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2011年10月

2011年10月29日 (土)

4番ピッチャー ~首都大学 入替戦 第1戦~

仕事終わりで野球観戦。相模原球場で首都大学リーグの入替戦。

仕事終わりで観に行くには時間がギリギリだったので
車で行ったら相模原球場がある淵野辺公園で
イベントが行われているようで駐車場は満車。
臨時で広場の様なところになんとか停める事が出来た。
道も混んでいたし球場に着いた時は先頭打者は打席に入っていた。

試合は一部最下位の武蔵大と二部Bで優勝し入替決定戦で勝ち上がった明星大。
武蔵大は何度か観た事があるけれど、明星大は初見。
どうやら入替戦に出るのも初めてらしい。
スタンドにあったのぼり等を観るとスクールカラーはエンジのようだけど
ユニフォームは何故か赤だった。
Meisei_univ

武蔵大先発は観たいと思いながら4年生のこの時期まで
試合で投げる所を観る事が出来なかった永井
上背が無い投手で腕がややアーム気味な振り。
真っ直ぐと落ちるボール(フォークかな?)が良いみたい。
Nagai

1回裏にラッキーなセカンド内野安打とサードのエラーがあり
ランナー一二塁で4番の川嶋の二塁打で明星大が先制。
因みに4番の川嶋は今日の先発投手。DHも使わず4番ピッチャー。
その打力をいきなり観る事が出来た。
それでもやっぱり選手層は薄いのかな?とは思ってしまう。
Kawashima_1  Kawashima_2

2回表にキャッチャーのパスボールでボールを見失っている間に
三塁ランナーが帰り武蔵大が同点。
4回裏にヒット4本出て明星大が3点入れ再度リード。
詰まった打球が多かったので武蔵大にはツキが無かった印象。

4回まではお互いに毎回ランナーが出る落ち着きのない試合展開。
5回に三者凡退で終わったので試合が落ち着く気配はあったけど、
グラウンド整備でインターバルが明けた後はまたバタバタした試合に逆戻り。

6回表に武蔵大が1点入れたものの裏に明星大が2点入れて永井が降板。
期待が大きかったから残念な印象。社会人でも観る機会があるかな?

武蔵大2番手の藤井の好投で攻めのリズムが出来、
さらに疲れの見えてきた川嶋を攻めて8回表に2点入れ2点差。

ただ、それ以上の失点を防ぎ9回も無失点に抑え6-4で明星大の先勝。

いままで入替戦にも出た事が無い明星大の方が
厳しいかと思っていたけど勢いを感じる。
川嶋が良い投手で良い打者なのは判ったけど、
あとは明日投げるであろう2番手以降の投手がどうなのかな?

武蔵大は春に観た時同様に1番がファーストで193センチある伊東
出塁率も高そうだし足も遅くはなさそうだけど、
このサイズでしかもファーストで1番には違和感がある。
Itoh_1  Itoh_2

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2011年10月27日 (木)

だんだん増える

ワールドシリーズが雨天順延だったのでドラフトをのんびり観る事が出来た。
去年以前も含めて間違っていなければ73人中31人の選手を観ていてるようだ。
アマチュア野球を観る機会が増えているので当然観た選手も増えてきている。

ドラフト1位は8人観ていて
写真はオリックスが指名した安達以外はあった。

中日 高橋                   日本ハム 菅野
Takahashi  Sugano

阪神 伊藤                   西武 十亀
Itoh  Togame

広島 野村                   ロッテ 藤岡
Nomura  Fujioka

横浜 北方
Kitakata

なんといっても今年のドラフトは日本ハムが菅野を指名して引き当てた事。
まさか指名するとは思っていなかったのでかなりの驚き。
当然読売希望だったし日本ハムにすんなり入団するのかな?

