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2009年11月

2009年11月29日 (日)

でっかくしてみた

午後から草野球はあったものの遠出するわけじゃない暇な日曜日だったので
以前から変更したいと思っていたブログの写真を大きくしてみた。

写真をクリックすれば大きくはなったけど、
何もしないと小さいので写真が判りずらいのでいつかは変更したいと思っていた。

今日でとりあえず今年の分の変更は終了。

野球観戦で出かける予定も無いので
来週あたりは去年の分も変更しようかと思ってる。

ただ写真をでっかくするとピンボケも判りやすくなってチョット恥ずかしいな。

更に暇だったら記事に対してリンクを張れなかった
旧ブログの記事も移していこうか考え中。

自分の性格を考えるとこうやって書かないと暇でもやらない気がするので
目標?を一応書いて残しておく。

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サッカーユニコレ 29 【09-10 ユベントス(A)】

久々のサッカーユニフォームの更新。

今期のユニフォームは欲しいと思うデザインが結構あるけれど、
購入は値段が下がるシーズン終盤になってからと思い、今までは我慢。
ただ、某ショップで50%セールをやっていたので今季初購入。

09-10 ユベントス AWAY

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同都市のトリノのユニフォームは2枚持っているけど、
明らかにメジャーなユベントスは初のユニフォーム。

このユニフォームを購入したお気に入りポイントはシブい色と襷がけのデザイン。
襷がけデザインは3着目。ついつい買ってしまう。

因みに胸スポンサーの NEW HOLLAND は
フィアットで出しているトラクターらしい。
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たとえトラクターがが胸スポンサーだとしても日本で着ている限り、
ほとんどわかる人は居ないだろうからマイナスイメージではない。

ユニフォームを普段着として着ているので
ホームの白黒の縦じまを購入する可能性は低いけど
アウェイはピンクを使ったり時々気になるユニフォームがあったりするし
いつか2枚目のユベントスユニフォームを購入する機会があるかな。

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2009年11月22日 (日)

今年ラスト生観戦 ~NPB U-26 vs 大学日本代表~

今年最後の生観戦は東京ドームでNPB U-26 vs 大学日本代表。
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個人的には自分がいつも観ているようなガラガラの試合になると思っていたのに
チケットは完売で前売りは無し。実際、アッパーデッキ上方に少し空席があるだけ
何でこんなにいっぱい入ったか不思議だったけど、
プロ野球がオフシーズンの今みんな野球に飢えているようだ。

どちらのチームも初めからピッチャーがひとり1イニングで
交代予定で投げていたので見逃した投手は無し。
いかにも親善試合らしい投手リレー。

今日の大学日本代表チームは夏の日米大学野球のメンバー中心なので
半分位は観た事のある選手。試合前に観てみたいと思っていた選手は
代表メンバーに入っていたものの自分が観にいった試合では
出番がなかった近大の中後が5回(5番手)で登板。
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左のサイドスローでコントロールは良くするのは難しそうな腕の位置。
秋のリーグではそれほど成績を残していないらしいし今日もソコソコの出来。
左打者が多い現在の(プロ)野球界を考えれば中継ぎとして需要はありそう。

日米大学野球のメンバーには選ばれて居ないで今回選ばれて気になったのは
同志社のキャチャー小林。盗塁も刺したしヒットも打ったし大活躍。
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今日のスタメン青学の小池はチームの二部落ちもあり
来年の世界大学野球に出られるかは微妙。
3番手でマスクを被った早稲田の杉山より肩は良さそうなので
正捕手になるチャンスは充分ありそう。

プロで目立ったのはヤクルトの由規
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プロアマ含めてMAX150キロ越えのピッチャーは沢山居たけれど
今日150キロ越えは由規だけだったはず。
東京ドームは神宮と比べればスピードが出にくいと言われている中
この時期に大台を出すのは立派。

悪い面で目立っていたのが日本ハムの中田
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センターオーバーを打ったのに一塁で止まってしまうし
次の打者銀仁朗のライト前でも二塁付近で一度止まってから
もう一度走り出したので三塁タッチアウト。
二軍でHR連発しても一軍に呼ばないのはこのあたりが原因なんだろう。

中田の走塁ミスの後、流れが代わったようで大学が1点入れて同点。
この1点も記録はヒットだけどショートの坂本が後方のフライを落として失点。
この時期としてはプロも結構本気だったけど、こういうプレーを観ると
大学生と本気の度合いが違うんだろう。

試合は初回の新井のライト前のタイムリーと
6回の坂本がフライを落としたヒットで1-1の引き分け。

U-26はWBCのユニフォームを着ていてもスパイクはチームの自前という
NPB側のやる気が中途半端な大会で人は沢山入っていたといえ親善試合だし
引き分けで終わるのもいいのかな。

http://bis.npb.or.jp/scores/exhibition/boxscore2009_1.html

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2009年11月12日 (木)

