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2010年8月

2010年8月28日 (土)

圧勝 ~イースタン 湘南 vs ヤクルト~

今週は仕事が忙しかったものの週末は都合をつけてシーレックス観戦。

先発は杉原ユウキ

ユウキは一軍でも実績のある投手。
この時期二軍で投げていると言う事はまた故障してたのかな?
Yuki

杉原を観るのは久々な気がする。
春先は自分の観戦と先発日が重なる事が多かった。
写真を観るといつも思うけど投げる時必ず上を見ている。
何処を見ているんだろう?
Sugihara

ネームバリュー的には完敗だけど結果は別。
ユウキは2回に捕まり7連打で5失点で3回で降板。
逆に杉原はランナーは出すものの踏ん張り6回を無失点。この差は大きかった。

終盤牛田寺原の故障明けコンビが登板。
流石に格上のふたりはノーヒットで1イニングの無失点のピッチング。
一軍があんな状態だし焦らず調整して欲しい。
そうすればシーレックス優勝の為の貴重な戦力にもなるし…。
Ushida

Terahara

2回以降も追加点をあげたシーレックスが10-0で圧勝。
お陰で今年2回目のヒーローフォト。
勝ち投手になった杉原と撮れたのはポイント大。http://bis.npb.or.jp/2010/games/fs2010082801458.html

あまり見る機会の無いヤクルトで気なった選手はレフトの松井淳
スイングが豪快で観ていても気持ちいい。
家に帰って選手名鑑をみたら地元の横浜商大高出身。
左打ちの多い横浜(湘南)のチーム事情を考えれば、
ドラフトで指名していなくても当然だけど、候補には入っていたのかな?
Matsui

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2010年8月22日 (日)

長野オリンピックスタジアム&初独立リーグ ~BCリーグ 信濃 vs 新潟~

今日も野球観戦。ただし今日は野球がメインでは無く ついで。

メインは墓参り。長野よりやや南にある我が家の墓。
今回はいつもとルートを変更してムーライト信州で松本方面へ。
そこから篠ノ井線で篠ノ井まで行きしなの鉄道で南下するルート。

とりあえず今走っているムーライトは一応制覇。
ムーライト信州はイラストが無いのは少し残念。
Moonlight_shinshu_1  Moonlight_shinshu_2

遠いので滅多に行けない事もありお墓は草がボウボウ。
出来る範囲では掃除もしたので何とか御先祖様にも顔向けが出来る。

墓参りが終わり今回目的順で言うと3番目の戸倉でトンカツ。
ニンタレというニンニクやニラが入ったタレは、かなり旨い。
この店はラーメンも評判だけど、また食べに行く機会があってもカツを食べると思う。
Daikoku_syokudo

温泉にも浸かり全ての目的を済ませてから
長野オリンピックスタジアムへ独立リーグ観戦。
Olympic_stadium_1

独立リーグを観るのは今回が初。
距離的に近くに無いのが今まで観戦する事が無かった最大の理由だけれど、
リーグのレベルも社会人とくらべても落ちると思い積極的に観戦しなかった。
ただ、今回は別の予定でBCリーグ開催地域まで来ているし、
オリンピックスタジアムは行った事が無いし観戦するにはちょうど良かった。

長野オリンピックスタジアムは両翼99Mセンターは122M。
内外野とも人工芝で内野はここも自分の嫌いな “ なんちゃって内野芝風 ”。
スコアボードが長かったり外野の芝生席の感じが昔の西武球場っぽい。
西武グループあっての長野オリンピックだし、
元をたどれば兄弟みたいなものだろう。
Olympic_stadium_2  Olympic_stadium_3

今日は観客を入れ無かったけど、内野は二階席もある。
一階席の後方は二階席のお陰で日陰があり今日はこの辺りが大人気。
前の方の席でもネットも低く比較的観やすい。

球場(公園)の駐車場そばには聖火台もある。
オリンピックの聖火台を見たのは国立競技場以来かな。
Olympic_flame

アクセスは篠ノ井駅からシャトルバスで約10分。
道が空いていたけど、もっと大きイベントだったら10分で着くかは微妙。
NPBの試合の時は長野駅からもシャトルバスは出ていたと思う。

