは当然西日本。
地元のJRのチームと考えるならこの動員数もアリかも。
Img_1011 Img_1015

試合は3回JR西日本が4番杉本のレフト後方のフライを
捕球出来ず(記録はツーベース)で2点先制。
杉本は長身で大会パンフレットによると身長190センチ。
センターを守っているから足も速いのかも。
Sugimoto

日生は毎回のようにランナーを出しながら得点できず。
ようやく8回2アウト満塁のチャンスを作り押し出しで2-1。

ここでJR西日本の先発湧川は降板。
ピッチャーぽくない体型からダイナミックなフォームだけど
フォームほどスピードは出ていない。
毎回のようにランナーを出しながらこの回まではよくもった印象。
Wakugawa

リリーフした関根から代打有竹が走者一掃のツーベースで4-2と逆転。
Aritake

更に3番手の福山から岩下にもスリーベースが出て5-2。
試合はそのまま日生の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14860.html

日生は先発の佐川が5回を2失点。
2番手の清水が4回を無失点と投手の頑張りも大きかった。
Sagawa Shimizu

JR西日本で途中出場のは明治神宮大会で観ていた。
今日は目立った活躍ななかったけど
気になった選手が今もプレーを続けているのは嬉しい。
Hayashi Hayashi_2

第二試合はセガサミー vs 三菱重工神戸。

初芝が監督になってから初めて観た。
Hatsushiba

先制はセガサミーで4回富田のタイムリーで1-0。

その裏森山の2点タイムリーツーベースで三菱重工が2-1と逆転。
6回にも三菱重工は津野の犠飛で追加点を挙げ3-1。
津野が日体大時代に観た記憶がある。
Tsuno Tsuno_2

序盤は良い内容だったセガサミー先発の横田
6回を投げ3失点で降板。
4回の失点はエラーの後なので自責は付かないとは思うけど
ランナー出した後踏ん張れなかった印象はある。
Yokota

三菱重工先発の守安は安定感のあるピッチング。

このままいくかと思った8回にエラーとフォアボールで2アウト一二塁。
2点リードがあり一塁ランナーを帰さない為に極端に深い外野守備。
これが裏目に出て佐藤のセンター横への当たりで
ポジションが深いので打球を処理するのに時間が掛かり
更に中継が乱れる間に一塁ランナーも生還し3-3の同点。

中継が乱れなくてもクロスプレーでセーフの可能性はあるけど
外野手が定位置ならすぐに打球に追いつき一塁ランナーの生還は無かった。

延長でも決着がつかず12回からタイブレーク1アウト満塁からスタート。
表のセガサミーは江藤の走者一掃のツーベースで6-3。
Etoh

次の川端にもスリーベース出てこの回4点目で7-3。
Kawabata

ここで守安は降板。勝ち投手でもおかしくないピッチングだった。
Moriyasu

4点を追う三菱重工は先頭打者の黒川が浅いライトフライで2アウト。
4番の那賀がデッドボールで押し出し7-3。
次の途中出場の池田のツーベースで2点返し1点差まで粘りをみせてものの
7-6でセガサミーの勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14861.html

第三試合はパナソニック vs 東邦ガス

先制はパナソニックで3回松元のソロHRで1-0。
たまたまだけど、この写真だと喜び方が阿波踊りっぽく見える。
Matsumoto

4回に田中(宗) 7回に三上と2本の犠飛で3-0とリードを広げる。

パナソニックの先発近藤は絶好調。
6回まではエラーか微妙な内野安打1本。
この内野安打がエラーだったらノーヒットノーランが観られたかもと思えたほど。

ただ7回裏に東邦ガスも山本の2ランHRで3-2と1点差に迫る。
Yamamoto

ここで近藤は降板。6回1/3で2安打2失点。
数字以上に完璧に抑えた印象だった。
大卒のルーキーだから来年のドラフト候補になるかも。
Kondoh

ここからは東邦ガスペースの試合展開。
8回もスコアリングポジションにランナーを進めたし
9回もHRを打った山本がセンターのフェンス直撃のツーベース。
打った瞬間は2本目のHRで同点か?と思った。

このピンチを四丹が連続三振で切り抜け
Shitan
パナソニックが3-2で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14864.html

