18 生観戦 アマ野球

2018年8月20日 (月)

負けチームがタイブレークサヨナラ ~オープン戦 Honda vs 社会人代表~

アジア大会の出場する社会人代表と
Hondaの試合を観戦しに東京ガス大森グラウンドへ

13時開始予定で12時頃着いたら
バックネット上にある座席はほぼ満席
かろうじて座れたけどもう少し遅ければ立ち見だった

12時40分頃に試合開始と安定のJABAタイム
せっかく開始時間を早めても
代表先発のとHonda先発の齋藤
共にピリッとせずスローペース

初回Hondaが山本(瑛)の犠飛で先制
Yamamoto_a

その裏松本森下のタイムリーで代表が逆転
Matsumoto Morishita

2回は松田のHRで同点
3回に代表のライトで出場している辻野
フライを落球してHondaが逆転

齋藤は2回2失点で降板
失点には盗塁時に送球エラーが絡んでいるものの
被安打4に3四死球と荒れていた
Saitoh

2番手福島から笹川のタイムリーツーベースで同点

4回は山本(兼)のHRでHondaが勝ち越し

代表先発のは5回4失点
辻野の落球があるので自責点は3
3者凡退は無く毎回ランナーを出していた
Hori

6回からメジャー挑戦のニュースが出ていた吉川が登板
堀同様毎回ランナーを出し8回に犠飛で3回1失点
Yoshikawa

9回まででは5-3でHondaの勝利

10回に無死一二塁タイブレークの練習
先攻のHondaはバントを決めて松田の犠飛で1点

その裏代表は青栁がバント失敗したが
田村のタイムリーがあり1点返し
木南がフォアボールで歩いた後北村の犠飛でこの回2点目
Kitamura

このプレーで試合終了
タイブレークからは2-1で代表が逆転という事で
1回からのトータルでは負けているのに
サヨナラでゲームセットという微妙な終わり方だった

両チームとも毎回のようにランナーを出し
締まりのない試合展開でだったけど
ホームでのクロスプレーやファイプレーといった
プレーとしての見せ場は多くあり
その中でライトの北岡が2補殺と守備で目立っていた
Kitaoka

雨は降ったが座席には屋根があるので多少の吹き込み位だし
気温も涼しいし観戦中に熱中症の心配をしなくて済んだのが
この試合で一番良かったことかな。

 

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2018年8月14日 (火)

6回中4回観戦 ~神奈川県野球交流戦 DeNA vs 神奈川大~

年に1度の大学社会人とのトーナメントの神奈川野球交流戦
去年は観れなかったけどそれでも6回中4回は観戦出来ている
Img_0122

初日の第一試合は神奈川大 vs DeNA

今年は選手名が記載された配布物が無かったので
久々に観る神大で覚えているのは4兄弟で有名な夏井くらい
家に帰ってから調べたら冨岡も観ていた

DeNA先発はバリオス
故障明けでもさすがに神大打線を抑え3回をパーフェクト
Barios

神大先発の百瀬も好投
追浜のガンで140キロ位だからスピードは無い
それでも3回まではノーヒット
4回と6回にピンチはあったが6回を無失点
Momose

7回に神大2番手の岩瀬から
代打網谷のタイムリーでようやくDeNAが先制
久しぶりに網谷のヒットを観た気がする
Amiya

結局この試合両チームの得点はこの1点だけ
DeNAが何とか勝って準決勝進出
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/23262.html

DeNAでは山下がツーベースを2本の活躍
バッティングは一軍レベルなので
大学相手だと格の違いがある
Yamashita

神大は無得点なので打撃陣はあまり目立たずバッテリーが活躍
キャッチャーの奥村が盗塁阻止を2つ
Okumura

最終回に投げた中野は2奪三振の3者凡退だった
Nakano

第2試合の神奈川工科大 vs エネオス戦があるけど
夜に予定があるので観戦は1試合だけ
明日も観戦は可能だけど行くかどうかは未定

正直仕事がらみで8月は観戦しずらい時期なので別の時期に観たいけど
大学とプロとの試合は3月と8月に限定されてるので仕方が無い
まあ何だかんだ言っても観戦するんだけど…。

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2018年8月 5日 (日)