予定ではぎり間に合うかと思ったけど結局間に合わず、試合途中からの観戦。
思っていたよりお客さんが多い。試合のレベルとしては予想していた位。
この試合での感想は決してレベルは高くない。ただ、一生懸命さは伝わる。
今日の試合は3時間近く。もう少し短いと更に良いんだけど。

独立リーグは選手個人と言うよりチームを応援するスタイルになると思う。
地元にあれば積極的に応援するかもしれないけれど、
遠方からわざわざ観戦に訪れるのはキビシイかも。
とか言いつつ、群馬辺りなら観戦できそうだから球場目当てで行っちゃうかも。

誰も選手が判らないだろうと思いながら観たら
新潟の先発投手の名前に見覚えあり。
間曽なんて名前はそうは居る事は無く、Y校から神大と神奈川の学校出身。
生で観た事は無いけれど名前に特徴があるので活字として観て気になっていた。
Maso

他には信濃のファースト村田はたぶん日大時代に
国学院大との入替戦を観ている選手だと思う。
Murata

試合はシーソーゲーム。思い入れのない第三者にとっては最高な試合。
8回に1点入れた信濃が3-2で勝ち。
http://www.bc-l.jp/game2010/0822shinano.php

選手のユニフォームには広告が沢山ついているのは知っていたけど、
審判の背中にも広告。稼げる所では何処でも稼ぐんだな。
Umpire

長野オリンピックスタジアム
〒388-8002 長野県長野市篠ノ井東福寺字上組北320

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2010年8月19日 (木)

横浜大洋ユニフォーム ~セ・リーグ 横浜 vs 阪神~

仕事はお盆明けで忙しいものの何とか都合をつけて横浜スタジアムへ。
お目当てはグレードセントラルの復刻ユニフォーム。
Great_central

ベイスターズは横浜大洋ユニフォーム。すっごく懐かしいしカッコイイ。
Katoh

6時半頃球場に到着その時点では横浜が1点リード。
ただ、横浜のリードを観る事が出来たのは30分も無かった。
藤江が満塁のビンチで黒羽根のパスボールで同点。
更に新井に打たれて逆転。今考えるとここで勝負ありだった。

藤江の背番号19で横浜大洋ユニフォームだと
某ロリコン・エースを思い出してしまい
縁起の悪さを感じるのは自分だけだろうか?
Fujie

途中からワンサイドゲーム。
お陰で二軍で観ていた松山福田の登板は見れたけど微妙。
Matsuyama

Fukuda
こんな一方的な試合展開には欠かせない
焼け石に水的な村田の一発まで飛び出す完璧な負け試合。

試合は4-10で大敗。
http://bis.npb.or.jp/2010/games/s2010081901368.html

新井が逆転打の後にHRも打つ大活躍に城島の盗塁も観れたり
もし阪神ファンだったら大喜びの試合展開。
今日の自分は100%ユニフォーム目当てなので結果は忘れよう。
Arai

あくまで個人的な横浜大洋ユニフォームのベストドレッサーは江尻
やっぱり横浜大洋ユニフォームは当時着こなしを踏襲して
ストッキングは白い部分を大きく見せてくれないと。
Ejiri

阪神の濃紺ユニフォームはズボンの裾を上げても下げても
ユニフォームとしては微妙な所が個人的には好き。

下げている選手の着こなしの方が作業衣っぽいので面白いかな。
Hirano

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2010年8月15日 (日)

お盆の旅(ほとんど めし)

