16 生観戦 アマ野球

2016年12月17日 (土)

一年の野球観戦を振り返って ’16

今年ももう観戦する試合がないようなので
例年どうり1年間の観戦を振り返ってみる。

一軍

 3月26日 M-F   @QVCマリンフィールド
 3月27日 L-Bs  @西武プリンスドーム
 3月30日 DB-G @横浜スタジアム

 4月26日 DB-D @横浜スタジアム

 5月 6日 L-F  @西武プリンスドーム
 5月12日 DB-D @横浜スタジアム

 6月 7日 H-DB @ヤフオクドーム
 6月15日 DB-F @横浜スタジアム

 8月26日 E-Bs  @koboスタジアム宮城

二軍(教育リーグ含む)

 3月 8日 DB-S @ベイスターズ練習場

 4月 2日 DB-L @横須賀スタジアム
 4月10日 D-T  @四日市球場
 4月13日 DB-F @パレスタひらつか
 4月24日 M-DB @牛久球場

 5月 4日 DB-M @横須賀スタジアム
 5月 5日 DB-M @パレスタひらつか
 5月 8日 DB-L @横須賀スタジアム
 5月21日 M-F  @船橋市民球場

 6月 4日 DB-S @大和スタジアム
 6月 7日 H-D  @ヤフオクドーム
 6月 8日 H-D  @タマホームスタジアム筑後
 6月18日 DB-E @横須賀スタジアム
 6月25日 DB-S @横須賀スタジアム

 7月 6日 DB-F @ベイスターズ練習場
 7月23日 DB-L @横須賀スタジアム

 8月14日 DB-E @パレスタひらつか
 8月25日 E-G  @楽天泉練習場
 8月31日 DB-F @横須賀スタジアム

 9月23日 DB-G @横須賀スタジアム

アマチュア

 3月13日 JABAスポニチ大会  最終日        @神宮球場
 3月18日 オープン戦 日通-JFE西日本   @日通浦和運動場

 4月 9日 JABA静岡大会  第4日           @草薙球場
 4月23日 神奈川大学 第3週                 @横浜スタジアム
 4月30日 神奈川高校春季準決勝         @サーティーフォー保土ヶ谷

 5月 3日 東都大学 第5週            @神宮球場
 5月 7日 関甲新大学 第6節           @白鷗球場
 5月28日 都市対抗 東京予選          @大田スタジアム
 5月30日 都市対抗 西関東予選         @横浜スタジアム

 6月 1日 都市対抗 東京予選         @神宮球場
 6月 2日 都市対抗 南関東予選        @県営大宮球場

 7月16日 都市対抗 第2日           @東京ドーム
 7月17日 都市対抗 第3日           @東京ドーム
 7月19日 都市対抗 第5日           @東京ドーム
 7月26日 都市対抗 決勝            @東京ドーム

 8月27日 南東北大学 第1週          @いわきグリーンスタジアム

 9月10日 首都大学 第2週            @中井中央公園野球場
 9月17日 新東京大学 第3週           @たつのこスタジアム

11月16日 明治神宮大会 明治大-桜美林大 @神宮球場

独立リーグ交流戦

 4月13日 G-石川                @ジャイアンツ球場

 7月28日 FT-四国IL選抜           @大田スタジアム

プロアマ

 8月19日 神奈川県野球交流戦 第1日   @横須賀スタジアム
 8月31日 慶応大-G               @慶応大グラウンド

10月23日 JR東日本-U23代表       @JR東日本柏球場

今年の観戦試合は78試合。
10月11月に社内試験と資格試験が続いたので
この2ケ月は1試合づつしか観戦できないので
それまでの9月までの観戦は充実していたとも言える。

球場は38球場で観戦しそのうち新規は12球場。
ソフトバンクのタマスタも良かったけど
今年のベストは楽天の泉練習場。

観客席が120席と少なく当然グラウンドとの距離も
近いので臨場感がある。
大学社会人に同じくらいの規模の練習場は良くあるけど
観客席はバックネット後方が多い。
泉練習場は一塁側に観客席があり
いつも横から観る自分には違和感なく観る事ができたのもプラス。

ご贔屓チームのベイスターズ二軍の観戦は
神奈川県野球交流戦を含めて15試合で8勝6敗

観戦試合では勝ち越したけれど
それほど内容の良い試合は多くなく
その中でベストゲームは6月4日の@大和でのヤクルト戦。
期待しているルーキーの柴田の走者一掃の
タイムリーツーベースで勝ったのが印象深い。

ベイスターズ二軍以外でのベストゲームはやはり
きらやか銀行の都市対抗初勝利を観る事が出来た事。
本選出場の試合を観れただけでも嬉しかったけど
まさかパナソニックからの勝利を観られるとは思ってみなかった。

とりあえず資格試験の結果が1月に出るので
その結果によっても観戦計画が代わってくるけど
今のところは来年はオリックス二軍が移転する
舞洲への観戦が遠征の第一候補。