ここでの観戦はあと何回? ~プロアマ DeNA vs 東海大~

8月最初の観戦はベイスターズ練習場に
東海大とのプロアマ戦

今まで気がつかなかったけど
ベイスターズベンチには大型の扇風機があった
という事は冷房が無いという事なんだろう
Img_9529

初回東海先発飯嶋がイマイチ
百瀬の流し打ちで出塁しけん制悪送球で三塁へ
大河は凡退したが楠本タイムリーで先制
Kusumoto

その後白根の併殺崩れで追加点

DeNA先発中川(虎)は3回を無失点に抑えて
東海大は飯嶋は1回で降板し共に早い回から継投で
中継ぎ陣が抑えて中盤はゼロ行進

東海は5回に藤井(健)が犠飛で1点返す
Fujii_k

6回代打青柳タイムリーでリードを広げる
高校野球に疎い自分は家で確認するまで知らなかったけど
犠飛を打った藤井とは大阪桐蔭の同級生らしい
Aoyagi

その後武白志のタイムリーと網谷の2ランHRでこの回4点

8回にオリックスから移籍の赤間が登板し1回を1安打無失点
東海大出身だから後輩達に良い所を見せられた
Akama

9回は支配下に昇格した田村が登板
折角なので背番号が映ってる写真と思ったら
意外にトルネード気味のフォームだった
Tamura

その田村が無失点で抑え6-1で勝利
今年4試合目の観戦でようやくプロアマ戦の勝利を観れた

東海大では観たかった小郷の登板は無し
代わりじゃないけど評判の高い原田が8回に登板し無失点
東海大生のスピードガンをのぞき見た時は144キロだった
Harada

工事が遅れているので移転時期は来年8月になったようだけど
あと1年でベイスターズの二軍の施設が来年追浜に移転する
今年は観る機会が無くてもおそらく来年の教育リーグでは
ベイスターズ練習場で観ると思うので今日が最後だとは思わないが
それでもあと何回この球場また来る事あるかな?
004_2

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2018年7月22日 (日)

11試合も観たけれど ~都市対抗 第10日~

今日も都市対抗観戦
準々決勝の3試合

第一試合はJR西日本 vs JR東日本のJR対決

試合は2回長谷川ソロHRで東日本が先制

HRは打たれたけど加賀美はまずまず

一方東日本先発太田は好調
ただランナーを貯めた5回途中で交代
もう少し観たかった
Ohta

1点差のまま7回東日本の攻撃
1死二塁で嘉数のファーストファールフライを
大倉が追い越して捕球できず
更に藤澤がエラーで1死一二塁となり加賀美が交代
1回戦同様味方の足を引っ張られた
Kagami

2番手齋藤から小室タイムリーツーベース

東條にもタイムリーが出て3番手の湧川
満塁となり渡辺に満塁HRが出てこの回6点
Watanabe

9回に西日本が3点返すしたが
7回の得点が大きく7-3で東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23107.html

西日本では補強の杉山150キロ超え連発
チームとしては最終予選前に辞退したけど
補強は選ばれて良かった
Sugiyama

第二試合は鷺宮製作所 vs 三菱重工神戸・高砂

鷺宮先発は予想外の長田
ランナーを残して5回途中での降板だったが
先発としての仕事は出来たと思う
Nagata

5回渡邊の2点タイムリーで三菱が先制
Watanabe

その後も三菱は何度かチャンスは作るが
リリーフの西村野口の前に得点ならず

一方守安は安定感のあるピッチングで完封
途中までノーヒットが再び観られるかと思った
Moriyasu

2-0で三菱が勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23108.html

鷺宮では明安からの補強の宮川の防具が
補強先の鷺宮に合わせたようなカラーリングだった
Miyagawa

第三試合はセガサミー vs JR東海
セガのユニフォームが予選から変わっていた
色はほぼ同じなのに背番号の色でだいぶ印象が違う

2回二死からファーストゴロベースカバーの若林がエラー
この後宮川のタイムリーでセガ先制
Miyagawa

次の喜多の3ランHRで追加点
Kita

本間にもHRでこの回5点
痛い若林のエラーとなった

東海は回牛場の2ランHRで追い上げたが
Ushiba

セガの継投から追加点は奪えず

5-2でセガの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23109.html

東海では3番手川本好投
2回2/3でノーヒット6奪三振だった
Kawamoto

準決勝と決勝は観戦しないのでこれで自分の都市対抗は終了
4日も観れたけどMHPSは観に行けなかったし
伯和の上下紫ユニフォームも生で観たかったし
観たいと思っていた試合が観れなかったりのしたので
いつもより沢山は観れたけどもう少し観たかった。

