17 生観戦 アマ野球

2017年7月22日 (土)

9日目で観戦は打ち止め ~都市対抗 第9日~

今日も東京ドームへ

第一試合はMHPSとHonda鈴鹿
先発は大野平尾

大野は初戦打ち込まれたけど、連続で先発。
グローブが黒からナチュラルに変わっていたけど
ユニフォームで使い分けているのか縁起担ぎのどっちかな?
Ohno_1 Ohno_2

平尾は初戦は2番手で好投から先発に抜擢。
Hirao

お互い好投で投手戦。

5回に佐々木(勉)のタイムリーでMHPSが先制。
と思ったら若林が三塁ベースの踏み忘れで得点ならず。
一度表示された得点の写真を載せてみる。
Wakabayashi Img_6612

その後は点が入らず延長へ
両チーム延長に入り本多鹿沼と2番手が登板。

延長11回にMHPSはフォアボールの八戸を送り
久保のタイムリーでサヨナラ勝ち。
Kubo

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20888.html

チャンスはMHPSの方多かったけど、ベースの踏み忘れがあったり
流れが悪かったのでどうなる事かと思った。

第二試合はセガサミー vs JR西日本
セガサミー先発の横田が乱調。
フォアボールで満塁となり松野のタイムリーでJR西日本が先制。
更に田中の2点タイムリーで3-0

ここで早くも横田は交代。
サングラスの様なメガネを掛けているのが気になるだけだった。

JR先発は加賀美。前回は2回途中で降板したけど、
今日も2回につかまる。打撃妨害と四死球で満塁となり
宮川(翔)の2点タイムリーツーベースと島田のタイムリーで同点。
更に一三塁で一塁ランナーの島田が盗塁。
キャッチャーの原田(廣)が三塁へ悪送球でセガが逆転。

セガサミー2番手の井上が好投。
近く座っていた熱心に応援していた人は
井上が出てきた時は井上で大丈夫か?と言っていたが
良い意味で予想を裏切るピッチングだったようだ。
Inoue

中盤以降は疲れが出たのかランナーを出し始め
5回に田村の犠飛で同点。
6回にエラーと犠打で1死二塁の場面で交代。

3番手森脇石嵜にタイムリーを打たれJRが逆転。

加賀美は2回以降はランナーを出しながらも
得点を許さないピッチング。でも逆転してもらった6回裏に
満塁の場面で降板。前回ほどは酷くなかったものの
フォアボールで自滅するピッチングは変わってなかった。
Kagami

次の齋藤が押し出しのフォアボールを与え再び同点。

セガサミーは8回から田中が登板。
元読売で二軍や三軍で観ていた。

その田中から9回に先頭石嵜フォアボールの後
代打亀井が2ランHRでJRが逆転。
Kamei

更に満塁となり押し出しでこの回3点。
8回は三者凡退に抑えたものの9回は残念な出来だった。
Tanaka_1 Tanaka_2

9回裏にセガサミーは粘りを見せて1点返したものの
8-6でJR西日本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20889.html

9回に失点はしたもののJR2番手の齋藤の好投は大きかった。
Saitoh

元DeNAの赤堀は打撃妨害で出塁はあったもののノーヒット。
凡退した打席だけど赤堀らしいバット投げは観れた。
Akahori

第三試合は観戦しなかったので
これで個人的には都市対抗の観戦終了。
今年の観戦試合は逆転試合が多く楽しめた。
あとは今年はまだ可能性のある決勝戦出場クイズがどうなるかな?

 

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2017年7月17日 (月)

すべて逆転 ~都市対抗 第4日~

今日も祝日の都市対抗観戦。
ホントは家でやらなければいけない事が沢山有るんだけど…。

第一試合は日本生命 vs 三菱日立パワーシステムズ

初回日生は先頭の神里が初球を打ってツーベース。
青栁の犠打の後ワイルドピッチで日生が先制。

2回にも青栁の2点タイムリーでリードを広げる。
Aoyagi

MHPSもその裏補強の若林のソロHRで1-3

3回からMHPSは先発の大野から補強の齋藤にスイッチ。
Saito

日生も4回途中で高橋(拓)が登板。
やたら帽子を飛ばしていたけど桐蔭横浜大学時代の写真を観たら
今ほどでは無いけど帽子はズレていた。
Takahashi_1 Takahashi_2

