17 生観戦 アマ野球

2017年6月 5日 (月)

ゆっくり落ち着いて観たかった ~大学野球選手権 第1日~

今日は休日出勤の振り替え休日で大学野球選手権観戦。

第一試合は東農大北海道オホーツク vs 福井工大

先制はオホーツクで周東のスリーベースと
名嘉真のセーフティスクイズで先制。

その裏連打で内野ゴロエラーと内野ゴロで2-1と福井工大がリード

オホーツクは4回に1点返し同点
6回に石井のタイムリーツーベースで3-2と逆転

オホーツク先発の宮本は中盤以降は四死球で
ランナーは出すものの無失点に切る抜ける。
Miyamoto

9回も四死球で1死一二塁ここで盗塁とワイルドピッチで
二塁ランナーの樋口が生還し3-3の同点
Img_0811 Img_0817

その後は宮本が抑え延長でタイブレーク

10回オホーツクはブランドンのデッドボールで1点入れたものの
その後リリーフした山本(利)から得点を奪えず。

その裏福井工大は樋口のレフトオーバーで2人が帰り
Higuchi


福井工大がサヨナラ勝ち
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2017&gid=1&gd=2017-06-05&gnd=1&vs=OU1

第二試合は近畿大 vs 岡山商科大

岡山商科大の先発の近藤は前評判が高いらしい

先制は岡山商科大で3連続四死球で満塁となってから
のタイムリーで先制

更にボークがありこの回2点

3回に戸村のタイムリーで岡山商科大がリードを広げ
近大も5回に山本のタイムリーで1点返したものの
その裏一安のタイムリースリーベースで岡山商科大が再び3点差

8回に牧野のソロHRで近大が1点返す。
この試合牧野は3安打。
Makino

その後は両チーム得点なく岡山商科大が5-2で勝利
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2017&gid=2&gd=2017-06-05&gnd=2&vs=KP1

近藤は8安打2失点の完投。上から投げ下ろすフォームで
150キロの球速も確認できたけど変化球が多かった。
Kondo

第三試合の日本文理大 vs 九州産業大
時間が無かったので評判の高い両先発をチラッと観ただけ。
九州産業大の草場は観てたイニング抑えたけど
Kusaba

日本文理大のケムナはフォアボールの後
連打を浴び3回途中で降板。残念な出来だった。
Kemna

個人的な用事で落ち着いて観戦できない1日だったけど
来なければ後悔する位観たい選手が観れたので
来て良かったと思うけど落ち着いて観れたら最高のカードだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

集中打で決定 ~都市対抗東京予選 鷺宮製作所 vs セガサミー~

4日連続で都市対抗予選観戦
今日も球場は神宮

鷺宮製作所 vs セガサミー
鷺宮のユニフォームが縦じまじゃなくなっているけど
何時からだろう?

4回橋本のタイムリースリーベースで鷺宮が先制
Hashimoto

ここまで鷺宮先発の西村はパーフェクト
昨日こコールドを観ていると第四代表は鷺宮かな?と
早くも思いだした5回セガサミーの反撃

先頭の根岸のソロHRで1-1の同点
昨日のJR戦でも打っているので2夜連続のHR。
現地で観ていると根岸の打球は思っていた以上飛ぶ。
Negishi

1死後ツーベースとエラーの後佐藤のタイムリーで逆転。
Satoh

この後も打線が繋がり西村をKO
エラー絡みなので自責点は2点だと思うけど
セガサミーの勢いを止められなかった。
Nishimura_2

セガサミーは2番手の野口も攻めてこの回7安打で9点
4回まではこんな展開になるとは思わなかった。

鷺宮は7回渡辺(侑)の併殺崩れで1点返す
その前には噂の “ 怪鳥 ” 山原が代打でチャンスを広げた。
鷺宮に入社後は初めて観たかも。
Yamahara

9回に3点追加したセガサミーが12-2で第4代表に決定。
8回以外は得点が入ったイニングにヒットが集中していた
ある意味効率的な得点だったかも。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20485.html