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2018年7月20日 (金)

2試合とも1-0 ~都市対抗 第8日~

今日も都市対抗観戦
今大会の観戦はこれで3日目

第一試合はJR東日本 vs 新日鐵住金鹿島

第二試合を鷺宮側での観戦を考え一塁側に行ったけど
JR東日本の席取りが大規模だったので三塁側に予定変更
まあ鹿島の先発が元DeNAの伊藤だったのでちょうど良かったかも

その伊藤は初回ストレートでグイグイ押す
2回からは変化球多めになったので
目先を変える為意図した配球っぽい
Itoh

その2回に四死球で出塁を許し嘉数のタイムリーでJRが先制
Kakazu

伊藤は6回まで投げて2安打1失点
球数は多かったがまずまずの内容

2番手は玉置だったの元NPB投手リレー
Tamaki

JR先発の板東は落ちるボールが低めに決まり三振の山
7回途中で降板するまで4安打9奪三振の好投だった
Bandoh

7回は2死一二塁で板東が降板し2番手の西田が登板
フォアボールで満塁となったが代打の安達が三振に抑えた
Nishida

8・9回も西田が抑えて1-0でJR東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23095.html

第二試合は鷺宮製作所 vs 日本通運
鷺宮を東京ドームで観るのは初めて

鷺宮は補強の大久保日通は阿部の好投で
この試合も投手戦

2回に鷺宮は中山のタイムリーで先制
ホームはタイミングは微妙だった
Nakayama

次の宮川にもヒットが出たがこちらはホームアウトで追加点ならず

失点はしたが阿部は3回から6回までは
三者凡退を続け味方の反撃を待つ
Abe

鷺宮先発の大久保はランナーを出しながら失点を許さず
6回途中で降板するまで無失点
あと今日は何故かメガネを掛けていた
Ohkubo

6回途中西村7回からは野口が登板
最後まで日通に得点を許さず1-0で鷺宮の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23096.html

野口は3回を投げ1安打無失点
中1日開くので日曜の準々決勝は先発する可能性がたかそう
Noguchi

日通は今年からストッキングを出さ無くてもよくなったようで
何人かはズボンの裾を上げてない
補強の内藤はJFEでは上げていたのに今日は下ろしてる
ホントは自分のチームでも下ろしていたいのかな?
Naitoh

明日仕事なので今日は2試合だけで観戦終了
今日の2試合とも2回に先攻の一塁側チームが
得点し最終スコアは1-0だった
たった2試合だけで単なる偶然だと思うけど…。

 

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2018年7月17日 (火)

座った側が3連敗 ~都市対抗 第5日~

第一試合は大阪ガス vs 信越クラブ
ちょっと理由があって信越クラブを応援する事になったので
この試合だけ三塁側で観戦

初回大阪ガスは青栁が出塁で盗塁
小深田のタイムリーで先制
Kobukata

この後峰下がエラーで出塁したところで
先発の高橋から和田へスイッチ

ダブルプレー間に追加点を挙げ
2回にもワイルドピッチでもう1点

信越クラブは3回に近藤のツーベースで1点返し
4回は萩島のツーベースで1点差
Hagishima

信越的には良い流れになってきたけど
5回土井のレフトフライを大野が見失いヒットで大阪ガスが追加点
この得点で流れは大阪ガス

7回に上西のHRなどで4点入れた大阪ガスが8-2で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23086.html

大阪ガスでは補強の高橋が2番手で登板
桐蔭横浜大や日生時代は帽子を飛ばしながら投げていたけど
今日は帽子を飛ばさない
大阪ガスの帽子はジャストサイズなのかな?
Takahashi

信越クラブでは和田が7回途中まで投げて
中盤まで試合を壊さなかった
Wada

第二試合は七十七銀行 vs 三菱重工神戸高砂
初回七十七銀行が長谷川のツーベースで先制
Hasegawa

しかしその裏神戸高砂は立ち上がり不安定な鈴木(貴)を攻め
満塁で藤原の犠飛で同点
更にフォアボールで再び満塁で那賀の走者一掃のスリーベース
Naka

ここで鈴木(貴)は降板2番手塚本からも
國久のタイムリーでこの回5点

中盤以降は神戸高砂先発の守安が立ち直り安定したピッチング
7回にピンチを作ったところで降板
点差があるのと補強で日生の藤井が居るから
守安が余力を残しての交代は珍しい