横浜は予想外に高校生を中心の指名で9人中8人が高校生。
社会人・大学ばかりで高校生指名無しの年があったり
相変わらず極端なドラフトを行っている印象。

北方は生で観た印象でもかなり良い選手。
問題は横浜に育成能力があるかどうか。
打者としても魅力がありそうだけど、何とか投手として育って欲しい。

最近続いている地元枠は横浜の乙坂と茅ヶ崎西浜の古村。
古村は観た事はないので判らないけど、乙坂は微妙な印象。

頑張ってほしいけど年代的な違いはあっても
左打ちの俊足外野手は荒波・松本と居るし、毎年出てくるタイプの選手だし、
横浜高校でなければ乙坂を獲ったのかなと思う。
Otosaka

あと横浜指名選手で観た事のある9位の帝京の伊藤も心配。
同じ帝京出身で同タイプの阿斗里も一軍でバリバリ活躍してるほどは
育っている訳ではないので横浜にちゃんと育成できるのかな?
Itoh_t

誰が選ばれた事よりも今年が横浜ベイスターズとしてのドラフトは
最後になるのかどうかが今一番の心配。

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2011年10月21日 (金)

WS G-2

昨日の第1戦は結果を先に知ってしまったのと、
J SPORTS の解説がデニーでゲストにココリコの遠藤という
観る気も失せる誰得な人選だったので観なかった。

第2戦は小宮山とAKI猪瀬という昨日とはうって変わって
これぞMLB中継というコンビ。仮に結果を知っていても今日なら観たと思う。

先発はSTLがガルシアでTEXがルイス

ルイスは広島時代には生で観ているし、
去年のプレーオフでの活躍も観ているのでもちろん知っているけど、
STLはレギュラーシーズンほとんど観る事が無かったのでガルシア
NLCSの第1戦でグリンキー目当て観た試合の対戦相手としか印象が無い。

今日は共に好投である意味予想外な投手戦。ともに無失点で終盤へ。
今日の印象ではガルシアはかなり良い投手だけど、
前回観た時と今回とどちらが本来のガルシアに近いんだろう。

7回裏に代打クレイグの場面で昨日同様オガンドが登板。
そして昨日同様打たれSTLが先制。
昨日もクレイグに打たれているけれど、他に頼りになる中継ぎが居ないTEXは
やっぱりオガンドを出すしかなかったのかな。

このまま1-0で終わるかと思った9回表。
抑えのモッテが先頭のキンスラーにヒットを打たれて盗塁で二塁進塁。
強肩のモリーナからこの場面でよく走れたと思う。

アンドルスにもヒットを打たれて無死二三塁になり、この場面で投手交代。
シーズン中STLを全く観ていないのでモッテの信用度が
どの程度か判らないけど、まだ逆転もされてい無ない場面で
抑えを降ろしてしまって第3戦以降抑えとして使いものになるのかチョット心配。

このチャンスでハミルトンの犠飛で同点。ヤングの犠飛で逆転。
9回裏をフェリースが締めて1-2でTEXが勝利。

今日はキンスラーが好守に結構目立っていた。
個人的にはこの試合のMOMだと思う。
去年はどうだったか覚えていないけど、
思い切りの良いプレースタイルは大舞台でもいつも通り出来ている印象。

個人的にはTEXが有利だと思うんだけど、
自分が肩入れをして今年のポストシーズンに勝ち上がったのは
ALDSのDETとTEXだけ。やっぱり自分が応援していない
STLが優勝しちゃうのかな?

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2011年10月16日 (日)

北麓は無かった

今日は野球観戦に出かけず家でMLBのプレーオフをテレビ観戦。
上原と建山が所属するTEXが勝ち上がったので良かったと報じているようだけど、
どちらのファンでもない自分には今日のようなワンサイドゲームは
残念ながらイマイチな試合としか思えず出かけなかった事をちょっと後悔。

いろいろやり残していた家の用事を済ませてから
残り少なくなってきた野球シーズンで観戦できる試合を探していて
秋季関東大会の日程が出ていたのに気がついた。
神奈川県高野連のHPを観ると14日(金)に発表されてたようだ。
http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/kanto/2011aki-kantok.html

今年は山梨で行われる関東大会。
個人的には山梨で野球観戦といえば前回は出来なかった富士北麓球場で
雲に隠れていない完全な富士山を観るという目標がある。

詳しい日程が発表される前の段階で10月29日(土)から始まると出ていた。
30日(日)は予定があるので仕事が急きょ休みになったら29日(土)に出かけたいと
微かな希望を持っていてんだけど、日程を観たら富士北麓球場での試合自体が無く
すべて小瀬球場での開催となっていた。

春の関東大会と違い甲子園に直結する秋の関東大会に
単独で出場枠を持つ東京都の学校は出場しない。
出場校が春より少ないから小瀬球場だけで済ますのかな?

