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2007年8月

2007年8月30日 (木)

エース対決 MIL@CHC

CHCのザンブラーノとMILのシーツのエース対決。

両投手とも序盤から良かったけど、
ザンブラーノの方がいい内容に思えたのに結果は逆。
CHCが先制したけれど、MILが4回5回に1点ずつで
7回に完全にとらえてザンブラーノ降板。その後出てきたエアーも打たれて
この回に4点でザンブラーノの自責点が5。

ザンブラーノは味方が点を取ってくれない展開に
守備でも足を引っ張られて少しずつイライラしてきてた。
高額契約したピッチャーにしては感情のコントロールが下手すぎ。
まあそんなピッチャーだからバレットとベンチで乱闘するんだろう。

怪我から復帰登板のシーツ
ランナーを出してもしっかり抑えるエースらしいピッチング。
ベンチでマメを気にしていた仕草が気になったけど、
問題なければまだまだMILにも優勝のチャンスはありそう。

試合はそのまま1-6でMILの勝ち。
中地区で優勝争いの3チームの中ではMILに頑張ってほしいので
個人的にはいい結果。
アウェーで弱いMILだけど今日のように打線がつながりが出来れば
まだまだやってくれるはず。

試合内容以外で観れて良かった選手は元読売のディロンウッド

ディロンは7回にシーツの代打で先頭打者として出場。
来日前にもスカパーで観たし、読売時代は二軍の試合を
生で観た選手が復帰するのは嬉しい。
上手く右方向に持っていったけどフロイドの好捕もあってライトフライ。
この後一気に4点取ったからザンブラーノは既に限界だったかも。

ウッドはすっかり痩せて別人っぽい雰囲気。
球は今でも速いけれど、ルーキーの頃の迫力はまったく無し。
プライアーみたいに投げれないよりは遥かにいいけれど…。

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2007年8月29日 (水)

新監督黒星 STL@HOU

アンキールを観る為にチョイスしたSTL@HOU。
HOUは今日から監督がセシル・クーパーに交代。
暫くHOU戦を観ていなかったのでこんなに低迷していたとは知らなかった。
05年はCWSとワールドシリーズ戦った相手だったのに。
お互い様といえばそれまでだけど。

お目当てのアンキールは3安打の活躍。でも敵地なので声援は特になし。
バッティングスタイルは引張り専門っぽいので、
外の変化球にちゃんとついていけるか少し心配。
左腕の時はスタメンから外れているようだけどその辺が原因?

試合はダンカンの久々もHRでSTLが先制。
その後もSTLの加点で6回で0-7と一方的なゲームになったので
観たのはここまで。最終結果もそのまま0-7でSTLの勝ち。

最後はパーシバルが投げてたみたいだけど、
結果を確認する前にHDDから消去したので確認できず。少し失敗。

HOUがもう少し頑張ってくれれば良かったけど、CWSと一緒で来年期待かな。

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2007年8月26日 (日)

カズミヤー好投 OAK@TB

自分の好きなみどり色をつかっている両チーム。
先発もカズミヤーブラントンのエース級対決。
投手戦を期待したけどブラントンが、らしくないテンポのないピッチングでぶち壊し。
その後出てきたOAKのリリーフ陣も炎上で14失点。夏場に強いOAKは去年まで?

逆にカズミヤーは13個も三振をとる絶好調のピッチング。
速球には振り遅れるし、スライダーを投げれば手が出ないし8回まで完封ペース。
完投は出来なかったけど、8回0/3で3失点。
四死球も1個というある意味らしくないコントロールのよさ。

前半観るたびに期待を裏切っていたカズミヤー
同一人物とは思えないピッチング。
でもこれが本来のカズミヤーのピッチングだと思うんだけど。

OAK戦はカート・スズキを観たいので
スカパーで中継のある時はなるべく選んでいるけど、
試合自体は大味でつまらない大量点の試合が多く
DVDに残すほどの試合がないのが問題。
今日は折角カズミヤーの好投があったので
6・7点ぐらいの点差でもDVDにしようと思ったのに、
10点差以上ついてはDVDにしてもたぶん観ない。

優勝争いから落ちたOAK戦はおそらく9月の中継は少なくなるだろうから、
OAK戦をDVDに残すのは難しそう。カート・スズキは今の調子なら
来期もメジャーに残れそうだけど、OAKのユニフォームを着た
ピアッツアカストは観られないかもしれないから
DVDに残したくなる試合を観たかったな。

