17 生観戦 アマ野球

2017年10月18日 (水)

平日休みの友 ~東都大学 第7週~

10月から変わった仕事のシフトようやく慣れて
休みを有効活用できるようになった。
流石に二軍を観に宮崎まで行けないので
近場で行われている東都大学観戦。
平日休みだとホントに東都大学があって助かる。

第一試合は中央大 vs 国学院大
序盤は中央鍬原国学院清水の両先発の好投で投手戦。
鍬原はドラフト候補らしくカメラマンが
結構撮っていたので自分も撮ってみた。
Kuwahara

4回中央はのタイムリーで先制
前回観た時も牧はよう打っていたので印象に残っている。
Maki

国学院も5回中山のタイムリーツーベースで同点

7回に中央が国学院のキャッチャー横井の盗塁悪送球で再びリード

しかし8回に国学院が飯野のタイムリーで同点
タイムリーの前に山﨑のセカンドゴロを土谷が悪送球で
チェンジにならず。結果的に痛いエラーだった。

9回で決着つかず延長戦へ

延長では中央の方がランナーが出て
チャンスが多かったものの得点出来ず。
逆に国学院は12回に中山のこの日
2本目のタイムリーでこの試合初めてリード。
Nakayama

更に二死満塁の場面でサインプレーなのか
一旦ファーストがベースから離れて一塁ランナーの離塁が
大きくなった所でベースに入るファーストに牽制
これがエラーとなり三塁ランナー生還国学院はもう一点追加

中央は12回裏も一打同点のチャンスは作ったものの
後一本が出ず 国学院が4-2で勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=17176

勝ち投手になった小玉は上背は無いがダイナミックなフォーム
力を入れて投げるのは良いけど軽く投げるのは苦手のようで
2回あった敬遠は苦労していた。
Kodama

第二試合は立正大 vs 日本大

2回大平のタイムリーツーベースで先制すると
4回にも大平のこの日2本目のツーベースで追加点
Oohira

立ち上がりは良かった立正先発の鈴木は中盤はピンチの連続

日大は5回に長沢のタイムリーで1点返す
Nagasawa

5回に失点はしたものの照明が付いた6回は三者三振に抑え
この回で鈴木は降板。1失点だしもう少し投げても良かったかも。
Suzuki

今日の立正打線は好調で5回三好の犠飛と
6回吉田(悠)2ランHRで追加点

そのまま終わるかと思った9回3番手渡部が連続フォアボール
次の福井もで無死満塁で一打同点とはなったけど
上川畑の犠飛の1点のみで抑え立正が5-2で勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=17177

負けた日大で気になったのは7番DHの田村(孝)
試合中は綺麗なスイングだな位に思ってみていたけど
家に帰ってから名鑑を観たら投手に載っていた。
打者転向なのか打撃が良いから
今日はたまたまDHだったのかどっちだろう?
Tamura_k

昼間は晴れて暖かの観戦日和だったけど段々寒くなり
第二試合途中から照明が点灯する頃はホントに寒かった。
寒さのおかげでいつもだと第二試合あたりで来る睡魔もなく観戦出来た。

今年はがっつり神宮大会も観られそうだし
寒さ慣れするにはちょうど良かったと思うようにしよう。

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2017年10月12日 (木)

天気は良いけど暑すぎない ~関東選手権 第2日~

今日は関東選手権の観戦。

第一試合はNTT東日本 vs JFE東日本
試合開始には間に合わず2回裏から観戦。

1回にNTTが1点入れていて着いた所で長澤のHRで2-0
この打席では写真を撮れなかったけど
今日は他にもツーベースを2本打つ活躍だった。
Nagasawa

小原が2回2失点でJFEは2番手の在原にスイッチ
在原がピンチを作りながらも踏ん張り徐々にJFEのペースに
Arihara

JFEの反撃は4回から中嶋の犠飛で1点返し
5回にの2点タイムリーツーベースで3-2JFEが逆転。
Oka

更に6回も小峰の犠飛で追加点を挙げ先発をKO
2番手の森山からも長谷川の2ランHRで6-2とリードを広げる。
Hasegawa

その裏NTTも二死満塁で桝澤の内野安打で2点返し4-6

2点差のまま9回。JFEが間に合わない塁に投げてピンチが広げ
4番喜納の2点タイムリーで同点。
無理に先の塁でアウトを取ろうとしなければ防げた失点だった。
Kinoh