試合内容には関係ないけど東邦ガスの先発キャッチャーの
鶴岡はソフトバンクの鶴岡の弟らしい。
兄弟でキャッチャーなんて和製モリーナ兄弟みたい。
Tsuruoka

まだ数試合観戦予定はあるけれど遠出は今年最後。
良い試合を沢山観れて来た甲斐があった。

試合が長引く事を予想して帰りは新幹線ではなく 
大阪駅を0時34分発のサンライズ出雲・瀬戸を予約しておいた。
試合が早く終われば新幹線に切り替えて帰るつもりだったけど
第2試合がタイブレークになったりして試合時間が伸びたから
結果的にはサンライズを予約しておいて良かった。

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2014年11月 2日 (日)

シートはフカフカ ~社会人野球日本選手権 第2日~

今年最後の野球観戦旅行は大阪に社会人野球の日本選手権。
Imgp6240

当初は土曜の午後に出て2泊する予定だったけど
自分の予算では土曜の宿がいっぱいで日曜の1泊だけ。
ただ日曜の第一試合から観たかったので夜行バスを利用。
途中少しウトウトする時もあった。

第一試合はJR九州 vs JR東日本のJR対決。
今大会優勝候補筆頭と言ってもいいJR東日本と
九州の強豪JR九州なので好ゲームを期待していたものの
序盤はバタバタした試合展開。

1回裏に東日本がワイルドピッチと江塚のタイムリーで2点先制。
ここで九州先発の井上が1アウトをとっただけで降板。
都市対抗では負け投手になったけど好投を観ていたので意外だった。
Inoue

2回に九州も反撃。1アウト満塁から植松のタイムリーで同点。

その後の藤島のヒットが出た所で東日本先発の関谷も降板。
都市対抗中に故障した影響もあるのかな?
Sekiya

更に中野のタイムリーツーベースて4-2と九州が逆転。
Nakano

逆転された東日本は2回裏に重谷の犠飛で4-3
3回に影山のタイムリーで4-4の同点。岩澤の犠飛で5-4と再逆転。
この試合で岩澤はツーベースを2本と好調。
Iwasawa

8回にも影山の2ランHRで東日本が7-4。
9回に九州も粘りをみせて代打岩切のツーベースで2点入れ
1点差としたものの7-6でJR対決は東日本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14843.html

この試合で気になったのは九州の3番手の菊地のグローブ。
“M ” 一文字の昔のミズノマークのグローブを使っていた。
以前観た時はランバードにMIZUNOと書いてある当時のマークだった。
何で昔のグローブを使っていたのかな?
Kikuchi

第二試合はHonda鈴鹿 vs 明治安田生命。

初回鈴鹿が庄司の犠飛で先制し
2回表に明安が尾嶋米丸のタイムリーで逆転。
その裏加藤のタイムリーで鈴鹿が2-2の同点と序盤は激しい試合展開。

6回に飯田のタイムリースリーベースで鈴鹿が均衡を破ったものの
Iida

7回に満塁で竹内(一)の走者一掃のスリーベースで明安が5-3と逆転。
この回途中から登板した守屋も流れを止めることは出来なかった。
Takeuchi

7回裏に鈴鹿も1点は返したものの5-4で明安の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14847.html

明安の島田と鈴鹿の飯田は常総と中大の同級生。
島田は常総時代はピッチャーをやっていた時もあったし
元バッテリー対決ともいえるんだよな。
Shimada_iida

第三試合はHonda vs JR東日本東北
今年Hondaは観ていないものの
ベテランが頑張っているので知っている選手が多い。
JR東北は都市対抗前のオープン戦を
犬成で観たのでこちらも知っている選手が多い。

先制はHondaで初回阿部のタイムリーツーベースで1-0。

Honda先発は石橋。拓大では1番ピッチャーという珍しい試合も観ている。
今日は絶好調のようで3回まではパーフェクト。
Isibashi

このままHonda有利かと思ったけど6回に安田の内野安打で1-1の同点。

Hondaはランナーを出しながら得点を挙げられず
8回からJR東北はアンダースローの加藤が登板。
8回はランナーを出したもののその後は得点の気配無く延長。

12回からタイブレークでなる前の11回に
代打長島のヒットで2-1でHondaのサヨナラ勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14851.html
青学時代は観た記憶があるけれど
Hondaに入ってから活躍を観た事のは初かな。
Nagashima

打たれた加藤は4イニングス目。疲れが出たのかな?
Katoh

第四試合は三菱重工広島 vs JFE東日本。

三菱重工広島は今回の旅のお目当てチームのひとつ。
お目当ての理由は先発の鮫島を観たかった。
去年の日本選手権で好投。今年のドラフト漏れで
年齢的にはプロ入りは厳しそうだけど観たかった。