今回は観光はあまりせず、ほぼ野球だけの旅。
それでもご当地(B級)グルメとスタジアムグルメは
それなりに満喫したのでまとめてみた。

8/10

山梨の観光と言えるのはほとんど無く、駅前の信玄公の像を見た程度。
Takeda_shingen

旅行前から食べるつもりで居た “ 鳥もつ煮 ”
不味くは無いけれど、それ程でもなかった。
期待値が高すぎてハードルが上がっていたので
食べた感想としては微妙だった。
Okutoh_hachibunten

逆に好印象は小瀬のスタジアムグルメ。
唐揚げやたこ焼きなど色々食べたけど、特に美味かったのが “ 肉巻きおむすび ”。
同じ敷地だしヴァンフォーレ甲府でも同じ物が出ていればおススメ。
Kose_stadium

8/11

広島への移動途中の名古屋で “ 味噌かつ ”。
他の名古屋グルメも試してみようかと考えたものの
やっぱりトンカツ好きの自分には味噌かつしかなかった。
今回はねぎをプラスで注文したものの差ほど味に変化無し。
52円だし仕方がないのかな。
Yabaton

8/12 

広島では一応観光も。定番だけど宮島。
Miyajima
前回広島旅行で行ったけど、半分は穴子丼目当て。

宮島で食べた “ 穴子丼 ”。前回は弁当だったので今回は店内で。
因みに穴子丼の上を食べたけど、味は同じで量が違うだけ。
上ではなく大と書いてくれた方が判りやすいのに。
Ueno

野球観戦にまだ時間が余っていたので
1日乗り放題を購入した路面電車で行ける縮景園へも行ってみた。
水をうまく使っている日本庭園なので何となく熱さが和らいだ気になる。
Shukkeien

マツダ・スタジアムで食べたのは
“ いもフライ ” と “ フィラデルフィア風チーズステーキ ”。

“ いもフライ ” は石井琢朗の地元佐野の名物らしい。
味はインパクトに欠けるものの200円とスタジアムグルメとしてはお手ごろ。
Mazda_stadium_2

“ フィラデルフィア風チーズステーキ ” は
ステーキ肉にチーズが掛かっているのをパンで挟んでいた。
チーズステーキではあるけれど、
フィラデルフィア風なら牛丼のような薄い肉にチーズが掛かってるので
フィラデルフィア風では無い筈。ネーミングには偽りがあり?
Mazda_stadium_1

朝食用に夜コンビニによって買ったおむすびも一応ご当地グルメみたい。
“ 広島菜わさび おむすび ” と広島の名前が入っている。
因みに人生初の味付け海苔の巻かれたおにぎり。
味はともかく手がべたつくので味付け海苔は自分的にはキビシイ。
Seven_eleven
 

8/13

広島から由宇に行く前に岩国で錦帯橋。今回積極的に観光した唯一の場所。
橋自体曲線と直線の美しさなど素晴らしかったけど、
川のすぐそばで屋台が出ていたり、川遊びに来ている車が停まっていたりで
橋全体を遠くから観ると若干ガッカリな風景になる。
Kintai_kyo_1  Kintai_kyo_2

8/14

由宇の帰りに広島ではお店でお好み焼きも食べたけど、
駅前のASSEで購入して、帰りの新幹線で食べたお好み焼きの方おいしく感じた。
お店では海鮮など色々入っているものを注文したけれど、
どうやら自分には肉だけの方があっているようだ。
Henkutsuya

GWにタイトなスケジュールを組んだ反省から今回はのんびりした旅。
結局自分は “ 野球とめし ” だけあれば観光しなくても満足できるみたい。

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2010年8月14日 (土)

由宇練習場 ~ウエスタン 広島 vs ソフトバンク~

ついに球場めぐりの “ 秘境 ” 由宇に到達。
Yuu
前日泊まった岩国から電車で15分位。そこからタクシーも15分位で到着。
事前に調べてバスではちょうど良い時間が無いのがわかっていたので
初めからタクシーを利用するつもりだったけど
由宇駅に着いたら1台もタクシーが止まって無かったのは想定して無かった。