両リリーフが登板してから試合は落ち着く。

MHPSは6回に対馬のタイムリーで1点差
8回に先制をフォアボールで出した所で日生は藤井にスイッチ。
2死後坂本に交代したけどこの投手交代が日生的には痛かった。

対馬のタイムリーで同点。代打加治前逆転タイムリーで逆転。
加地前は観た事が無いメーカーのバットを使用してけど
アップで写真を撮れなかったので確認できなかった。
Kajimae

この回更に鶴田(翔)にタイムリー2点差

9回に青栁の内野安打で日生が1点返したものの
最後は奥村が締めてMHPSが逆転勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20872.html

この試合を観る限り今大会のMHPSは期待してよさそう。

逆に日生は8回に藤井を引っ張っておけば
違う展開だったかも。
Fujii

第二試合はNTT西日本 vs JR西日本

JR先発の加賀美は2回につかまる。
髙本に初安打のツーベースを打たれ
大城のタイムリーでNTT西日本が先制。
Ohshiro

更にNTT西日本打線は繋がり5連打と犠飛で計4点。

加賀美
はここで交代。
初回が順調だっだったので予想できなかった。
Kagami

NTT西日本先発の吉元
こちらはエースらしい安定感のあるピッチング。
Yoshimoto

JRは6回春原にタイムリーツーベースと併殺崩れで2点返す。
この併殺崩れは二塁がセーフ。
現実には離れいても流れでアウトが普通の判定だと思うので
JRはラッキーだった。

9回に石嵜田村のヒットでランナーを出し
二死となってから補強の小原に3ランHRが出てJR西日本が逆転。
HRが出れば逆転なのは判っていたけれど
まさかホントに出るとは思わなかった。
Ohara

裏は湧川が締めて5-4
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20873.html

JRにとっては補強の小原様々の試合だった。

第三試合はNTT東日本 vs 三菱重工神戸高砂

三菱の先発は予想通り守安だったけど
NTT東日本の先発はは意外だった。

初回藤原の2ランHR三菱が先制
Fujiwara

その裏喜納のタイムリーで1点返し4回上田の犠飛同点

5回加藤の打球を藤原の送球エラーでNTT東日本2点リード

6回を抑えては交代。5安打で失点はHRの2点だけ
都市対抗初登板としては上出来だと思う。
Hori

6回で守安も降板。都市対抗で降板を観るとは思わかなった。
Moriyasu

7回越前ソロHR。8回に二死から2点取り試合は決まったと思ったら
9回に登板の西村が乱調。三菱は代打攻勢でチャンスをつくり
渡邊國久のタイムリーで2点返し西村をKO。

内野ゴロで更に1点加えたものの反撃は及ばすNTT東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20874.html

第一第二試合とも終盤での逆転だったので
この試合もどうなるかと思ったけど結局NTT東日本が踏ん張った。
一応先制したのは三菱だしこの試合も逆転なんだよな…。

 

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2017年7月15日 (土)

今年も始まった楽しい12日間 ~都市対抗 第2日~

昨日から始まった都市対抗。
今はカレンダー通りの勤務なので土曜日に観戦。

第一試合は三菱自動車岡崎 vs パナソニック
三菱岡崎は日立大会以来だけど
スパイクが真っ白から黒に赤ラインに変わっていた。

立ち上がりコントロールが安定しない岡崎先発の山本から
柳田の2ランHRでパナソニックが先制。
Yanagita

パナソニック先発の吉川は絶好調で三振の山。
3回までのアウトはすべて三振。
Yoshikawa

ただ3回に豊住にHRが出て1-2の1点差。
Toyozumi

5回にHRを打っている柳田にタイムリーで3-1

7回に中村のスリーベースの後清水の内野ゴロで再び1点差

岡崎3番手の戸田が好投し逆転のチャンスをうかがう。
戸田はJR東海の補強で今年JR北海道から移籍してきた。
調べたら北海道時代の写真もあった。
Toda_1 Toda_2