球場関係なしで11月3日(木・祝)に出かけて準決勝を観るのもアリだけど、
横浜スタジアムのHPによるとその日は明治神宮大会の出場を賭けた
関東地区大学野球選手権が行われるようだ。
距離も近いしこっちの方が惹かれるのでこの秋は山梨には行かないかな。

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2011年10月13日 (木)

ベイの戦力外

自分が旅行に行っている間に複数のチームの戦力外が発表されていて
ベイスターズでも発表されていた。
http://www.baystars.co.jp/bay/news/team_detail.html?category=4&news_thread=1&id=3181

メンツ的にはある程度予想された選手がほとんど。
毎年終盤に来季の期待を持たせ残留し続けた
ついに戦力外になったんだなと思うくらい。

ちょっと残念に感じるのは稲田が戦力外の事。
トレードの時点で左打ちの守備が得意とは言えない内野手を
左打者がダブついているベイスターズが何で獲得したのか非常に疑問だった。
可能性は多くは無いけれど出来る事なら日本ハムに戻って
北海道のファンをいろんな意味で沸かせてくれたらと思うけど、どうなんだろう?

シーレックスファンの自分としては今回戦力外になった選手達の
シーレックスで活躍?した時の写真をさがしてみたら
今年入団した喜田剛を除いて大家以外の写真はあった。
残念な事だけど去年から二軍にいたから戦力外になったとも言えるんだよな。

Hata  Ohka

Sugihara  Matsuyama

Hashimoto  Inada

Kida_go

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2011年10月10日 (月)

大館樹海ドーム ~大館トーナメント大会 準決勝~

昨日のうちに秋田市から移動して今日は大館樹海ドームで大学野球観戦。
北東北連盟の大館トーナメント大会。
Odate_jukai_dome_1

大館樹海ドームへは大館駅からバスで20分くらい。
ただバスの本数が少ないのでちょうど良い時間に走っているとは限らない。

このドームの最大特長は屋根などに秋田杉が使われている事。
木造の美しいアーチなので試合中もついつい屋根を見てしまう。
Odate_jukai_dome_3 
ただ、野球をやるには天井は低く今日も天井に打球が当たっていた。
観たい気はするけどプロが公式戦を行うのは無理があるだろう。

両翼は90Mでセンター120Mと狭い。
Odate_jukai_dome_2

内外野とも人工芝でファールエリアが広いのは
多目的利用を想定しているからだろう。
スコアボードにも45分のサッカー用と思われる表示もある。
Odate_jukai_dome_4

あとは何故か外野フェンスが茶色でファールゾーンのフェンスが青。
他の球場で茶色いフェンスを観た事が無いし、
ツートンにしている意味を知りたい。

第一試合は八戸大学vs青森大学の青森対決。
系列でいえば光星学院vs青森山田の代理戦かな。
開始時間ギリギリに着いたはずだけど、
アマチュア野球でよくある時間前開始で間に合わず1回表の3番からの観戦。

北東北連盟はDH制を採用しているようなのに
青森大学はDHを使わす9番に先発の佐藤が入っていた。
よっぽど打力があるのかと思って打席を楽しみ待ったけど、
あまり期待は出来ない佇まいだった。
決まった訳では無いけれど出場の可能性がある
明治神宮大会を想定してDHを使わなかったのかな?
Satou_1  Satou_2

試合展開は八戸大学先発の秋山の好投
Akiyama
中山のHRなどで八戸大学リードで試合が進んでいく。
Nakayama

リードされた青森大学は思い出出場のような選手の大量交代をはじめる。
大館樹海ドームには常時名前が表示される
スコアボードではないので途中で誰が誰だか判らなくなってきた。

試合は5-1で八戸大学の勝利。

第二試合は岩手大学vs富士大学。こちらも同県対決。
この試合では唯一事前に知っている選手が出場。
J SPORTSで中継のあった今年の日米大学野球に出場していた山川
今日も代表に選ばれた選手らしい強烈な打球を打っていた。
Yamakawa

