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2012年3月

2012年3月28日 (水)

この試合も延長 ~MLB OAK vs SEA~

年度末だというのに仕事を早退して東京ドームへ
OAKvsSEAのMLB開幕戦を観戦。
Imgp0349

最近自分の中でMLB熱が下がっているけど、
日本にいながらMLBの公式戦が観られるこの時は無理してでも行く。

先発はマッカーシーヘルナンデス
SEAは当然ヘルナンデス先発は予想通り。
元サイヤング投手だし観れて当然嬉しい。
Hernandez

一方のOAK先発のマッカーシーはかつてのCWSのトッププロスペクト。
CWSファンの自分にとってマッカーシーを生で観れたのは
ヘルナンデスを観る事が出来た以上にかなり嬉しい。
Mccarthy
まあ、ジオ・ゴンザレスがWASに行ってなければ、
OAKの開幕投手はおそらくジオ・ゴンザレスだったろうから
結局元CWSのプロスペクトを観る事は出来たんだろう。

先制はSEAで4回にアクリーのHR。
ただその裏カート・スズキのツーベースでOAK同点。

両先発の失点はこれだけ。
マッカーシーは7回までヘルナンデスは8回まで登板。
開幕戦のエース対決なので予想通り投手戦。
球場の盛り上がりには欠けるけど、個人的にはこういう試合が大好き。

何故か日本で行われるMLBの公式戦は延長が多い。
そしてこの試合も延長。

延長の11回にアクリーのRBIシングルでSEAが逆転。
Ackley

更にイチローのRBIシングルでリードを広げる。
この試合でイチローは5打数4安打と絶好調。
イチローの打席は他の選手と違い明らかに盛り上がる。

下の写真は第一打席のイチロー
バッターボックスから足出てない?
Ichiro

試合はそのまま3-1でSEA

もっと長く観たいという気持ちもあるけど、
そろそろ終電が気になる時間になってきたので
このあたりでの決着がちょうど良いんだろう。

メジャーに残った川﨑はイニング間のキャッチボールでのみ確認。
正直出番がありそうな場面は今日はほぼ無かった。
でもよく日本での開幕戦までカットされずにチームに残れたと思う。
Kawasaki

OAKでは来日するか気になっていたセスペデスが7番センターで出場。
3打数1安打でまずまずのMLBスタート。

世界大学野球選手権で観た時はもっと太っていた印象。
キャンプなどのトレーニングで絞ったなら良いけど、
慣れないアメリカでの生活の心労で痩せたという訳ではないよね?
Cespedes

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2012年3月25日 (日)

一塁側が4連敗 ~センバツ 大会4日目~

昨日同様今日も甲子園。
天気予報では今日の方が昨日より寒いと言っていたけど、
風が昨日より弱い分体感的には暖かいくらい。

第一試合は北照vs光星学院。

光星学院は去年東北大会と明治神宮大会で観ているので
多くの選手は観た事がある。
一方の北照はまったくの初見。
OBはヤクルトの西田と又野は二軍で何度か観ているくらい。

両チームともストッキングが赤系の色を使っているので
ボーっとしていると、たまにどっちが攻撃か勘違いする。
Img_4244

秋の王者の光星学院が先制。
その後も追加点をあげ一気にワンサイドかと思いきや、
中盤からは北照も毎回ランナーを出し流れとしては北照。
ただ、この流れを得点に出来ず3-0で光星学院。