延長になり11回からタイブレーク
先攻のJFEは中嶋のショートゴロ間に1点

後攻のNTTは喜納のショートライナーで
二塁ランナーの福田(周)が戻れずダブルプレーでJFEが7-6で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40040/21533.html

あとこの試合で気になった宮内のヘルメットが
顔をカバーする使用になっていた。ケガでもしたのかな?
Miyauchi

第二試合は新日鐵住金かずさマジック vs Honda
かずさ先発は松尾4月のオープン戦
好投を観ていたので期待したけど残念な出来。

初回木浪に2ランHRが出て2-0
Kinami

3回にも井上遠藤にも打たれ4-0 松尾は3回で降板。
早めの継投は予定通りかもしれないけど内容も良くはなかった。
Matsuo

ホンダ先発福島は好調。3回までノーヒット

かずさに初ヒットが出た4回に田中(健)
2点タイムリーが出て2-4
Tanaka_k

ホンダは6回に野選と佐藤の2点タイムリーツーベース7-2
佐藤のバッティングは背筋の強さを感じるフォームだった。
Satoh

福島が8回まで投げ2失点
Fukushima

9回は永野が失点したもののホンダが7-3で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40040/21534.html

本来は休みの明日観戦予定だったけど天気が微妙なので
予定を変更し今日観戦。
日差しはあっても一昨日のように
熱中症になりそうなほどでは無い天気だった。

今日の昼飯は伊勢屋のオムライスにプラス100円でカレーを追加
美味しかったけどカレー感が強すぎて
チキンライスの存在感は薄かった。
002 003

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2017年10月10日 (火)

10月とは思えない暑さ ~東都大学二部 第6週~

相模原に東都の二部観戦
神宮に一部の試合を観るか迷ったけど
運動不足解消を兼ねて自転車で行ける二部に決めた。

第一試合は青山学院大 vs 専修大

専修先発の髙橋(礼)で足の上げ方が少し変わった印象。
なんとなく読売の阿部のバッティングフォームを思い出す上げ方。
軸足に体重をかける為かな?
Takahashi_r Abe

2回に専修は火ノ浦のタイムリーで先制。
Hinoura

更にこの回小野田のスクイズで2-0
ややウエスト気味の球を上手くバントした。
Onoda

5回にも山本(力)の2点タイムリーと重盗で5-0と大量リード

青学も6回に葛川が2番手で登板してからは守りからリズムをつくる。
3回を無失点5奪三振の好投。
Kuzukawa

8回裏に德本のタイムリーで1点返し5-1
Tokumoto

9回に3番手で登板した松本も三者三振で
裏の攻撃に期待を持たせたものの
Matsumoto

髙橋(礼)が抑えて専修の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=17206

春に観た時は散々だった髙橋(礼)の出来が今日は抜群。
本来打ちやすいはずの左打者も差し込まれている選手が多かった。
ランナーが出るとゆったり足を上げられないのでそこが課題かも。
Takahashi_r_2

第二試合は駒沢大 vs 拓殖大

序盤は拓大のペース。3回にのセカンド内野安打の送球を
ファーストの恒川が弾く間に先制。
記録にはエラーが付いてないけど個人的には
1ヒットとセカンド田中の送球エラーを付けたいプレーだった。
Tachi

駒澤も3回に打線がつながり米満のタイムリーと
バッターランナーの米満が一二塁間に挟まれている間に
三塁に進塁していた緒方が生還し逆転。
Yonemitsu

この後も打線がつながりこの回4点で4-1

駒澤先発の辻本は毎回ヒットを打たれながら6回まで1失点
7回にサード平野の連続エラーとフォアボールで満塁になった所で降板。
粘りのピッチングだった。
Tsujimoto

駒澤2番手の東野からがタイムリーを打ち2-4
はこの日5打数3安打の活躍。
Tachi_2

尚も無死満塁と拓大はチャンスがあったものの
3番手の白銀が抑え追加点は挙げられず。
Shirogane

拓大も金津の好投で試合を壊さなかったものの
Kanatsu

試合はそのまま4-2で駒澤の勝利。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=17207

見ごたえのある試合だったので
一部でなく二部を観戦して良かったと思える試合内容だった。

今日は前回観戦した時は違って暑い。
熱中症注意のアナウンスが試合中に流れるほど。
今年は夏に引きこもっていたので
暑さに慣れていないのでホントに辛かった。

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2017年10月 4日 (水)

