18 生観戦 アマ野球

2018年11月10日 (土)

寒くは無いけど雨に降られる ~明治神宮大会 第2日~

昨日から始まった明治神宮大会
昨日も日米野球前まで観戦は可能だったけど
天気予報がイマイチだったので自粛。

去年大阪桐蔭出場の影響なのか
かなり混んでいたけど今年も混んではいても
そこまでではなかった。

第一試合は星稜 vs 広陵
星稜先発の奥川は夏の大会でも投げているのをチラッと見た
評判通りのピッチングを今日もみせる

広陵先発石原も3回までは良かったが
4回に奥川のタイムリーで星稜が先制
Okugawa_1

その後も星稜打線はつながり打者一巡した所で石原は降板
3回までは三振も取れていい感じに投げていたので
ここまで崩れるのは想像出来なかった
Ishihara

星稜はこの回7点を挙げ7回にも追加点で9-0でコールド勝ち
https://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2018&gid=13&gd=2018-11-10&gnd=1&vs=BZ2

奥川は7回3安打11奪三振
確認出来た球速は148キロ得点の気配は無かった

完封のコールド負け広陵で宗山が2安打と頑張った
Muneyama

第二試合は桐蔭学園 vs 筑陽学園
しばらく観て居ないけど
最近低迷気味だった桐蔭を
まさか神宮大会で観るとは思わなかった。

2回に石川のスクイズで筑陽が先制
Ishikawa

この後弥冨江原のタイムリーがありこの回4点

更に3回に桐蔭の守備の破綻があり筑陽が3点追加

桐蔭先発の伊禮はこの回で降板
守備に足を引っ張られたが内容自体も良くなかった
あとフォーム的にはOBで現西武の齊藤っぽかった
Irei

桐蔭はランナーを出しても筑陽の堅い守備に
得点は5回代打神田のタイムリーの1点だけ
その後も筑陽がリードを広げ10-1でコールド
https://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2018&gid=16&gd=2018-11-10&gnd=2&vs=FT2

初めて観た筑陽は打線が活発その中で
特に福岡がHRとツーベースを含む3安打の活躍
Fukuoka

桐蔭はに前評判の高かったショートの
3失策ノーヒットと好守で上手く行かなかった
Mori

第三試合から大学
九州共立大 vs 立正大

初回共立は1死一三塁のチャンスを作りながら連続三振で無得点
一方立正もその裏2死から一二塁のチャンスを作ったが無得点

中盤以降共立の方ややチャンスが多かったが
6回まで共に無得点

7回立正は4番の伊藤(裕)の打席でフォアボールで
小郷が盗塁送球も逸れて無死三塁
その後レフトに2ランHRで先制
Ito_y

ここで共立先発島内は降板
先制点を許しての降板なので好投とは言いづらいけど
立ちあがりはコントロールに苦しみ
本調子では無いと思われる中頑張った
Shimauchi

立正先発糸川はランナーを出しながら
2回以降は二塁を踏ませないピッチングで8回を6安打無失点
Itogawa

9回は釘宮が抑え2-0で立正の勝利
勝ちはしたけど攻撃ではスクイズ失敗などミスもあり
初回に先制されていたらどうなっていたか判らない試合だった
https://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2018&gid=24&gd=2018-11-10&gnd=3&vs=RQ2

共立2番手の久保もノーヒットで抑えたが
ピンチを作りピッチングから逆転の流れを呼び込めなかった
Kubo

第四試合は近畿大 vs 筑波大
この試合も第三試合同様投手戦

先制は近大で4回4番佐藤が逆方向のレフトへHR
去年の大学選手権に今年の大学代表でのオープン戦と
凄いスイングは観ていたけど、ようやくヒットを観れたらHRだった
Sato

失点はしたが村木は6回1失点
高校時代に観た投手をまた観れたのは嬉しい
Muraki

7回2番手加藤から中家の犠飛で近大がリードを広げる

近大先発小寺は7回まで無失点
フォアボールを4個出したが三振は11個も取った
Kotera

ランナーを出しながら得点が出来なかった筑波は
9回に代打片岡のタイムリーで1点差
Kataoka

なおも2死ながら一二塁のチャンスだったが
この日3安打している種子島が凡退しゲームセット
2ー1で近大の勝利
https://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2018&gid=23&gd=2018-11-10&gnd=4&vs=IK1

高校の部は共にコールドだったが
大学の部は共に接戦で見応えがあった。
個人的には大学の部をメインに観に来ているので
ちょうど良かったかも。

第四試合の6回あたりから小雨
朝早くに出たので天気予報を確認してなかった
昨日の天気予報では雨は無かったと思ったけど
今朝の予報で悪い方に変わって雨予報ってあったのかな?

