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2012年4月

2012年4月30日 (月)

高崎城南球場 ~BCリーグ交流戦 群馬 vs DeNA~

追浜でイースタンリーグの公式戦はあったけど
球場メグラーとしてはBCリーグ主催の群馬との交流戦をチョイス。

球場も気になるけど、はたして横浜DeNAの選手層で
どうやって同時間帯に2試合行うのも気になった。

今日の球場は高崎城南球場。高崎駅から徒歩て15分から20分位。
上信電鉄の南高崎駅からの方が近いけど電車の本数が少ないので
乗り継ぎによっては高崎駅から歩いても時間的には変わらない。
今日は往復歩いたけどそれほど苦にならない距離だった。
Imgp0377

かなり年季の入っている球場で内野は土で外野は天然芝。
両翼は95Mセンター120Mと極端に小さくはないのに
外野芝生席が狭いのでもっと小さく感じる。
Imgp0378

古い球場だけどスコアボードは電光式。
残念ながら3文字以上の選手名は表記出来ない。

試合の方はベイスターズから参加しているのが投手が5人野手が6人。
足りない野手は外国人が文字通り助っ人となって参加して
何とか試合が成立することが出来た。
選手が足りない時はBCリーグが用意した選手が
出場可能とHPに書いてあったけど
今日出ていた外国人達はいったいどんな選手達なんだろう?
Img_5461

今日のベイスターズのユニフォームは通常のビジターと違い
どうやらプラックティスシャツっぽい。背番号の上に名前は無し。
助っ人外国人達も三ケタの番号で同じユニフォームでプレーしていた。
Img_5460

1回表コントロールの悪い群馬先発のストレッカーから無死満塁のチャンス。
このチャンスを高森松下助っ人オドレマンのが三者凡退して無得点。
結局今日の試合はこの場面ががすべてだった。

DeNA先発は眞下。いきなり先頭打者の新井
ショートの助っ人オレドマンのエラーで出塁をゆるし
後続で満塁となったところで犠飛で1失点。
2回は立ち直ったかと思ったものの3回につかまり3失点。

鎌ヶ谷での教育リーグで観た時よりは良かったけど
相変わらずコントロールはアバウト。
ルーキー時代はコントロール安定していたカーブが思うように決まらない。
以前のように腕をもっと高い位置で投げれば
コントロールがつくと思うのは素人考えかな。
Makka

4回から2番手で今年のドラフト1位の北方が登板。
フューチャーズをメインにイースタンでも投げているようだけど
自分はプロ入り後は初見。内容は1回1失点。
失点後の満塁のピンチをつくったものの何とか抑えた。

去年の夏、甲子園で観た印象はLAD時代の
コントロールがアバウトだった頃のペドロマルチネスだったのが
荒々しさが消え悪い意味で地味な印象になった。
Kitakata

打線は群馬先発のストレッカーが2回以降復調し無得点。
5回にストレッカーがどうやら負傷したようで
降板するまでの間うまく攻めて細山田の2点ツーベースで反撃。

因みに今日の細山田の打順は3番。
公式戦ではまず観る機会はないだろうから遠くまで観に来た甲斐があった。
Hosoyamada

6回から4番手で故障から復活の安斉が登板。
2回を投げて1安打の無失点。確認できたマックスは147キロ。
得意のフォークも決まっていたし投球自体は問題無さそう。
Anzai

8回から5番手で育成枠の冨田が登板。1回を3人で抑えて無失点。
好投なんだけどあっさり抑えすぎて逆に印象が薄い。
Tomita

7回に高森のスリーベースで1点は追加したものの5-3で負け。
http://www.bc-l.jp/game2012/0430gunma.php

限りなく3軍に近い2.5軍くらいのメンバー編成では独立リーグ相手でも
勝つのは厳しいと思っていたので負けたのは仕方がないと思う。
四球連発であまり締りのない予想通りの試合展開だった。