2ケ月空くと季節が違う ~東都大学 第5週~

職場が変わり資格試験の受験もあったので久々の野球観戦。
今月から土日休みでは無くなったので平日に行われている東都大学。

第一試合は中央大 vs 日本大
先制したのは中央で初回のタイムリーで1-0
Maki

二塁ランナーの大工原のスライディングも良かった。
Daikuhara

日大は6回八田のタイムリーツーベースで2-1と逆転。
Hatta

8回にも1死満塁で石井(祐)のセンター前で追加点。
Ishii_y

センターの飯嶌が後逸しバッターランナーの石井(祐)も生還
スタメン発表では飯嶌はライトだったけど試合開始前に
大工原とセンターとライトを入れ替えたのは失敗だったかも。
Iijima

投げてはが完投。スピードは無いけど落ちるボールが有効のようで
ランナーを出しても初回以外は失点を許さなかった。
Higashi

日大が6-1で勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=17172

負けた中央で気になったのは2番手の安本(の体型)
見た目で気になったけど今日はフォアボール2つ出して
1アウトも取れずに降板。内容は残念だった。
Yasumoto

第二試合は亜細亜大 vs 立正大
亜細亜は春に着ていた宇宙ユニでは無く縦じまに戻っていたけど
キャッチャーの防具は春と同じく赤かった。
Sakumoto

試合が動いたのは3回で先攻の立正が
1死一二塁で小郷のライト横のヒットを
ライトの手塚が処理しそこないスリーベースヒットで2-0
Ogou

次の河津にもタイムリーが出て3-0
Kawazu

亜細亜も1死満塁で立正のサード大平の送球エラーで2-3

4回からは両チームとも継投。
亜細亜では観たかった左腕の高橋(遥)が登板。
コントロールは若干怪しかっだけど140キロ中盤がコンスタントに出る。
Takahashi_h

立正も渡部・福井・釘宮とつないでリードを守り

9回表に先制打を打った小郷が再び
スリーベースを打ちリードを3点に広げる。

裏に亜細亜は粘ったものの5-2で立正の勝利。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=17183

立正で気になったのは2番手で投げた渡部
ランナー対策では無くバッターの
タイミングを外す為に時々クイックで投げていた。
Watanabe

ドラフト候補の亜細亜では4番ショートの北村は守備で良い動き。
バッティングでも1安打とバントもしっかり決めていた。
Kitamura

前回観たのは都市対抗なので2カ月以上ぶり。
久々の野球観戦の感想としては気温がチョット寒い。
以前観戦した時は真夏では無いけど暑くて仕方なかったのに
やっぱり2ケ月ってかなり長いと実感した。
これからは暑さ対策ではなく寒さ対策が必要になってくるんだな。

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2017年7月22日 (土)

9日目で観戦は打ち止め ~都市対抗 第9日~

今日も東京ドームへ

第一試合はMHPSとHonda鈴鹿
先発は大野平尾

大野は初戦打ち込まれたけど、連続で先発。
グローブが黒からナチュラルに変わっていたけど
ユニフォームで使い分けているのか縁起担ぎのどっちかな?
Ohno_1 Ohno_2

平尾は初戦は2番手で好投から先発に抜擢。
Hirao

お互い好投で投手戦。

5回に佐々木(勉)のタイムリーでMHPSが先制。
と思ったら若林が三塁ベースの踏み忘れで得点ならず。
一度表示された得点の写真を載せてみる。
Wakabayashi Img_6612

その後は点が入らず延長へ
両チーム延長に入り本多鹿沼と2番手が登板。

延長11回にMHPSはフォアボールの八戸を送り
久保のタイムリーでサヨナラ勝ち。
Kubo

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20888.html

チャンスはMHPSの方多かったけど、ベースの踏み忘れがあったり
流れが悪かったのでどうなる事かと思った。

第二試合はセガサミー vs JR西日本
セガサミー先発の横田が乱調。
フォアボールで満塁となり松野のタイムリーでJR西日本が先制。
更に田中の2点タイムリーで3-0