HRで先制は許した横田だけど
ランナーを出しながら9回を9安打2失点の粘りのピッチング。
Yokota

試合終了後立正大の同期の赤堀と神野が抱擁
キャプテンとしての重責を果たした赤堀を
神野が慰労するような良いシーンだった。
Img_10252

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月31日 (水)

選手は大会規定を把握してない? ~都市対抗東京予選 セガサミー vs JR東日本~

3日連続で都市対抗予選観戦。
今日は定時あがりなので18時30分開始の神宮

第三代表決定戦
JR東日本 vs セガサミー

初回JRは4番松本の2ランHRで先制。
Matsumoto

セガサミーも2回に根岸のソロHRで1点返し1-2
Negishi

セガが1点は返したもののJRが3回に砂川のエラーで追加点
ここでセガ先発ので氏家は降板。東京国際大時代から
観たいと思っていたピッチャーで今日は残念な出来だった。
Ujiie

2番手の森脇からも拜﨑の2点タイムリーが出て5-1
Haizaki

4回もJRは2死から松本長谷川拜﨑の連続タイムリー8-1
森脇はバント処理でセカンドでアウトにして
良い流れをつくったかと思ったけど
松本の前の丸子へのフォアボールが痛かった。

JRは点差が開いても攻撃の手を緩めずバントを多用
7回にバントで1死二三塁で小室の2点タイムリーで10-1
Komuro

次の東條にもタイムリーが出て10点差の11-1

田嶋はその裏を3人で抑えJRがコールド勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20463.html

中1日で疲れはあったと思うけどしっかり結果を残した。
Tajima

JRの控え選手達もコールドなのか?まだ続くのか?
微妙な感じでベンチを出てから改めてマウンド付近に集まった。
みんなルールは把握している訳じゃ無いんだな…。
Img_9771 Img_9773

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

観戦予定変更は良かった筈 ~都市対抗西関東予選 エネオス vs MHPS~

今日も都市対抗予選の観戦。
横浜スタジアムで西関東予選。

当初は平塚でのイースタンの観戦を考えていたけど
会社を出るのが遅くなったので試合開始に間に合う
西関東予選に予定を変更した。

JX-ENEOS vs MHPS戦
MHPSは昨日の東芝戦に勝っているので今日勝つと第一代表

先発はエネオスが柏原 MHPSが奥村
中盤からはランナーを出しながら得点は入らず。

先制したのはエネオスで6回山﨑(錬)のソロHRで1-0
Yamasaki_r

MHPSも7回に鶴田(翔)のソロHRで同点。
鶴田(翔)のストッキングに5番の刺繍があった。
長崎時代から使っているのかな?
Tsuruta_s

柏原は6回2/3を1失点
Kashiwabara

奥村は6回を1失点
Okumura

共にソロHRで失点はしたけど良いピッチングだった。

その後リリーフ投手の好投で延長戦。
MHPSの試合を観に行くと延長が多い気がする。

延長12回に2死から江越の一塁寄りのピッチャーのゴロ。
一塁の岡部のベースに入るタイミングが遅れ
3番手投手の西島の少し低い送球を捕球出来ず出塁

次の村山のライト線へのツーベースで
一塁ランナーの江越が帰りMHPSが均衡を破る。
Murayama

更に対馬に2ランHRが出て4-1

その裏四死球で満塁となり一打サヨナラの場面となったものの
最後若林を三振で仕留めたMHPSが第一代表決定。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/20440.html

MHPS2番手の本多は延長に入ってからピンチを作ったけど
5回を2安打無失点の好リリーフ。
サイドスローで打者のタイミングを外すのは上手かった。
投球中の写真を載せようかと思っていたけど
試合終了時のガッツポーズを撮ったので載せてみた。
Honda

平塚でのイースタンはDeNAも勝ったみたいだから
どっちに行くのが正解だったかは微妙だけど
良い試合を観る事は出来たし良い選択だったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