あとは春季キャンプ後半の練習試合やオープン戦も
観戦してみようかなと思っている。
宮崎はフェニックスリーグで観戦も出来ると思うので今は沖縄が有力。
勤務もある程度融通が利くようになったので
何とか沖縄での野球観戦を実現してみたいな。

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2016年11月16日 (水)

6度のうちに2度は観戦 〜明治神宮大会 最終日〜

資格などの試験が続いていたので久々の野球観戦。
観戦試合は明治神宮野球大会。
今日は最終日で大学の部決勝で明治大 vs 桜美林大
決勝を観られるのも良いけど個人的には複数の試合を観たかった。
001

先発は佐々木のドラ1対決。
ただふたりとも内容はイマイチ。

先制は桜美林で1回沼田のスリーベースで1-0Numata

村井のタイムリーで2-0とリードを広げる。
Murai

初回に失点したは4回で降板。
2回もピンチを使ったものの3回からは立ち直ったので
ビハインドで打順が回ってきて代打が出されての交代とはいえ
思ったより早い降板だった。
Yanagi

明治は5回に竹村のタイムリーで1-2
Takemura

その後フォボール2つで満塁となって
萩原の2点タイムリーで3-2と逆転。
ウグイス嬢は “ ハギワラ ” と言っているに聞こえたけど
明治野球部のHPを観ると “ ハギハラ ” らしい。
Hagihara

更に逢澤のタイムリーも出で4-2とリードを広げる。

結局佐々木は5回4失点降板。
大会のHPを観ると自責点が3になっているので
1点目の出塁は渡辺の1ヒット1エラーだったので
これが自責点に入って無いんだろう。
今日はコントロールが悪くフォボールが6個。
この辺りからも調子が良くなかったのが判る。
Sasaki

明治は5回から登板のが好投。
5回を投げて2安打無失点。
8回に打撃でもHRを打つ活躍。
何でこのピッチャーが3年生まで1勝も出来なかったんだろう?
Hoshi

の活躍もあり5-2で明治の優勝。
http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2016&gid=30&gd=2016-11-16&gnd=1&vs=OM0

桜美林は1回に4安打で2点先制した後
1アウトランナー一二塁のチャンスがありながら
後続が続かず2点しかとれなかったが痛かった。

2点目の時に気がついたんだけど
桜美林は得点が入るとチアが大技を披露していたようなので
そんな意味でも追加点が観たかった。
Img_3563

明治はこれで神宮大会優勝回数が6回で最多に。
前回自分が観た神宮大会の決勝も現広島の野村が
完封勝ちした明治の優勝。

自分が観戦した試合をチョット調べたら明治の試合は今日を含め
リーグ戦と神宮大会合わせて7勝0敗と相性がいいみたい。
まあ、単純に明治が強いだけだけど…。

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2016年10月23日 (日)

JR東日本野球部柏野球場 ~オープン戦 JR東日本 vs U-23代表~

まだ全部終わってないけど資格試験があったりして
時間が無く約1ヶ月振りの野球観戦。

JR東日本野球部柏野球場へ
JR東日本 vs U-23代表の試合を観戦。
Ip003

JR東日本は東京のチームだけど
グラウンドは千葉県柏市にある。

最寄り駅は我孫子で北口から阪東バスで『あけぼの山公園』行に乗り
『布施新町二丁目』で降りて進行方向左手にある
住宅街の細い道を進むとすぐに施設の入り口に着く。

両翼100Mセンター122M内野が土で外野が天然芝。
Ip008

スコアボードはバックスクリーン横にある。
名前の表示は無いものの打順がわかるようにはなっている。
Img_3180

観客席はバックネット後ろにあり屋根も有るけど
太陽がセンター方向から照らすのであまり日よけにはならない。
Ip011

U-23代表はこの後メキシコでWBSC U-23ワールドカップという
世界大会があり今日は大会に向けての試合。
試合前に8回と10回にタイブレークを行うというアナウンスがあり
今日の試合が10回まで行う事を知った。

試合前には選手がスタメン順にファールラインに並んだり
国歌がかかったりちょっとオープン戦っぽくなかった。

13時開始の予定が約30分のJABAタイムで
12時34分から試合開始。

初回U-23先発の笠原から眞榮平のタイムリーで1-0と先制。
眞榮平は一昨年のDeNAとのプロアマでも
タイムリーを観たので印象深い。
Maehira

2回にも長谷川のタイムリーツーベースでJRが3-0とリードを広げる。
今日の打撃成績としては4打数1安打だったけど
ヒットの打席以外でも良い打球を飛ばしていた。
Hasegawa

U23は5回に乙坂のタイムリーで1点返し3-1
今日の乙坂は3打数2安打1打点1盗塁
盗塁死が1つある以外は活躍だった。
Otosaka

6回にJRは代打江塚タイムリーで2点追加し5-1
Ezuka

JRは白崎が8回まで投げて5安打1失点の好投。
今日の記録を表示させていた係の人が厳しかったので
確認し損ねた打球がエラーだったら4安打だったかも。

U-23は2イニングづつの継投。
その中で目立っていたのは3番手の塹江
近くで測っていたJRのスピードガンをのぞくと
150キロを計測した速球もあった。
Horie