初めて見る群馬の印象は守備が安定してる。
流石毎年優勝争いをするチーム。

気になった選手はライトスタンドに大きな横断幕があったサードの小林
横断幕通り韋駄天だったし守備でもいい動きだった。
Img_5527  Kobayashi

あと、元ロッテなどで活躍した藤田が居たのには知らなかったので驚いた。
まだ引退していなかったんだ。
Fujita

高崎城南球場
〒370-0846 群馬県高崎市下和田2-12

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2012年4月29日 (日)

個人的には今日からGW ~イースタン DeNA vs 読売~

午前中ちょっとだけ出勤して用事を済ませて自分もGW突入。
ベイスターズ二軍は小田原で試合。
時間的には厳しいかと思ったけどギリギリ間に合い試合開始から観戦出来た。

先発は加賀美。教育リーグで観た時よりカーブのコントロールに苦しんでいた。
Kagami

2回に3失点 4回に1失点で5回を投げて4失点。
2回の失点はセカンド桑原の2つのエラーがらみ。
良くはないけどそこそこの出来だった。

現時点では桑原のセカンドの守備は怪しいけど
試合で守らない事には上手くならないし
たとえ怪しくても今は我慢して使ってもらいたい。
Kuwahara

4回に吉村の2ランHRで追い上げ。
吉村のHRは何時も豪快で観ていて楽しい。
残念なのはバットになかなか当たらないので確率が低い事だけ。
Yoshimura

HRの後もチャンスはつくるものの追加点をあげられない嫌な展開。
7回の一死満塁でも9回も二死一二塁でも得点できず。
因みにどちらの場面でも筒香にまわりどちらも打てなかった。

得点は4回以降動かず2-4で負け。
見ごたえのある試合だったけど勝つチャンスは十分にあった。http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012042900435.html

オープン戦から開幕は一軍にいたので今年初めて生で観た梶谷
今日はヒットは1本だけど打撃内容はそんなに悪くない。
逆に守備はエラー2つ(公式ではありません)とイマイチ。
イレギュラーしやすい地方球場ではあるけれど
雑な動きでバウンドを合わせ損ないエラーしていた。
ここは名手山下監督にみっちり鍛えてもらった方が良いかな。
Kajitani

あと初見は西武からの移籍の後藤
9回に代打でヒットを打ちチャンスメイク。
後藤の場合は健康か否かという感じだから試合に出るのが大事だろう。
Gotoh

読売で気になったのは何故か4番が福元
自分が二軍で観ている限りでは福元に4番のイメージは全くない。
どういった意図でこの打順を組んだのだろう。
Img_5283  Fukumoto

この打順のせい?で6番を打っていた今日が誕生日の田中(大)
それで奮起した訳じゃないだろうけどツーベースを含む2安打。
どうやら小田原は地元のようで声援がひときわ大きかった。
Tanaka_d

折角誕生日何だから監督からのプレゼントとして
田中(大)に4番打たせてあげたらよかったのに。
Img_5356

あと、もう一人の誕生日の人 細山田は9回代打で出場しレフトフライだった。

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2012年4月22日 (日)

TVで観ていても緊張 CWS@SEA

昨日もこのカードの中継があったのに気がつかず見逃したCWS@SEA 。
今日は見逃さずに早朝からTV観戦。

先発はハンバー。速球とカーブのコンビネーションが絶妙。
主審のストライクゾーンがワイドなのを生かして完璧なピッチング。

打線は2回にコネルコのHRで先制。3回もコネルコのレフトオーバーのシングルと
ピアジンスキーのライト前で2点追加。そのあとも追加点のチャンスはあったものの
SEA先発のビーバンを打ち崩せずこの回の得点は2点のみ。

因みに今日9番ショートで先発出場だった川﨑ビーバン
日本語で 『 攻めていけ!』 と声をかけていたけど理解出来たのかな?