駅売店のおばさんにタクシーを予約してもらい何とか乗れた。
運転手の話しではお盆の墓参りで時間が掛かったとの事。
時間は余裕があったので問題無かったけど、
ぎりぎりで行くならタクシーは予約しておいたほうが無難かも。
(富士タクシー 0120-63-0015)

由宇練習場は両翼100Mセンター120Mで内野が土で外野は天然芝。
Yuu_1

ファールゾーンはかなり広いのもこの球場の特徴。
バックネットからベンチの辺りまではの後ろは観戦不可。

ただバックネット後方のファールゾーンも広いので
一番ベンチ寄りで観戦するとバッターボックスより少し前なので
個人的にはいつもの観戦ポジションと変わらない。
Yuu_3
あと、観戦場所は芝生席なのでレジャーシートは持っていった方が良いかも。

球場の特徴と言えば巨大なバックスクリーン。
何でこんなにデカいバックスクリーンが必要なのか不思議。
ライト側の横にあるスコアボードはけっして小さく無いのに
バックスクリーンか゛デカ過ぎるので申し訳なさそうにあるように見える。
Yuu_2

試合はホークス戦。カープを含めてウエスタンリーグの選手は
関東に住む自分には判らない選手が結構居る。

カープが今井 ホークスが怜王が先発。
今井は去年1軍でも投げているけど記憶に無いピッチャー。
怜王は報徳で活躍しているニュースを聞いた事はある程度。
Leo

序盤は今井の方が良い出来3回2アウトまでパーフェクト。
ウエスタンは完全DHでは無いので先発の怜王が打席に立つ。
HR性のファール等で粘りフォアボールで出塁。
ランナーを出し動揺したのか今宮に危険球退場。
Imamiya

ここでの投手交代の影響かカーブの選手交代が目まぐるしくなる。
投手は8人も登板。野手も投手に打順がまわるたびに代打。
スコアをつけていたけど途中でやめようかと思う程。

まあ、お陰で沢山の選手を観る事が出来た。
何で二軍に居るんだろうと思うフィオレンティーノ高橋建
Fiorentino

Takahashi
観たいと思っていた堂林永川弟等等。
Dohbayashi

Nagakawa_m

試合は3-3の同点で延長10回に今宮のHRで3-4。
これで勝負ありかと思ったら裏の回に
登板した有馬が不調で犠打の1アウトだけで降板。
次のがピンチを抑えられず4-4で引き分け終了。

http://bis.npb.or.jp/2010/games/fs2010081401334.html

ソフトバンクで気になったのは小斉の体型。
一昨年の広島市民球場でのウエスタンで観た記憶があったけど、
ひとまわり大きくなった感じ。体型だけなら松中クラス。
Kosai

後は途中出場のキャチャー清水
背番号4が選手名鑑に出ていなかったので最初は誰だかさっぱり判らなかった。
ロッテ時代は期待したけどずいぶん遠くまで流れついたんだな。
Shimizu 

球場小ネタとしてはスコアボードの文字で2つ。
広島のだけ他の一文字名前と違い三文字スペースの一番上に書いてある。
これって丸○とか二文字名前の下を消して使いまわしてる?
Scoreboard_1

もうひとつはホークス9回に登板した佐藤が途中まで加藤と表記されていた事。
ホークス側で観ていた所でホークスファンが気がつき騒いでいた
目の前のブルペンにブルペンキャチャーの加藤が居て
自分を呼んでいるのかと勘違いして観ていた。
Scoreboard_2

なかなか行く事が出来ない由宇をクリアして二軍はあと雁ノ巣と利府の二つ。
一軍の札幌と福岡と本拠地球場制覇もゴールが見えてきたかな。

由宇練習場
〒704-1405 山口県岩国市由宇町72-2

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2010年8月13日 (金)