3点はドラフト候補として評判の高い田村と北條が挙げた点。
生で観て知っているけど、大舞台でも実力を発揮できるのは流石。
Tamura  Hojo

第二試合は地球環境vs履正社。
今日の試合の中で一番楽しみにしていたカード。

地球環境は初の通信制高校として甲子園出場。
どんな野球をするのか気になっていた。あとユニフォームの色づかいは好き。
Img_4246

履正社はT-岡田などプロ野球選手を輩出している学校。
高校野球には疎い方なので自分にはそれぐらいの知識しかない。

地球環境の攻撃はドンドン積極的なので荒い印象。
それと決まらなかったけど何度もセーフティスクイズを試みたり面白い。

試合は一番は地球環境が追い付いたものの再度引き離して
5-2で履正社が勝ち。

個人的気になった選手は履正社の4番小保根
バッティングフォームは母校の先輩T-岡田というより中田翔似のだった。
Kobone

第三試合は宮崎西vs愛工大名電。

宮崎の進学校対全国に名の通った野球名門校の試合。
ワンサイドの予感がするなか宮崎西の先発戸高がスローカーブを有効に使う。
それでも通用したのは序盤だけ。味方のエラーもあって5回6失点で降板。
Todaka

愛工大名電の先発濱田は流石の出来。
140キロに満たない速球に宮崎西のバッターは差し込まれ
ほとんど引っ張る事が出来ないで3安打完封で奪三振は14個。
Hamada

明治神宮大会は故障で観る機会がなかった名電4番ショートの佐藤。
パワーより柔らかさのあるバッターだった。
この試合でランナーとしてキャッチャーと交錯してまた負傷したようなので心配。
Sato

試合は8-0で愛工大名電。
もっと点差が開いてもおかしくない試合を
この点差でとどめたのは宮崎西の粘りがあったからだと思う。

昨日1試合ノーゲームになったのでこの後もう1試合
高崎vs近江があったけど寒さに負けて観戦断念。
この二日間ホントに寒かった。それが今回の最大の印象。http://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2012/schedule/schedule_20120325.html

第4試合も三塁側の近江が勝ちこの日は4試合とも勝ったのは三塁側。
自分が観た側が負けるのは相変わらずで疫病神っぷりは今年も健在かな。

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2012年3月24日 (土)

阪神鳴尾浜球場 ~ウエスタン 阪神 vs ソフトバンク~

甲子園を1試合で切り上げて向かったのは
阪神の二軍のホームグラウンドの阪神鳴尾浜球場。
Tigers_den_1  Tigers_den_2

甲子園球場と同じ甲子園駅からバスで20分くらい。
内野は土で外野は天然芝
サイズは両翼96Mセンター120M。スコアボードはBSO表記だった。
Tigers_den_3  Tigers_den_4

バスに乗ってすぐに激しい雨。球場に着いても降ったり止んだり。
2007年の夏休みに観に行った時は激混みだったけど、
今日は悪天候の影響か結構空いている。

先発は阪神が石川でソフトバンクが川原
関西で買ったスポーツ新聞には小林宏の先発と出ていたのに実際は石川
雨の影響で代わったのかな。

川原は去年のフレッシュオールスターをTVで観てから生で観たかった投手。
序盤は凄い球を投げていたものの序盤はコントロールはイマイチ。
初回にいきなりの失点。この辺があの球威で二軍にいる理由なんだろう。
ただ、7回を投げて失点もこの回の1点だけでフォアボールは2個だけ。
全体としては内容的にまずまずのピッチングを観れて良かった。
Kawahara

石川は2回で交代。代打で出たのは一二三
セ・リーグチームのウエスタンはDHなしで良かった。
結果はファーストゴロで凡退。一応プロ初打席だったらしい。
Hifumi

阪神の投手陣は小刻みリレー。4回から3番手でザラテが登板。
BCリーグの群馬から入団した育成選手。
名前だけしか知らなったので今日観れたのはラッキー。
雹が降るような悪天候なのにサングラスをかけていた。
左腕のサイドでコントロールがイマイチ。
自分の牽制エラーがあり同点。
Zerate

7回にソフトバンクが逆転。山下のスリーベースで2点入れて1-3。
強打のキャッチャーと評判の山下が左打ちなのを初めて知った。
Yamashita

最終スコアもそのまま1-3でソフトバンク。http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012032400136.html