2番手藤井はこのピンチと8・9回を完璧に抑える
Fujii

試合は7回に追加点あげた神戸高砂が6-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23087.html

七十七銀行では塚本がリリーフで好投
もし先発だったらと思う内容だった
Tsukamoto

第三試合はトヨタ東日本 vs 東芝
今大会唯一の初出場のトヨタ東日本
自分が観た過去2回は共にコールド負けだったので
まさか東京ドームで観る事が出来るとは思わなかった

初回東芝打線を三者凡退に抑え
その裏2死三塁で北見のボテボテのサードゴロが
内野安打となりトヨタ東日本が先制
Kitami

リードしたのはここまでで2回に小川の2ランで逆転
Ogawa

3回に松本の3ランが出てリードを広げる
Matsumoto

トヨタ東日本先発阿世はこの回で降板
立ち上がりは良かったけど一発攻勢にやられた
Azechi

この後トヨタ東日本は不可解な投手リレー
JR東日本東北の西村ときらやか銀行の小島
補強しているのに自チームの投手を起用

吉橋佐々木が2人で1死しかとれず失点を重ねる
その後西村がまずまずのピッチングだったので
2番手が西村だったら試合が壊れなかったかも

最終的には12-1で東芝が7回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23088.html

負けた3チームは今まで勝ちゲームを観た事が無いチーム
結局今日も勝ちを観る事は出来なかった
どちらかと言えば苦戦が予想できたけど
下馬評を覆すのはやっぱり難しいんだな。

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2018年7月14日 (土)

好ゲーム続きで帰宅が遅れる~都市対抗 第2日~

昨日の開幕戦は回避したので今日から都市対抗

第一試合は王子 vs SUBARU
2回に大杉のタイムリーで王子が先制
6回には満塁で細川の走者一掃のスリーベースで王子が4点リード

先発は近藤だしこれで決まりかと思ったら
6回裏にその近藤が足をつったようで
一旦ベンチで治療し再登板したが
日置にツーベースを打たれたところで降板
Kondoh

その後古川にタイムリーが出て1点返す
更に8回に代打川口のソロHRで2点差で9回へ

9回は補強のナテルが登板
ダブルプレーで2死となりこれで終わりかと思ったけど
フォアボールの後岩元に2ランHRが出て土壇場で同点
Iwamoto

延長で12回からタイブレーク
先攻の王子は二塁ランナー大八木が挟まれたが送球エラーで生還
裏のSUBARUは唐谷のタイムリーで再び同点

13回王子は犠打エラーで満塁
亀山の犠飛で勝ち越し
Kameyama

犠飛の際に送球エラーで進塁し
伊礼のヒットと矢幡のスリーベースでこの回4点
裏のSUBARUは2点返し満塁まで粘ったが
9-7で王子が4時間ゲームに勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23059.html

負けたけどSUBARUの高橋は好投
タイブレークを含め4回1/3で奪三振が7
被安打も13回に伊礼に打たれた1本だけだった
Takahashi

第二試合はJR西日本 vs JR北海道硬式野球クラブ
北海道がクラブ化されてから初めて観る

JR西日本は広島市代表なので
ヘルメットには “ がんばろう!広島 ” のステッカーが貼ってある
Img_4958

先発は加賀美佐藤の元プロ対決

4回までお互い無得点で佐藤のタイムリーツーベースと
田中(友)の犠飛で西日本が2点先制

北海道先発の佐藤は5回2失点
Satoh

西日本は8回2番手福山をせめて2死一三塁
ここで3番手は元楽天の武藤
ただ大倉にタイムリーを打たれ4点差

加賀美は8回まで無失点
9回先頭大野のライト前のフライを
松野が突っ込んで後逸しスリーベース
松浦のサードゴロを藤澤がはじいて北海道が1点返す

ここで加賀美は降板
味方の守備に足を引っ張られた
Kagami

この後1死一二塁で代打齊藤の3ランHRで同点
Saitoh

その裏武藤がピンチをつくり3番手の太田に交代
最初の打者の藤澤がここはヒットを打ちサヨナラ
ここまで守備でも打撃でも良い所が無かったが最後にいい仕事をした
Fujisawa

