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2010年10月23日 (土)

ジンジャーエールファイト NYY@TEX ALCS G-6

ワールドシリーズへリーチをかけてから、
ヤンキースタジアムで1敗してホームに戻ってきたTEX。
ホームで弱いとは言え帰ってきた方が闘いやすいだろう。

先発は広島帰りのルイスとNYYがヒューズ
ルイスを安定感のあるピッチング。逆にヒューズは不安定な内容。

明らかに試合展開はTEXペースなのに点差を広げられない。
TEX1点リードの5回にスウィッシャーの打席で
ワンバウンドで足に当たったっぽい投球をデッドボールを判断されず、
ワイルドピッチとなり三塁ランナーのA・ロッドが帰って同点。

第5戦もヒットが出ながら勝てなかったので嫌な流れだったけど、
嫌な流れを切ったのはこのシリーズもイマイチだったゲレーロ
ハミルトンを敬遠の後の打席で2ランダブルで逆転。
更にクルーズの2ランでこの回4点。これで勝負アリ。

7回にも1点追加して6-1でTEXの勝利。
TEXは初のワールドシリーズ進出が決定。
最後のバッターがA・ロッドだったのもTEXのファンにとっては最高だったろう。

試合終了後はグランドでセレモニー。
アルコール中毒から立ち直ったハミルトン
宗教上の理由でアルコールを摂取できないC・J・ウイルソンも参加できるように
シャンパンではなく、ノンアルコールのジンジャーエールで
ジンジャーエールファイト。

こういうチームメイトを大切にする所からも
チームが一丸になっている良い雰囲気を感じる。

TBとの緒戦を観た時にTEXも結構いけるかなとは思って期待したけど、
過去の勝負弱いTEXを観ているのでたぶん今年もあっけなく負けると思っていた。
良い意味でTEXは期待を裏切ってくれた。

因みにTEXがワールドシリーズ進出で未だに
ワールドシリーズに出ていないのはSEAとWASだけ。
どっちも時間が掛かりそうだな。

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