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2018年11月 7日 (水)

今年は10試合ちょっと ~日本選手権 第7日~

日本選手権観戦も最終日

第一試合はパナソニック vs 日本新薬の関西対決

初回新薬はのタイムリーで先制
Naka

その裏パナソニックもランナー二塁で
片山がライト前を打ったが本塁アウトで得点ならず
Katayama Img_5714

4回にも吉野のタイムリーで新薬が追加点
この回でパナソニック先発榎本は降板
悪くは無かったけど新薬先発が榎田では
得点はあまり期待出来ないので早めの交代も仕方が無い
Enomoto

その榎田は今日も好投。7回を無失点
140キロ超えるボールは無いのに奪三振は9個
Enokida

8回に千葉の2点タイムリースリーベースで新薬がリードを広げる

その裏パナソニックも1点返したがそれ以上の反撃できず
4-1で日本新薬の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23871.html

第二試合は新日鐵住金鹿島 vs 西濃運輸
新日鐵住金は来年4月に社名変更があるので
このビックフラッグを観るのも最後だろう
Img_3338

西濃先発堀田が4者連続三振を奪う立ち上がり
鹿島先発玉置も3回まで無失点で中盤へ

4回に高島のタイムリーツーベースで鹿島が先制
Takashima

その後も佐藤(竜)片葺のタイムリーでこの回3点
この回で堀田は降板。序盤のピッチングは完璧で
こんなに早く堀田が降板するとは思わなかった
Hotta

その裏無死二三塁から連続三振を取った所で玉置は降板
2番手の伊藤がワイルドピッチで西濃が1点返す。

6回に鹿島が打者一巡の攻撃で5点を追加
7回にも2点追加でコールドもあるかと思ったが
西濃もその裏2点返し8回にも2点返す乱打戦

9回にも4点追加し引き離した鹿島が14-6で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23872.html

乱打戦になって継投となったので
東洋大時代に観る事が出来なかった飯田が観れた
1球投げてから眼鏡を急に掛けたけど
どうゆう意図だったんだろう?
Iida

西濃ではが5打数3安打でツーベースが2本だった
Tani

第三試合は東海理化 vs JFE西日本
帰りの新幹線の時間があるので観戦は序盤だけ。

試合はちゃんと観れなかったけど
都市対抗の補強でよく選ばれるトリカの井貝を観れたし
Ikai

JFE西日本の古田のシンガードの絵が
打席前のルーティーンだったのを確認出来たので
少ない時間でも観た甲斐はあった
Furuta_1 Furuta_2

今日の第三試合を除くと今年の日本選手権は10試合観戦
都市対抗よりのんびり観られるけど大阪は気軽に行ける距離ではない
今回は後援会に入っている某チームの交通費補助で
すこし安く行けたので2年連続で観戦したけど来年はどうだろうな?

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2018年11月 6日 (火)

3試合連続延長でてっぺん越え ~日本選手権 第6日~

日本選手権観戦3日目

第一試合はJR東海 vs Honda
2回佐藤の2ランHRでHondaが先制
3回長曽我部タイムリーツーベースでJR東海が1点返したが

6回山本(瑛)タイムリーツーベースに
佐藤の2点タイムリーでHondaがリードを広げる
この日佐藤は4打数3安打の活躍
Satoh

7回長曽我部のこの日2本目のタイムリーで反撃
更に池田犠飛と中田2点タイムリーで同点
Nakata

その後お互い得点無く延長
12回からタイブレーク

先攻のJRは池田のタイムリーで2点リード
Ikeda

その裏Hondaは北岡バント失敗の後
木浪センターフライで2死となってから
山本(瑛)のタイムリーで1点返したが
井上が三振しゲームセット 7ー6でJR東海の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23868.html