ハンバーの安定感ある投球は続いてパーフェクトピッチング。
9回の先頭打者ソーンダースに3ボール0ストライクとなったものの三振に取り
オリボの代打ジェイソもフライアウトで川﨑のところにも代打のライアンが登場。

3ボール2ストライクからボール球をハーフスイングをとられて三振。
ピアジンスキーが後ろにこぼしているのを
審判に抗議して気が付くのが遅れて振り逃げならず 0-4でCWSの勝利。
そしてハンバーがMLB21人目の完全試合達成。

きっと川﨑なら同じ場面で審判に抗議する前に一塁まで全力で走りそうだから
CWSファンの自分にとってはライアンを代打で出してくれて助かった。

ハンバーのピッチングが良かったのはもちろんだけど
審判のワイドなストライクゾーンや4回以降のCWSの淡白な攻撃も
投球リズムを崩すことなく投げられた要因かも。

TVで観ていて緊張すような試合。
当初は長野に墓参り&社会人野球観戦で出かける予定が
天気予報が怪しいので中止にしたので観る事が出来た。
普段は野球観戦の敵ともいえる雨だけど今日の雨(の予報)は
自分にはホントに恵みの雨だった。

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2012年4月21日 (土)

背番号無し NYY@BOS

フェンウェイ100周年という事で当時のユニフォームのデザインのNYY@BOS。
当時のユニフォームには背番号無しなので選手が判りにくい。

試合前のセレモニーでは判りやすいように往年の選手達の背番号の上に
当時は無かった筈の名前が入ってるユニフォームを着ているんだから
せめて背番号くらいは付けても良いと思うのは自分だけなのかな?

BOSのユニフォームは胸に REDSOX と入っているけど
帽子はマークなしの真っ白い帽子。
ストッキングは白くて上の方に赤いラインが入ってる。

NYYはグレーのユニフォームでNYマークが入ってる。
帽子はグレーにつばが紺色でNYマーク。この帽子売っているならちょっと欲しい。
ストッキングには赤系統のラインが2本入ってる。
何時ごろまでライン入りのストッキングを履いていたんだろう?

NYYがターンバッククロックユニフォームで試合をしたのは
ほとんど聞いたことが無いけどひょっとしてこれが初?

試合はBOSのバックホルツが被弾連発。
全部ソロだけど5本浴びて7回途中で降板。
回転よさそうな速球を投げているので
ある程度のHRを打たれるのは仕方がないけど今日はちょっと打たれ過ぎ。
折角のイベントゲームを勝利で飾れなかった。

一方のNYY先発のノバは連勝記録を更新中。
見栄えの良いピッチャーじゃないけど勝ち運がある。
6回を投げて2失点。そのうち1点はスウィッシャーが太陽に負けて
フライを取り損なったツーベースもあるので実質1失点。安定感があるな。

8回途中から登板した田澤は今季初登板。
ランナーを背負っての登板でそのピンチも切り抜けて無失点。
今日の内容だと崩壊しているBOSのブルペン陣で貴重な戦力になりそう。

最終スコアは2-6でNYY。
BOSは投打に問題山積で、しかもバレンタインの暴言でさらにガタガタ。
良い選手は多いし時間が経てば立て直されるんだろうけど
今はその気配が全く見えてこない。
好きなチームでもなんでもないのに心配になる程酷いな。

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2012年4月17日 (火)

なぜこのカードを中継? DET@KC

何故か今日の J SPORTS のMLB中継は
DET@KCというなかなか地味なカード。
しいて言えばDETの先発が去年のMVPのバーランダーだったからかな。
個人的にはこういう試合の中継が増えるとありがたい。

KCの先発は左腕のダフィー。いきなりジャクソンに先頭打者HR。
その後もコントロールが怪しかったけど、何とか失点は1点だけで切り抜ける。

バーランダーの先発だしこの1点で試合は決まっちゃうかもと思ったら
KCも先頭打者のゴードンのツーベースを生かしてバトラーのRBIシングルで同点。
中継で言っていたけどバトラーバーランダーに相性が良いらしい。

