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2010年10月

2010年10月31日 (日)

12分の7か8

ワールドシリーズを観たりしていたので確認していなかったけど、
ドラフト選手を何人観ているか確認してみた。

指名された68人の内22人は観ていて、
そのうちドラフト1位は7人を観ていた。

阪神 榎田                  埼玉西武 大石
Enokida  Ohishi

読売 澤村                  千葉ロッテ 伊志嶺
Sawamura  Ishimine

北海道日本ハム 斉藤           広島東洋 福井
Saito  Fukui

横浜 須田
Suda

因みに斉藤と須田を観たのは去年。しかも須田はHONDAの補強だった。

もしかするともうひとりドラフト1位を生で観たかもしれないのが
オリックスの後藤(前橋商)。

一昨年の秋の関東大会で前橋商を観ていたけど、
その時の1番バッターが後藤と言う名前。
Gotoh

ありがちな名前だし別人の可能性もあるけれど、
ドラフト1位で指名される位の選手だから
一年の秋からレギュラーで出ていてもおかしくないかとも思う。
ただ、観たとしてもまったく記憶には無いんだけど…。

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2010年10月28日 (木)

意外な乱打戦 ワールドシリーズ G-1

リンスカムリーのサイヤング対決だったのに残念な乱打戦。

リリーフ登板があって中3日のリンスカムは程々の出来は予想できたけど、
ポストシーズン絶好調のリーが5回持たないのは予想できなかった。

TEXが先制し序盤のリーを観る限りでは悪くなかったのに、
3回にヤングのエラーで出来たチャンスをものにする所と、
流れを掴んだSFの5回の集中打は流石。

最終結果は11-7でSFが先勝。
どちらも嫌いじゃないけど、どちらかと言えばTEX寄りで観ていたので残念な結果。

試合内容意外で気になったのはリンスカムリーの帽子。
ワールドシリーズなので帽子の横に記念のパッチ付きだけど、帽子自体は汚い。

てっきり新しい帽子をワールドシリーズでは被っていると思っていたけど、
どうやらパッチだけを付けているようだ。
リンスカムはいつもアンダーシャツの首元が切れているのを着ているし、
ワールドシリーズも普段とと変わらない状態でプレーしたいんだろう。

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2010年10月23日 (土)

ジンジャーエールファイト NYY@TEX ALCS G-6

ワールドシリーズへリーチをかけてから、
ヤンキースタジアムで1敗してホームに戻ってきたTEX。
ホームで弱いとは言え帰ってきた方が闘いやすいだろう。

先発は広島帰りのルイスとNYYがヒューズ
ルイスを安定感のあるピッチング。逆にヒューズは不安定な内容。

明らかに試合展開はTEXペースなのに点差を広げられない。
TEX1点リードの5回にスウィッシャーの打席で
ワンバウンドで足に当たったっぽい投球をデッドボールを判断されず、
ワイルドピッチとなり三塁ランナーのA・ロッドが帰って同点。

第5戦もヒットが出ながら勝てなかったので嫌な流れだったけど、
嫌な流れを切ったのはこのシリーズもイマイチだったゲレーロ
ハミルトンを敬遠の後の打席で2ランダブルで逆転。
更にクルーズの2ランでこの回4点。これで勝負アリ。

7回にも1点追加して6-1でTEXの勝利。
TEXは初のワールドシリーズ進出が決定。
最後のバッターがA・ロッドだったのもTEXのファンにとっては最高だったろう。

試合終了後はグランドでセレモニー。
アルコール中毒から立ち直ったハミルトン
宗教上の理由でアルコールを摂取できないC・J・ウイルソンも参加できるように
シャンパンではなく、ノンアルコールのジンジャーエールで
ジンジャーエールファイト。

こういうチームメイトを大切にする所からも
チームが一丸になっている良い雰囲気を感じる。

TBとの緒戦を観た時にTEXも結構いけるかなとは思って期待したけど、
過去の勝負弱いTEXを観ているのでたぶん今年もあっけなく負けると思っていた。
良い意味でTEXは期待を裏切ってくれた。

因みにTEXがワールドシリーズ進出で未だに
ワールドシリーズに出ていないのはSEAとWASだけ。
どっちも時間が掛かりそうだな。

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2010年10月12日 (火)

さよならコックス SF@ATL NLDS G-4 

今期限りコックス監督の勇退が決まっているATL。
1勝2敗となっているので今日負けるとラストゲーム。

序盤は先発のロウの好投でATLペース。6回途中までノーヒット。
でもSF先発のバンガーナーからなかなか得点を積み重ねられず1ランゲーム。

2-1でATLで7回ランナー一二塁で投手交代の為
コックス監督がマウンドに行ったものの、ロウに懇願され続投。
しかし、フォアボールでピンチを広げて結局降板。
交代したモイランベンターズが1点を守れずに2-3で逆転。