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23060.html

第三試合はJR四国 vs Honda
個人的にはHondaが優勝候補と思っていたので
四国は厳しいと思っていたが好ゲーム

プロ注目のHonda先発齋藤の真っ直ぐに
四国打線が打ち負けていない

四国先発の菊池が好投

5回に連打とけん制エラーに篠原の内野ゴロで四国が先制

ここで齋藤は降板
失点は1だけど内容的にもイマイチだった
Saitoh

Hondaは8回に鈴木のスリーベースの後
北岡のタイムリーで同点
Kitaoka

ここで菊池が降板
Honda打線相手に7回0/3で1失点は立派だった
Kikuchi

その裏二死からヒットと代走から途中出場していた
岡田(祐)のタイムリースリーベースで四国が再びリード
2ストライクを取られるまでのスイングを観ると
とてもヒットを打つようなイメージは無かった
Okada_y

さらに大和にもタイムリーが出て2点差

9回は田内が抑えて四国が3-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23061.html

3試合とも接戦で好ゲーム
お陰で帰りは10時近くなった
明日は仕事なんだけどな…。

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2018年6月29日 (金)

タイブレークでブレーク出来ず ~オープン戦 大学代表 vs MHPS~

平塚に大学代表とMHPSのオープン戦観戦

MHPSのHPには13時試合開始と出ていたのに
12時30分に試合開始。早めに出かけておいて良かった。

3回に牽制悪送球で二三塁となってから
東洋の佐藤(都)のタイムリーで大学代表が先制
Sato_t

MHPS先発の本多は3回に
自らの牽制エラーからの失点はあったが5回を2失点
まずまずのピッチングだった
Honda

大学代表は小刻みな投手リレー
先発明治の森下とが緩いボールを上手に使い3回を無失点
Morishita

早稲田の小島が3回 国学院の清水が2回抑えて
9回から東洋の甲斐野が登板

甲斐野はフォアボール2つ出してピンチを作ったが
アウトはすべて三振に抑えた
Kaino

先攻がMHPSなので本来は裏の攻撃は無いが
試合前からタイブレークの練習が予定されていたので
裏も大学代表が攻撃を行い
10回から無死二三塁からタイブレーク

大学代表は野手も選手交代は頻繁に行われたが
10回からはキャッチャーの海野を除いて
スタメンに戻してタイブレークスタート

10回はお互いに得点無く11回
竹内のヒットで1死満塁で常道
ライトオーバーのツーベースが出てMHPSが2点リード
Tsunemichi

その裏は10回から登板の奥村が抑えてトータルでは2-2で
タイブレークだけだとMHPS9回までだと大学代表の勝ちという
タイブレークしたせいで均衡を破れない微妙な結果となった

MHPSは既に補強の3投手が合流
左澤柏原はまずまずだったけど
鈴木はデッドボール3つで満塁のピンチを作るなど微妙な出来
本戦まで復活するんだろか?
Suzuki

 

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2018年6月19日 (火)

1日1試合だと物足りない ~東都大学 入替戦2回戦~

今日は東都大学の入替戦中央大 vs 日本大
昨日1回戦が行われて日大が先勝し昇格に王手

2回戦は初回内山のタイムリーで中央が先制
Uchiyama

3回にも吉田(叡)のタイムリーと堀内の犠飛で追加点

ここで日大先発の山本(龍)は降板
リーグ戦では初戦の登板が多いのに昨日の第一戦に
投げていないので何か問題があるのかな?
Yamamoto_r

6回にの2ランHRが出て駄目押し
ヒットはこの1本だけど他の打席でも
良い当たりが多かったので調子は良さそう。
Maki

中央先発伊藤は7回を2安打無失点
コントロールに若干の不安はあったけど
大学に入ってから観た中で一番の出来かも。
Ito

8回から登板の喜多川が9回に1点取られたが5-1で中央が逆王手
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=01&LEAGUEID=11&GAMEID=18158

中央で目立っていたのは五十幡でこの日2安打3盗塁
特に初回と3回はヒットで出塁し盗塁から得点
足が速いので出塁出来れは得点のチャンスが広がる。
Isobata

日大は8回に代打で登場の田村がDH解除で
そのままピッチャーとして登板
打者としては見逃し三振だったが
投手としては1回を2奪三振のパーフェクト
DH制で代打からピッチャーを観るのは初だと思う。
Tamura