ここで早くも横田は交代。
サングラスの様なメガネを掛けているのが気になるだけだった。

JR先発は加賀美。前回は2回途中で降板したけど、
今日も2回につかまる。打撃妨害と四死球で満塁となり
宮川(翔)の2点タイムリーツーベースと島田のタイムリーで同点。
更に一三塁で一塁ランナーの島田が盗塁。
キャッチャーの原田(廣)が三塁へ悪送球でセガが逆転。

セガサミー2番手の井上が好投。
近く座っていた熱心に応援していた人は
井上が出てきた時は井上で大丈夫か?と言っていたが
良い意味で予想を裏切るピッチングだったようだ。
Inoue

中盤以降は疲れが出たのかランナーを出し始め
5回に田村の犠飛で同点。
6回にエラーと犠打で1死二塁の場面で交代。

3番手森脇石嵜にタイムリーを打たれJRが逆転。

加賀美は2回以降はランナーを出しながらも
得点を許さないピッチング。でも逆転してもらった6回裏に
満塁の場面で降板。前回ほどは酷くなかったものの
フォアボールで自滅するピッチングは変わってなかった。
Kagami

次の齋藤が押し出しのフォアボールを与え再び同点。

セガサミーは8回から田中が登板。
元読売で二軍や三軍で観ていた。

その田中から9回に先頭石嵜フォアボールの後
代打亀井が2ランHRでJRが逆転。
Kamei

更に満塁となり押し出しでこの回3点。
8回は三者凡退に抑えたものの9回は残念な出来だった。
Tanaka_1 Tanaka_2

9回裏にセガサミーは粘りを見せて1点返したものの
8-6でJR西日本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20889.html

9回に失点はしたもののJR2番手の齋藤の好投は大きかった。
Saitoh

元DeNAの赤堀は打撃妨害で出塁はあったもののノーヒット。
凡退した打席だけど赤堀らしいバット投げは観れた。
Akahori

第三試合は観戦しなかったので
これで個人的には都市対抗の観戦終了。
今年の観戦試合は逆転試合が多く楽しめた。
あとは今年はまだ可能性のある決勝戦出場クイズがどうなるかな?

 

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2017年7月17日 (月)

すべて逆転 ~都市対抗 第4日~

今日も祝日の都市対抗観戦。
ホントは家でやらなければいけない事が沢山有るんだけど…。

第一試合は日本生命 vs 三菱日立パワーシステムズ

初回日生は先頭の神里が初球を打ってツーベース。
青栁の犠打の後ワイルドピッチで日生が先制。

2回にも青栁の2点タイムリーでリードを広げる。
Aoyagi

MHPSもその裏補強の若林のソロHRで1-3

3回からMHPSは先発の大野から補強の齋藤にスイッチ。
Saito

日生も4回途中で高橋(拓)が登板。
やたら帽子を飛ばしていたけど桐蔭横浜大学時代の写真を観たら
今ほどでは無いけど帽子はズレていた。
Takahashi_1 Takahashi_2

両リリーフが登板してから試合は落ち着く。

MHPSは6回に対馬のタイムリーで1点差
8回に先制をフォアボールで出した所で日生は藤井にスイッチ。
2死後坂本に交代したけどこの投手交代が日生的には痛かった。

対馬のタイムリーで同点。代打加治前逆転タイムリーで逆転。
加地前は観た事が無いメーカーのバットを使用してけど
アップで写真を撮れなかったので確認できなかった。
Kajimae

この回更に鶴田(翔)にタイムリー2点差

9回に青栁の内野安打で日生が1点返したものの
最後は奥村が締めてMHPSが逆転勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20872.html

この試合を観る限り今大会のMHPSは期待してよさそう。

逆に日生は8回に藤井を引っ張っておけば
違う展開だったかも。
Fujii

第二試合はNTT西日本 vs JR西日本

JR先発の加賀美は2回につかまる。
髙本に初安打のツーベースを打たれ
大城のタイムリーでNTT西日本が先制。
Ohshiro

更にNTT西日本打線は繋がり5連打と犠飛で計4点。

加賀美
はここで交代。
初回が順調だっだったので予想できなかった。
Kagami

NTT西日本先発の吉元
こちらはエースらしい安定感のあるピッチング。
Yoshimoto

JRは6回春原にタイムリーツーベースと併殺崩れで2点返す。
この併殺崩れは二塁がセーフ。
現実には離れいても流れでアウトが普通の判定だと思うので
JRはラッキーだった。