岩手大学は国立大だけどこのリーグでは一部。
この試合でもランナーが出ればバントで進める手堅い野球をやっていた。
プロ志望届をだしているエースの三浦が抜けてもそこそこやりそう。
Iwate_univ

1-0で岩手大学リードの6回にバスの時間が来たので球場を後に。
結局最終結果もこのままだったらしい。

もともと球場目当てで来たのけれど、
この二日間ワンサイドゲームばかり観ていてようやく接戦が観れたのに
最後まで観られないのはホントに残念。

高校野球を2日連続で観るか迷ったけど、
球場マニアとしては大館樹海ドームを観れたのは間違いではなかったと思う。

今回の旅で唯一の観光は弘前城。
ここを観光する為に秋田から大館を通り越して弘前に泊まった。
Hirosaki
でも野球観戦前の早朝に行ったので
城の中に入れないので周りをチラッと見ただけ。
弘前駅から弘前城まで歩いた往復の時間の方が長かったくらい(笑)

あと、大館駅にあったハチ公銅像を見たのも一応観光かな。
Hachi

そしてご当地グルメは大館駅 “ 花善 ” の鶏めし。
シンプルな弁当だけど、満足のうまさ。下調べしておいて良かった。
Hanazen

 

大館樹海ドーム
〒017-0031 秋田県大館市上代野字稲荷台1-1

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2011年10月 9日 (日)

八橋球場 ~東北秋季大会 二回戦~

3連休は秋田へ。いつ廃止になるか判らない “ あけぼの ” に乗るのが目的で
ちょうど秋田で高校野球の東北秋季大会が行われているので観戦旅行決行。
Akebono

“ あけぼの” はB寝台ソロは一杯だったので普通のB寝台下段。
寝られなかったらどうしようと思っているうちに落ちていた。
若干の揺れがちょうど良い眠りを誘ったようだ。

秋季大会が行われる球場は2ヵ所。こまちスタジアムと八橋球場。

もともと旅の先発計画を立てた時は
勝っていたら花巻東の試合がある方に行くつもりだった。
ところが大会初日に雨で1日順延。観戦する9日に花巻東の試合が無くなった。
日程の変更にともない9日の試合数が2から3となり
試合時間が若干早くなりこまちスタジアムだと
バスが間に合わなくなる可能性があったので八橋球場での観戦にした。
Yabase_stadium_1

可能性は低いけどヤクルト主催などでこまちスタジアムには
何時か来る事があるかもとチョットだけ思ったりもしている。

八橋球場は秋田駅からバスで10分くらい。
こまちスタジアムと比べて駅から近いこともありバスは沢山出ている。

内野が土で外野が天然芝。サイズは両翼100Mセンター122Mとかなり広い。
スタンドはバックネット付近を含めて内野はすべて長椅子。
外野は芝生席で芝生席が狭いせいか球場のサイズよりコンパクトな印象がある。
Yabase_stadium_2
バックネット裏で観戦したけれど午前中は日陰。
寒さ対策をして来たけど日陰は予想以上に寒かった。

第一試合は酒田南vs福島商。
序盤からワンサイド。大会の緊張なのか福島商にエラーがたくさん。
公式では3個だけど、ファールフライの落球など記録につかないのもあった。
ピッチャーの服部も踏ん張れず四球連発で悪い流れを絶ちきれず。
6回コールドで10-0で酒田南の勝ち。

酒田南先発の會田は6回途中までノーヒット。
参考記録だけどノーヒットノーランの期待があったものの
福島商2番の増子にセンター前抜けるヒットを打たれノーヒットノーランならず。
2回に3者連続の四球を出したりしたので調子は抜群ではなかったのかも。
ピッチングより好印象なのはバッティング。4打数3安打4打点。
右に強い当たりを打っていた。
Aida_1  Aida_2

第二試合は石巻工vs光星学院。
夏の甲子園の準優勝とその後の不祥事でなにかと話題になった光星学院。
甲子園での活躍をTVでも観ていないので今日のメンバーで
甲子園に出ていた選手がいるのかも判らない。

一方石巻工はエースナンバー1を着けた三浦がセンターで先発は10番の荒川。
初回から失点を重ねて3回もたずに降板。
2番手の阿部(剛)も光星の勢いを止められず3番手でようやく三浦が登板。
阿部(剛)が残したランナーは帰したものの3回を自責点0。
もっと早い回から登板していたらと思う。
Miura