マツダ・スタジアム スタジアムツアー

今回の旅行の目玉は由宇練習場での観戦と
もうひとつが今日のマツダ・スタジアムのスタジアムツアー。
Tour_pass

時間は約1時間20分で観客席をぐるっとひと回りした後、
バックステージも観る事が出来、球場マニアにはたまらない企画。

今日も明日もスタジアムツアーはあるけれど、
今日のほうが観る事が出来る場所が多い。
一度は定員に達していたのが若干の空き出来ていたので即応募。
今日参加できて良かった。

マツダ・スタジアムの正式名称は場所が変わっても以前と同じで
広島市民球場。小さいけどちゃんと書いてある。
Mazda_stadium_1  Mazda_stadium_2

内外野はもちろん天然芝。(写真は前日撮ったもの)。
Mazda_stadium_3

レフトが101Mセンターが122Mでライトが100Mと非対称。
スタンドはレフト後に電車が走っているのでグランドよりもっと非対称。

スタジアムツアーはビジターパフォーマンスシートからスタート。
反時計回りに一周。結構長い距離を歩く。

人が居ない球場を観ると雰囲気が違う。
それと、前日の観戦で気になった芝生の痛みは係りの人が一生懸命直していた。
こういう人たちの努力が素晴らしいスタジアムを維持していってるんだろう。
Mazda_stadium_4

因みに芝に撒く水は広島駅付近に降った雨水を
球場地下に溜め再利用しているそうだ。

他にもスタジアム豆知識として
スタジアムバーからスタンドに出ている巨大バットが
ポールが邪魔で見辛い席だからなどもわかった。
Mazda_stadium_5

一通りスタンドを観た後、ベンチとロッカーへ。
ベンチにはドコモの広告の下にクーラーの吹き出し口があったり、
シートの横にバットを置ける凹みがあったり意外と実用的。知らなかった。
Dugout_1  Dugout_2

“ 津田プレート ” もカープ投手陣のように触ったりも出来たし、
もっとショボイのかと思っていたけどスタジアムツアーは結構良かった。
Tsuda_plate

マツダスタジアム
〒732-0803 広島県広島市南区南蟹屋2-3-1

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2010年8月12日 (木)

3連発 ~セ・リーグ 広島 vs 阪神~

山梨から塩尻・名古屋を経由して広島へ。
残念ながら前日が台風の影響で今日 マツダスタジアム初観戦。

先発はスタルツ久保。あんまり広島のローテは判らないけど、
マエケンの登板の可能性もあったようで
周りの席の人達はスタルツ先発を残念がっていた。

序盤スタルツはソコソコだけど久保は最悪の出来。
何点とられてもおかしくないほど酷かったのに
赤松岩本辺りにあと一本が出ず5回を3失点。
Kubo

スタルツが6回につかまり大量失点。
城島の今日2本目の逆転HRの後、桜井狩野にもHRが出て3連発。
阪神ファンなら最高の場面だけど、個人的にはどっちでも良い感じ。
Johjima

スタルツは3連発の後も投げたけど、どう考えても引っ張りすぎ。
野村監督はこの試合を捨てたのかな?と思ったのは自分だけではないだろう。

セーブ・シチュエーションじゃないのに最後のアウトの為に藤川(球)が登板。
点差があった事もあって広島ファンもこの登板には喜んでいた。
最終スコアは6-10で阪神の勝ち。久保が何気に勝ち投手。

http://bis.npb.or.jp/2010/games/s2010081201306.html

初回の久保の出来を考えれば、この勝ちは阪神には大きい。
3連発は日本一の85年以来らしいし、今年阪神が優勝すれば
この3連発が伝説になったりするんだろうけど、どうだろう。

試合前に気になったのがグランド整備の人が内野で何かを撒いていた事。
良く判らないけど、塩かなと思ったけどどうだろう?
Staff

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2010年8月10日 (火)

小瀬球場 ~セ・リーグ 横浜 vs 中日~

今日からお盆休みスタート。
今回は日程が発表された時から行くつもりだった
マツダスタジアムととカープ二軍の由宇練習場。
それといきにぐるっとまわり山梨でベイスターズ戦を観戦。

