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2011年4月14日 (木)

CWS今期初中継 OAK@CWS

今日は仕事前に早起きしてMLB TV観戦。
何といっても今日の試合は今年初のCWS戦の中継。
OAKとの3連戦なのに中継は今日だけ。チョット残念。

今日のCWSの先発メンバーは

(7) ピエール
(4) ベッカム
(D) ダン
(3) コネルコ
(9) クエンティン
(8) リオス
(6) ラミレス
(2) カストロ
(5) モレル
  P ダンクス

OAKとの1・2戦は延長になっていた影響なのか
レギュラーキャッチャーのピアジンスキーはお休み。
あとはほぼレギュラーだと思う。

現在中地区2位のCWS打線はかなり活発らしい。
だだ、今日の試合はあと一本が出ない試合展開。

OAK先発のアンダーソンがなかなかの出来。
特に良かったの縦に割れるカーブ。
北京五輪で日本戦に投げていたらしい。
録画したけど一度も観ていないDVDで今度確認してみる。

4回松井のHRで先制され、5回ベッカムのRBIダブルで同点。
6回にクーズマノフの野選とモレルのスクイズで2点入れ逆転。

スクイズを決めたモレルは初観。
打力は弱いものの守備力は安定しているらしい。
売りの守備も松井シフトの5-6-3のダブルプレー位しか
観る機会がなかったので今日だけじゃ実力はあまり判らないけど、
今年のCWSプロスペクトランキング2位だし、とりあえず期待しておこう。

8回もクーズマノフのエラーで追加点をあげて4-1。
御贔屓チームで無いのでひとごとだけど、
開幕からエラー連発のクーズマノフの守備はかなり心配。

普通のチームなら9回を締めてこのまま試合終了となるけれど、
ジェンクスがBOSに移籍して頼れるクローザーの居ないCWSは
9回にルーキーのセールが登板。

セールはCWSの今年のトッププロスペクト。
長身(198cm)の左腕で腕の位置がサイド気味からでる球の速い投手。
観たいとは思っていたけれど、残念な出来。
3連打で1アウトもとれずに降板。

今日の印象としては配球が単調。
コントロールに自信が無いようで
追い込んでもすぐにストライクゾーンで勝負に行き、
甘くなった球を痛打されていた。

セールの後を投げたクレインソーントンが抑えきれず同点にされ、
延長でも続投のソーントンが打ち込まれ最終的には4-7で負け。

途中までは完全な勝ちゲームだったので痛い1敗。
個人的にはギーエンの信頼を失いかけている今年のクローザー候補
ソーントンで9回あたまからいって欲しかった。

10回はともかく9回の同点打も詰まっていたし内容は悪くなったので
まだまだクローザーとしての経験を積むのはこれからで失敗するときもある。
今日の試合で4連続セーブ失敗みたいだけど…。

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