一度観た杉原

ベイスターズのHPに元ロッテで現在はNOMOベースボールクラブの
ピッチャー杉原の獲得のニュースが載っていた。
http://www.baystars.co.jp/news/detail.php?id=507

今年の4月5日 よみうりランドでのシリウスvsNOMOベースボールクラブ戦
先発しているのは観ているのでメモをとっていた投球内容を見返してみると
内容は5回を投げて8安打1失点 奪三振は3で四死球0 だった。

8安打も打たれたけど1失点に抑えたのは、観ていた当時の印象としてはタマタマ。

球速はメモしていなかったので判らないけれど、
おそらく驚くほどのスピードは無かったはず。

ただ、この試合では無四球だしコントロールの良さが
1失点に抑える事が出来た要因だったと信じたい。

けっして好印象を持つ事の無かった投手だったけど、
おそらくシーレックス戦を観に行ったら居そうなのでチョット気にして観てみようかな。
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2009年11月 8日 (日)

東都入替戦 ~青学vs国士舘~

母校の立正大学は優勝出来たので春と違い無事に入替え戦を回避。
グランドの緊張感がスタンドまで伝わる入替え戦は観戦する価値のある試合。

試合は一部の最下位の青山学院と二部優勝の国士舘。
昨日の試合で国士館が勝利し昇格リーチ。

今日の先発は青学が福島。国士館が松村
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福島は安定感のあるピッチング。逆に松村は失点こそ無いものの危うい内容。
二番手の屋宜三番手の樋口と早めの継投を投入しとりあえず切り抜ける。

得点は7回表に国士舘が途中出場の花島がレフト前で先制。
その後も得点チャンスはあったものの青学の好守もあって追加点はなし。
得点はあげられなくても1点を守り。1-0で国士舘が一部昇格。
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国士舘はスイッチヒッターを含めてスタメンに左打ちが8人。
左腕の川角あたりの状態がよければ青学がきっと有利だったろう。

あと気になったのが国士舘の4番と8番は高橋智之高橋智史
一字違いでともに国士舘高校出身の4年生。
双子かとも思ったけど身長体重が全然違う。
これってたまたま似た名前?

はじめて観る国士館大のユニフォームは付属の高校と一緒で
縦じまで帽子やアンダーシャツが茶色。胸の国士舘の文字は違った気がする。
地味に独創性がある色使い。でもパッと見は黒が日焼けしたように見える。
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2009年11月 3日 (火)

タイブレーク見逃した ~千葉市長杯~

祝日だけど出勤予定を社長に頼んで休みをもらい千葉マリンへ。
目的は社会人野球千葉市長杯。

今日出勤して代休の土曜日に東都の入替え戦を観る予定だったけど
入替え戦は日曜日も試合があるし今日の試合は一日三試合もあるうえ
ドラフトで指名された&来年以降指名されそうな選手を見れるからお得感がある。

試合は無料だしパンフレットもあるし千葉市はなかなか太っ腹。
スコアボードの上の旗で初めて千葉のマークを見たけれど
なんとなく “ キシリトールガム ” のマークに似ている。
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心配された寒さも風を外野スタンド後の壁が遮ってくれたので
日が出ている間は問題なかったものの日が暮れると
かなり防寒対策をしたつもりでも寒かった。

第一試合日立製作所vs東京ガス。
日立にはドラフトで指名された比嘉がいるけれど残念ながら出番無し。

先発は比嘉と同郷の沖縄出身の伊波。
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序盤は完璧だったものの4回につかまり2失点。
5回を抑えて降板したけれどコーナーにボールを散らすピッチングは好印象。

二番手は平野。こちらもドラフト雑誌にドラフト候補として載っていた。
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生で観た印象としては立ち投げであまり魅力を感じない投手。
なんとなく肩肘の故障明けっぽい投球フォーム。

東京ガスはルーキー投手リレー。
先発は右の大島で二番手が左の榎田で最後が美馬
榎田は踏ん張りきれず失点したけれど後のふたりは好投。

大島は6回2/3を2失点。
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序盤はそれほど良い印象があった訳では無いけれど
寒いなか半袖(ノースリーブ)のアンダーシャツに着替えた2・3回辺りから
奪三振も増えチョット気になる投手になってきた。

最後に投げた美馬は都市対抗で好投したらしく是非今日見たいと思っていた。
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1回だけの登板だけど無安打2奪三振の完璧なピッチング。
噂どうりしの良い投手。出来れば次はもっと長いイニングを観たいかな。

試合5-2で日立の勝ち。東京ガスの若手投手達には魅力を感じたけれど
比嘉が抜けても自力は日立の方がありそう。

第二試合はJR東日本vsエネオス。
JR東日本の先発が母校立正大学出身の鯨井だったので期待したものの
四球連発で一回もたずに降板。かなり残念。

初回に5点2回にも2点上げ序盤でエネオスのワンサイドになりかかったけど
3回以降エネオスがなかなか追加点をあげられずダラダラした試合展開。
最終結果は7-4。無駄に長い試合だった。