雨や雹が降り強風の中、雨の凌げ無い屋外球場での観戦。
悪天候なら京セラドームでオープン戦を考えていたので
選択としては微妙だったけど、やっぱり自分は一軍より二軍かな。

阪神鳴尾浜球場
〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜1-3-9

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期待以上の試合 ~センバツ 洲本 vs 鳴門~

20日の祝日を出勤したので土曜日が振替で休み。
連休となったので今年最初の野球観戦旅行で関西へ。

最初の観戦試合はセンバツ高校野球 洲本vs鳴門戦。
洲本は地元兵庫県代表だから混むと思い鳴門側の三塁側をチョイス。
ただこれが失敗。入りはどちらも同じくらいだったし
雨が少し降っていたので後ろ側の屋根下で観ていたら日陰でとにかく寒い。
同じくらいの場所でも一塁側なら日があたっていたのでもう少しは暖かったかも。

試合は投手戦。洲本が4回に下原のヒットで先制。
先制した洲本の先発島垣は4回までノーヒット。
ちょっと期待しはじめた5回にボテボテサードゴロをはじいた打球を
ヒットと判断されノーヒットノーランならず。

6回に鳴門の4番杉本のヒットで同点。
その後の流れとしては鳴門寄りに傾きかけたのを洲本が何とか踏ん張り延長戦。
ただ、延長10回に河野のサヨナラヒットで2-1で鳴門の勝ち。
http://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2012/schedule/schedule_20120324.html
Img_4075

もともとチラッと観て次に観る試合に移動する予定だったけど、
接戦の好ゲームだったので最後観てしまった。それくらい良い試合だった。
まだ今年5試合も観ていない状況だけど、年一の試合となるかも。

試合自体とは関係無いけど気になったのは
洲本の横断幕に “ ありがとう ” と書いてあるけど、
やっぱりこれはセンバツに選んでくれてありがとうっていう事なのかな。
Sumoto

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2012年3月18日 (日)

イースタンリーグ開幕 ~イースタン 読売 vs DeNA~

昨日が雨で中止だったので今日がイースタンリーグ開幕。
開幕日くらいはちゃんとご贔屓チームの観戦をしようという事でDeNA戦
相手は読売 球場はジャイアンツ球場。

今日の先発は読売が笠原でDeNAが藤井

笠原は雨で中止だった昨日の先発予定だったのでスライド登板は予想出来た。
生で観たいと思っていたのでスライド登板はラッキー。

藤井の先発はとっても意外。二軍とはいえ新球団の公式戦の緒戦だし
DeNAの将来を託すような期待の若手を先発させて欲しかった。

人的補償で藤井の入団が決まった時から
いつかは二軍で観る機会があるとは思っていたけれど、
それがこんなに早くあるとは思わなかった。
ちなみにバッテリーが発表されると球場全体から失笑が聞こえた。
Fujii

試合はDeNA先頭打者のが初球HR。
はその後も思い切りの良いスイングで4打数3安打2打点。
アウトになった打球も含めて良い当たりが多い。
このバッティングが出来れば一軍でも通用しそう。
Kita

折角先制したのに1回裏に中井に2ランHRを浴びてあっさり逆転される。
ただ、お互い先制パンチは食らったものの崩れることなく中盤は得点が入らず。

笠原は6回にフォアボールを出したところで降板。
5回1/3で5安打1失点。試合途中から雨が降る悪条件ではまずまずの内容。
親も元プロで弟もプロ注目の高校生ということで素材としてはかなりのモノ。
ただ良い投手が沢山いるチーム事情を考えるとチャンスはあまりないだろうから
二軍の登板といえきっちり結果を出し続けないと厳しいだろう。
Kasahara

藤井もきっちり抑えた印象はないものの失点は初回だけ。
5回を投げて毎回の7安打されながら2失点。
このあたりは流石藤井といえるのかも。

DeNAは6回頭から二番手は眞下
先週鎌ヶ谷で観た時と変わらずコントロールに苦しむピッチング。
時折良い球は行くけど大抵はストライクをとるのも厳しそう。
素人目にも明らかに力んだフォームで投げてる。
Makka