2回以降はダフィーも立ち直り好投。今日のDET向けのFOXの中継では
常時スピードガン表示がなかったので球速は判らないけど、
ダフィーの速球はキレがありコントロールも初回以外はまずまず。
変化球としてはスライダーが低めに決まるとなかなか打てない。
次に何時KCの中継があるかわからないけど、とりあえずダフィーは覚えておく。

バーランダーも2回以降は完璧。8回までほとんど得点の気配も無い。

5回にインジの2ランHRでDETがリードしてからはこのまま終わると思えたら
100球を超えても9回のマウンドに上がったバーランダーのコントロールが
微妙に乱れて1点差まで迫られ2死満塁のピンチ。
ただ、ゴードンを見逃し三振に抑えて2-3でDET。
バーランダーは完投で今季初勝利。

自分の契約では現在観られないけど今日はもう1試合
J SPORTS 4 ではハラデーvsリンスカムのマッチアップを中継したりしてるし
今年は日本人に偏らず、MLB中継のカードが魅力的。
来月から契約を切り替えて J SPORTS 全チャンネルが
観る事が出来るようにしようかホントに悩むくらい。

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2012年4月15日 (日)

地元だけど初観戦 ~神奈川大学リーグ 第3週~

当初はベイスターズ対BCリーグ(群馬)の試合の
観戦予定だったけど試合中止になり代わりの試合を調べたら
横浜スタジアムで神奈川大学リーグの試合があったので
自身初の神奈川大学リーグ観戦。

地元のリーグとは言え別に自分が通った学校が所属している訳でもないし
選手もよくわからないので今まで観る機会がなかった。
結局は行けなかったけど去年あたりから観たい選手が居たりして
一度を観たいと思っていたのでちょうどいい機会だった。

第一試合は鶴見大 vs 横浜商科大
商大は去年の夏にプロアマで観ていて先発の岩貞もその時の観ている一人。
ベイスターズ戦では好投していたので今日も期待したものの
5回持たずに3失点(自責は2?)で降板。
最初のカードを先発するエースだし、もう少し投げる所を観たかった。
Iwasada

試合は互いに点を入れあい同点の7回裏に
鶴見大の6番斎藤(大)のグランドスラムで逆転。
最終スコアも8-4で鶴見大の勝利。
http://www.kubl.jp/game/12s/12.4.15.1-1.html

HRを打った斎藤(大)もそうだけど鶴見大は小柄な選手が多い中
泥臭く粘り強い野球をやっている印象。

第二試合は関東学院大 vs 神奈川工大。
関東学院の先発は中野ジャスティン
向上高出身でベイスターズの安斉の1年後輩で
高校時代はドラフト候補として注目されていたので観たかった投手。
Nakano

3回までノーヒットに抑え4回に連打で失点。この回であっさり降板。
序盤のピッチングで140キロ台中盤をたて続けて出したりして
個人的には良いピッチングだと思っていたけど、
失点後コントロールを乱してたのが監督の印象を悪くしたのかな。

神奈川工大先発の松岡が好投で7回まで投げて無失点。
Matsuoka

被安打も2でピンチもツーベースを打たれた5回くらいの安定感のある内容。
8回裏から無失点のうちに投手交代して試合の流れが変わらないか
心配だったけどその後投げたふたりも関東学院打線を抑えて
1-0で神奈川工大が勝利。
http://www.kubl.jp/game/12s/12.4.15.1-2(New).html

第三試合は桐蔭横浜大 vs 神奈川大。
夕方から予定が観たのは残念ながら途中まで。
http://www.kubl.jp/game/12s/12.4.15.1-3(New).html

試合内容と関係ないけど桐蔭のキャッチャーの氏家は背番号が1で
プロテクターを着けると背番号が隠れてしまう。
Ujiie

東都のようにキャプテンが1を着ける事が決まっているならともかく
何でこの番号を選んだんだろう?