9回に石嵜田村のヒットでランナーを出し
二死となってから補強の小原に3ランHRが出てJR西日本が逆転。
HRが出れば逆転なのは判っていたけれど
まさかホントに出るとは思わなかった。
Ohara

裏は湧川が締めて5-4
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20873.html

JRにとっては補強の小原様々の試合だった。

第三試合はNTT東日本 vs 三菱重工神戸高砂

三菱の先発は予想通り守安だったけど
NTT東日本の先発はは意外だった。

初回藤原の2ランHR三菱が先制
Fujiwara

その裏喜納のタイムリーで1点返し4回上田の犠飛同点

5回加藤の打球を藤原の送球エラーでNTT東日本2点リード

6回を抑えては交代。5安打で失点はHRの2点だけ
都市対抗初登板としては上出来だと思う。
Hori

6回で守安も降板。都市対抗で降板を観るとは思わかなった。
Moriyasu

7回越前ソロHR。8回に二死から2点取り試合は決まったと思ったら
9回に登板の西村が乱調。三菱は代打攻勢でチャンスをつくり
渡邊國久のタイムリーで2点返し西村をKO。

内野ゴロで更に1点加えたものの反撃は及ばすNTT東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20874.html

第一第二試合とも終盤での逆転だったので
この試合もどうなるかと思ったけど結局NTT東日本が踏ん張った。
一応先制したのは三菱だしこの試合も逆転なんだよな…。

 

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2017年7月15日 (土)

今年も始まった楽しい12日間 ~都市対抗 第2日~

昨日から始まった都市対抗。
今はカレンダー通りの勤務なので土曜日に観戦。

第一試合は三菱自動車岡崎 vs パナソニック
三菱岡崎は日立大会以来だけど
スパイクが真っ白から黒に赤ラインに変わっていた。

立ち上がりコントロールが安定しない岡崎先発の山本から
柳田の2ランHRでパナソニックが先制。
Yanagita

パナソニック先発の吉川は絶好調で三振の山。
3回までのアウトはすべて三振。
Yoshikawa

ただ3回に豊住にHRが出て1-2の1点差。
Toyozumi

5回にHRを打っている柳田にタイムリーで3-1

7回に中村のスリーベースの後清水の内野ゴロで再び1点差

岡崎3番手の戸田が好投し逆転のチャンスをうかがう。
戸田はJR東海の補強で今年JR北海道から移籍してきた。
調べたら北海道時代の写真もあった。
Toda_1 Toda_2

戸田の好投はあったのものの今日の主役は吉川。
14奪三振で完投。横からなのではっきりとは判らないが
打者のスイングを観るとスライダーがキレているようだった。

3-2パナソニックの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20849.html

第二試合はHonda鈴鹿 vs きらやか銀行

試合前に補強の秋葉が10年表彰
外に出ていたので表彰の写真は撮れなかったので
あえて日産時代の写真を載せてみる。
Akiba

試合は きやらか が日山のタイムリーツーベースで先制。
Hiyama

このプレーで大城戸が負傷。4回の走塁時に再び痛めて交代。
去年の都市対抗も負傷交代していたし
全力プレーしすぎるのかも。

3回に小野寺のタイムリーで きらやか が追加点。

4回から鈴鹿は平尾が登板。
平尾の好投で流れが鈴鹿へ。
Hirao

鈴鹿は5回に澤田のタイムリーで1点返し
6回に松本のタイムリーツーベースで同点。

松本表記だと仙台大時代に観る事が出来なかった
リーグ最多安打を記録した松本桃太郎だと気がつかなかった。
Matsumoto

更に柘植のタイムリーツーベースで逆転。
Tsuge

ここで小島は降板。立ち上がりは良かったけど
中盤からはピンチの連続で踏ん張れなかった。
Ojima

3-2で鈴鹿の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20852.html

第三試合は西部ガス vs 東京ガスのガス対決。

西部ガスは初見。ユニフォームシンプルで
背中の文字は文字数にかかわらず同じ大きさ。
Img_4676 Img_4882

あとヘルメットに “ がんばろう!九州 ” の
ステッカーが貼られている。
おそらく熊本地震後に貼っていると思うけど
今の大雨もあるし九州には本当に頑張って欲しい。
Img_4675