試合が早くて助かる 〜都市対抗東京予選 NTT東日本 vs JR東日本〜

よs仕事終わりで都市対抗東京2次予選観戦。
東京は18時30分試合開始なので
定時でも最初から観戦出来る。

NTT東日本 vs JR東日本の第一代表決定戦。
先発は沼田と田嶋の両左腕。

先制したのはJRで2回小室のタイムリースリーベースと
拜﨑の犠飛で2-0

拜﨑は横浜高と関東学院大でも観た事があったけど
ずっと拝崎と思っていて正しい漢字を今日知った。
Haizaki Img_8414

NTTもその裏伊藤の2点タイムリーで同点。
Itoh

3回もランナーを出しピリッとしない沼田はこの回途中で降板。
エースに対して思い切った采配だった。

一方田嶋は3回満塁のピンチを切り抜けた後4回は三者連続三振
復調したかと思ったけど5回に捕まり宮内の2点タイムリーで4-2
Miyauchi

更に喜納のタイムリーで5-2

球数が多かった事もあり田嶋はこの回で降板
5回を9安打5失点
Tajima

NTTは8回に下川のタイムリーで追加点

4回から登板の西村が散発の3安打に抑え
Nishimura

NTTが6-2で勝利し第一代表に決定。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20435.html

今日を含めて今年既に4回観戦しているNTTだけど
第一代表になる程強い印象は無かったので少し驚いた。

JRで気には3番手で登板の國松
自分は野手に転向してからしか知らなかったので
投手として観るのはおそらく初。1回を三者連続三振。
スピードは無いけど低目に丁寧に投げていた印象。
Kunimatsu

18時30分開始で21時前に終了
明日の仕事が早い自分には非常に助かる。
NPBの試合もこれくらいスピーディーだと良いのに…。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月20日 (土)

1次予選を観た事あったかな? ~都市対抗1次予選 オールフロンティア vs 深谷組~

今日は県営大宮で都市対抗の埼玉1次予選の観戦。
いままで都市対抗の予選は何度か観ているけど
1次予選を観るのはは初めてかも。

試合はオールフロンティア vs 深谷組
共に新しいチーム。深谷組は一度観た事があるけど
オールフロンティアは初見。春日部のチームなのも今日知った。
因みに深谷組は深谷市ではなく さいたま市だった。
Img_6857 Img_6858

初回深谷組は小泉のタイムリーで先制。
よく観るとバットを折りながらのヒットだった。
Koizumi

3回裏オールフロンティアの攻撃が1死一二塁となった所で
深谷組は先発の金本から長岡へ早めの交代。

長岡は先頭の大塚を歩かせ満塁で4番の小林のタイムリーで同点。
Kobayashi

安富がデッドボールで押し出しとなりオールフロンティアが逆転。
更に高橋(勇)の走者一掃のツーベースで5-1
Takahashi_y

結果的には早めの継投は失敗だった。
もう少し金本を引っ張った方が良かったのかも。
Kanemoto

オールフロンティア先発の稲葉は先制点は許したものの
2回以降は立ち直り深谷組打線を抑え込む。
5回を3安打1失点で奪三振が6個の好投。
Inaba

深谷組は6回から登板の高橋(京)から
連続ヒットでチャンスを作ったものの得点ならず。

逆にオールフロンティアは7回に3番手の三橋から押し出しで追加点。

オールフロンティアが6-1で勝利。
勝ったオールフロンティアが南関東予選進出決定。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10015/20298.html

深谷組からはタオルに帽子にTシャツと色々頂いたので
勝ち上がって欲しかったな。
016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