9回からJRはDeNAに指名された進藤が登板。
今日観てサイドスローになっているのを確認できた。
2回を投げてノーヒット無失点。横から投げても速かった。
Shindoh

8回と10回に行われたタイブレークは無死一二塁からのスタート。
ここでも両チームとも得点はなく
5-1のままJR東日本の勝利で試合終了。

U-23は盗塁3つに盗塁死2つ。
長打力より足を使って得点を目指している印象だった。

DeNAで乙坂以外に選出されていたのが山下(幸)
5番サードで出場し4打数1安打。
久々に観たサードでも良かった。

そのサードを守る時使っていたグローブが
ウェブが水色で遠くからでもとっても目立っていたし
メーカーもSSKではなくスラッガーを使っていた。
Yamashita_k
山下(幸)の写真にチラッと映っているJRのコーチは元大洋の銚子さん
以前はJRのスタッフとしてユニフォームは着ていなかったけど
今日は三塁コーチとしてまた試合前のノッカーとして参加していた。

今まで何度か観戦の計画を立てながら実行できなかった
JR東日本の柏での観戦をようやく出来た。

今日はプロ野球選手が沢山いるU-23代表だったので混んでいたけど
社会人同士のオープン戦だったらもっと空いているだろうし
我孫子駅で唐揚げはうどんの方がそばより
個人的には好きなのも判ったし、また多分行く。
Ip001




JR東日本野球部柏野球場
〒277-0825 千葉県柏市布施1121-1

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2016年9月17日 (土)

たつのこスタジアム ~東京新大学 第3週~

先週と同じく今日の観戦も大学野球。
たつのこスタジアムへ東京新大学野球観戦。
Ip002

たつのこスタジアムは茨城県龍ケ崎市にある球場。
最寄り駅は佐貫駅。そこからバス。

球場に一番近いバス停は佐貫駅4番のりばから出ている
総合運動公園行きだけどあまり本数が無い。
ただ3番のりばから白羽1丁目行きのさんさん館で降りると
バスで30分位に歩いて10分位で着いてバスの本数も増える。

総合運動公園なので野球場だけでなく体育館や陸上競技場がある。
帰りのバスはたつのこフィールドで行なわれた
サッカーと終了が重なったので先週の中井中央程ではないけれど
帰りのバスは混んでいた。

球場は内野が土で外野が天然芝。
サイズは両翼100Mセンター123Mとかなり広い。 
今日試合のある流通経済大の広告もセンターレフト寄りにある。
Ip005 Img_2452

スコアボードは電光でヒットやエラーの数も表示され
無いのは球速表示位。
Img_2341
あと今日の第一試合は何故か共栄の投手が表示されなかった。
Img_2351 Img_2406

照明塔もあるけれど今日は2試合だけなので照明は使っていない。

スタンドは屋根なしのこじんまりとしたサイズ。
ネットが低く個人的には好きな球場。

その他の特徴としては球場外に
飛田穂洲の文字と思われるボール型の石碑がある。
流石茨城という印象。
Ip003

東京新大学は初めて観戦。
これで関東の大学リーグで未観戦は千葉だけになった。

第一試合は共栄大 vs 創価大
創価は大学選手権や神宮大会で見ているけど
共栄は初見。春の優勝校らしい。

先制したのは創価で初回フォアボールでたまったランナーを
のタイムリーツーベースで2-0
今日のは5打数3安打の活躍。
Minami

更に西田にもタイムリーツーベースが出て3-0
Nishida

田中はランナーを出す場面もあり
完璧とは言えないものの5回まで無失点。

6回に疲れが出たのか先頭打者をストレートのフォアボールを出し
2死二塁から平野にタイムリーが出て1-3
この試合平野は3安打。田中の速球に力負けしていなかった。
Hirano

結構田中はこの回で降板。6回3安打1失点三振7

今日観て気になったのは投球後やたら叫ぶ事。
今まで何度か田中の登板も観たけど淡々と投げている印象だったのに
今日は三振を奪った場面じゃなくても叫んでいた。
チョットやり過ぎて相手を罵っているように見える程。
Tanaka

創価は9回に追加点。1アウト二塁でライトフライ。
ライトからサードへの送球を後逸しランナーの宮武が生還し4-1
共栄的には非常に勿体無い1点だった。

試合は4-1で創価の勝利。
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=138

田中をリリーフした池田は3回を2安打無失点。
創価高時代に東京都選抜でアメリカ遠征前に
東都大学選抜との壮行試合でちょっとだけ観て以来。
Ikeda_1 Ikeda_2
球速は判らないけど田中に負けない
威力のありそうなボールを投げていた。
こちらもドラフト候補らしいので観れて良かった。