20年くらい前に tvk で中継を観た頃は神大と関東学院が強く
ときどき商大もがんばって優勝争いをしている印象だった。
今日の結果はその3チームはいずれも負け。
今は実力が拮抗しているレベルの高いリーグのようだ。

球場メグラーとしては規模やグランドコンディションなど評判がいい
関東学院球場での試合を観たいのでまた観戦する機会もあるかな。

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2012年4月 9日 (月)

30-9

ベイスターズのホームで行われるBCリーグとの交流戦が
予定されていた10試合中9試合の中止になるそうだ。
http://www.baystars.co.jp/news/2012/04/0409_03.php

8月13日(月)のアルビレックス戦と
BCリーグのホームでの20試合は予定通り行われるらしい。

中止理由としてベイスターズのチーム運営上の理由となっていた。
運営上の理由が具体的に何かはよくわからないけど
一番に思いつく理由としては選手の数が足りないんじゃないかと思う。

読売やソフトバンクのように育成だけでチームが組めるくらいに選手が居ないと
2チームに分けて試合を行うのはどう考えても難しそう。

これが中止の理由なら最初からわかってるだろうし
いくらなんでもベイスターズのフロントはそこまでアホでないだろうから
何か別の理由があるのかも。

もともと観戦できそうな週末の開催は今週だけなので
個人的な中止の影響は観戦を考えていた今度の日曜日くらい。
影響は少なくてもやっぱり残念。

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2012年4月 8日 (日)

ベンチュラ監督初勝利 CWS@TEX

イースタンの観戦から帰って出かける前まで観ていた
CWS@TEXの続きをTV観戦。

ダルビッシュ目当てでTEX戦をNHKが現地から中継してくれているので
開幕からCWS戦の中継を観る事が出来る。

TEXとの開幕シリーズが自分の応援するCWS戦に組んでくれた
MLBの担当者にホントに感謝したい。

昨日は一度は追いついたもののすぐに逆転されているので
連敗は避けたい第2戦目。

先発はピービー。サイヤングをとったかつての勢いは
ないけれど今日はまずまずのピッチングで6回3失点。
守備に足も引っ張られながら気合を入れながら良く投げていた。

打線はコネルコの打点でリードしても追い付かれる展開が2度。
現在のチーム力からいえば明らかに負けゲームの雰囲気。

そんな悪い流れを9回にリオス
MINから移籍のクローザーのネイサンからソロHRで断ち切る。
9回裏はサンティアゴが抑えて3-4で今季初勝利。

NHKの中継でも言っていたけど実績のないサンティアゴ
このままずっとクローザーとして投げ続けるかは微妙。
かといってソーントンはクローザーとしては去年駄目だったし
サンティアゴが駄目なら昨日投げたプロスペクトの
リードあたりがクローザーの昇格するんだろう。

昨日チラッと中継を観た時はベンチュラがベンチからほとんど動かなかったので
確認できなった背番号は現役時代と同じ23番。
他の番号を付けていたらどうしようとか思ったけどまあ良かった。

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何故かサード吉村 ~イースタン DeNA vs 楽天~

昨日と同じく追浜でイースタン観戦。
あんまり同一カードを同じ球場で観る事はないので
同一カードを追浜で観戦するのは去年の開幕以来かも。

今日の試合は試合前に優勝メンバーで現在二軍のコーチをやっている
川村と波留・中根の勝負があり、もうひとりミスターXとして山下監督も登場。
面白い試みだけど、スタジアムDJが居ないのでとっても地味に終った。

先発は辛島。中継ぎで観るは悪くないんだけど、
先発でのは観る度にビックイニングを作られている印象。
Wang
今日も2回にその兆しが出たものの
大量点になりそうなところを何とか3点で止まった。
その後もピンチは作っても切り抜け5回で3失点。
今日は自分が観た先発試合の中では良い方だったかも。