Hondaは阪神に指名された木浪が5打数ノーヒット
ランナーが居る場面も多くチャンスを生かせなかった
Kinami

第二試合はトヨタ自動車 vs 新日鐵住金広畑
トヨタのメンバーは若手が多め
後で記事を読むと来季に向けて
佐竹も細山田もベンチ外だったらしい

そして何故かショートは最近
ショートを守っているイメージの無い樺沢
Kabasawa

DHは野手転向した石塚だった
Ishizuka

2回小河のタイムリーでトヨタが先制

広畑も福井(圭)のタイムリーで同点
更にワイルドピッチで逆転

逆転はしたが3回に併殺崩れでトヨタが同点

中盤からはお互い継投。広畑2番手は坂本
ドラフトの時は観た事が無いと思っていたけど
去年日生の補強で観ていた
今日は3回途中から登板し5回2/3を無失点
Sakamoto Sakamoto_2

この試合も9回で決着つかず延長戦
10回裏広畑は5番佐々木のタイムリーでサヨナラ
Sasaki

http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23869.html

前の試合が4時間半だったから3時間越えでも短く感じる

第三試合は三菱日立パワーシステムズ  vs  NTT西日本
18時開始予定だったが20時過ぎからスタート

5回まではお互い無得点
6回にMHPSは河野のタイムリーツーベースで先制
Kawano

更に平野にも2点タイムリーツーベースが出て3点リード

8回まで無失点で抑えたMHPS先発奥村も疲れが出たのか
8回に四死球とヒットで無死満塁。ここで景山に2点タイムリー

更に4番中西にもタイムリーが出て同点
Nakanishi

この後も逆転のチャンスがあった奥村が踏ん張り同点
奥村は9回まで投げて6安打3失点

フィニッシュの部分はあまり意識して観てなかったけど
写真を観ると完全に打者から目を切るようなフォーム
その影響なのか今日は打球が右足に当たった
Okumura

この試合も延長戦でタイブレーク
NTTは12回2死から日下部の3ランHR
Kusakabe

その裏点差があり強攻策のMHPSは
得点を挙げられず6-3でNTTの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23870.html

試合が終わったのは12時過ぎ
ホテルまでの終電は出てしまいタクシーを利用
Img_5641

ドーム内商品券の消化目的で食べた いてまえ猛牛カレー
値段が1,000円とカレーにしては高いけど
量も多いしトロトロの牛肉も上手い。
これを第3試合前に食べたおかげで試合時間が長く
12時を過ぎる試合でも腹が減らずに最後まで観戦出来た
Img_3331

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2018年11月 5日 (月)

第三試合は空腹とも戦い ~日本選手権 第5日~

日本選手権の観戦2日目
第一試合はJXENEOS vs JR東日本東北

エネオス大場JR東北西村が好投
特に西村が抜群だったが先制したのはエネオス
1死一三塁で小笠原が二塁へ悪送球で1-0

失点はしたが西村はその後抑えて
7回途中に降板するまで3回の1失点だけ
去年は完全試合を達成したし
京セラドームのマウンドが合うのかな?
Nishimura

8回のタイムリースリーベースで同点

ここで大場は交代。7回まで良い内容だった。
Ohba

2番手左澤から大保のセカンドゴロ野選でJR東北が逆転。

9回にもヒットとバントのフィルダースチョイスで満塁となり
代打安西のスリーベースでJR東北が駄目押し
Anzai

8回途中から登板したオリックス指名の左澤
9回に連打を浴びランナーを残して降板
残念な指名後本拠地初登板だった
Hidarisawa

9回に5点追加したJR東日本東北が7-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23865.html

第二試合はカナフレックス vs 三菱重工名古屋
カナフレックスは初見。
都市対抗本選出場は無いけど日本選手権は2回目。

試合は初回カナフレックスが
元楽天の北川のタイムリーで先制
ヘルメットの色が似ているので後ろ姿は楽天っぽい
Kitagawa

更に山崎の2点タイムリースリーベースでリードを広げる

しかし2回に三菱は三森のツーベースで1点返した後
山田(晃)の3ランHRで逆転
Yamada_a

その後カナフレックス先発宮城
フォアボールを連発しながら何と踏ん張る

三菱は5回途中で服部から西納にスイッチ
Nishinou

中盤に動きは無かったが7回に
秋利のタイムリーツーベースで三菱が追加点

打たれた所で宮城は降板。
細身でダイナミックなフォームだったけど
四死球が毎回の8個とコントロールに苦しんだ
Miyagi

カナフレックスは8回にチャンスを作ったが
得点を挙げられず5-3で三菱重工名古屋の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23866.html