今日も先頭打者を歩かせて暴投でピンチをつくり犠飛で失点。
更につくった満塁のピンチで松本哲を何とか抑えてこの回の失点を1点で止める。

この日の松本哲は5打数4安打。アウトになったのはこの回だけ。
絶好調だった松本哲にカウント 0-3 までいって押し出しの心配もある中
ピッチャーゴロに仕留めたのは流れを考えるとかなり大きいプレーだった。

2点差となった7回表から読売は小山から下園の2点タイムリーで同点。
8回表は金刃から途中出場の靏岡の2点ツーベースで逆転。
Tsuruoka_ken
さらにのタイムリーも出てこの回3点。

7回裏から登板の阿斗里が最後まで投げて
3-6で DeNA イースタンリーグ公式戦初勝利。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012031800084.html

記念すべき?勝ち投手も3イニングを阿斗里
Atori

途中で雨が降る生憎の天気の中観戦した甲斐のある試合だった。
自分が生で観たベイスターズの勝ち試合は去年の5月8日の相模原以来。
去年のベイスターズ戦は負け試合ばかり観ていたけど、
今年は沢山勝ち試合を観て気分よく酔っぱらいたいな。
Baystars

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2012年3月17日 (土)

気になるのは記事にないマスコット

球団HPにホッシー・ホッシーナ・ホッシーゾ の
マスコット変更に伴う卒業のニュースが出ていた。
http://www.baystars.co.jp/bay/news/event_detail.html?category=4&news_thread=1&id=3391

それなりに知名度もあるし残してくれた方が良いんじゃないかと思いつつ
一軍の試合を滅多に観に行くことの無い自分には他人事だった。

それよりもシーレックスファンの自分には
この記事にも一切出ていないレックの処遇の方がはるかに気になる。

チーム名変更でも消えなかった残留力を今年も発揮できるのか?
それとも新球団にとっては二軍のマスコットなど眼中になく
発表もされずいつの間にか居なくなっているのか?は今のところ不明。

今年もレックが存続できるようなら秋頃には
サッカーで降格争いしているチームからレックの残留力をあやかり
オファーがあっても良いくらいの残留に対する粘り強さだと思う。

あんまりマスコットの写真を撮ることが無かったので
ようやくみつけたのがシーレックスのホーム最終戦での集合写真くらいだった。
Reck

それと追浜駅前にあった看板。シーレックスが出来た当時は
レックにもいっぱい仲間が居る設定だったんだよな。
Reck_etc

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2012年3月16日 (金)

猛牛マーク復活

去年に続きオリックスが今年も復刻ユニフォームのイベントが行われる。
しかも年代が80年代ということで岡本太郎デザインの
猛牛マークの近鉄ユニフォームが復活する。
http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/2181.html

子供の頃(神奈川県在住なのに)この帽子をかぶって
小学校に通っていた自分にとってはとっても嬉しいニュース。

去年も70年代近鉄ユニフォームを観る事メインで
お盆休みに関西に行ったけど今年も行きたい。
そして今年は猛牛マークのキャップも売り出されたら是非買いたい。

近鉄の猛牛ユニフォームの日程は8月4日(土)5日(日)のロッテ戦と
8月24日(金)25日(土)26日(日)の西武戦。

さすがに8月の仕事日程はまだ未定。
どちらのカードの日も別に観戦したい試合はある日なんだけど、
近鉄ユニフォームが優先かな。

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2012年3月12日 (月)

増加分の30が決定

以前ベイスターズの二軍の試合数を増やすというニュースが出ていたけど、
そのうち30試合がBCリーグとの試合ということが決まり
BCリーグのHPに日程が出ていた。
http://www.bc-l.jp/modules/bclnews/index.php?page=article&storyid=1722