初回JFE東日本は内藤の2ランHRで2-0。
Naitoh

4回に三菱重工が1点返したものの
JFEが6回にフォアボールとエラーで満塁の場面で
代打大澤に2点タイムリーで4-1。
今日は代打だったけど観戦した試合で大澤はよく打つ。
Ohsawa

大澤に打たれたところで鮫島は降板。
5回0/3で4失点で自責が3。内藤のHRの後は立ち直り
去年の片鱗は少しだけ観る事が出来た。
Sameshima

JFE先発の幸松が好投。失点は4回の併殺崩れだけ。
7回にもマウンドにあがったものの投球練習中に足を痛めたようで交代。
大会は始まったばかりなので今後が心配。
Koumatsu

8回にも追加点を挙げたJFEが7-1で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/14852.html

スコアをつけながらの4試合観戦は結構厳しい。
でも今日の観戦したシートはフカフカ。
普通に考えてJABA会員価格の700円で座れるシートではない。
チーム券で入らず特別自由席を購入しておいて良かった。
Imgp6242

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2014年10月19日 (日)

胴上げナシよ その2 ~首都大学 第7週~

今日は平塚で首都大学の観戦。
他に球場目当てで観戦したい所もあったけど
昨日の帰りが12時近かったので無理せず近場で済ませた。

第一試合は帝京大 vs 筑波大。
出掛ける前に調べた限りでは首都大学は今日が最終戦。
筑波は勝てば優勝。帝京は次の東海次第のようだ。

先制は帝京で初回4番木南のタイムリーと
Kinami

6番塩見の2点タイムリースリーベースで帝京が3-0とリード。
Shiomi

4回にも加藤のタイムリーて4-0とリードを広げる。

もう1本ヒットを打たれた所で筑波先発の西島(隆)は降板。
左腕から140キロ台中盤のかなり速い球を投げ
3回1/3で5個も三振を奪ったけどKOされた。
Nishijima

一方帝京先発の本野西島(隆)程はスピードがないものの
コントロールとテンポが良く7回を無失点。
Honno

7回に代打山口塩見のタイムリーで6-0。

8回は帝京の2番手の青柳が登板。
名前は聞いた事があるけど観るのは初。
速球派のサイドスローで1回をフォアボール1つの無失点。
観たかった投手なので観れて良かった。
Aoyagi

9回に筑波が押し出しで1点入れたものの
それ以上の追加点は挙げられず6-1で帝京の勝利。

第二試合は東海大 vs 日体大。
第一試合の結果により東海は勝てば優勝。

優勝のかかっている東海有利かと思ったけどプレッシャーなのか
先制は日体で初回山岸のタイムリーツーベースと
Yamagishi

島田(直)のタイムリー2-0。
Shimada

その後は得点が動かず7回ふたたび山岸のタイムリーが出て3-0。

その裏東海は2アウトからヒットとフォアボール2個で満塁の場面で
下石のタイムリーが出て3-1。
Shimoishi

ここで日体先発の西澤降板。
7回以外は完璧な内容だった。疲れが出たのかな?
Nishizawa

2番手の樋口から常道タイムリー内野安打で3-2。
さらに代打天久2点タイムリーが出て東海が4-3と逆転。
Ameku Shimoishi_2

逆転した後は昨日先発した吉田が登板。
ランナーは出しながらも失点は許さず東海が優勝。

紙テープは舞ったけど胴上げは無し。
もしかしたらミーティングの終わってからしたかもしれないど
関係者ではないので待たずに帰宅。
昨日今日と続けて日本シリーズ進出と優勝という
胴上げがあってもおかしくないのに2日とも観られず。
何か物足りない気がする2日間の野球観戦だった。
Img_10055

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2014年10月12日 (日)

上武大学野球場 ~関甲新大学 第5節~

今日は関甲新大学の観戦に群馬へ。
元々他に観戦を考えていた所がありそこに近い球場で探したら
関甲新大学の上武大学野球場での試合があった。
上武大学野球場は群馬県伊勢崎市の上武大学構内にある。
Imgp6210 Imgp6214

公共交通で行けば本庄駅などからバス。
今回は車だったので関越道の本庄児玉から来た。
たぶん距離的には北関東自動車道の駒込の方が近いらしい。

球場は両翼95Mセンター120M。内外野とも人工芝だけど
内野はハイテクで外野芝目が短い昔の人工芝っぽい。
ファールグラウンドも広め。
Imgp6216 Imgp6215