試合自体は緊張感のある良い試合だったけど
先週は大学野球選手権で1日に複数試合を観ていたせいか
1試合だと何だか物足りない。人間て欲深いなぁ。

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2018年6月14日 (木)

今年初の4試合観戦 ~大学野球選手権 第4日~

昨日に続いて今日も大学野球選手権
今日は休みなので第一試合から観戦

第一試合は東北福祉大 vs 白鷗大

初回大下の連打で白鷗が先制かと思ったら
判定がアウトで得点ならず。
Img_7898

その裏先頭の吉田にHRが出て東北福祉が先制

東北福祉先発の津森は2回以降は白鷗打線を抑え完封ペース
Tsumori

白鷗は9回に四死球で2死一二塁
二塁ランナーの代走京橋が盗塁を仕掛けたが
スタートが早く投球前の津森がプレートを外し二塁への送球
これ悪送球となりランナーがホームまで帰って同点。

逆転のランナー可能性もあったが得点無く延長タイブレーク
大学と社会人のタイブレークが以前の1死満塁で任意の打順から
無死二三塁継続打順スタートに変更になってから観るのは初かな?

先攻の白鷗はバント失敗もあり得点ならず。
東北福祉はヒットで満塁となり吉田の犠飛でサヨナラ
Yoshida

http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2018&gid=20&gd=2018-06-14&gnd=1&vs=MO0

第二試合は東日本国際大 vs 慶應義塾大の昨日も観た対決

東日本国際は昨日2本柱の船迫を温存出来たので
先制出来ればワンチャンスあると思っていたけど
フォアボールとエラーの後郡司にタイムリーで慶應が先制
更に内田にも2点タイムリースリーベースが出て3点リード

5回に嶋田の3ランHRが出て6-0
Shimada

ここで船迫は交代。初回の失点はエラーからなので
自責点は3だけど、もう少し抑えてくれると思っていた。
Funahasama

慶應先発の菊地は落ちるボールを多投し空振りを取っていたが
中盤からは見極められる機会が増えたが5回無失点8奪三振
生で観てた時はフォークだと思ったけど
握りを観るとチェンジアップだったかも
Kikuchi

東日本国際は6回に2番手高橋(佑)から
代打の能代のタイムリーツーベースで1点返すが
8回に慶應打線が繋がり3番手高木から4点奪い10-1でコールド勝ち
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2018&gid=21&gd=2018-06-14&gnd=2&vs=EK0

第三試合は国際武道大 vs 徳山大
徳山はリーグで7勝しているを温存で厳しい展開

初回武道大は豊田のタイムリーで先制した後
更に打線が繋がり3点リード。

2回にも満塁での送球エラーと磯網の2点タイムリーで追加点
磯網は4回にもタイムリーを打ちこの日3安打の活躍。
Isoami

投げては青野が5回を2安打無失点
Aono

7回コールドで8-0で武道大の勝ち
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2018&gid=22&gd=2018-06-14&gnd=3&vs=JP0

個人的には最後に伊藤が観れて良かった
Ito

第四試合は九州産業大 vs 宮崎産業経営大
どちらも今大会を盛り上げている両チーム

初回九産大は産経大先発杉尾のバント処理送球エラーで先制
三塁に投げようとして際どいタイミングだったので止めて
慌てて一塁に投げたボールが悪送球となった。

3回にも岩城の内野安打で追加点
Iwaki

5回に児玉の犠飛で3点差

打ち込まれた訳では無いけれど
今日の杉尾はピンチで踏ん張れなかった。
それでも中盤からはランナーを出さず味方の反撃を待つ
Sugio

しかし九産大先発の浦本は三塁を踏ませない好投
途中ピッチャーライナーを足に受けたが影響は感じさせず完封。
Uramoto

九州対決は3-0で九産大の勝ち
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2018&gid=23&gd=2018-06-14&gnd=4&vs=QV0

無理すれば土曜日の準決勝も行けるけど
天気も微妙なので今大会の観戦終了。
予想外の結果で観たい学校や選手が
観れない事もあったがそれでも満足。

今日は第四試合に小雨が少し降ったが
だいたい曇りで観戦するには最適な気温
ただ観るだけでも4試合も炎天下に居ると厳しいので暑くなくて良かった。

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