この1点を守ってSFが勝ちNLCS進出決定。

コックスは名将だけど投手交代は結構ミスがある。
最後の試合もそんな試合だった。

自分が大リーグ(あえてこの言い方)を観始めた
90年代始めには既にコックスがATLの監督だったんだから長いな。
本当にコックス監督お疲れ様でした。

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2010年10月11日 (月)

明治安田生命グラウンド ~首都大学入替決定戦 東京経済大vs桜美林大~

昨日の天気予報が見事にはずれ山形では試合があった。
しかも観たかった福島の聖光学院が負け。
球場も観たかった天童の試合は無し。
二日酔いで起きれなかった事もあり、結局山形日帰りの旅は中止。

折角一日分の乗り放題きっぷがあるのだから、
滅多に試合の無さそうな球場を探したら首都大学野球の入替決定戦で
八王子にある明治安田生命グラウンドがあったので観戦。

正式には明治安田生命グリーンランドみたい。
野球場だけでなくラグビー場もあり、
明治安田生命の硬式野球部や
ラグビー部のホームグラウンドとなっていてる。
Myl_greenland_1

アクセスは八王子駅からバス。
ひよどり山トンネル経由戸吹行きで約30分で料金は400円。

グランドは両翼95Mセンター120M。内野が土で外野が天然芝。
Myl_greenland_2
照明施設は無いようだけど、野球部の練習は
仕事しないで昼間行っているのかな?

スコアボードは得点とSBOに公式記録を表示はあるけど名前の表記は無し。
三塁側にあった横断幕の文章とっても堅いのは生保の会社らしい気がする。
Banner

首都大学リーグは二部がAとBふたつあり、AとBの1位チームで
2勝勝ち抜けの入替決定戦の勝者が一部最下位と入替戦を行うシステム。

Aの1位 東京経済大と Bの1位 桜美林大の対戦。
はっきりいってどっちもあまり知らないチーム。
桜美林大のユニフォームは楽天そのまんまだった。
Saida

予定していたバスに乗り遅れたので3回からの観戦。

観ていないけど東京経済大が1回に先制。

桜美林大が3回にデッドボールに牽制悪送球とセカンドエラーで
三塁進塁して犠牲フライでノーヒットで同点。

5回にヒット3本で1点で逆転。
更に6回に長打2本にワイルドピッチで2点を入れた桜美林大。

8回に東京経済大が1点を入れたものの4-2で桜美林大の勝利。
Score_board

スタンドの人の話だと東京経済大先発の小倉はMAX148らしい。Ogura
でも試合は2-1で桜美林大の勝利。
首都大学リーグの二部も結構レベルが高い。
良い試合だったから始めから観たかったな。

明治安田生命グリーンランド 
〒192-0001 東京都八王子市戸吹150

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2010年10月 9日 (土)

東北福祉大野球場 ~仙台六大学 東北福祉大vs東北学院大~

昨日、急遽土曜日も休みになり世間並みの3連休という事で野球観戦の旅決行。

目的地は東北地方。もともとは日曜・月曜の2連休を泊まりで
山形で行われる東北地方の高校野球秋季大会を観に行く計画を立てていた。
しかし日曜日の天気予報が雨で断念していた。
それが3連休になったので雨の日曜日を避け、
土曜・月曜の日帰り2回の東北旅行をする事にした。

東北大会を2回観るのも悪くは無いけれど、
土曜日行けるなら高校野球より惹かれた野球場めぐりが出来る所。
仙台六大学@東北福祉大学野球場へ。
Tohokufukushi_stadium_1

球場も惹かれるし対戦カードも今週は魅力的。東北福祉大vs東北学院大。
東北福祉大学は大魔神佐々木や斉藤隆を輩出した名門。
東北学院大学も西武の岸や二軍観戦でよく観た読売の星などがOB。

東北福祉大学野球場は仙台駅から大学病院経由貝ケ森・国見ケ丘行きのバスで
国見ケ丘三丁目福祉大野球場前で下車。
バスはだいたい30分に1本程度の間隔で走っている。

自分は乗り放題のスリーデーパスを購入していたので
仙山線の東北福祉大学前駅から同じバスに乗った。
JR東北福祉大前駅からだと乗車時間は約10分で金額は160円。

バス停の名称で野球場前となっているけど、
バス停が外野側なので球場入り口のあるバックネット側まではチョット歩く。

東北福祉大学野球場は噂どおり立派な球場。
両翼93Mセンター123M。内野は土で外野は芝。
学校のグランドだから使用頻度も多いのか芝の状態はイマイチ。
観ている人はほとんど居ないけど外野の芝生席でも観戦可能。
Tohokufukushi_stadium_2

試合は投手戦まで6回まではゼロ行進。

東北福祉大先発は中根。真っすぐには力がありそうだし
変化球(縦スラかカーブ)も効果的だったけど
今日初めて観た印象としてはコントロールがイマイチ。
真っすぐは高めに浮くしワンバウンドも多かった。
Nakane