スコアボードは名前の表示の無いシンプルなもの。
時計も公式記録の表示が無い。
公式記録表示が無いのはスコアをつける自分には少し困る。
照明塔もあり今日の第3試合は照明も点けての試合となった。
Img_8942 Img_8944

関甲新連盟は今季から栃木・埼玉・茨城地区 群馬・新潟地区 
山梨・長野地区の3地区で予選を行い勝ちあがったチームで
決勝リーグを行いうように変更になった。
決勝リーグは先週から始まり予選からトータルでは第5節という事になる。

第一試合は山梨学院大 vs 上武大
山梨学院大は春の優勝チーム。上武大は全国制覇も果たしている強豪対決。
今日は共に上が紺色のユニフォームでパッと見判りずらい。
Img_9067

試合は上武大が3回4番長澤タイムリーで1-0と先制。
Nagasawa

4回にも渕上鳥巣タイムリーが出て3-0とリードを広げる。
Fuchikami Torisu

投げては先発の鈴木が6回を無失点の好投。
Suzuki

そのあと投げた宮川上原も無失点に抑えて3-0で上武大の勝利。

あまり良い所がなかった山梨学院は2番手で投げた諸見里が4回2/3を無失点。
先発の桃原が4回持たずに降板していた後を好投し試合を壊さなかった。
Moromizato

諸見里桃原も沖縄の高校出身。
他にも沖縄出身者が山梨学院にいるしルートがあるのかな?

第二試合は常磐大 vs 関東学園大
常磐大は去年の秋に一度観ているものの関東学園は初。

序盤は両先発の好投で投手戦。
5回に高塚のタイムリーツーベースで常磐大が2点先制。
Takatsuka
更に木村(将)にもタイムリーが出て3-0とリードを広げる。

6回に関東学園は常磐大先発の吉田のワイルドピッチで3-1。
右打者の諏訪の背中後ろを力の無いゴロのような投球でのワイルドピッチで
うまく握れないで投げたのかも。

1点返された常磐大は7回に9番の木村(将)のタイムリーで1点追加。
Kimura_m
坂本の内野ゴロの間にも1点入れて5-1。

8回に関東学園が反撃で3連打で満塁。
森田のライト線へのタイムリーツーベースで2点追加し5-3の2点差。
Morita

2点差まで点差を縮めたもののその裏に
パスボールで追加点を挙げた常磐大が6-3で勝利。

常磐大先発の吉田は完投勝利。
3失点はしたものの8回以外は安定感のあるピッチングだった。
Yoshida

第三試合は平成国際大 vs 白鷗大
平成国際大は初見。ユニフォームがBOSのオルタネイト風。
白鷗大も去年の秋に対常磐大戦を観ている。

平成国際の先発佐野は今年のドラフト候補らしい。
昨日も完投したのに今日も先発。
成績を観るとほぼひとりで投げているようだ。

先制したのは平成国際で今川の2点タイムリーで2-0。
Imagawa

ここで白鷗大はピッチャー交代。
先発の塚田はわずか打者5人での降板。アウトは犠打だけだった。

白鷗大2番手の今村佐野の好投で締まった試合展開。

4回に白鷗大4番の大山のHRで2-1。
3ボール0ストライクから3ボール2ストライクとなった後
フォアボールを嫌がり甘くなった所を逃さなかった。
Ohyama

6回に代打神崎の押し出しと土屋の犠飛で2点追加し
平成国際が4-1とリードを広げる。

神崎を押し出しで失点した後で白鷗大は3番手の福田が登板。
トルネード投法で土屋の犠飛の後は8連続三振で
打者9人をパーフェクトに抑える快投。
Fukuda

福田の好投で味方の反撃を呼び込みたかったけど打線は沈黙。
佐野大山のHRの1点に抑え4-1で平成国際の勝利。

佐野はコントロールがアバウトな印象はあったけど
左打者のインコースに変化球を投げ込み踏む込ませないようにしていた。
思っているよりコントロールの良い投手なのかも。
Sano

次の予定があったので第三試合終盤の好投で
試合時間が短くなったのは助かった。

今日試合をしていたチームの上位3チームは横浜スタジアムで行われる
明治神宮大会の予選を兼ねる関東地区選手権に出場するけれど
平日なのでたぶん観戦は出来ない。
本戦の明治神宮大会で観る可能性はあるけど
確実に観る事が出来る今日来ておいてホントに良かった。

上武大学野球場
〒372‐0826 群馬県伊勢崎市戸谷塚634-1

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2014年9月28日 (日)