去年の夏に辛島に抑え込まれている試合を観ているので
個人的には辛島は良い投手と思っている。
Karashima

今日はリード後3回に同点。なおもノーアウト満塁のチャンスに三者三振。
下位打線の飛雄馬・髙城・大原淳だったとはいえ
何とかあと1点でも入れて逆転していれば試合展開も変わっていただろう。

DeNAは6回から福田7回から佐藤が登板。
腕の位置が上がったり下がったりコロコロ変わる佐藤
今年は完全にサイドといえる腕の位置になっていた。
Satoh

7回を抑え8回もツーアウトまでとったものの稲田にヒット
代走の神保に盗塁を決められ定岡のライト前で
二塁から神保が帰って楽天が均衡を破る。

タイミングとしては完全にアウト。
ただ髙城のブロックが甘かったのと神保が上手く左側から回り込みセーフ。
近くで観ていた主審の村山さんがセーフと言うのだから
残念な判定だけどセーフ何だろう。
Img_5027 

因みに村山さんのストライクコールはとってもオーバーアクション。
一部の人達には人気のようで主審が村山さんが発表されたり
ストライクをコールされると歓声が起こっていた。
Murayama

佐藤の後に出てきた福山も打たれて2点差。
9回にもが失点して万事休す。3-6で負け。
結局辛島に完投されてしまった。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012040800256.html

この試合のサードは何故か吉村
Img_4909
高校時代や入団してすぐもサードを守っていたらしい。
何度か処理する場面はあったけど難易度が高いものはなく普通に守っていた。
Yoshimura

今日も筒香はDHでの出場。試合前のノックでは守備に就いていた筒香だけど
未だに試合ではDHでしか出れていない現状で先に吉村が上がる可能性があり
そこで吉村が一軍に上がったらサードを守ることもあるのかな?

でも、このグローブの名前の刺繍を観ると “ TSU-TSU ” と見えるから
たぶん筒香のもので自前の内野用のグローブは無いのかも。
そんな準備不足で大丈夫なのかチョット心配。

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2012年4月 7日 (土)

ホーム公式戦初観戦 ~イースタン DeNA vs 楽天~

ベイスターズ二軍のホーム公式戦の今年初観戦。
今年もシーズンパスを購入したので出来ればもっと早く観に来たかった。
因みに今年のシーズンパス購入者特典はミニトートバックだった。
Imgp0364

スタジアムDJのケチャップがリストラされたので
他のチームと変わらない地味な試合進行。
シーレックスが他の二軍と違う部分のひとつだったので少し残念な変更。

先発は阿斗里永井阿斗里はともかく
一軍のローテーション投手の永井が何で二軍に居るのか
楽天に詳しくない自分にはやや不思議。
ただ4回7失点の内容を観ると二軍に居るのは妥当なのかも。
Nagai

阿斗里は5回を投げて無失点。
フォアボール3個とコントロールは安定していなかった状態で
無失点に抑えたのだから悪いなりのピッチングが出来たプラスに思っておこう。
Atori

エラーがらみでDeNAが2回に先制。
3回にも一輝のツーベースなどで追加点。
4回に吉村も逆風をものともしないHRなどでさらにリードを広げる。

吉村にHRが出たのは喜ばしい事だけど1打席目ではあっさり三振していたし
粗いバッティングはあいかわらず変わっていないかも。
出来れば早く一軍に戻れるようになって欲しいけど
今のまま一軍に上がってもまた三振の山を築くだけだろう。
Yoshimura

吉村と同じく期待の長距離砲の筒香もDHで出場。
力強いスイングを観る限りカラダは問題無さそう。
犠飛で1打点はあったものの3三振。
問題なのはちゃんとバットに当たるかどうかだけのようだ。
Tsutsugoh

終盤に楽天はルーキーがふたり登板。
7回から投げたのがドラフト1位の武藤
投球までの動作がとっても速いのが特徴的。
グローブはプロでは珍しいシュアプレイのようだった。
Mutoh