試合内容以外で気になったのはJR東日本の3番手投手の坂上
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投げる腕が一度腕が胸の辺りに持ってくる変則フォーム。
出所を隠す目的だろうけどかなり変。

第三試合はホンダvs東芝。
都市対抗で観たカードと同じマッチアップ。
今回は東芝は三塁側で赤いユニフォーム。これで違和感が無い。

日本ハムから指名された東芝の増井が先発したものの
中日の指名が下位で入団が微妙なホンダの諏訪部
自分が観ていた時は出番なし(延長で投げたらしい。
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先制点は東芝1番の大河原の二盗をキャッチャー悪送球で
三塁をけって一気にホームイン。
前日のWSのデーモンのように隙を付いたベースボールIQの高いプレー。
このプレーを観れただけでも今日の観戦の価値はあったと思う。

その後同点で延長へ。第二試合が長かったこともあり
試合序盤で日は暮れてこの時期では厳しいナイターになる。
ねばったものの寒さに耐えきれず9回終了で帰宅し
後でネットで結果を調べたらタイブレークで東芝の勝ち。

社会人野球を沢山観る訳ではない自分にとっては貴重な体験を逃してしまった。

今週末の入替え戦は天気もよさそうだし1試合だけだから問題ないけれど、
翌週の明治神宮野球大会は今日より多い4試合。
真冬のような防寒対策が必要かな。

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2009年11月 1日 (日)

市原臨海球場 ~高校野球 秋季関東大会~

去年からイースタンリーグの観戦で行きたいと思いながら
実現出来なかった市原球場。

今年秋の関東大会が千葉県でおこなわれ
天台と市原が会場になっていたので迷わす゛市原へ。

最寄駅は内房線の五井駅。そこから臨時バスで10分弱(200円)。
アクセスはけっして良いとは言えない場所にある。

球場のサイズは両翼だ98Mセンター122Mで
高校野球で使用するには充分過ぎる広さ。
内外野とも人工芝だけど
違う種類の人工芝のようで外野は天然芝のように見える。
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バックネットの前に市原市の木の銀杏のデザイン。
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スコアボードと照明も何となく銀杏っぽい。
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第一試合は東海大相模と甲府商業。
自分の住む神奈川県の高校をわざわざ他県で観る必要も無いけれど
まあ東海相模を見るのはしばらくぶりだし由としよう。

東海大相模の先発は一二三。非常に珍しい苗字。
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右投げの本格派内容は完璧ではなかった印象だけど7安打打たれながら
失点は初回のセンターのエラー気味のツーベースの1点だけ。
打順は8番だったけどピッチングだけでなくバッティングの才能もありそう。

甲府商業は(テレビを含めて)初めて観る学校。
球場に着くまで甲府工業と勘違いしていた。
アンダーシャツや帽子の色は紫紺。明大っぽい色がかなりドギツイ。

甲府商の先発は背番号10左腕の河野
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東海大相模のスタメン9人のうち7人が左打ちが影響しているかは不明。
ただファーストに入った背番号1の武田の守備のミスも失点に繋がったし、
この投手起用は失敗だったかも。

試合は3-1で東海相模の勝ち。
今年の東海相模は小技を多様するチームで今はスケール感は無いけれど、
エースの一二三が踏ん張り勝ちあがって試合経験をつめばれば
来年の夏には良いチームになりそう。

第二試合は浦和学院対茨城の波崎柳川。

浦和学院は名前がとおっているわりに
甲子園で結果が残せない印象のある学校。
今日の試合は投げたピッチャーは3人。
みんな可もなく不可もなくのピッチング。
気になったのは内容的には1番良くなかった2番手の
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とにかくデカイ。名簿で観ると196センチ。存在感は充分あった。

波崎柳川は何となく聞いたとこのあるチーム。
高校時代の夏合宿で銚子や波崎・鹿島といった " チバラギ " に行ったので
もしかすると練習試合した事のある学校かも。

茨城はインフルエンザの影響で甲子園常連の常総学院が出場辞退。
波崎柳川は常総と同じブロックなので少しは恩恵?を受けているかも。
背番号1の安藤が4番なので安藤中心のチームなんだろう。
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試合は4-3で浦和学院の勝利。
決勝点は波崎柳川のパスボールで三塁進塁。
その後にワイルドピッチで得点だったので波崎柳川にも充分勝機はあった。

ジェフ市原当時にホームスタジアムとして使ってた
同じ敷地の陸上競技場も観たし市原に思い残す事は無くなったので、
たぶんこれが市原球場での観戦は最初で最後かな。
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市原臨海球場
〒290-0047 千葉県市原市岩崎536

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