東北学院大先発の阿部は中根とは対称的にコントロールが良さそう。
コンパクトなフォームから打者を打ちとる。この試合ではフライアウトが多かった。
Abe

7回表に東北福祉大が先制このまま終わる気配のした8回裏に
3番細田のタイムリーと4番武田の犠飛で東北学院が逆転。

滅多に観る事が出来ないリーグで
東北福祉大の負けを生で観る事が出来そうだったけど
流石自力のある東北福祉大。
9回表に茂山がライトに2ランHRで再逆転。
裏の回も何とか抑えて東北福祉が3ー2で勝ち。
Score

予備知識がほとんど無い状態で観戦したけれど、
今日の試合だけなら東北福祉センターの尾形はかなり好印象。
ガタイのわりに足が速く内野安打2本を含む3安打。
9回裏も右中間抜けそうな当たりをファインプレー。
これが抜けていたら再々逆転の可能性もあったので
試合の流れから考えてもビックプレーだった。
Ogata

第二試合は宮城教育大vs東北大。
時間の都合で途中で帰ったけどチラッと観た範囲では
緊迫感のあった第一試合とは違った意味で楽しめそうだった。

気になったのが宮城教育大学の横断幕。
教育大学という事で  “ さわやかな先生 ” と書いてあった。
自分の知る限りもっともユルい横断幕だと思う。
Banner

今回唯一仙台を堪能したのは帰りの仙台駅で牛タンを食べたぐらい。
店員さんが注文を間違えたので後から正しい注文を持ってきたので
1人前の料金で肉を2人前を食べたので倍満喫。
Rikyu

東北福祉大vs東北学院大戦はホントに良い試合だった。
仮に明後日、山形に行かなくてもスリーデーパスのもとはとった気がする。

東北福祉大野球場
〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ヶ丘7-149

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2010年10月 7日 (木)

プレーオフはじまる TEX@TB ALDS G-1

今日からMLBのプレーオフがスタート。
今年はあまりMLBを観る事がなかったけど、
流石に今日は目覚ましをセットして早起き仕事前TV観戦。

最初の試合はTBとTEX。
TBは何度か観ていたけど、TEXは1試合観たかどうか。
知らない間にフランコーアが居た事にチョット驚き。

先発はプライスリー。序盤はどちらも不安定。

プライスは良い球が来ていたようだけど、2回に先制され、
立ち直りかけた後のイニングにクルーズモリーナにHRを浴び5失点。

リーは初回に押し出しの死球をファールに判定してもらえたラッキーと、
その後のコントロール良いピッチングで立ち直り7回を1失点。

TB的にはあまり見せ場の無い試合展開で1-5でTEXの勝利。
前評判はTB有利のようだけど、TEXが勝ち上がる可能性がありそう。

ワンサイドゲームなのであまり目立たなかったけど、ロンゴリアの動きは少し心配。
サードからファーストの送球でショートバウンドになったのが2回。
足の故障があるようなので踏ん張りがきかないかも。
バッティングでも8回のセンターフライあたりは普段ならもっと飛んでいた気がした。

9回に代打でダン・ジョンソンが出場し結果はフォアボール。
同じタイプのハーパーが打撃では大活躍だったから
去年横浜に居た事は横浜ファンから忘れられているだろう。
個人的には横浜でのプレーを期待していた選手だったので、
代打とは言えプレーオフに出場できているだけでもチョット嬉しい。

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2010年10月 1日 (金)

8人が戦力外

横浜身売りの噂のある中、
来期の契約をしない8選手の発表がHPに載っていた。
http://www.baystars.co.jp/news/detail.php?id=852

自分はシーレックスをメインに観戦しているので、観た事がある選手が多い。

当然8人の中には今年でヤバいだろうと、
思いながら観戦していた選手もいるし、意外な選手もいた。

一番意外だったのは加藤
防御率は悪かったものの、ほぼ一軍に居たのに戦力外。
個人的印象では別の左腕が戦力外になると思っていた。
この差はやっぱり監督との縁の強さの違いかな。
Katoh

意外その2は坂本
まだ若いけど左打ちの外野手が多いチーム事情を考えての戦力外なんだろう。
春先は調子が良かったみたいだし、
個人的にはもう一年ぐらいは猶予があっても良い印象だった。
シーレックスホーム最終戦で黒羽根がコメントしてた
“ ベイスターズのユニフォームを着る事が出来なかった選手 ” になってしまった。
Sakamoto

他の選手にはある程度今年あたりでヤバいかもという予想はあった。

二軍での活躍を観ると北川の戦力外は勿体無いけど、
同じポジションの石川藤田が一軍で活躍してる現状を観ると
来期は無いだろうと自分じゃなくてもシーレックスファンは思っていただろう。
本人は現役を続ける意志があるかは判らないけど、
まだまだ他球団で戦力になれる選手だと思う。
Kitagawa

吉原大西下窪に育成の杉本も戦力外。
Yoshihara  Ohnishi

Shimokubo  Sugimoto

気になったのは中国出身の陳瑋が戦力外で
同じ中国出身の王靖超が残った事。
ふたりとも今年の公式戦はほとんど出場が無いみたいだけど、
戦力と戦力外の違いはなんだろう?
Chen  Wang

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