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2007年8月23日 (木)

記録ストップ MIL@ARI

期待していたウェブの無失点記録は42で初回であっけなくストップ。
それでも安定感のあるテンポのいいピッチングで7回2失点。
降板後に点が入ったのでしっかり勝ち投手。

ARIは若手が多いのに地区1位をキープする好調のチーム。ホントに羨ましい。
先頭打者HRを打ったヤングなんてバスケスを獲るのに出したのが
今考えれば勿体無い。

CWSもスィーニーでもオーエンスでも今は消えかかったアンダーソンでも
誰でもいいからヤングみたいな1番に定着して欲しい。

今日のARIのサードはシリーロ。ARIのユニフォームにかなりの違和感。
MILで大活躍の頃はこのユニフォームじゃなかったし
ARIのユニフォームも変わったけど、
カウンセルと入れ替わっていても違和感が無さそう。

ARIにはアップトン。MILにはブラウンといったルーキーが出てきているし、
経験豊富なベテランも居るし、やっぱ強いチームはバランスが良いんだな。

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2007年8月16日 (木)

王建民期待外れ NYY@TOR

ハラデー王建民のマッチアップで投手戦を期待して
久々のNHK BSでの観戦だったのにものの見事に期待を裏切る展開。

TOR打線がいいと言っても、王建民がとにかく悪すぎ。3回持たずに8失点。
主審の判定も序盤は安定していなかったし、
ジーターのボーンヘッドにも足を引っ張られたけど、
エースなんだからもうチョット試合を作ってもらわないと。

4回からライトにアブレイユにかわって出たダンカンを初見。
パワーはありそうだけど、守備もバッティングも固い印象。
今のままなら緩急をつけて変化球を低めに投げれれば確実に打ち取れそう。
まあ、ハラデーのように投げれる投手はそう居ないからそこそこ打つだろうけど。

結局6回途中まで観て後は消去。
ダンカンを観れた事位がこの試合を観た収穫かな。

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アンキール LAD@STL

寝ぼけながらスカパーでLAD@STLを途中から観ていると、
アンキールが打者として復活している。

アンキールを観たのは2000年。
デビュー前から注目されレギュラーシーズンは期待どうり活躍したけれど、
ポストシーズンでイップスのようになりストライクゾーン付近に投げられなくなり、
克服できずに投手から打者に転向。

ピッチャーでデビューした時から打者としても期待され
ベーブ・ルースの再来のように例えられ、
実際に代打でも何度か出ていたくらいだから、
打者としてすぐにメジャーに戻ってくると思っていたのに
怪我もあってようやく戻ってきた。

自慢のバッテイングは2HR。守備でもファインプレーを見せる大活躍。

当時はジャッキーロビンソンスタイルの着こなしと背番号が66が印象的だったけど、
今はストッキングを見せないスタイルだし、背番号も24に変更。
若干の違和感があるけど、復帰はすっごく嬉しい。
再放送を録画してDVDに残そうかな。

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2007年8月 8日 (水)

756 WAS@SF

待ちに待ったボンズの756号。
折角録画予約していたのにNHKの1時からのニュースで観ちゃった。
他にトップにもってくるニュース無かったのNHK?

家に帰ってから観た試合は前半ダラダラ。
ボンズのHRが無ければ途中で消す内容。
ジートは今年3回位目だけど、毎回期待を裏切る内容。
やっぱピッチャーの長期契約はすべきじゃなかったみたい。

お目当てのHRは5回1アウトから。
一回観ているのでHRのシーンには感動が無かったけれど、
アーロンのビデオメッセージとボンズ本人のコメントは
英語の苦手な自分でも感動してチョット鳥肌。
ところでセリグは何してんだろう。

個人的に気になっていたバット問題はマークがはっきり見えないので確認できず。
でも、サムバットっぽい気がする。

HRの出た所でボンズが退いた事もあってまた淡々とした展開に逆戻り。
終盤までシーソーゲームで悪い試合ではないけれど、あくまで756がメインの試合。
間違いなくDVDに残すけれど、たぶん観ないだろう。

生放送では現地の映像が1回途中からだったけど、
再放送ではもう一度取り直したようで最初から映っていた。
コメンテーターの神尾さんと高瀬さんがHR打ったのを知っているのに、
知らない素振りでコメントしているのが何かヘン。

自分のように、録画して残す人間には1回を最初からやってくれるのは
助かるけれど、だったら字幕で再放送と入れないでくれたら尚いいのに。

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