GW1日延長 ~東都大学二部 第6週~

休日の振替で個人的には今日までGW
流石にGW明けの月曜日には野球が無いかと思っていたけど
調べたら東都の二部が大田スタジアムであった。

第一試合は青山学院大 vs 国士舘大
共に去年のGWに観戦してたので1年ぶり。

先発は青学が葛川で国士舘が椎野
椎野は前回観た時も先発だったけど葛川は初見。

初回国士舘は無死二三塁のチャンスを潰し葛川を攻め切れない。
一方青学は2回遠藤のタイムリーで先制。
Endo

国士舘も3回丸山の犠飛で1-1の同点。
Maruyama

この後は投手戦。
椎野は長身から葛川はサイドから良いボールを投げていた。
Shiino

Kuzukawa

9回で決着がつかず延長戦へ。

延長12回国士舘の丸山にHRが出て2-1
これで決まったと思ったら青学も山田(誠)にHRが出て
2-2の同点で延長は続く。
Maruyama_2 Yamada_s

14回に青学は徳本がフォアボールの後
盗塁しキャッチャーの悪送球もあり無死三塁
吉澤(岳)のセカンドへの強い当たりを
前進守備の佐野が処理出来ずヒットととなり
青学が3-2でサヨナラ勝ち。
Yoshizawa_g Tokumoto

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=17022

葛川椎野共に完投。ふたりとも投げすぎが心配だし
負けた椎野は体力的だけでなく精神的にもきついだろう。

第二試合は駒澤大 vs 立正大
立正は第一試合の2校と同じGWに観たけど駒澤は久しぶり。

先発は駒澤が東野で立正が鈴木
東野は履正社時代に観た事があるけど鈴木は初見。

序盤東野は不安定。ようやく4回に小畑のタイムリーで立正が先制。
Obata

鈴木の調子が良さそうだったのでこの1点でも何とかなると思っていたら
6回に9番の青木にソロHRが出て1-1の同点。
Aoki

中盤以降東野も立ち直りこの試合も延長戦かな?と思い始めた8回
立正の井橋がレフトオーバーのスリーベースで無死三塁
次の大平がスクイズを決めて再びリード。
Ihashi Ohira

逆転した後も鈴木は変わらず好投で8回9回を3人づつで抑え
2-1で立正の勝利。

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=17023

初めて観たけど鈴木は良いピッチングだった。
体型は鈴木の方がだいぶ細いけど軸足への体重の乗っけ方は
ロッテの南っぽい印象だった。
Suzuki

駒澤で気になったのはキャッチャーの
3打数1安打で盗塁阻止2個の活躍。
珍しい名前なので次に観る機会が有ればすぐに気がつきそう。
Osa

2試合とも1点差でしかも第一試合は延長14回という大接戦。
正直明日の仕事の為に家でのんびりとも考えたけど観戦して良かった。

今日の昼飯は球場の売店 伊勢屋 のカレー
おにぎりは食べた事はあったけどカレー初めて。
味は普通だけどルーの下にもご飯があっておにぎり同様量が多い。
いままでおにぎりオンリーだったけどカレーもありだな。
002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

