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2008年5月30日 (金)

一応、首位対決 CWS@TB

まさかTB戦でこのタイトルを付けるとが出来るとは、
シーズンはじまる前は考えもしなかった。

TBの好調ぶりを観ると正直、
CWSの方が首位陥落が早そうな気がしないでもない。

今日の先発はTBがジャクソンでCWSがダンクスの元トッププロスペクト対決。

今年のジャクソンはようやく才能が開花し始めているらしいと
チラッとは聞いていたけれど、去年までと違って安定感がある投球内容。

去年までストライクをとる事に苦労してたけど、
今日のフォアボールは6回を投げて2個だけ。

4失点でクォリティスタートとはいかなかったけど、
充分に試合をつくれるピッチャーになっていた。

ダンクスも去年はコントロールに苦しんだけど、
今日は6回でフォアボール1個で安定感のあるピッチング。

去年観た時と比べてカーブは少なめ。
それでも奪三振は8個で相変わらず三振のとれるピッチャー。

お気に入り選手だったマッカーシーとのトレードだったので、
このトレードはイマイチの印象だったけど、今となってはいいトレード。
相手が投手育成能力のないTEX相手のトレードだったから
マッカーシーが伸び悩み&故障の印象も若干あり。

トレードで言えばARIから新加入のクエンティンは今日も2安打1打点の活躍。
正直、シーズン前はあまり期待してはいなかった選手。

個人的にはクリーディが復帰してレフトはフィールズ
サードからコンバートすれば良いと思っていたし、
守備力を考えれば去年センターを守っていたオーウェンス
レフトを守れる可能性もあったので、
クエンティンの獲得にあまり価値を見出せなかった。

現在リーグトップのHR数だし、強肩を生かした守備でも貢献しているところを観ると
ダンクストレードと同様にウイリアムズGMの先見の明を感じる。
まあ、ヤングをARIに出したトレードなど失敗も沢山あるんだけど、
失敗トレードの事は忘れよう。

試合は先制・中押し・ダメ押しと効果的に点を入れたCWSが1-5で勝利。

去年までとの違いはリリーフ陣が好調な事。
今日もソーントンドーテルローガンの無失点リレー。
05年の優勝も個人的にはリリーフ陣の頑張りが大きいと思っているので、
当時と同じ雰囲気がしている今のリリーフ陣の調子がいつまで続くかが問題。

やっぱり怪我人が出ないことが首位を維持できるいちばんの秘訣かな。
あとは中地区のDETやCLEといった強豪たちがいつまでも不調でありますように。

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