共栄は先発の清水が4回2/3で3失点。
春の優勝に大きく貢献したようだけど今日は立ち上がりが悪すぎた。

2番手の日高は3回2/3を1失点。
清水が残したランナーを返さず失点も9回の1点なので自責点0の筈。
腕が下がっているので左打者は特に打ちにくそうだった。
Hidaka

第二試合は東京国際大 vs 流通経済大
東京国際は初見。
流経は10年の横浜市長杯で一度観て以来。
当然今のメンバーは観た事が無い。

試合は3回に国際が先制。
3回の2死まで流経先発の川崎に抑えられていたけれど
鈴木(雄)の弱い当たりがショート内野安打となり
盗塁で二塁進塁後宮内にライトオーバーのスリーベースが出て1-0
Miyauchi

塩澤にもセンター前の軽打で2-0

その後お互い得点は入らず。

試合が動いたのは7回裏
国際は2死一塁でセンター後方のフライを
流経の高橋が追い付いたのに落球。
一塁ランナー今井が生還し3-0
どちらにも大きな1点が入った。

試合は国際が3-0で勝利。
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=139

立ち上がり不安定だった国際先発の吉野
ランナーを出しながら失点は許さず。結局完封。
フォアボールを出さなかったので
味方に攻守に良いリズムを作れたかも。
Yoshino

流経先発の川崎も完投。こちらも無四球。
序盤は完全試合やノーヒットも期待出来る程だったのが負け投手。
打線の援護がなく残念な結果となった。
Kawasaki

試合の動きが少なく気になる選手は多くないけれど
その中で気になったのは国際のキャッチャーの柴田
強肩で盗塁阻止が1つ。ただバッティングはイマイチでノーヒット。
エラーとなったセンターフライはだいぶ飛んだのがプラスな位だった。
Shibata

流経では4番の笹田がサイズもあり力強くバッティングをしていた。
初回に1本ヒットは出たものの後は残念な結果だった。
Sasada

流経の生田目は登板なし。田中池田目当てと思われるスカウトも
第二試合で生田目登板の可能性が有るからなのか残っていた。
それとも他にもどちらかのチームに隠し玉候補が居たのかな?

たつのこスタジアム
〒301-0853 茨城県龍ケ崎市松ケ丘2-16-1

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2016年9月10日 (土)

中井中央公園野球場 ~首都大学 第2週~

今日は首都大学野球観戦。 球場は中井中央公園野球場。
Ip001

シーレックス時代におそらく1度だけイースタンリーグの試合は
開催された事があったけどその時は観る事が出来なかった。
最近は中井でイースタンリーグ行われていなので
首都大学リーグの日程が発表された時点で観戦の計画を立てていた。

アクセスは秦野駅南口から比奈窪行きのバスに乗り中井小学校前まで
そこから徒歩10分弱坂を登ると公園内に球場がある。
バスは30分か1時間に1本程度の運行なので事前に調べた方が良さそう。
車だと東名秦野中井インターから近いので車のアクセスは良い。

内野が土で外野が天然芝。
サイズは両翼97.6Mセンター122M
芝生は全体的には綺麗だけど
定位置よりだいぶ手前に剥げている場所もある。
多分少年野球か草野球で剥げたんだろう。
Ip002

スコアボードは得点が電光で名前は手書き。
選手名は事前に用意はしてないようで
乾いて字が見えるまで少し時間がかかるようで
初回や選手交代の時は薄い文字が暫く表示される。
Img_1963 Img_1885