戸田の好投はあったのものの今日の主役は吉川。
14奪三振で完投。横からなのではっきりとは判らないが
打者のスイングを観るとスライダーがキレているようだった。

3-2パナソニックの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20849.html

第二試合はHonda鈴鹿 vs きらやか銀行

試合前に補強の秋葉が10年表彰
外に出ていたので表彰の写真は撮れなかったので
あえて日産時代の写真を載せてみる。
Akiba

試合は きやらか が日山のタイムリーツーベースで先制。
Hiyama

このプレーで大城戸が負傷。4回の走塁時に再び痛めて交代。
去年の都市対抗も負傷交代していたし
全力プレーしすぎるのかも。

3回に小野寺のタイムリーで きらやか が追加点。

4回から鈴鹿は平尾が登板。
平尾の好投で流れが鈴鹿へ。
Hirao

鈴鹿は5回に澤田のタイムリーで1点返し
6回に松本のタイムリーツーベースで同点。

松本表記だと仙台大時代に観る事が出来なかった
リーグ最多安打を記録した松本桃太郎だと気がつかなかった。
Matsumoto

更に柘植のタイムリーツーベースで逆転。
Tsuge

ここで小島は降板。立ち上がりは良かったけど
中盤からはピンチの連続で踏ん張れなかった。
Ojima

3-2で鈴鹿の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20852.html

第三試合は西部ガス vs 東京ガスのガス対決。

西部ガスは初見。ユニフォームシンプルで
背中の文字は文字数にかかわらず同じ大きさ。
Img_4676 Img_4882

あとヘルメットに “ がんばろう!九州 ” の
ステッカーが貼られている。
おそらく熊本地震後に貼っていると思うけど
今の大雨もあるし九州には本当に頑張って欲しい。
Img_4675

試合は初回東京ガスが黒田のボテボテの内野安打で先制。
Kuroda

2回にも地引のタイムリーで追加点。

東京ガス先発の岩佐は4回を無失点で降板。
3回に打球が直撃した影響からなのか?
4回はフォアボールでピンチをつくった。
Iwasa

西部ガス先発の山田は中盤立ち直ったものの
6回にピッチを作り降板。
2番手伊波が踏ん張れずこの回3点。

5点差となり勝負が決まったかとおもったけど
西部ガスが粘り8回に田場のタイムリーツーベースで1点を返す。

この日の田場は4打数2安打。
凡退した場面でも良い当たりを繰り返し
補強としてしっかり活躍していた。
Taba

西部ガス打線はこの後も続き東向の2点タイムリーで1点差
こちらも補強の仕事をしていた。
Higashimukai

1点差で流れは西部ガスに来たと思ったけど
8回裏に坂井山内の連続ツーベースでリードを広げる。
小林のヒットとエラーでこの回もう1点で7-5となり
9回を無失点に抑えた東京ガスが勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20853.html

今年は仕事関係で色々バタバタしているので
この後の観戦は未定。この後観戦出来なくても充分楽しめた。
出来ればまた観に行きたいけど…。

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2017年7月 9日 (日)

ここでまた観戦したいな? ~強化試合 東芝 vs 大学代表~

今日は大学代表の観戦で東芝総合グラウンドへ

試合前に済ませたかった事に手間取り
観戦は1回裏途中から。

東芝グラウンドはスコアボードに選手名表示も無いし
放送も無いので以下の記事は違っている可能性があります。

着いたら東芝が無死満塁のチャンス。
4番金子のサード横のゴロを渡邊が取れず東芝が先制。
次の松本のセカンドで1点追加し2-0

大学代表は4回4番楠木のタイムリーで1-2
Kusunoki

東芝先発はエネオスからの補強選手柏原
今日は7回を投げて1失点。
去年も東芝ユニフォームで観ていた。
エネオスより東芝の印象が強い。
Kashiwabara

大学代表は小刻みな投手継投。
先発の栗林から森下 青島 松本と2イニングづつのリレーで
1点差から広げられずに踏ん張る。

9回に大学代表は3番手の加嶋を攻めて1死二三塁。
ここでワイルドピッチで同点となりランナー三塁。
途中出場の吉田にタイムリーが出て大学代表が3-2と逆転。
Yoshida

9回裏は津森が締めて大学代表の勝利。

大学代表の練習として10回がタイブレークとして行われた。
普段社会人野球で見慣れている1死満塁では無く
無死一二塁からのスタート。

表の大学代表は2番の長沢から
長沢のバントを一塁の服部が弾いて無死満塁。
大平は凡退したものの途中から4番に入っている岩見
右中間の2点タイムリーツーベースで5-2
Iwami