試合は初回東京ガスが黒田のボテボテの内野安打で先制。
Kuroda

2回にも地引のタイムリーで追加点。

東京ガス先発の岩佐は4回を無失点で降板。
3回に打球が直撃した影響からなのか?
4回はフォアボールでピンチをつくった。
Iwasa

西部ガス先発の山田は中盤立ち直ったものの
6回にピッチを作り降板。
2番手伊波が踏ん張れずこの回3点。

5点差となり勝負が決まったかとおもったけど
西部ガスが粘り8回に田場のタイムリーツーベースで1点を返す。

この日の田場は4打数2安打。
凡退した場面でも良い当たりを繰り返し
補強としてしっかり活躍していた。
Taba

西部ガス打線はこの後も続き東向の2点タイムリーで1点差
こちらも補強の仕事をしていた。
Higashimukai

1点差で流れは西部ガスに来たと思ったけど
8回裏に坂井山内の連続ツーベースでリードを広げる。
小林のヒットとエラーでこの回もう1点で7-5となり
9回を無失点に抑えた東京ガスが勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20853.html

今年は仕事関係で色々バタバタしているので
この後の観戦は未定。この後観戦出来なくても充分楽しめた。
出来ればまた観に行きたいけど…。

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2017年7月 9日 (日)

ここでまた観戦したいな? ~強化試合 東芝 vs 大学代表~

今日は大学代表の観戦で東芝総合グラウンドへ

試合前に済ませたかった事に手間取り
観戦は1回裏途中から。

東芝グラウンドはスコアボードに選手名表示も無いし
放送も無いので以下の記事は違っている可能性があります。

着いたら東芝が無死満塁のチャンス。
4番金子のサード横のゴロを渡邊が取れず東芝が先制。
次の松本のセカンドで1点追加し2-0

大学代表は4回4番楠木のタイムリーで1-2
Kusunoki

東芝先発はエネオスからの補強選手柏原
今日は7回を投げて1失点。
去年も東芝ユニフォームで観ていた。
エネオスより東芝の印象が強い。
Kashiwabara

大学代表は小刻みな投手継投。
先発の栗林から森下 青島 松本と2イニングづつのリレーで
1点差から広げられずに踏ん張る。

9回に大学代表は3番手の加嶋を攻めて1死二三塁。
ここでワイルドピッチで同点となりランナー三塁。
途中出場の吉田にタイムリーが出て大学代表が3-2と逆転。
Yoshida

9回裏は津森が締めて大学代表の勝利。

大学代表の練習として10回がタイブレークとして行われた。
普段社会人野球で見慣れている1死満塁では無く
無死一二塁からのスタート。

表の大学代表は2番の長沢から
長沢のバントを一塁の服部が弾いて無死満塁。
大平は凡退したものの途中から4番に入っている岩見
右中間の2点タイムリーツーベースで5-2
Iwami

裏の東芝は4番の金子が送り1死二三塁
ワイルドピッチで1点取ったものの後が続かず
トータルでは5-3で大学代表の勝利。
http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170709_2.html

そんなに大学野球をよく観る訳じゃ無いので
今回の大学代表は知らない選手だらけ。

そんな中今日観て気になったのはショートの宮本
バッティングフォームがかなり沈み込んで構える。
足に負担が掛かりそうだけど好きなフォーム。
Miyamoto

ピッチャーでは日体大の松本
以前から観たかったけど自分か首都大学リーグを観に行くと
登板が無くようやく観る事が出来た。
ガタイが良くフォームも力感がある。
Matsumoto

東芝で目立っていたのはショートの堀米
相変わらず守備では良い動きをみせていた。
Horimai

先発の柏原以外にも補強の山﨑(錬)渡邉が出場。
二人とも名前入りの練習試合用ユニフォームを着用。
大した金額じゃないけど、しっかりお金と手間を掛けている。
Yamasaki Watanabe

都市対抗出場が決まっているとはいえ会社が厳しいので
野球部の今後の活動も不透明な状況の東芝。
三塁側で観戦するとネットが無く臨場感のあり
観ていてテンションの上がるグラウンドだし
東芝総合グラウンドで来年以降もまた野球を観たいな。
012 003









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2017年6月 5日 (月)