球場の外周は散歩できるようになっていて
特に幕などが無かったのでダダ見も可能。
センターから見るとこんな感じだった。
Img_1957 Ip004

ナイターにならなかったので使用しなかったけど照明塔もある。

今日は3試合あるので一度に一部チームすべて観られる。

第一試合は帝京大 vs 筑波大

初回帝京は無死一三塁のチャンスをつくりながら
ホームの微妙な判定もあり無得点。
Img_1914

その後は帝京小倉 筑波石黒の好投があり両チーム無得点で終盤へ

試合の均衡が破れたのは8回で筑波は森永のソロHRで1-0と先制。
Morinaga

9回にも代打の汐月の内野ゴロと川端のタイムリーで追加点をあげ
リードを広げた筑波が3-0で勝利。

石黒が4安打完封。緩いボールを上手に使っていた。
Ishiguro

小倉も好投だったが終盤踏ん張れなかった。
因みにグローブは最近気になったロマネクロウで
やっぱり岡山の高校出身のようだ。
Ogura

試合展開には全く関係ないけど帝京の安並の応援歌が
ガリガリ君だったのが面白かった。
Yasunami

第二試合は東海大 vs 日体大

先制したのは東海で2回に平山(快)のソロHRで先制
Hirayama_k

3回にも天久のソロHRで2-0
Ameku

5回に天久の内野ゴロの野選で追加点で3-0。

8回日体大代打寺田のタイムリーで1点返したものの
Terada

その裏中島のセカンドゴロを前進守備で
処理を焦った肥田がエラーで1点追加した東海が4-1で勝利。

丸山は4安打1失点で完投勝利。
Maruyama

日体では2番手吉田(大)が2回1/3を1安打無失点だった。
Yoshida_d

第三試合は城西大 vs 桜美林大
佐々木目当て某球団のスカウトらしき人も居た。

その佐々木は初回3安打打たれながら
盗塁阻止とダブルプレーで無失点で切り抜ける。

その後は両チーム得点なし。

6回沼田のタイムリースリーベースで先制。
応援団の歌によると誕生日のようだ。
Numata

この回佐俣にもタイムリーが出て2-0
2点を守り切った桜美林が勝利。

佐々木は4安打完封。5回以降ノーヒットでランナーも
9回にフォアボールを1つ出しただけ。
コントロールが良いので相手打者も早打ちで
球数は100球に行ってないはず。
Sasaki

城西先発の金城も9安打打たれながら2失点
まだ1年生なので気にしておく。
Kinjo

城西の4安打のうち2安打が足達だった。
春の首位打者のようなので納得の成績だった。
Adachi

山の中にあり開放感のある球場だけどやはり問題はアクセス。
帰りはちょうどいい時間のバスが無かったし
桜美林の控え選手たちも沢山の乗ったので
バスが満員で途中のバス停で待っている人を乗せられない程の混雑だった。

以前のようにベイスターズがイースタンでもやってくれたら行くとは思うけど
アマチュア野球だけなら中井での観戦は最初で最後かも。

中井中央公園野球場
〒259-0153 神奈川県足柄上郡中井町比奈窪580

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2016年8月31日 (水)

慶応大グラウンド ~プロアマ 慶応大 vs 読売~

今日は平日休み。昼間にも観戦出来そうなカードが無いか探したら
慶応大 vs 読売の三軍の試合が慶応大グラウンドであった。
Img_1165 007

慶応大グラウンドは日吉駅から徒歩15分位
バスも近くを走っていて下田仲町で降りると
進行方向左側にグラウンドがある。

内野が土で外野が人工芝。
ファールグラウンドも人工芝だけど
だいぶ傷んでいて最初は天然芝かと思った。
001

スコアボードは右中間にあり得点のみ。
バックスクリーンの上にある旗は年季が入っている。
Img_1205 Img_1206

レフトが97Mの表示があったものの
センターとライトには表示が無いので不明。

観戦場所はバックネット裏でサッカー場と野球場の間から入る。
バックネット裏は崖になっていて太陽が出ていても暑くない。
日焼け止めより虫よけが必要そうな環境。

試合は序盤は読売のワンサイド。
1回青山のHRで1-0。2回は川相のタイムリーで2-0
3回はアブレイユの2ランHRで4-0
4回は北之園の満塁でHRで8-0
5回に立岡の内野ゴロ間の得点で9-0

流れが変わったのは6回に加藤が登板してから。
初めて三者凡退に抑えると

その裏 柳町タイムリー山本(瑛)2点タイムリー名幸タイムリー
照屋2点タイムリーと打者一巡の攻撃で6-9と3点差

7回に1点づつ加えて7-10となった後
再び読売の猛攻。8回に9点 9回に7点入れて26-7
http://www.giants.jp/G/game/game20160831.html

こんな得点なのに慶応のスコアボード担当は
9回の裏の慶応の0点まで表示していた。
それにしても合計の26という数字も用意してあったのかな?
Img_1532

26点も取るのだからみんな打っていたけど
この試合で一番目立っていたのは3番の青山
3打数3安打で2HRにツーベース。
フォアボールも4個選び得点は6
Aoyama

みんな打っていた中でこの試合先発で唯一ノーヒットだった田中(貴)
なかなか面白いバッティングフォームだったので写真を載せてみる。
Tanaka_t

慶応では3番の柳町が3安打。
Yanagimachi

慶応投手陣でまともに抑えた加藤
加藤が4番手で登板すると読売の選手たちも
明らかに雰囲気が変わっていた。
2回を1失点はしたものファールフライを捕り損ねとパスボールと
キャッチャーの郡司の守備に足を引っ張られたので
自責点は0だと思う。
Kato

今日は加藤以外のピッチャーが酷過ぎた。
慶應はもう一試合行っているのでピッチャーが居なかったのかも。

試合展開以外で気になったのは投手交代した時にコーチの金城
アブレイユに指示を出していたけど何語で話したのか少し気になる。
Kinjoh_abreu

読売戦だったからなのか30分前に着いた時は
少ない座席は埋まっていていた。
今度はゆっくり見られそうな
社会人とのオープン戦でもあれば観に行こうかな。

慶応大下田グラウンド
〒223-0064 神奈川県横浜市港北区下田町2-14-5

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2016年8月27日 (土)

いわきグリーンスタジアム 〜南東北大学 第1週~

昨日のうちに郡山まで移動しそこから いわきグリーンスタジアムへ。
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アクセスは常磐線の湯本駅から徒歩約30分
一軍の試合などでシャトルバスが出る時もあるそうだけど
無ければ歩きかタクシーしかない。