裏の東芝は4番の金子が送り1死二三塁
ワイルドピッチで1点取ったものの後が続かず
トータルでは5-3で大学代表の勝利。

そんなに大学野球をよく観る訳じゃ無いので
今回の大学代表は知らない選手だらけ。

そんな中今日観て気になったのはショートの宮本
バッティングフォームがかなり沈み込んで構える。
足に負担が掛かりそうだけど好きなフォーム。
Miyamoto

ピッチャーでは日体大の松本
以前から観たかったけど自分か首都大学リーグを観に行くと
登板が無くようやく観る事が出来た。
ガタイが良くフォームも力感がある。
Matsumoto

東芝で目立っていたのはショートの堀米
相変わらず守備では良い動きをみせていた。
Horimai

先発の柏原以外にも補強の山﨑(錬)渡邉が出場。
二人とも名前入りの練習試合用ユニフォームを着用。
大した金額じゃないけど、しっかりお金と手間を掛けている。
Yamasaki Watanabe

都市対抗出場が決まっているとはいえ会社が厳しいので
野球部の今後の活動も不透明な状況の東芝。
三塁側で観戦するとネットが無く臨場感のあり
観ていてテンションの上がるグラウンドだし
東芝総合グラウンドで来年以降もまた野球を観たいな。
012 003









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2017年6月 5日 (月)

ゆっくり落ち着いて観たかった ~大学野球選手権 第1日~

今日は休日出勤の振り替え休日で大学野球選手権観戦。

第一試合は東農大北海道オホーツク vs 福井工大

先制はオホーツクで周東のスリーベースと
名嘉真のセーフティスクイズで先制。

その裏連打で内野ゴロエラーと内野ゴロで2-1と福井工大がリード

オホーツクは4回に1点返し同点
6回に石井のタイムリーツーベースで3-2と逆転

オホーツク先発の宮本は中盤以降は四死球で
ランナーは出すものの無失点に切る抜ける。
Miyamoto

9回も四死球で1死一二塁ここで盗塁とワイルドピッチで
二塁ランナーの樋口が生還し3-3の同点
Img_0811 Img_0817

その後は宮本が抑え延長でタイブレーク

10回オホーツクはブランドンのデッドボールで1点入れたものの
その後リリーフした山本(利)から得点を奪えず。

その裏福井工大は樋口のレフトオーバーで2人が帰り
Higuchi


福井工大がサヨナラ勝ち
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2017&gid=1&gd=2017-06-05&gnd=1&vs=OU1

第二試合は近畿大 vs 岡山商科大

岡山商科大の先発の近藤は前評判が高いらしい

先制は岡山商科大で3連続四死球で満塁となってから
のタイムリーで先制

更にボークがありこの回2点

3回に戸村のタイムリーで岡山商科大がリードを広げ
近大も5回に山本のタイムリーで1点返したものの
その裏一安のタイムリースリーベースで岡山商科大が再び3点差

8回に牧野のソロHRで近大が1点返す。
この試合牧野は3安打。
Makino

その後は両チーム得点なく岡山商科大が5-2で勝利
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2017&gid=2&gd=2017-06-05&gnd=2&vs=KP1

近藤は8安打2失点の完投。上から投げ下ろすフォームで
150キロの球速も確認できたけど変化球が多かった。
Kondo

第三試合の日本文理大 vs 九州産業大
時間が無かったので評判の高い両先発をチラッと観ただけ。
九州産業大の草場は観てたイニング抑えたけど
Kusaba

日本文理大のケムナはフォアボールの後
連打を浴び3回途中で降板。残念な出来だった。
Kemna

個人的な用事で落ち着いて観戦できない1日だったけど
来なければ後悔する位観たい選手が観れたので
来て良かったと思うけど落ち着いて観れたら最高のカードだったな。

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2017年6月 1日 (木)

集中打で決定 ~都市対抗東京予選 鷺宮製作所 vs セガサミー~

4日連続で都市対抗予選観戦
今日も球場は神宮

鷺宮製作所 vs セガサミー
鷺宮のユニフォームが縦じまじゃなくなっているけど
何時からだろう?