東洋大グラウンド ~東都二部 第4週 東洋大 vs 日大~

当初は別の場所へ行くつもりで電車に乗ったものの
目的地を変更して東都二部の試合を観に東洋大グラウンドへ。

今年の春から東都の二部は平日の神宮第二球場から
土日の大学のグラウンドをホーム&アウェイで戦う事になった。

球場メグラーとしては新規開拓のチャンスと思っていたけど
春は一つの大学も観戦出来ず。
来季もこのスタイルかは不明なので今年のうちに行きたかった。

東洋大グラウンドは東武東上線の鶴ヶ島駅から徒歩10分位
東洋大学の川越キャンパス内にある。
Imgp6206

両翼98Mセンター122Mで内外野人工芝の球場。
スタンドはバックネット後方にあるものの選手だけで
一般の人は一塁側に置かれた椅子の辺りで観戦。
Imgp6201 Imgp6203

スコアボードはバックスクリーンよりライト側にあり名前の表記は無し。
ライトの数が少ないので明るさは不明だけど照明塔もある。
Img_8841 Img_8941

大学の敷地に入って球場に着く途中に
全国大会3連覇・東都5連覇の記念碑がある。
Imgp6198

今日の試合は東洋大 vs 日本大の2回戦。
先攻は東洋大で初回2アウト一塁で笹川のライトフライを中山が落球。
2アウトだったので一塁ランナーのがホームインし東洋大が1-0と先制。

エラーで失点はしたものの日大先発の森脇は3回までノーヒットピッチング。

先攻はしたけれど東洋大先発のがコントロールがイマイチ。
1・2回は無失点に切り抜けたものの3回に松下のスリーベースに
京田の犠飛で1-1となり同点。
Kyoda

犠飛の後ヒットと犠打で1アウト二塁となった所では交代。
2番手増渕が二塁ランナー山田を牽制で刺し日大にいきかけた流れを止める。

同点となったすぐ後の4回表に笹川のスリーベースの後
鳥居のタイムリーで2-1と東洋大が再びリード。
Torii

その裏日大も先頭の浅利がヒットで出塁したものの
石田佐藤が連続でバント失敗し流れを掴めず。

5回にの2ランHRが出て4-1と東洋大がリードを広げる。
Hayashi

日大先発の森脇はこの回で降板。5回を投げて4失点の自責が3。
序盤はテンポ良く投げていたのが嘘のように中盤は捕まった。
Moriwaki

7回にも竹田のツーベースで東洋大が追加点を挙げて5-1。
その前に一塁ランナーの阿部(健)が牽制で挟まれた時
二塁への送球が逸れてアウトに出来ず。
このプレーは記録上盗塁だけど日大は初回の失点に繋がるエラーに
バント失敗も3個と今日は細かいプレーが出来なかった。

7回裏に松下で犠飛で日大が1点返し5-2としたものの
8回表富澤のグランドスラムが出て9-2で東洋大の勝利。
Tomizawa
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2014&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=14280#

東洋大の2番手増渕が勝ち投手。4回を1失点の好投。
ヤクルトから日ハムに移籍した増渕の弟らしい。
投げる手も違うし体型も違うしあまり似ていない印象。
Masubuchi

日大では4番DHの山田が4打数3安打の活躍。
アウトになった打席も良い当たり。とりあえず覚えておく。
Yamada

念願だった東都二部の大学グラウンドでの観戦も出来たし
良い休日を過ごせた。予定を変更して良かった。

みなとみらい線直通で行けば乗換は楽だけど
家から東洋大まで距離はだいぶあるし
来年も同じシステムで東洋大も二部のままだとしても
別の大学に観に行くだろうから東洋大グラウンドでの
2度目の観戦はたぶん無いかな。

東洋大グラウンド
〒350-0815 埼玉県川越市鯨井2100

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2014年9月14日 (日)

関東学院大野球場 ~神奈川大学リーグ 第3週~

世間は3連休だけど昨日は仕事だったので自分は今日から2連休。
連休といっても遠出はせず地元の神奈川大学リーグの観戦で関東学院大へ。

大学の施設としてはトップクラスの球場と
球場メグラーの間で評判の高い関東学院大学野球場。
Imgp6183

特徴はスタンドの収容人員でHPによると2300人となっている。
両翼は95Mセンター120M。
内野が土で外野が天然芝でナイター照明もある。
Imgp6186 Imgp6188