8回は釜田。こちらは去年の夏の甲子園でちょっとだけ観ている。
今日観て気になったのは岩隈のように左足をあげた時右手をだらんと下げる事。
グローブも青を使っているし背番号も引き継いでいるし意識しているのかな?
Kamata

DeNAでいろんな意味で目立っていたルーキー桑原。
センターの守備で前方のフライをダイビングして後逸し
三塁打にしてしまったミスはあったけどそれ以外の動きは良かった。
登録は内野手だけど外野でも十分出来そう。
打撃では1安打。どうやらこれがイースタン公式戦初安打だったみたい。
Kuwahara

楽天で気になった川口が2番センターでスタメン出場。
教育リーグで観た時は育成だったのが支配下登録されて背番号は98に変更。
活躍したのを観た選手が評価されたのはなんだか嬉しい。
残念ながら今日は3打数ノーヒットで途中交代だった。
Kawaguchi

試合は終盤DeNAの守備にエラーが出て失点につながり
最終スコアは7-4で勝利。
終盤の失点がなければもっと良かったけど、
勝ち試合が観れたんだからとりあえずは良かった。http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012040700245.html

試合開始時間は晴れていたものの今日も一瞬だけど雨に降られた。
天気予報で所により雨と言ってはいたけれど、今年は観戦日に雨が多い。
このペースなら今年はいったい何試合雨の中で観戦することになるのだろう。

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2012年4月 5日 (木)

黄緑のフェンス STL@MIA

MLBも今日から本土開幕。
開幕戦は1ゲームのみで新球場のマーリンズパークでのSTL戦。

新球場は開閉式の天然芝のドームでセンター最深部が128Mあったり
メカジキのモニュメントが左中間にあったりいろいろ球場の特徴があるけれど
自分が一番気になったのはフェンスの色が黄緑色な所。

まるでアニメやTVゲームの球場みたいな人工的な色。
他にこんな色の球場なんてあるのかな?

新球場移転に伴い球団名も
フロリダからマイアミ変更になったのでユニフォームも変更。
オレンジをメインに青や黄色を使ったカラフルなデザインになっている。
去年までの縦じまのユニフォームが好きだったのでチョット残念。
まあ、1チーム位変わったユニフォームがあっても良いかも。

試合はSTL先発のローシュが好投し6回までノーヒット。
去年のポストシーズンで活躍したフリース
先制打を含む3安打の活躍などがあり1-4でSTLの勝利。

プホルスの穴はひとりでは埋められないけれど、
フリースはその部分の多くを埋められるかも。

大型補強をしたFLA改めMIA(この略であってる?)。
レイエスの加入でサードに移ったラミレス
三遊間のゴロをレイエスに任せようとスルーして
ヒットにしてしまったりサードにまだ慣れていない印象。
キャラ的にオフの練習が足りないように見えてしまう。

ここ数年FLAの中継をほとんど観る事の無かったので知らない選手が沢山。
今日の中継では目立った活躍はなかったもののスタントンモリソンといった
長打力が魅力な若手が居るのが確認できたのが
今日の中継を観たプラス材料。今度の中継でも気にしておく。

あと、代打でオースティン・カーンズも確認。
CIN時代はダンと共に期待されていたのに今じゃすっかりジャーニーマン。
何だったらCWSでもう一度ダンとビックデュオを組んでくれたら面白かったかも。
まあ、去年の状態のダンならとてもふたりともビックとは言えないれど…。

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2012年4月 3日 (火)

今年は雨男

久々に横浜スタジアムで一軍の試合を観ようとチケットを取っていたものの
今日の本拠地開幕戦は雨天中止が決定。

今年はすでに雨の中観戦した試合が3試合。
東京ドームの試合も会社からの向かう時にすこし降られ
そして今日の雨天中止と高確率で雨に降られている。

自分は比較的晴れ男だと思っていたし
周りからもそう言われていたけれど
今年はもしかして雨男かも。

野球観戦にとって雨は天敵。
なんとかならないものかな。

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2012年4月 1日 (日)