内訳は
BCリーグの公式戦として18試合
ベイスターズホームで10試合
BCリーグ選抜との試合2試合 で計30試合。

ベイスターズホームはまだ球場や時間は未定。
週末は4月14日(土)と15日(日)だけであとは平日。
平日がナイターで行われれば観に行くチャンスは増えるけど、
たぶんナイターの無い長浦の練習場あたりで行うんだろう。

BCリーグの球場は行ったことの無い球場が多いので気になるけど、
日曜日の開催は少ないし距離もあるので観戦の旅は難しい。
これがもっと早く決まっていたらGWの計画は考え直したかも。

現時点でBCリーグの球場で観戦出来そうなの
4月30日(月・祝)の群馬戦@城南 くらい。
ここも例年通りの仕事のスケジュールだと
出勤になりそうだし観戦出来るかは微妙。

ちょっと無理すれば観戦が考えられるのが6月23日(土)24日(日)。
中日vs広島が北陸遠征中なので富山市民(アルペン)と県営富山の
富山県球場めぐりも日程上は観戦も可能。
まあ、あくまで可能というだけで現実に旅に出るのは厳しそうだな。

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2012年3月11日 (日)

サヨナラ暴投 ~教育リーグ 日本ハム vs DeNA~

今日も先週と同じく教育リーグ観戦。場所は鎌ヶ谷スタジアム。

いつもは新鎌ヶ谷駅からシャトルバスだけど、
教育リーグは無料試合なのでシャトルバスは無し。
ただ、西船橋駅からは路線バスが出ているのでルート変更。
30分に1本程度の間隔で走っていて本数は多いとは言えないけれど、
試合終了の時間帯も同じような間隔で走っているので充分使える。

今日初めて生で観るDeNAのビジターユニフォームは結構好き。
ちょっとTBのオルタネイト風の色使いも良いし帽子のデザインが星というが良い。
ビジターユニフォームのツートンがあまり好きではない自分でも良いと思える程。
背番号がグラデーションは見辛いかと思っていたけれど
普通に判別出来る位だったし特に問題はなさそう。
Tanaka

今日の序盤は投手戦。日ハムがでDeNAが田中が先発。

ただDeNAは小刻みなリレーで3回から2番手は加賀美が登板。
法政大時代は観た事があったけどプロ入り後は初見。
体は厚みが増した印象だけどフォームは相変わらず滑らかさは無い。
2回を投げてアンラッキーな内野安打1本で無失点。
どんなフォームでも打ち取ってくれたらそれで良い。
Kagami

3番手のは前回観た時と違い安定感のあるピッチングで
2回を投げて打者6人で抑え無失点。
タイプ的には先発型だと思うけど性格的には中継ぎの方が適性があるのかも。

先制点は6回2番手の多田野から下園サラサーの連続フォアボールに
高森の犠飛と大原のセカンドゴロエラーで2点先制。
まだ2試合しか観てないけれど、3月3日の試合でも2安打打っているし
今日も1安打1打点。今年の高森のバッティングは期待持てそう。
Takamori

先制点につながったサラサーのフォアボールの時
下園が二塁盗塁。ワイルドピッチでその間に下園が三塁に進塁。
フォアボールのサラサーも一塁に止まらずに全力疾走で二塁に進塁。
公式記録的にはワイルドピッチでの二塁進塁となるだろうけれど、
個人的にはサラサーの二塁進塁には盗塁をつけたいような走塁だった。
Salazar

折角先制したものの7回に4番手の阿斗里
浅沼関口にタイムリーを打たれ2-2の同点。

鎌ヶ谷に前回来た時も活躍していた浅沼。
打った打席の写真を観ると体も伸びているし
体は相変わらず細いし良いスイングに観えないのに
この打席はセンターオーバー。体幹が強いのかな?
Asanuma