ゆっくり落ち着いて観たかった ~大学野球選手権 第1日~

今日は休日出勤の振り替え休日で大学野球選手権観戦。

第一試合は東農大北海道オホーツク vs 福井工大

先制はオホーツクで周東のスリーベースと
名嘉真のセーフティスクイズで先制。

その裏連打で内野ゴロエラーと内野ゴロで2-1と福井工大がリード

オホーツクは4回に1点返し同点
6回に石井のタイムリーツーベースで3-2と逆転

オホーツク先発の宮本は中盤以降は四死球で
ランナーは出すものの無失点に切る抜ける。
Miyamoto

9回も四死球で1死一二塁ここで盗塁とワイルドピッチで
二塁ランナーの樋口が生還し3-3の同点
Img_0811 Img_0817

その後は宮本が抑え延長でタイブレーク

10回オホーツクはブランドンのデッドボールで1点入れたものの
その後リリーフした山本(利)から得点を奪えず。

その裏福井工大は樋口のレフトオーバーで2人が帰り
Higuchi


福井工大がサヨナラ勝ち
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2017&gid=1&gd=2017-06-05&gnd=1&vs=OU1

第二試合は近畿大 vs 岡山商科大

岡山商科大の先発の近藤は前評判が高いらしい

先制は岡山商科大で3連続四死球で満塁となってから
のタイムリーで先制

更にボークがありこの回2点

3回に戸村のタイムリーで岡山商科大がリードを広げ
近大も5回に山本のタイムリーで1点返したものの
その裏一安のタイムリースリーベースで岡山商科大が再び3点差

8回に牧野のソロHRで近大が1点返す。
この試合牧野は3安打。
Makino

その後は両チーム得点なく岡山商科大が5-2で勝利
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2017&gid=2&gd=2017-06-05&gnd=2&vs=KP1

近藤は8安打2失点の完投。上から投げ下ろすフォームで
150キロの球速も確認できたけど変化球が多かった。
Kondo

第三試合の日本文理大 vs 九州産業大
時間が無かったので評判の高い両先発をチラッと観ただけ。
九州産業大の草場は観てたイニング抑えたけど
Kusaba

日本文理大のケムナはフォアボールの後
連打を浴び3回途中で降板。残念な出来だった。
Kemna

個人的な用事で落ち着いて観戦できない1日だったけど
来なければ後悔する位観たい選手が観れたので
来て良かったと思うけど落ち着いて観れたら最高のカードだったな。

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2017年6月 1日 (木)

集中打で決定 ~都市対抗東京予選 鷺宮製作所 vs セガサミー~

4日連続で都市対抗予選観戦
今日も球場は神宮

鷺宮製作所 vs セガサミー
鷺宮のユニフォームが縦じまじゃなくなっているけど
何時からだろう?

4回橋本のタイムリースリーベースで鷺宮が先制
Hashimoto

ここまで鷺宮先発の西村はパーフェクト
昨日こコールドを観ていると第四代表は鷺宮かな?と
早くも思いだした5回セガサミーの反撃

先頭の根岸のソロHRで1-1の同点
昨日のJR戦でも打っているので2夜連続のHR。
現地で観ていると根岸の打球は思っていた以上飛ぶ。
Negishi

1死後ツーベースとエラーの後佐藤のタイムリーで逆転。
Satoh

この後も打線が繋がり西村をKO
エラー絡みなので自責点は2点だと思うけど
セガサミーの勢いを止められなかった。
Nishimura_2

セガサミーは2番手の野口も攻めてこの回7安打で9点
4回まではこんな展開になるとは思わなかった。

鷺宮は7回渡辺(侑)の併殺崩れで1点返す
その前には噂の “ 怪鳥 ” 山原が代打でチャンスを広げた。
鷺宮に入社後は初めて観たかも。
Yamahara

9回に3点追加したセガサミーが12-2で第4代表に決定。
8回以外は得点が入ったイニングにヒットが集中していた
ある意味効率的な得点だったかも。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20485.html

HRで先制は許した横田だけど
ランナーを出しながら9回を9安打2失点の粘りのピッチング。
Yokota

試合終了後立正大の同期の赤堀と神野が抱擁
キャプテンとしての重責を果たした赤堀を
神野が慰労するような良いシーンだった。
Img_10252

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