NTT東日本船橋グラウンド ~オープン戦 NTT東日本 vs Honda~

今日はNTT東日本船橋グラウンドへ。
NTT東日本船橋グラウンドはNTT東日本の練習場。

NTT東日本がHPにオープン戦を公表してないので
なかなか観戦の機会が今まで無かった。
002 016

内野が土で外野が天然芝
両翼92Mセンター122M
球場が狭いのでホームランが出にくいように
黄色いラインがだいぶ高い位置にある。
012 Img_5259

何故か内野のベース付近は人工芝の球場の
土と人工芝の境目のような場所に白線で囲ってあった。
Img_5123

スコアボートはバックスクリーンのレフト寄りにあり
電光で名前の表示は無し。
Img_5198 Img_5199

アクセスは新京成の前原駅から徒歩20分弱
東葉高速線の飯山満駅の方が近いらしいけど
乗り換えの都合上前原駅行ってみた。

球場少し手前に千葉病院前というバス停があり
調べると新京成バスで津田沼駅から出ているそうだ。

観戦カードはNTT東日本 vs Honda
今回は対戦相手のHondaのHPから試合を知った。

試合は初回山本のタイムリーツーベースでHondaが先制。

その裏NTTも押し出しで同点に追いついた後
喜納のタイムリーで逆転。
Kinoh

更に長澤にもタイムリーが出て3-0

2回にもNTTは宮内のタイムリーツーベースで追加点を挙げ4-1

NTT先発の渡邉は2回以降は立ち直り6回を投げて3安打1失点。
失点のランナーも記録上はエラーなので自責点は0
Watanabe

Hondaは先発の幸良から2番手の吉越が登板した
4回から試合は落ち着く。

6回からHondaは永野が登板。
速い球を投げる左腕と聞いていたので一度観たいと思っていた。
スカウトの構えたスピードガンを覗き見ると
150キロ越えのボールを投げていた。
2回を投げて2安打無失点。
コントロールは適度に散って打ちづらそうだった。
Nagano

NTTは森山を挟んで3番手で西村が登板。
永野同様にボールが荒れていた。
Nishimura

8回は2死満塁の場面で一塁に牽制を投げ刺し無失点で抑えたものの
9回は山崎のタイムリーと西銘のタイムリースリーベースで
3-4と1点差になった所で降板。

4番手福田(龍)から小手川のタイムリーで同点。
Kotegawa

更にフォアボールとヒットで1死満塁で
山本に犠飛が出てHondaが逆転。
Yamamoto

9回裏は8回から登板の福島がピンチを作りながら抑えて
Hondaが5-4で逆転勝利。
正直今日の試合展開だとNTTの勝ちだろうと思いながら
終盤まで観ていたのでHondaの粘りには驚いた。

今日来てみて距離はあるけど乗り換えは少ないので意外と楽。
駅から球場まで坂道のアップダウンもあるけど
この時期歩くには苦にならないの距離。

今度観戦する機会があったら
津田沼からバスを乗ってみたり
飯山満駅から歩いてみたりいろいろ試してみようかな。

NTT東日本船橋グラウンド
〒274-0822 千葉県船橋市飯山満町2-622

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

春季準決は3年連続観戦 ~高校野球 神奈川春季大会準決勝~

今日は高校野球観戦。神奈川春季大会の準決勝。
普段高校野球は混むのであまり観ないけど
甲子園に直結しない春の大会を観る事が多い。
確認してみたら去年も一昨年も観ていた。

試合開始の1時半位前に着いたら
既に開門されていてそこそこの入り。
試合開始前には内野席はほぼ満員状態。
相変わらず神奈川の高校野球人気は凄い。
001

第一試合は星槎国際湘南 vs 横浜
星槎は初めて観る。スコアボードの校名が
画数と文字数の影響なのか肉眼だと読みづらい。
Img_3281

事前に観たネット情報によると
星槎の先発本田は評価の高い投手らしい。

しかし横浜が1回増田のタイムリーで先制。
Masuda

その後長南板川にもタイムリーが出て3-0

3回にも長南の犠飛で4-0
4回にはヒット3本にフォアボール2個とエラーで4点入れて8-0
7回にも代打鈴木の2点タイムリーで10-0

本田
は7回13安打10失点。自責点は9だと思う。
ただ記録にはヒットだけど個人的にはエラーと思う当たりもあった。
それでも今日に関しては力負けだった。
Honda

星槎打線も2回にフォアボール2個とフィルダースチョイスで
無死満塁のチャンスがありながら無得点。
ここで点が入っていたら流れが変わったかも。

横浜先発の板川も7回で6安打フォアボール4個と
そんなには良い印象はないけど
無失点で抑えるのがすごい所なんだろう。
Itakawa

10-0で7回コールドで横浜の勝ち。

星槎では1番の小倉が3打数2安打1フォアボールの活躍
序盤は板川に抑えられる中で一人気を吐いた。
Ogura


第二試合は東海大相模 vs 桐光学園
試合は序盤から相模のペース。初回4番の森下の犠飛で先制。
Morishita

3回に黒澤のタイムリーと門馬の犠飛
4回には山田(翔)のタイムリーツーベースで
4-0とリードを広げる。

5回表に桐光が反撃。ヒットとフォアボールで無死一二塁
8番小林(将)の左中間の飛球。
センターも森下が捕球しアウト。ランナーが飛び出したので
トリプルプレーと一旦は判定されたものの審判団が協議し
捕球できずヒットで1点入り無死一二塁に訂正。
とっても珍しいプレーだった。
Kobayashi_2 Img_3707