第三試合は大和高田クラブ vs JR四国
大和高田は14年の広島大会で一度観ていた
今回は動員をかけたようでかなりの入り
Img_3158

大和高田松林とJR四国岡田(律)の両先発が好投で投手戦
ややJR四国の方がチャンスが多かったがお互い無得点で終盤へ

7回に大和高田が廣井のセンターに抜けそうな当たりを
JR四国のセカンド森山が好捕
ただ一塁送球が高くワンヒットワンエラーでランナー二塁に

ここで村上が左中間にツーベースを打って大和高田が先制
Murakami

先制した大和高田は8回1死の所で先発松林が降板
球速は速く無いけど粘り強く投げた
Matsubayashi

その後小刻みな継投でJR四国打線を抑えた
大和高田が1-0で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23867.html

負け投手だけど岡田(律)も7回1失点で自責点はゼロ
奪三振も10個と好投だが援護がなかった
Okada_r

あと試合とは関係ないけれど
都市対抗でも観たJR四国のマスコット
“ すまいるえきちゃん ” は可愛い
Img_3161

晩飯はホテルと同じ最寄駅にあって
食べログの評価が高かった お好み焼き もみじ
晩飯はここで食べると観戦前から決めたので
球場で食事は我慢
その為試合終盤は空腹でしょうがなかった
Img_3326

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2018年11月 4日 (日)

今年も来た日本選手権 ~日本選手権 第4日~

去年も来たけど今年も日本選手権を観戦

第一試合はJFE西日本 vs 宮崎梅田学園

梅田学園は宮崎の自動車学校
一昨年日立市長杯で観た事があったが
エネオスにコールド負け
まさか全国で観れるとは思わなかった
Img_1775

梅田学園に期待したけど試合はJFEペース

JFE先発河野が梅田学園打線を抑え
梅田学園先発の古市も1回は抑えたが
2回藤本のHRでJFEが先制
Fujimoto

3回にも橋本のタイムリーツーベース
三木のタイムリーツーベースでこの回5点で古市をKO

その後梅田学園はリリーフ陣が何とか踏ん張る
2番手は左のサイドスローで球速は無いが3回1/3を無失点
Hayashi

3番手松原は145キロを確認。速いけど球が高めに浮き
いきなりフォアボールを出したが2回ノーヒット無失点
Matsubara

梅田学園が9回にヒットとフォアボールでチャンスは作ったが
得点ならず6-0でJFE西日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23852.html

JFE先発河野が3安打完封
自分が観た補強で出場の都市対抗では打たれたので
ようやく本来のピッチングを観れた
Kawano

第二試合は日本生命 vs 明治安田生命の生保対決
明安は去年の日本選手権に動員はなかったけど
今年はチアも生演奏も来ていた
同業対決で負けられないからかな?
Img_2058

試合は日生藤井と明安大久保の投手戦
2回に古川のタイムリーで日生が先制

5回に新城のタイムリーツーベースで同点
Shinjo

その裏日生は1死満塁とチャンスを作ったが
三振と良い当たりのライトフライで無得点
この回以外にも日生の方多くチャンスを作るが
明安先発大久保が踏ん張る

日生先発藤井も好投を続けたが
ランナー二塁に残して大久保より早く7回1/3で降板
Fujii

ここでも得点は入らず9回へ
裏の攻撃の日生は1死から籾山にヒット
バントで二塁に進みフォアボールの後
代打高橋(英)が3ランHRでサヨナラ
Takahashi_h

http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23853.html

粘り強く投げていた大久保だけど
残念ながら負け投手になってしまった
Ohkubo

野球普及のイベントがあったので試合開始時間が遅く
時間的に余裕があったので試合前に阪神百貨店で
いか焼きと豚まんを購入してから観戦
一応大阪っぽい気分も少し堪能できた
Img_3318 Img_3320

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2018年11月 3日 (土)