4回橋本のタイムリースリーベースで鷺宮が先制
Hashimoto

ここまで鷺宮先発の西村はパーフェクト
昨日こコールドを観ていると第四代表は鷺宮かな?と
早くも思いだした5回セガサミーの反撃

先頭の根岸のソロHRで1-1の同点
昨日のJR戦でも打っているので2夜連続のHR。
現地で観ていると根岸の打球は思っていた以上飛ぶ。
Negishi

1死後ツーベースとエラーの後佐藤のタイムリーで逆転。
Satoh

この後も打線が繋がり西村をKO
エラー絡みなので自責点は2点だと思うけど
セガサミーの勢いを止められなかった。
Nishimura_2

セガサミーは2番手の野口も攻めてこの回7安打で9点
4回まではこんな展開になるとは思わなかった。

鷺宮は7回渡辺(侑)の併殺崩れで1点返す
その前には噂の “ 怪鳥 ” 山原が代打でチャンスを広げた。
鷺宮に入社後は初めて観たかも。
Yamahara

9回に3点追加したセガサミーが12-2で第4代表に決定。
8回以外は得点が入ったイニングにヒットが集中していた
ある意味効率的な得点だったかも。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20485.html

HRで先制は許した横田だけど
ランナーを出しながら9回を9安打2失点の粘りのピッチング。
Yokota

試合終了後立正大の同期の赤堀と神野が抱擁
キャプテンとしての重責を果たした赤堀を
神野が慰労するような良いシーンだった。
Img_10252

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2017年5月31日 (水)

選手は大会規定を把握してない? ~都市対抗東京予選 セガサミー vs JR東日本~

3日連続で都市対抗予選観戦。
今日は定時あがりなので18時30分開始の神宮

第三代表決定戦
JR東日本 vs セガサミー

初回JRは4番松本の2ランHRで先制。
Matsumoto

セガサミーも2回に根岸のソロHRで1点返し1-2
Negishi

セガが1点は返したもののJRが3回に砂川のエラーで追加点
ここでセガ先発ので氏家は降板。東京国際大時代から
観たいと思っていたピッチャーで今日は残念な出来だった。
Ujiie

2番手の森脇からも拜﨑の2点タイムリーが出て5-1
Haizaki

4回もJRは2死から松本長谷川拜﨑の連続タイムリー8-1
森脇はバント処理でセカンドでアウトにして
良い流れをつくったかと思ったけど
松本の前の丸子へのフォアボールが痛かった。

JRは点差が開いても攻撃の手を緩めずバントを多用
7回にバントで1死二三塁で小室の2点タイムリーで10-1
Komuro

次の東條にもタイムリーが出て10点差の11-1

田嶋はその裏を3人で抑えJRがコールド勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20463.html

中1日で疲れはあったと思うけどしっかり結果を残した。
Tajima

JRの控え選手達もコールドなのか?まだ続くのか?
微妙な感じでベンチを出てから改めてマウンド付近に集まった。
みんなルールは把握している訳じゃ無いんだな…。
Img_9771 Img_9773

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2017年5月30日 (火)

観戦予定変更は良かった筈 ~都市対抗西関東予選 エネオス vs MHPS~

今日も都市対抗予選の観戦。
横浜スタジアムで西関東予選。

当初は平塚でのイースタンの観戦を考えていたけど
会社を出るのが遅くなったので試合開始に間に合う
西関東予選に予定を変更した。

JX-ENEOS vs MHPS戦
MHPSは昨日の東芝戦に勝っているので今日勝つと第一代表

先発はエネオスが柏原 MHPSが奥村
中盤からはランナーを出しながら得点は入らず。

先制したのはエネオスで6回山﨑(錬)のソロHRで1-0
Yamasaki_r

MHPSも7回に鶴田(翔)のソロHRで同点。
鶴田(翔)のストッキングに5番の刺繍があった。
長崎時代から使っているのかな?
Tsuruta_s

柏原は6回2/3を1失点
Kashiwabara

奥村は6回を1失点
Okumura

共にソロHRで失点はしたけど良いピッチングだった。

その後リリーフ投手の好投で延長戦。
MHPSの試合を観に行くと延長が多い気がする。

延長12回に2死から江越の一塁寄りのピッチャーのゴロ。
一塁の岡部のベースに入るタイミングが遅れ
3番手投手の西島の少し低い送球を捕球出来ず出塁

次の村山のライト線へのツーベースで
一塁ランナーの江越が帰りMHPSが均衡を破る。
Murayama

更に対馬に2ランHRが出て4-1

その裏四死球で満塁となり一打サヨナラの場面となったものの
最後若林を三振で仕留めたMHPSが第一代表決定。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/20440.html