抗議などで中断した後プレー再開
2死二三塁となってから渡邉(宏)にヒットが出て1点追加したものの
二塁ランナーを森下が刺し好返球で2-4

その裏好返球の森下がHRを打ち5-2
再び流れを相模に持ってきた。

6回表に齋藤のタイムリースリーベースで桐光が1点返す。
今日3本目のヒットでひとり好調なバッティングだった。
Saito

齋藤に打たれた所で東海先発の秋田は降板。
3失点はしたものの5回の判定が違っていればもっと抑えたかも
Akita

秋田をリリーフした大和田がとにかく良かった。
イニングまたぎの7回は三者連続三振。
結局3回1/3でノーヒットでデッドボール1の好投。
Oowada

東海打線も7回と8回に1点づつ加え7-3で勝利。

桐光で気になったは先発の冨田。
2回0/3で3失点となったけど降板前の2回は
いいピッチングをみせていた。
まだ1年生という事なので気にしておく。
Tomita

これで勝ち上がった横浜と東海相模が関東大会進出。
今年の関東大会は茨城で未踏の ひたちなか球場も会場になる。
ひたちなか での観戦をひそかに考えているので
もしかしたらどちらかの学校はまた観る機会があるかも。

http://kanagawa-hbf.sakura.ne.jp/vsharu/2017haru/haru430.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

亜細亜の宇宙ユニ目当て ~東都大学 第4週~

今日は平日休みなので約1年ぶりに東都大学観戦。
002

第一試合は専修大 vs 日本大

初回日大がエラーからチャンスを広げ土谷のタイムリーで先制。
更に松田の3ランHRが出て4-0
風の影響もあるだろうけどセンターへのどデカイ一発だった。
Matsuda

4回にも田中(達)の2点タイムリースリーベースで6-0
この試合田中(達)は2本のスリーベースを含む4安打の活躍。
Tanaka

専修もその裏エラーで1点返したものの
6回と7回に日大が1点づつ入れてワンサイド

8回に専修は5番手で高橋(礼)が登板。
不調だとは聞いていたけど、聞いてた以上に酷かった。
先頭をデッドボールで出した後
6連打を含む7本のヒットを浴び6失点
9回は三者凡退に抑えたけど残念な出来だった。
Takahashi

試合は14-1で日大の勝利。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=17066

日大は山本(龍)が5回1失点。高田が4回無失点だった。
Yamamoto Takada

あと4回に西田(賢)の頭部にボールが当たった時
臨時代走に松田が出たんだけど東都のHPを観ると
得点が実際にベースを踏んだ松田ではなく
本来の走者の西田(賢)に得点が付いていた。
今まで疑問に残っていたが判って良かった。

第二試合は中央大 vs 亜細亜大

基本平日開催の東都はあまり観る機会が無いので
調べる事も少なく得る情報も少ない中で
亜細亜大のユニフォームを気になっていた。

創部60周年記念で宇宙をイメージしたユニフォーム。
近くで観ると星のデザインが判るけど
遠目には少し紫の入った黒いユニフォームしか見えない。
Img_1878 Img_1880

ユニフォームよりキャッチャー防具が赤い方が個人的には気になる。
Tonguu

試合は亜細亜が手塚のレフト前のタイムリーツーベースで先制。
Teduka

3回にも北村のタイムリーで2-0とリードを広げる。
二塁ランナーの中村(将)のスライディングが上手かった。
Img_2006 Img_2007

中央は3回に押し出しで1点返して1-2
4回に大工原のタイムリーツーベースで逆転。
Daikuhara

のタイムリーで4-2とリードを広げたものの
次の吉田のヒットでがオーバーランでチャンスを潰す。
亜細亜の守備が良かったけど
中央の三塁コーチャーが引っ張りすぎた。