来週の演習 ~東京都秋季 & 東都入替~

今日は東京都秋季大会と東都大学入替戦
数年前から秋は同時開催を行なっていたけど
今まで観戦するチャンスが無く初観戦。

試合開始には間に合ったけどギリギリだったので
かなり上の方の席

まずは高校野球からで準決勝
第一試合は東海大菅生 vs 早稲田実業

3回に早実先発井上がコントロールを乱し
フォアボール3個で満塁
ここで5番成瀬のセンター前で菅生が2点先制
Naruse

失点はしたが井上はその後は菅生打線を抑え味方の反撃を待つ
Ito

一方菅生先発の中村(晃)はランナーを出しながら
早実打線を抑える
Nakamura

菅生は9回に今江のレフトオーバーで追加点をあげ
9回も無失点で抑えた中村(晃)が完封で
東海大菅生が3-0で勝利

早実は4番生沼の2併殺が痛かった。

負け早実で気になったのは9回に代打でヒットを打った西口
パンフを見ると身長190センチ
高い所から見てもデカかった
Nishiguchi

第二試合は国士舘 vs 東亜学園

初回国士舘4番の黒澤の犠飛で先制
黒澤は構えが独特でかなり膝を曲げて構える
Kurosawa

東亜は5回に髙橋のタイムリーツーベースで同点
Takahashi

この後国士舘は白州が5回で降板し継続
一方東亜は先発細野が続投

6回に国士舘は渡辺(伸)のタイムリーツーベースで再びリード
Watanabe

8回に東亜も1死満塁のチャンスは作ったが
ダブルプレーで無得点
しかもバッターランナーの平林が走塁で足を負傷

その裏国士舘はキャッチャー交代でリズムが合わない
東亜バッテリーを攻め冨田の3ランHRでリードを広げる

試合は5-1で国士舘の勝利

負け投手にはなったが東亜の細野はけん制が上手かった
Hosono

https://www.tokyo-hbf.com/pastgame.php?sel=59&y=2018&m=11&d=03

第三試合は東都入替戦の専修大 vs 中央大
16時試合開始となっているので
第二試合から1時間以上空くの観客もだいぶまばらになる

試合両先発がフォアボール連発で締まりの無い展開
2回に伊藤のワイルドピッチで専修が先制

5回に牧のタイムリーで中央が同点に追いついたものの
その裏併殺を狙った中川の送球エラーで再び専修がリード

6回に田畑のタイムリーで同点
Tabata

ここで専修先発前田は交代
四死球は毎回の6個出していた
Maeda

更に古賀のスクイズでこの試合初めて中央がリード
Koga

7回に池間の送球エラーで中央がリードを広げて
8回に深水のスクイズで再び1点差
Fukami

9回1死から寺澤のヒットでランナーを出した所で伊藤は交代
10個の四死球を出しても9回途中まで投げさせたのは
それだけ信頼されているとプラスに考えてみる
Ito

専修はバントの為に代打谷地を使ったが
中央2番手皆川の好フィールディングでバント失敗
次の火ノ浦を三振に抑え中央の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=03&GAMEID=18364

試合時間は3時間20分
高校野球の後だから余計に長く感じた

来週には明治神宮大会があり今日と同じように
高校と大学が一度に観られる
しかも日にちによっては4試合もある。

今日は大学の試合がダラダラしてたけど
神宮大会は勝ち上がったチーム同士の対決だし
もっとテンポ良く進んでくれるはず。

 

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2018年10月31日 (水)

リーグ戦2位が神宮へ ~横浜市長杯 第3日~

今日も横浜市長杯観戦
第一試合は間に合わないので
フルに観れたのは第二試合だけ

途中から観戦した第一試合は
創価大 vs 上武大の一昨日観た対決
着いた時は創価がリードしていたが
市根井のタイムリーで同点

山田のタイムリーで一度は上武がリードしたが
創価が9回土壇場で追いつきタイブレークでリードした創価の勝利
http://www.kubl.jp/game/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%9C%B0%E5%8C%BA/kantoutikutaikai14-7.html