両翼100Mセンターは表示が無いものの122Mだそうだ。
内野が土で外野が天然芝。ファールゾーンもデカイし
スタンドも30,000人収容とデカイ。
屋根もスタンド後方にあったので濡れずに観戦できたけど
屋根のある席からの観戦だと選手がだいぶ遠く感じた。
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スコアボードは電光で見易いけれど
ヒット数とエラー数の合計表示が無いのが残念。
スピードガンの表示もされていたけど設定が厳しいのか
130キロ位がマックスの投手がほとんどだった。
Img_0863 Img_0972

球場の特徴としてレフト後方に
いわきグリーンスタジアム のでかい文字がある。
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文字の近くまで行ったのでついでにセンターからの景色も撮ってみた。
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あと先日まで行われたU-15大会の世界大会の
開催記念の的当てが三塁側にあった。
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観戦試合は南東北大学。昨日の夜から雨が降り続いていたので
中止かと思い試合開始から間に合う始発に乗らなかったら
磐越東線でいわきまで行くのは5時半の次が8時だったので途中からの観戦。

第一試合は東北公益大 vs 福島大
共に馴染のない大学で東北公益大は名前も聞いた事が無かった。
因みに公益大は派手なオレンジ色のユニフォームだった。
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途中から観戦で3回裏からで福島大が1-0とリードしていた。

5回にも阿部のソロHRと福原のスリーベースで3-0とリードを広げる。
その裏に公益大が庄司のHRで1-3
9回に福島大はワイルドピッチで4-1とリードを広げ
その裏新山のタイムリーツーベースで1点差となったものの
4-2で福島大の勝利。
http://www.mtu-bbl.jp/2016/16result1-0827-01.html

伊藤が6安打2失点で完投勝利。
Ito

第二試合は石巻専修大 vs 山形大
本家の専修大はアスレチックス風のユニフォームなったけど
石巻専修大は自分がイメージする専修大のユニフォームに近い。
Img_0913

先制は石専大で2回に伊藤の犠飛で1-0と先制。
Ito

4回にも上遠野スリーベースと澤口のタイムリーで
3-0とリードを広げ勝利。
http://www.mtu-bbl.jp/2016/16result1-0827-02.html

石専大は先発の菅野(一)が6回押野が2回を投げ
最後は羽賀が1回を抑え完封リレー。
羽賀はこの球場ではかなり早い130キロ台後半を投げていた。
Haga

山形大先発の大友も8回3失点の好投だったが援護が無かった。
Ohtomo

第三試合は東日本国際大 vs 日本大学工学部
東日本国際大が3期連続優勝しているそうだ。
Img_1018

2回山﨑のソロHRで東日本国際大が先制1-0

5回にも山本(泰)のタイムリーと
HRを打っている山﨑のタイムリーツーベース
Yamasaki

送球エラーもあり加点。池亀にもタイムリー出てこの回5点で6-0

7回8回もランナーは出しながら得点は出来なかったものの
東日本国際大の勝利。
http://www.mtu-bbl.jp/2016/16result1-0827-03.html

先発の船迫は6回無失点。
後で調べると春のベストナイン投手だったらしい。
Funasako

日大工学部では2番の渡邉が3打数2安打1フォアボールの活躍だった。
Watanabe

今回の旅行では3日間で6試合を観戦し
2つの新規球場を開拓と充実した観戦旅行だった。
でもホントは雨が降らなければもう1球場新規観戦予定だった。
まあ天気には勝てないし仕方ないかな。

いわきグリーンスタジアム
福島県いわき市常磐湯本町上浅110-33

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2016年8月19日 (金)

2年ぶりの観戦 〜神奈川県野球交流戦 第1日〜

今日は神奈川県野球交流戦観戦。
去年は観る事が出来ず2年ぶり。
003

第一試合は関東学院大 vs MHPS横浜。
自分が観戦した事がある神奈川県野球交流戦はベイスターズ戦だけ。
なので初めてアマ同士対戦する神奈川野球交流戦を観る。

先発は関東学院が山口 MHPSが大野
初回関東学院が大野の立ち上がりを攻めて
先頭の正木のツーベースを送って拝崎のタイムリーで先制。
Haizaki

更に6番亀里と7番伊藤にもタイムリーが出て3-0
Kamezato Ito

ただ2回以降は大野が立ち直り6回5安打3失点。
5安打中4安打は1回に打たれたものだった。
Ohno

関東学院先発の山口はMHPS打線を4回までノーヒットピッチング。
5回に打たれた小野寺のタイムリーツーベースが初ヒット。
スピードがある訳ではないけど落ちるボールを上手く使っていた。
Yamaguchi

7回に久保のソロHRが出て2-3
HRの打席は力感の無いスイングだった。
無駄な力が入っていないからそう観えたのかな?
Kubo

1点差の9回関東学院は代打高桑フォアボールを送って
1アウト二塁のチャンスで代打吉岡のレフト線寄りの前目のフライを
園田がスライディングキャッチに失敗し後ろに打球が行く間に
代走の齋藤が生還し4-2とリードを広げる。

