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2008年6月 6日 (金)

KCにスイープ KC@CWS

前日の試合が延長だったのでクリーディピアジンスキーはお休みで
オズーナホールが入っているメンツの落ちるCWSのスタメン。

先発のコントレラスのモーションが大きい事もあるけど
ホールも肩弱すぎで2盗塁をあっさり許す。

TBの時は強肩キャッチャーだったのに
今じゃピアジンスキーと同じくらいの弱い肩。
打てなくても良いけど控えには強肩のキャッチャーがどっかに居ないかな。

試合はKC先発のメッシュが崩れてくれたおかげで
前半から安心して観られる展開。
得点圏打率が低いCWSらしくない打線のつながる珍しい試合。

個人的にはあまり信用していないコントレラスもコーナーをとってくれない主審と
デヘイススガスライトの脚には苦しめられたけど、
KC打線の貧打もあってランナーを出しても踏ん張るピッチング。
こういうピッチングを観ると去年の不振は何だったんだろう。

コントレラスが7回1失点で9回に投げたマセットが1点取られて6-2で勝利。
不調のKCという事もあって見事にスイープ。
6月になっても首位をキープ出来るなんて
シーズンはじまるまでは思っていなかった。

因みに今日はアメリカではドラフト会議の日。
CWSのドラフト1位はゴードン・ベッカムという大学生のショート。

TBが全米1位で指名した同姓のティム・ベッカムほど
華のある選手じゃないみたいだけど、
はたしてゴードン・ベッカムをいつの日かメジャー中継で
観られるような活躍は出来るのかな。

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