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2009年11月 1日 (日)

市原臨海球場 ~高校野球 秋季関東大会~

去年からイースタンリーグの観戦で行きたいと思いながら
実現出来なかった市原球場。

今年秋の関東大会が千葉県でおこなわれ
天台と市原が会場になっていたので迷わす゛市原へ。

最寄駅は内房線の五井駅。そこから臨時バスで10分弱(200円)。
アクセスはけっして良いとは言えない場所にある。

球場のサイズは両翼だ98Mセンター122Mで
高校野球で使用するには充分過ぎる広さ。
内外野とも人工芝だけど
違う種類の人工芝のようで外野は天然芝のように見える。
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バックネットの前に市原市の木の銀杏のデザイン。
Rimg14974

スコアボードと照明も何となく銀杏っぽい。
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第一試合は東海大相模と甲府商業。
自分の住む神奈川県の高校をわざわざ他県で観る必要も無いけれど
まあ東海相模を見るのはしばらくぶりだし由としよう。

東海大相模の先発は一二三。非常に珍しい苗字。
111kantoaki_005   
右投げの本格派内容は完璧ではなかった印象だけど7安打打たれながら
失点は初回のセンターのエラー気味のツーベースの1点だけ。
打順は8番だったけどピッチングだけでなくバッティングの才能もありそう。

甲府商業は(テレビを含めて)初めて観る学校。
球場に着くまで甲府工業と勘違いしていた。
アンダーシャツや帽子の色は紫紺。明大っぽい色がかなりドギツイ。

甲府商の先発は背番号10左腕の河野
111kantoaki_009   
東海大相模のスタメン9人のうち7人が左打ちが影響しているかは不明。
ただファーストに入った背番号1の武田の守備のミスも失点に繋がったし、
この投手起用は失敗だったかも。

試合は3-1で東海相模の勝ち。
今年の東海相模は小技を多様するチームで今はスケール感は無いけれど、
エースの一二三が踏ん張り勝ちあがって試合経験をつめばれば
来年の夏には良いチームになりそう。

第二試合は浦和学院対茨城の波崎柳川。

浦和学院は名前がとおっているわりに
甲子園で結果が残せない印象のある学校。
今日の試合は投げたピッチャーは3人。
みんな可もなく不可もなくのピッチング。
気になったのは内容的には1番良くなかった2番手の
111kantoaki_060   
とにかくデカイ。名簿で観ると196センチ。存在感は充分あった。

波崎柳川は何となく聞いたとこのあるチーム。
高校時代の夏合宿で銚子や波崎・鹿島といった " チバラギ " に行ったので
もしかすると練習試合した事のある学校かも。

茨城はインフルエンザの影響で甲子園常連の常総学院が出場辞退。
波崎柳川は常総と同じブロックなので少しは恩恵?を受けているかも。
背番号1の安藤が4番なので安藤中心のチームなんだろう。
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試合は4-3で浦和学院の勝利。
決勝点は波崎柳川のパスボールで三塁進塁。
その後にワイルドピッチで得点だったので波崎柳川にも充分勝機はあった。

ジェフ市原当時にホームスタジアムとして使ってた
同じ敷地の陸上競技場も観たし市原に思い残す事は無くなったので、
たぶんこれが市原球場での観戦は最初で最後かな。
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市原臨海球場
〒290-0047 千葉県市原市岩崎536

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