これで勝負が決まったと思った9回裏MHPSは
フォアボールとツーベースで無死二三塁
5番の久保のタイムリーで3-4と1点差。

フォアボールで満塁となってから小野寺のタイムリーで4-4の同点。
都市対抗予選でも同点のスリーベースを観たし
今日も2安打2打点とバッティングが売りのキャッチャーなのかな?
Onodera

その後も1アウト満塁のチャンスはあったものの得点出来ず延長戦。

延長戦は10回から1アウト満塁のタイブレーク。
関東学院は先頭の正木がピッチャーゴロ。
ダブルプレーは免れたものの次の宍倉も凡退し得点ならず。
MHPSは先頭の常道がセンターにヒットを放ちMHPSが5-4で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/18807.html
Tsunemichi

序盤の展開ではまさかMHPSが勝つとは想像出来無かった。
サヨナラヒットを打っても常道が喜ぶわけでもなく
他の選手も淡々としていたのでMHPS的には
ただのオープン戦感覚の試合だったのだろう。

第二試合は桐蔭横浜大 vs DeNA
先発は桐蔭が齋藤(友)でDeNAが柿田
柿田は一昨年観たこの大会の神大戦でも先発していた。
元々素材型のドラフト1位とはいえ社会人出身だし
そろそろ一軍で投げてもらわないと…。
Kakita_1

桐蔭先発は左の高橋(拓)を予想していたけど右の齋藤(友)だった。
個人的には一度観た高橋より
観た事が無い齋藤の方が観たかったのでラッキー。

しかし齋藤はコントロールに苦しみ初回フォアボール3つで満塁となった後
ロマックにもう一つフォアボールを出し押し出しでDeNAが先制。
更にこの回青柳山本にもタイムリーが出て3-0
Aoyagi Yamamoto

一旦立ち直りかけた齋藤だけど3回に
ロマックのソロHRが出て4-0とリードを広げる。
逆風でも関係ないパワーは今さらだけど確認できた。
Romak

結局齋藤は5回4失点で降板。
確認出来た最速は148キロとスピードはあったけど
今日はコントロールが悪すぎた。
Saito

一方の柿田はコントロールが安定していてフォアボールは0
フォアボールだけでなくヒットも3回まで打たれず
4回に初めて打たれヒットも三塁前のボテボテの当たり。
今日に関しては完璧だった。
気になったのは投球前に少しかがむ動作をしていた。
これが好投に繋がったのかも。
Kakita_2

6回から桐蔭は高橋が登板。
6回は三者三振と素晴らしい内容だったけど
7回に乙坂にツーベースを打たれた後白根のフライを
風の影響なのかセンターのが捕れず後処理も失敗しスリーベース
青柳にもタイムリーが出て6-0。
記録上は2失点だけどフライを捕れていたら失点は0だった。
Takahashi

DeNA2番手の国吉は球速こそ154キロと素晴らしかったものの
途中からコントロールがおかしくなり特に7回は3つのワイルドピッチで
ピンチを広げたものの何とか3回を無失点。
三振は6個獲っていても良いとは言えない内容だった。
Kuniyoshi

完封リレーで終わるかと思った9回に登板した野川
コントロールとキャッチャーの亀井とのサインが合わず
ヒット2本とフォアボールで満塁とピンチを広げ
ワイルドピッチで失点し6-1
何とか失点は1点に抑えDeNAの勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/18808.html

流石に8月に昼間の試合は海沿いで
風が強い横須賀スタジアムでも暑い。
それでも大学とプロが試合が出来るのは3月と8月しかないので
この大会を行うには暑い中での観戦も仕方が無い。

暑いのは仕方が無いのでどうせなら午前中から試合してくれたら
参加チームも増えていろんなチームが参加出来て良いと思う。
個人的には首都大学リーグで平塚にある東海大や
東都大学リーグで伊勢原にグラウンドのある専修大や
相模原にグラウンドがある青山学院大あたりが
大会に参加すると面白いと思うんだけどな。

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2016年7月26日 (火)

会長の話以外は最高 ~都市対抗 決勝~

仕事が早番だったので東京ドームへ都市対抗観戦。
今まで何度か観に来た事はあったけど決勝戦を観るのは初。
特別指定席で入場する予定で来たらチケット売り場長蛇の列。
やっぱり決勝は違うと実感。

試合はトヨタ自動車 vs 日立製作所
先発は佐竹梅野

2回樺澤のHRと多木のタイムリーで2-0とトヨタがリード。
Kabasawa Taki

この回で梅野を諦め角田にスイッチ。
昨日も角田は投げているしとても補強の投手とは思えない使い方。

4回に河合の犠飛で3-0とリードを広げる。

日立は6回から山本にスイッチ。
西武時代に観ているのかは微妙。
Yamamoto

その山本も悪い流れは止められず。
7回代打坂田のタイムリーツーベース4-0

佐竹は8安打打たれながら完封。
ランナーは出ても点が入る気はしなかった。
いつも佐竹の写真は特徴的なテークバックばかりなので
違う写真を載せてみる。
Satake