今回の旅は出だしからトラブル。相模線が信号故障で不通。
振替乗車票を貰って小田急で町田まで行きそこからJRに乗り換え。
かえって乗り継ぎが良くなった。

無事に甲府には着いたものの今度は雨。
山梨県に入った辺りから局地的に強く降ったりする天気。
球場に着いたら雨足が強く降りはじめ多分中止かなと思ってた。

今日観戦の小瀬球場は内野が土で外野は天然芝。
両翼92Mセンターは120M。
球場は狭いものの芝の手入れも良いし
ネットも低く見やすく個人的には好きな球場。
Kose_stadium_1  Kose_stadium_2

甲府駅からバスで20分強。片道350円だけど
バスセンターで往復キップを買うと500円(片道250円)になる。
小瀬公園内にありヴァンフォーレ甲府のホームスタジアムも同じ敷地。
因み自分は小瀬の読み方を " こせ " ではなく " おぜ " だと思い込んでいた。

雨で30分遅れたけれど小雨の中試合開始。
今年初のベイスターズ観戦。地方球場でもサマーユニフォーム。
去年もビジターの明石でのオープン戦しかベイスターズ戦を観ていないので
未だに普段のホームのユニフォームを生で観ていない。
Summer_uniform

先発は横浜で唯一と言って良い勝ちを期待出来る清水
ポスティング移籍の噂があるチェン。お得感のあるマッチアップ。

清水がランナーを出してもゲッツーでピンチを切り抜けたけど、
Shimizu
チェンは狭いスタンドぎりぎりにハーパー藤田にソロHRを浴び2失点。
その後は立ち直るものの7回にバント処理のミスなどで広がったピンチに
村田の2点シングルで計4失点。悪く無いけど勝てない印象。
こんなピッチングでポスティングを許してもらえるのだろうか。
Chen

試合は清水の後山口が締めて4-0で勝利。http://bis.npb.or.jp/2010/games/s2010080801274.html


球場の小ネタはスコアボード。
形も変わっているけれど代打の表記が変わっている。
普通 H 一文字でピンチヒッターの PH 二文字も観た事はあったけど、
小瀬の表記は P 一文字。間違いでは無いけれど
普通 P はピッチャーに使うと思う。
今日はDH制の無いセ・リーグだからピッチャーを数字の1で表記するので
問題無いけれどパ・リーグの試合もピッチャーも1と表記するのかな 。
Scoreboard_1  Scoreboard_2

小瀬球場
〒400-0836 山梨県甲府市小瀬町840

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2010年8月 8日 (日)

太平洋クラブユニフォーム ~パ・リーグ 西武vsソフトバンク~

今日は珍しく指定席を購入して西武ドームで一軍観戦。
目的はライオンズクラシックの太平洋クラブユニフォーム。
Taiheiyo_club_bannner

指定席を前売りで手配していたけれど、
シーレックス消滅のニュース先に知っていたら
シーレックス友の会デーだったので追浜に行っていた。

目的の太平洋クラブユニフォームはかなり変。
赤くて派手ではあるけれど近鉄だって肩が
赤いユニフォームを着ていてカッコ良かったし
変なユニフォームに仕上がったポイントは白地に赤いつばの帽子が
野球では無くゴルフっぽいからかも。
まあ、ゴルフ場経営もやっていた(る)太平洋クラブだし仕方が無いけど…。
Taiheiyo_club

試合は予告先発が大沼小椋だった時点で予想出来たとおり
締まりのないダラダラした試合。

大沼は3失点であっさり2回で降板。小椋もこの点を守れず5回で降板。
せめてどちらかひとりだけでも予想を裏切り好投して欲しかった。

西武が逆転して1点リードの8回ビンチの場面で工藤が登板。
この日一番盛り上がった場面だった。
Kudoh
残念ながら結果はペタジーニにツーベースを打たれ同点。
連携プレーが良く一塁ランナーは本塁でアウト。ここで工藤は降板。
左腕が居ないのかもしれないけれど、この場面での工藤登板は厳しい。