MHPS2番手の本多は延長に入ってからピンチを作ったけど
5回を2安打無失点の好リリーフ。
サイドスローで打者のタイミングを外すのは上手かった。
投球中の写真を載せようかと思っていたけど
試合終了時のガッツポーズを撮ったので載せてみた。
Honda

平塚でのイースタンはDeNAも勝ったみたいだから
どっちに行くのが正解だったかは微妙だけど
良い試合を観る事は出来たし良い選択だったかな。

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2017年5月29日 (月)

試合が早くて助かる 〜都市対抗東京予選 NTT東日本 vs JR東日本〜

仕事終わりで都市対抗東京2次予選観戦。
東京は18時30分試合開始なので
定時でも最初から観戦出来る。

NTT東日本 vs JR東日本の第一代表決定戦。
先発は沼田と田嶋の両左腕。

先制したのはJRで2回小室のタイムリースリーベースと
拜﨑の犠飛で2-0

拜﨑は横浜高と関東学院大でも観た事があったけど
ずっと拝崎と思っていて正しい漢字を今日知った。
Haizaki Img_8414

NTTもその裏伊藤の2点タイムリーで同点。
Itoh

3回もランナーを出しピリッとしない沼田はこの回途中で降板。
エースに対して思い切った采配だった。

一方田嶋は3回満塁のピンチを切り抜けた後4回は三者連続三振
復調したかと思ったけど5回に捕まり宮内の2点タイムリーで4-2
Miyauchi

更に喜納のタイムリーで5-2

球数が多かった事もあり田嶋はこの回で降板
5回を9安打5失点
Tajima

NTTは8回に下川のタイムリーで追加点

4回から登板の西村が散発の3安打に抑え
Nishimura

NTTが6-2で勝利し第一代表に決定。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20435.html

今日を含めて今年既に4回観戦しているNTTだけど
第一代表になる程強い印象は無かったので少し驚いた。

JRで気には3番手で登板の國松
自分は野手に転向してからしか知らなかったので
投手として観るのはおそらく初。1回を三者連続三振。
スピードは無いけど低目に丁寧に投げていた印象。
Kunimatsu

18時30分開始で21時前に終了
明日の仕事が早い自分には非常に助かる。
NPBの試合もこれくらいスピーディーだと良いのに…。

 

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2017年5月20日 (土)

1次予選を観た事あったかな? ~都市対抗1次予選 オールフロンティア vs 深谷組~

今日は県営大宮で都市対抗の埼玉1次予選の観戦。
いままで都市対抗の予選は何度か観ているけど
1次予選を観るのはは初めてかも。

試合はオールフロンティア vs 深谷組
共に新しいチーム。深谷組は一度観た事があるけど
オールフロンティアは初見。春日部のチームなのも今日知った。
因みに深谷組は深谷市ではなく さいたま市だった。
Img_6857 Img_6858

初回深谷組は小泉のタイムリーで先制。
よく観るとバットを折りながらのヒットだった。
Koizumi

3回裏オールフロンティアの攻撃が1死一二塁となった所で
深谷組は先発の金本から長岡へ早めの交代。

長岡は先頭の大塚を歩かせ満塁で4番の小林のタイムリーで同点。
Kobayashi

安富がデッドボールで押し出しとなりオールフロンティアが逆転。
更に高橋(勇)の走者一掃のツーベースで5-1
Takahashi_y

結果的には早めの継投は失敗だった。
もう少し金本を引っ張った方が良かったのかも。
Kanemoto

オールフロンティア先発の稲葉は先制点は許したものの
2回以降は立ち直り深谷組打線を抑え込む。
5回を3安打1失点で奪三振が6個の好投。
Inaba

深谷組は6回から登板の高橋(京)から
連続ヒットでチャンスを作ったものの得点ならず。

逆にオールフロンティアは7回に3番手の三橋から押し出しで追加点。

オールフロンティアが6-1で勝利。
勝ったオールフロンティアが南関東予選進出決定。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10015/20298.html

深谷組からはタオルに帽子にTシャツと色々頂いたので
勝ち上がって欲しかったな。
016

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