先ほどの走塁死で流れが変わったのか
5回に頓宮の3ランHRが出て5-4と亜細亜が逆転。
Tonguu_2

6回にも亜細亜が2点追加し中央の反撃を1点に抑え
7-5で亜細亜の勝利。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=17068#

先発の中村(稔)が4回で降板した後嘉陽が5回を1失点。
ピンチはあったものの大工原の犠飛だけに抑えた。

中央は先発の伊藤が4回にピッチャーライナーが左脛辺りに直撃。
治療して戻ってはみたものの続投が出来なかったので心配。
Ito

心配だった天気も持ってくれたので
なかなか観る機会が無い東都を今年も観れて良かった。
もう少し試合展開が早ければ追浜にイースタン観戦と
考えていたはしごの観戦が出来なかった事のが残念だけど
そこまでは欲張りすぎかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

07 生観戦 アマ野球 | 07 生観戦 二軍 | 07 AMATEUR野球 | 07 MLB | 07 NPB | 08 生観戦 MLB | 08 生観戦 その他 | 08 生観戦 アマ野球 | 08 生観戦 一軍 | 08 生観戦 二軍 | 08 AMATEUR野球 | 08 MLB | 08 NPB | 09 生観戦 アマ野球 | 09 生観戦 一軍 | 09 生観戦 二軍 | 09 生観戦 MLB | 09 生観戦 WBC | 09 AMATEUR野球 | 09 MLB | 09 NPB | 09 WBC | 10 生観戦 アマ野球 | 10 生観戦 一軍 | 10 生観戦 二軍 | 10 生観戦 独立リーグ | 10 AMATEUR野球 | 10 MLB | 10 NPB | 11 生観戦 アマ野球 | 11 生観戦 一軍 | 11 生観戦 二軍 | 11 AMATEUR野球 | 11 MLB | 11 NPB | 12 生観戦 アマ野球 | 12 生観戦 一軍 | 12 生観戦 二軍 | 12 生観戦 独立リーグ | 12 生観戦 MLB | 12 AMATEUR野球 | 12 MLB | 12 NPB | 13 生観戦 アマ野球 | 13 生観戦 一軍 | 13 生観戦 二軍 | 13 生観戦 WBC | 13 AMATEUR野球 | 13 MLB | 13 NPB | 13 WBC | 14 生観戦 アマ野球 | 14 生観戦 一軍 | 14 生観戦 二軍 | 14 生観戦 独立リーグ | 14 生観戦 MLB | 14 AMATEUR野球 | 14 BCリーグ | 14 MLB | 14 NPB | 15 生観戦 アマ野球 | 15 生観戦 プレミア12 | 15 生観戦 一軍 | 15 生観戦 二軍 | 15 AMATEUR野球 | 15 BCリーグ | 15 NPB | 16 生観戦 アマ野球 | 16 生観戦 一軍 | 16 生観戦 二軍 | 16 生観戦 独立リーグ | 16 AMATEUR野球 | 16 NPB | 17 生観戦 アマ野球 | 17 生観戦 一軍 | 17 生観戦 二軍 | 17 生観戦 独立リーグ | 17 生観戦 WBC | 17 AMATEUR野球 | 17 NPB | サッカー | サッカーユニフォーム | 旅行・地域 | 日々の出来事 | 草野球 | 野球場 1(北海道・東北) | 野球場 2(北関東) | 野球場 3(埼玉) | 野球場 4(千葉) | 野球場 5(東京) | 野球場 6(神奈川) | 野球場 7(中部) | 野球場 8(関西) | 野球場 9(中国・四国) | 野球場 10(九州・沖縄) | 野球場 11(その他) | 野球観戦 まとめ