8回裏の攻撃でファルケンボーグを攻め中島のツーベースで再度逆転。
打点をあげた選手が守備に着くとファンから名前のコールが掛かり
選手が手を挙げて声援に答えるけれど中島の反応は過剰すぎ。
ファンを大事にしているんだろうけど若干鼻につく。
Nakajima

中島の後も打線は繋がりこの回3点。
最後はシコースキーが締めて7-4で西武の勝ち。http://bis.npb.or.jp/2010/games/s2010080801274.html

乗りたいと思っていた西武特急は試合時間が延び乗り損ねた以外は
サザエさんの中島バナーも写真に撮れたし悔いはないかな。 
Nakajima_banner_2

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2010年8月 5日 (木)

藪が勝ち投手 ~イースタン 湘南vs楽天~

10日からお盆休みのうちの会社。昨日までは忙しかったものの
仕事にめどがついたので平日だけどナイター野球観戦。

今日の先発はシーレックスが安斉。楽天が菊池
安斉の登板を観るのは3回目位だけど
過去のピッチング同様コントロールはアバウト。
5回を投げて3失点。先制点を貰いながら守れなかったけど、
ルーキーだし過度な期待は禁物かな。
Anzai

菊池は初見か記憶に残るほどの投球が今まで無かったか、どちらか。
初回に2失点をしたもののその後はまずまずのピッチングで
5回を投げて3失点で奪三振は9個。
歩幅も狭いし観た目それほどの凄いボールを投げる印象は良く無いで
これだけ三振が取れるのは不思議。
Kikuchi

歩幅で言えばシーレックス2番手の小林公はたぶん広すぎ。
踏み込んだときに後脚の土の付く部分が膝上あたりまで付くフォーム。
Kobayashi_kota
このフォームでもストライクがとれたら問題無いけれど1回で2四球。
公式戦初登板で緊張の影響でコントロールが出来なかったなら
大きな問題では無いけれど、多分違うとは思う。

楽天の2番手はアメリカ帰りの
生で観るのはおそらくの95年の横浜スタジアムでのオールスター以来。
Yabu
かつてはテンポの悪いピッチャーだったけど今のはテンポが良い。
このあたりはアメリカンナイズされたんだろう。
体型的には腰廻りというか脚廻りはかなり太い。
これはアメリカ仕込みのウェイトトレーニングで
太くなったのか歳のせいなのかは微妙。

登板時は同点だったもののその後シーレックスの佐藤江尻が失点して
試合は3-5で負け。ファームだけどは国内久々の勝利投手。
別にの登板を期待した観戦した訳じゃ無いけれど、
今日の試合でもっとも印象に残ったのはだった。

http://bis.npb.or.jp/2010/games/fs2010080501244.html

シーレックス消滅のニュースを知ってから初観戦。
球場に行く間や球場に着いて思ったけど、
自分がシーレックスを楽しんでいるのは
シーレックス・ユニフォームを観に来ている訳ではなく、
追浜の雰囲気を楽しんでいた事が良くわかった。

来年以降は今まで程二軍戦を観に行くかは判らないけれど、
まったく行かない事は無いだろう。

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2010年8月 2日 (月)

シーレックス消滅

「湘南シーレックス」今季限りで消滅
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100801-OHT1T00266.htm?from=related

自分はシーレックスファンであってベイスターズファンではない。
もちろんシーレックスで活躍した選手がベイスターズに昇格すれば
その選手のベイスターズの活躍を応援するけれど
あくまで応援するチームはシーレックスだ。

経費削減の為に一二軍共通のユニフォームで戦った方が
球団にとってはよいと思う。
でも、そうしてこなかった特別なチーム。シーレックスが好きだった。

別にチーム自体がなくなる訳ではないのでプレーする選手は変わらないけど、
(いつまでも同じ選手が二軍に居て選手が変わらないのはまた別の問題だけど…)
来年から今までのシーレックスのようにベイスターズの二軍観戦は楽しめないかも。