9回二死からの同点で打った下小牧もガッツポーズしているけど
写真を観る一塁とコーチャーの喜びもそれ以上だった
Shimokomaki

第二試合は筑波大 vs 神奈川大

2回に中島のHRで筑波が先制
Nakashima

1点は失ったが百瀬はその後抑えて味方の反撃を待つ
Momose

ただ筑波先発の佐藤を神大打線は打ち崩せない
佐藤は7回途中に降板するまで2安打無失点
力感は無く飄々と投げていた
Sato

2番手加藤も神大打線を抑えて筑波の勝利
結局筑波のヒットは中島のHR1本だけだった
http://www.kubl.jp/game/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%9C%B0%E5%8C%BA/kantoutikutaikai14-8.html

負けた神大はキャプテンの2番の夏井がチームを引っ張る
9回にフォアボールで出塁の時も
気持ちを前面に出し味方を鼓舞していた
Natsui

今日勝った2チームは明治神宮大会出場決定
共にリーグ戦では2位だったのに…
ある意味下剋上の横浜市長杯だった。

 

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2018年10月29日 (月)

今年は大会名の球場 ~横浜市長杯 第1日~

今日から明治神宮大会につながる横浜市長杯
去年はベイスターズが日本シリーズ進出で相模原で行なわれたが
今年は大会名どうり横浜になった
拡張工事中のライトスタンド後方の席もだいぶ形になっている
Img_3292

第一試合は桐蔭横浜大 vs 創価大

初回桐蔭は満塁のチャンスを逃す
一方創価は山形のタイムリーで先制

3回にもフライエラー2つで創価がリードを広げる

4回に桐蔭は大貫のタイムリーで1点返す
Onuki

創価先発の杉山は5回1失点
真っすぐが高目に浮く中よく1点で収まった
Sugiyama

中盤は桐蔭のペース。
6回に佐藤のタイムリーで1点差。7回押し出しで同点。
8回鈴木のタイムリー桐蔭がこの試合初めてリード
Suzuki

その裏創価の山形のHRで同点で決着つかず延長戦へ
10回からタイブレーク

ともに送りバントは失敗したが
創価はエラーで一二塁となった後
山形のセンターオーバーでサヨナラ
先制・同点・サヨナラで3打点と大活躍だった
Yamagata

http://www.kubl.jp/game/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%9C%B0%E5%8C%BA/kantoutikutaikai14-1.html

試合の流れは桐蔭だったが
3回の守備の乱れでの失点が痛かった。

第2試合は白鷗大 vs 東京情報大
白鷗は袖に喪章がついていた
Img_9050

1回宮城のレフト前がタイミングがアウトっぽかったが
コリジョンルールで情報大が先制
Miyagi

3回鈴木の2ランHRでリードを広げる
鈴木は2番打者だけど体型やスイングを観ると
3番打者が一つ手前の打順を打っている印象
Suzuki

白鷗はその裏大下ツーベースで1点返す
相変わらず思い切りのいいスイングをしている
Oshita

その後ラミレスにもタイムリーが出てこの回2点
4回に渡邉の内野安打で同点

この試合もタイブレークかと思った9回
ヒットと内野ゴロで二塁まで進み
1番の金子のタイムリーでサヨナラ
Kaneko

http://www.kubl.jp/game/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%9C%B0%E5%8C%BA/kantoutikutaikai14-2.html

負けたけど初見の東京情報大も良いチームだった。

第3試合からナイターで上武大 vs 東海大
共に縦縞でボケっとしていると間違えそう
Img_9592

4回バッテリーエラーが続いてランナー三塁
吉田の内野安打で上武が先制
Yoshida

東海先発原田はフォアボールが多く
毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングながら
失点後は何とか踏ん張る
Harada

上武先発の吉野はヒットは打たれても無失点のピッチング
使い込んだグローブがメッシュなのでツートンカラーに見える
Yoshino

1-0で9回まで来たがエラーからチャンスをつくった上武が
飯島のタイムリーツーベースで追加点。

その裏を吉野が抑えて2-0で上武が勝利
http://www.kubl.jp/game/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%9C%B0%E5%8C%BA/kantoutikutaikai14-3.html

東海では海野が3つ盗塁を刺す活躍
でも出来れば失点につながった4回にあった
股を抜けたボールは止めて欲しかった
Umino

昼間は暑いくらいだったが第三試合終了の頃は寒い
神宮大会の前の予行だと思えばちょうど良かったかな。

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2018年10月25日 (木)