試合は7回コールド8-1で光星学院の勝ち。

光星学院4番の北條はレフトにHR。
広い球場だから今日はHRを観れないと思っていたので驚いた。
Hojo

第三試合は大湊vs東海大山形。
前の二試合がコールドだったのでこの試合くらい接戦を観たかったけど、
この試合もやっぱりワンサイドゲーム。

東海大山形打線が凄まじく3回4回と連続で打者一巡
5回コールド15-1で東海大山形の勝ち。
Yabase_stadium_3

3回に東海大山形5番の小林(烈)への死球の後に
2番の村田が臨時代走が出てホームに帰ってきた。
この場合得点はどっちに付ければ良いのだろう?

第二試合が終わると観客の数がだいぶ減り、
横を観るとNYMやNPB数チームのスカウトが居たのが判った。
いったい誰目当てだったのかな?

今日食べたB級グルメは秋田駅ビル トピコ の3Fにある
“ どん扇屋 ” で横手焼きそば。
Don_ogiya
出来れば本場の横手で食べたかったけど、
時間が無いので秋田駅で食べたけど味は焼きそばだから想像どうりだった。
でも店員さんが今回の旅でナンバー1の秋田美人だったし、まあいいか。

八橋球場
〒010-0974 秋田県秋田市八橋公園1-7

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2011年10月 6日 (木)

今季最初のベイスターズ引退

早川の引退記事がベイスターズのHPに出ていた。http://www.baystars.co.jp/bay/news/team_detail.html?category=4&news_thread=1&id=3176

記録を観ると今季はずっと二軍で打率も.184 
引退 or 戦力外は予想出来た事とはいえ、やっぱり引退のニュースは寂しい。

早川の写真を探したら気づいた事ひとつ。

去年の写真を見るとヘルメットが両耳なのに
今年のヘルメット左右の打席で別の物を使ってたようだ。

はたしてこの違いに何人の人が気がついていたんだろう。

(今年)
Hayakawa_1  Hayakawa_2

(去年)
Hayakawa_3

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2011年10月 2日 (日)

NLDS G-1 ARI@MIL

MLBのプレーオフが昨日からスタート。
年々自分のMLB熱は下がってきているけれど、
プレーオフの特にディビジョンシリーズは強豪チームの対決が
4カードも観られるからついつい観ちゃう。

TB@TEXがデニーのコメンテーターとしての勉強不足にイラつかされたり、
DET@NYYは雨天サスペンデットだったりでフルに試合を観たのは今日から。

ナショナルリーグのARI@MILの第1戦。
先発はガヤルドケネディのエース対決。
どちらもあまり中継が無いし応援しているチームでもないけれど、
ケネディはNYY時代に生観戦したことのある選手だし、
この試合に関してはちょっとだけARI贔屓で観ていた。

最初のチャンスはARI。1アウト二塁でアップトンのレフト前で
ブルームキストがホームタッチアウト。
1アウトだったし三塁で止まっても良かったかも。

MILで4回にへアストンJrの犠飛で先制。
その後も6回7回にルクロイのRBIシングルとフィルダーの2ランHRで追加点。

ARIの得点はロバーツのHR1点だけで4-1でMILがまず1勝。

今年21勝したケネディ。この試合も丁寧にコーナーは突いていたけれど、
厳しいコースをとってもらえなかったのが痛かった。

MILではブラウンがシーズン中同様に絶好調。
初回は補殺も記録したし、好守での活躍が期待できそう。

今日はARIを応援したけれど、第2戦はMILがグリンキーの先発の予定。
たぶんMIL贔屓で観るけれど、プレーオフなどで普段から応援していないチームを
その時だけ自分が応援するチームは負ける事が多いので
第1戦を完勝したMILがあっさり負けたりしそうでちょっと怖い。

中継で言っていたけど、両チームのスタジアムは開閉式のドーム。
開閉式のドーム球場のチーム同士のプレーオフの対決は初らしい。
日本にも福岡に人工芝ではあるけれど、
天然芝の開閉式のドームがいつの日かできないかな。

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