今のところ今年一番のバッドニュース。

Shonan_searex

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2010年8月 1日 (日)

キューバは別格 ~世界大学野球選手権 3日目~

平日は仕事が忙しく一週間ぶりの野球観戦は世界大学野球選手権。
第1試合は日本vsキューバ戦。

大会の規定があいまいな事もあって出場選手は
明らかにキューバは今大会最強。

予想通り初回にHR2本でキューバ先制。
一旦は鈴木のHRなどで追い付いたものの引き離されて
その後も追加点を浴び9回の粘りをみせたものの12-7で負け。

http://wubc2010.jp/game_result/GAME7J.html

澤村の代わりで代表入りした調整の遅れている加賀美を同点での登板や
二軍選抜との試合で散々な出来だった中後を登板させていたので
この試合に関しては “ 絶対に負けられない戦い ” とう訳では無く、
日本代表にとっては予選リーグの1試合という位置づけだったかも。

試合はキューバで目立っていたのは1番のマルティンとキャチャーのモレホン
マルティンは一塁ランナーでの次の打者の左方向の内野ゴロの一塁送球間に
三塁まで走る走力で目立ってた。(最初は成功したものの、二度目はアウトだった)
Martin

モレホンは牽制で二塁ランナーを刺すスローイング。
肩の強さももちろんだけど、送球まで動きの素早さは凄い。
Morejon

あんまりキューバの試合を観る機会は無いけれど
今後決勝トーナメントをTVでキューバの試合があれば気にしておく。

第1試合が終わってから一旦球場を後にして新宿へ。
来週観戦予定の西武ドームのチケットを西武観光で発券。
これで来週末も野球観戦決定。

第2試合はアメリカvsチャイニーズ・タイペイ戦。
日本vsキューバ戦と違いお客さんはまばら。

お目当てはもちろん未来のメジャーリーガーのアメリカ代表チーム。
と言っても現時点で予備知識は去年の日米野球で来日していた数名のみ。
あくまでお楽しみは数年後と言う状態。

試合前の様子を観て気になったのがニック・ラミレス
ファーストだけど肩が強そう。バッティングフォームが怪しいので
本職もしくは元投手で野手転向したばかりなのかなと思わせる動き。
Nick_ramirez

もうひとり居たラミレス ノア・ラミレスもある意味気になる選手だった。
ストッキングが白い部分が多い80年代風の着こなし。
8月下旬に復刻ユニフォームで横浜大洋ユニフォームを着る
ベイスターズの選手には是非真似して欲しい着こなし。
Noe_ramirez

アメリカの圧勝を予想したけど予想に反して接戦。
チャイニーズ・タイペイの打線が良いのか
アメリカ投手陣がイマイチなのかは微妙だけど、
適度に点が入り第三者的には楽しい試合。

チャイニーズ・タイペイで気になったのは背番号99の3番ライトの洪臣宇
うる憶えの記憶だけど台湾の人にとって9は縁起の良い数字らしいので
その9をふたつも並べる選手は良い選手と勝手に思い込んで試合を観ていた。
結果は5打数2安打3打点。タマタマかもしれないけど自分的には良い選手。
試合中は気がつかなかったけど、リストバンドのデザインはアジアン・テイスト。
Hung

9回表にチャイニーズ・タイペイが逆転したものの
裏にアメリカが追いつきノーアウトランナー一二塁から始まる延長タイブレーク。
10回は1点づつで延長11回に本日の注目選手のニック・ラミレス
センター横を抜けるヒットで8-7でアメリカのサヨナラ勝ち。

http://wubc2010.jp/game_result/GAME8J.html

2試合ともほぼ4時間ゲーム。
特に第1試合は暑かったし観ているだけでも大変だった。
Scoreboard_1  Scoreboard_2

そういえばいつの間にか時計の横に広告が入っている。
調べる程ではないけれど、左右の広告が同じ会社か別なのか気になる。

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