スコアボードは得点は電光で選手名は手書き。
手書きの文字が薄くて肉眼では確認しづらいのが難点。
Img_7844

アクセスは金沢文庫の西口からバスで野村住宅センター行きか
関東学院大金沢文庫キャンパス行で15分位。そこから徒歩5分位で着く。
バスの本数も多いしアクセスは悪くない。

第一試合は桐蔭横浜大 vs 関東学院大
先制は関東学院大で初回3番の大石のタイムリーツーベースで1-0。
Ohishi

先制点を奪われたものの桐蔭先発の深川はバタバタしたのは初回だけ
2回以降は凡打を積み重ね打線に良いリズムをつくる。
Fukagawa

4回に福井の2ランHRで桐蔭が2-1と逆転。
この試合福井は3打数3安打の活躍。
Fukui

7回に桐蔭の打線が繋がり4安打で阿部(建)西潟のタイムリーで3点。
Abe_k Nishikata

8回にも押し出しで1点追加した桐蔭が6-1で勝ち。
http://www.kubl.jp/game/14f/2014.09.14.1-1.html

あまり予備知識の無い中で事前に知っていた
関東学院4番は横浜高校出身の拝崎
楽しみにしていたけど残念ながら今日は4打数ノーヒット。
打っていたら今日の試合結果は違っていたかな。
Haizaki

第二試合は横浜商大 vs 鶴見大
久々に観る両チーム。
鶴見大はアシンメトリーのユニフォームになっていた。
Img_7991

先制は商大で2回芳賀のタイムリーで1-0
芳賀はスクイズ失敗の後ミスを引きずる事無く
気持ちを切り替えてのヒットだった。

商大が先制したものの鶴見大は3回に菊池の犠飛で同点。
5回に大津の内野安打で2-1と逆転。
Ohtsu

更に6回にワイルドピッチで1点追加し3-1と鶴見大がリードを広げる。

その裏商大の金山の2点タイムリーで3-3の同点。
Kanayama

その後は両チーム得点無く延長。10回から1死満塁からタイブレーク。
表の鶴見大は得点できず。裏の商大は任意の先頭打者の谷口
レフトオーバーを打ち4-3で商大がサヨナラ勝ち。
http://www.kubl.jp/game/14f/2014.09.14.1-2(New).html
Taniguchi

鶴見大先発の石垣は完投したものの負け投手。
失点もエラー絡みとタイブレークで自責は無いかも。
好投が報われなかった。
Ishigaki

投手で言えば商大の2番手はドラフト雑誌に載っていた進藤
失点はしたものの長身で見栄えの良い投手なのは判った。
Shindoh

今日は第三試合もあったけど観戦は二試合目まで。
二試合でも充分満足いく試合観戦だった。

バスの分だけ乗り物が1つ多いけど
追浜に二軍戦を観に行くのと時間的にはそんなに変わらないし
神奈川大学リーグ戦の中で1週位は
関東学院大で試合が組まれているみたいだし
機会が有ればまた来ようかな?


関東学院大野球場
〒236-8502 横浜市金沢区釜利谷南3-22-1

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2014年8月24日 (日)

活躍してくれたら更にお得に ~東都大学新人戦 中央大 vs 青山学院大~

今日は神宮で東都大学新人戦の決勝戦を観戦。
1試合だけど午前中の10時試合開始。
まだ暑い時間帯の試合で観戦しやすくて良かった。

先制は青学で3回遠藤のタイムリーで1-0。
Endoh

中央は4回4連打で松田のタイムリーで1-1の同点。
Matsuda

同点に追いついた中央は5回にも
2死から一三塁のチャンスをつくりながら得点出来ず。

6回に4番山田のソロHRで青学が2-1と逆転。
Yamada

更に8回にも山田のタイムリーツーベースを打って3-1。
ツーベースはレフトの頭を越える当たりだったけど
そんなに伸びるとは思わなかった。長打力があるんだな。
Yamada_2

4回5回とピンチを作った青学先発田村はその後立ち直り
6・7・8回はランナーを出さないピッチング。
Tamura

9回に連打とセカンドゴロで中央が1点返したものの
3-2で田村が無四球完投勝利で青学が優勝。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2014&SEASONID=03&LEAGUEID=31&GAMEID=14298

主に観戦するイースタンリーグは関東の2試合が予備日で試合が無く
新人戦は積極的に観戦した訳では無い試合で
リーグ戦と同じチケット代1,300円は
新人戦の1試合だけでは高いと試合前は思ったけど
好ゲームでお得感のある良い試合だった。

今日観た選手がのちのち活躍すれば
もっとお得感を得られるんだけどな…。

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