胴上げに高さが出ない ~東都大学優勝決定戦 立正大 vs 駒澤大~

東都は立正大と駒澤大同率になったので
ワンゲームプレーオフの優勝決定戦

初回先攻の駒澤は先頭の若林がヒットで出塁し
ただ後続が続かず無得点

立正は2回4番の伊藤(裕)のHRで先制
Ito

3回にもボークと平田のスクイズで立正が2点追加

駒澤は4回に伊藤(裕)の送球エラーで1死一三塁
ここで一塁ランナーの平野が盗塁を試みるがアウト
この盗塁が決まっていたら流れが駒澤に行く所だったし
これ以外でも木下はもう一つ盗塁を刺し流れを食い止めた
Kinoshita

盗塁死はあってもまだ三塁にいたのでチャンスは続いたが
酒井(良)も凡退でこの回無得点

5回も駒澤は立正センター平田か太陽で捕球できず
砂田のラッキーなスリーベースかあったが得点ならず

糸川は味方の守備のミスも含めて
8イニング中6イニングでランナーは出したが
丁寧に投げ無失点
Itogawa

立正は6回に砂川の送球エラーで追加点

7回米田(虎)のツーベースが出た所で辻本は降板
やはりボークでの失点は痛かった
Tsujimoto

この後立正打線は繋がり
6連打もあり4点追加し完全に試合を決める。

9回から登板の釘宮から連打でチャンスを作り
酒井(良)のセンター後方への犠飛でようやく1点
Sakai_r

ただ反撃はここまでで8ー1で立正大の優勝
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18361#
Img_8328

優勝は09年以来。あの時はロッテの南や西武の小石や
元DeNAのセガサミーの赤堀いた筈。ずいぶん長かった。

優勝と言えば胴上げ。試合終了後胴上げしたけど
カメラマンが良い写真が撮れなかったのか
最後にもう一度胴上げの依頼をされていたけど
立正の坂田監督は重いからか
1回目も2回目もあんまり上がっていなかった
Img_8381

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2018年10月22日 (月)

今年2回目 〜オープン戦 JR東日本 vs 新日鐵住金鹿島〜

シーズンも終わりに近づき観戦したくなるカードがあまり無い。
そんな中調べたらJR東日本野球部柏野球場で
JR東日本 vs 新日鐵住金鹿島のオープン戦があった。

都市対抗でも対戦していたカード
鹿島は日本選手権出場するのでオープン戦を行うのは判るけど
JRは敗退したので来季に向けての若手の実践の場なんだろう。

JR東日本柏野球場にくるのは一昨年以来
前回と変わったのがスコアボードで
チーム名の所も手書きから電光になっていた
006 Img_7366

試合はJRペース。JR先発の宮本が好投
アンダー気味のサイドから140キロ前後のボールで
鹿島打線を5回ノーヒット1フォアボール
4回にフォアボールとワイルドピッチなどで
三塁まで進塁は許したが無失点に抑えた
Miyamoto

打線も序盤から鹿島先発の玉置を攻めて再三チャンスを作る
ようやく3回に小室のタイムリーで先制
Komuro

5回にも佐藤(拓)國松のタイムリーで追加点

玉置は5回を12安打3失点。よく3点で収まったという印象
Tamaki

鹿島2番手の菊地は1回2/3を無失点
エラー絡みでランナーを残し降板したがまずまず
帝京大時代も新日鐵住金に入社してからも観ていた筈だけど
こんなにダイナミックなフォームだった記憶が無い
Kikuchi

JRは8回に大城のタイムリーで追加点
この日大城は5打数4安打1盗塁の活躍
ただこの打席で足を痛め交代したのが心配
Ohshiro

6回から登板の大澤も鹿島打線を抑え
4-0でJR東日本の勝利
そして継投ながらノーヒットノーラン達成
スコアボードにヒット表示が無いのが少し残念
Img_7672

今まで一度も観る事が出来なかったのに
今年は年に2回もノーヒットノーランを観れた。

9回2死で最後のバッターになった堀越の打球は
ファーストへの強めのゴロ
大城の代走から出場の丸子がこの打球を弾き
もう少しで堀越の出塁を許す可能性があった

今日はスコアボードの公式記録は表示してなかったようなので
仮に堀越がセーフだったら自分のスコア上ではヒットではなく
丸子のエラーとしてノーヒットを継続させたかも。

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