トヨタは初優勝。スターぞろいなのでだいぶ意外。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18633.html
Img_8992

あまりセレモニーに興味は無いけど次に観る機会があるか判らないし
折角なので表彰式も観た。ただ式は最悪だった。

最初の毎日新聞会長の話が無駄に長い。
こんなに無意味な時間を過ごすなら見ないで帰れば良かった。
すばらしい試合の余韻をすべてを台無しにする最悪な挨拶だった。
Fuck

表彰式も毎日新聞会長の無駄話以外は問題なかったし
前回のトヨタ戦では観る事が出来なかった
細山田のヒットも観れたし試合は観に来てよかった。
Hosoyamada

今年は10試合二桁観戦も出来たし充実した都市対抗だった。
改めて豊田市代表トヨタ自動車優勝おめでとうございます。
Img_9029

来年は何試合観られるかな?
Img_9054



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2016年7月19日 (火)

きらやか の勝利を観た ~都市対抗 第5日~

今日は平日休み。初めて平日に朝から都市対抗を観る。
やはり土日祝日と違い特別席は空いている。
ただ企業が動員をかけているところは沢山入っていて
西濃運輸は外野まで入っていた。

第一試合は大阪ガス vs 西濃運輸
西濃の先発は予想通り佐伯だったけど大阪ガスの先発は緒方だった。

試合は投手戦。2回にのHRで西濃が先制。
Tani

強い当たりが続いた事もあり緒方は2回で降板。

3回から酒居が登板。初めて酒居を観た。
球速は140キロ位だけど空振りも取れる。
Sakai

8回にものタイムリーが出て2-0で西濃の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18595.html

佐伯は5安打完封。
Saeki

大阪ガス打線も少ないながらもチャンスは作りながらあと一本が出なかった。
Img_7757

第二試合はパナソニック vs きらやか銀行
きらやか銀行は創部65年目にして都市対抗初出場。
山形県勢が都市対抗に出るのも66年ぶりらしい。
Img_7876

個人的には きらやか銀行を観るのは2010年の新潟大会以来。

先発は藤井(聖)小島
パナソニックの方が有利な試合を予想したものの
実際には きらやか銀行 有利な試合展開。
しかし得点は入らない。

ようやく試合が動いたのは8回できらやか銀行は
パナソニック2番手の阿部からワイルドピッチで先制
Img_8068 Img_8069

さらに小野寺のタイムリーで2-0
Onodera

その後も小島が好投を続けるのできらやか銀行が
逃げきるかと思った9回裏にパナソニックが粘りをみせ
1アウト二三塁から立花タイムリーで1点差。
Tachibana

ここで好投していた先発の小島は交代。
ここまで完璧なピッチングだった。
Ojima

2番手の西村から福原犠飛で同点。
福原は東農大オホーツク時代に観てから気になっていた選手。
今は外野を守っているんだ。
Fukuhara_1 Fukuhara_2

延長戦に入り11回でも決着がつかず
12回から1アウト満塁から始まるタイブレーク。

先攻のきらやか銀行は先頭の小野寺がフォアボールを
選び押し出しで1点入れたもののその裏柳田の併殺崩れで同点。

13回は長谷川の犠飛で1点入れ
Hasegawa

その裏のパナソニックの攻撃を併殺で切り抜け
4-3で きらやか銀行の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18596.html

初出場のきらやか銀行はもちろんだけど
この勝利が山形県勢都市対抗初勝利だそうだ。良いものが観れた。
Img_8252

第三試合はJR九州 vs 東芝
きらやか銀行と東芝のユニフォームが似ているので
第二試合の続きの様な錯覚を覚える。

JR九州井上と東芝谷岡の両先発が
ランナーを出しながら踏ん張り0-0のまま終盤へ。

7回に中野のスリーベースが出て無死三塁とJR九州絶対のチャンス。
1アウトを取って谷岡は降板し補強の柏原が登板。
最初の打者の原口に犠飛で1-0とJR九州が先制。
Haraguchi

東芝打線は最後まで井上を攻略出来ず。
以前観た時よりスピードは無いようだけど
のらりくらり としたピッチングだった。
Inoue

1-0でJR九州の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18598.html

JR九州のキャッチャーの佐野は4番で
3打数1安打1盗塁に盗塁阻止1の活躍。
滅多に観る機会の無いチームだけど覚えておく。
Sano

東芝では犠飛を打たれた柏原が2回2/3でノーヒット4奪三振。
ずいぶんとカクカクしたフォームだった。
Kashiwabara

他の2試合もいい試合だったけど
今日は何と言っても きらやか銀行 が観れて
しかも勝利まで観れたことが多きい。
多分アマチュア野球に関してはこの試合を観れた事が
年1の試合になるだろう。

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