試合は同点で9回表DeNAは1アウト三塁のチャンスを生かせず。
逆に9回裏日ハムはフォアボールのランナーを三塁まで進めて
眞下のワイルドピッチのサヨナラ。3-2で日ハムの勝ち。
ワイルドピッチでサヨナラなんておそらく初だし
生で観た試合の結末の中で一番締りのない結末だった。

一軍はオープン戦で好調のようだけど、二軍は教育リーグで負けがこんでいる。
自分がDeNAとしての初勝利を観られるのは何時になることやら。

今日の道具チェックとして気になったのは
乙坂がアンダーアーマーのバットを使っていた事。
去年のイースタンリーグでは筒香や荒波が
アンダーアーマーのバットを使ってた時があったけど、
3人とも横浜高校出身。横高とアンダーアーマーは関わりが深いのかな?
Otosaka

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2012年3月 3日 (土)

球春到来 ~教育リーグ DeNA vs 楽天~

今年初観戦は教育リーグのDeNA対楽天戦。
教育リーグなので追浜の横須賀スタジアムではなく長浦のベイスターズ練習場。

ホッシーの絵が描かれていたベイスターズ練習場の看板は
新しくDeNAのデザインに変更されていて球団が代わった事を改めて実感。
Baystars_traing_field_1

先月末の雪と昨日の雨の影響でグラウンドコンディションは最悪。
一生懸命グラウンドを整備して辛うじて試合の出来る状態になっていたものの
そこらじゅうでコケる選手続出。一昨日昨日と中止になった試合が
消化出来ていたら今日はグラウンドコンディション不良で中止だったかも。
Baystars_traing_field_2

中止の影響でタマタマだろうけど、
教育リーグとはいえDeNA二軍の初戦先発は王溢正
Wang
球威は楽天先発の川井より明らかにの方があるのに失点したのは
2回に打者一巡で4失点4回にも2点取られて計6失点。
の先発試合では観るたびビッグイニングをつくられている印象。

ただ、カーブにタイミングが合っていなかった小山に2ナッシングから
カーブ以外のボールで打たれたりしたのでスタメンマスクをかぶった
育成の松下のリードにも問題がありそう。

その後も楽天のワンサイドゲーム。
DeNAもランナーは出すものの得点は挙げられず
足元が悪い影響もあって転んだりする珍プレーが両チームに多数あり。
最終的には0-8で完封負け。
公式戦ではないけれど、やっぱり勝ち試合が観たかった。

今日一番目立っていた選手は楽天の9番センターで出ていた育成の川口
先制の3ランHRを含む3安打。常にバスターからの打撃だから
パワーが無いかと思っていたらいきなりのHR。
選手名鑑を観ると27歳と微妙な年齢だけど、
今日の活躍を観ると支配下の期待も膨らむのでチョット覚えておく。
Kawaguchi

楽天のワンサイドゲームで途中で帰りたくなるような試合展開だったけど
期待の新戦力も出場していたので我慢出来たようなもの。

スタメンで出ていたのは4番サードのサラサーと9番センターの乙坂

サラサーは3打数ノーヒット。バッテイングは毎度打てる訳ではないけど
心配なのは守備。踏ん張りが利かない足場だったけど、
今日の動きは緩慢で一軍の戦力になるかかなり心配。
上背がないのでシーレックスでは頑張っていたジェイジェイと登録されていた
J・J・ファーマニアックとちょっとダブるところがある印象。
Salazar

乙坂は3打数1安打。大きくリードされた場面でも
セーフティーバントで出塁しようとするなど最後まで試合を諦めない姿勢は
今のDeNAに一番必要なものかも。
Otosaka

それ以外の新加入選手の途中出場は飛雄馬桑原髙城渡邊

出場機会が少ないの中で髙城が盗塁を刺しアピール。
タイミングはセーフっぽかったけど、
スローイングのスピードは素人目にもかなり速い。
キャッチャーだから出場機会は限られるけど、
髙城の肩は今年のイースタン観戦の楽しみかな。
Takajoh

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