2試合だけど26回 ~東都大学 第1週~

追浜でイースタンもあったけど、今日は神宮に大学野球観戦。
普段平日開催の東都大学リーグが日曜日に行われるので
観る事が出来る頻度を考えればアリなチョイスだと思う。

第一試合は駒澤大vs亜細亜大。注目は今年のドラフト候補の亜細亜大の東浜
何度か観た事がある投手だけど、今日はあまり調子が良く無いようで
真っ直ぐがイマイチ走らないからか変化球が多かった。
Higashihama

1回に亜細亜大が先制点をとってもあっさり同点に追い付かれ
さらに2回に逆転までされる。3回からは立ち直り降板した6回までは無失点。
イマイチの状態でも踏ん張る所は流石東浜

5回に亜細亜大が逆転。
終盤は駒澤大も毎回のようにチャンスをつくり
9回ようやく同点に追い付き延長へ。

10回に両チームともチャンスを生かせず、
11回表に亜細亜大がスクイズ成功で再々逆転。
思い切り無警戒の所で決められ動揺のあるまま
次の北村にHRを打たれ完全に勝負あり。

裏の攻撃も3者凡退に終わり7-5で亜細亜大の勝利。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2012&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=12073

駒澤大先発の井口も頑張ったけど、守備に足を引っ張られた。
エラーが4個も出ては勝つのは厳しいだろう。
Iguchi

入替戦などで何度か観ている駒沢大。
いままで観た試合ではサードで出場していた白崎が今日はショートで出場。
サードでもデカいと感じていたけど、ショートだと更にデカさを感じる。
ただ、守っている時の写真は撮れなかった。
Shirasaki


第二試合は中央大vs東洋大。この試合の中央大の先発は島袋
今日は島袋の登板が予想されたから東都を観戦したと言っても過言じゃない。
去年は試合で観る機会がなかったので、今年こそと思っていた。
上背は無いもののトルネード気味なフォームから
140キロ後半のスピードを出す左腕。
Simabukuro

初めて見た印象としては球速以上に速い。
ほとんどのバッターが空振りか振り遅れる。
緩い変化球に自信があれば安定して抑えるんだろうけど、
一本調子のピッチングなのでイニングによってばらつきがあり
2回に2失点も単調なピッチングが失点につながった。

東洋大先発の藤田は初見だしまったく知識もなかった。
サイドからかなり威力のありそうな球を投げ
途中までは島袋より良いんじゃないかと思わせる程。
藤岡内山が抜けてもやっぱり東洋大は良い投手が居る。
Fujita

7回に藤田がつかまり同点。この回の途中で降板。

この降板もちょっと不可解。
この回東洋大の高橋監督が一度藤田マウンドに行き、
次のピンチでキャッチャーのとバッターボックス付近のファールゾーンで
話をしていたらこれが2回目の監督の登場と判断されたようで
予定外の投手交代。ファールゾーンを超えていないに
2回目と審判に判断されたのは東都のローカルルールでもあるのかな?

ここで出てきたのが1年生のが登板。
TVでだけど東洋大姫路で活躍は観ていた。
おそらく授業を受ける前に神宮のマウンドで登板。
まあ、平日に行われる東都だからそんなに授業は受けないか(笑)
Hara

7回のピンチをがしのいで、その後も好投。

9回で決着がつかずこの試合も延長戦。
島袋の好投もあり延長は15回へ。

15回裏の先頭打者影山の右中間後方への飛球に
センターの緒方とライトの佐藤秀が激突しボールがこぼれ三塁打に。
東洋大は満塁策をとったものの5番上嶋にヒットを打たれ
中央大が3-2でサヨナラ勝ち。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2012&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=12074

投げ過ぎなくらい良く投げた島袋が勝ち投手。でも特に肩肘の故障が心配。
開幕戦から15回を完投するほど投げさせたのはどうなのかな?
今日の展開では投手を代えづらい試合ではあったけど、
新監督の采配には少し疑問。

第一試合が3時間42分でも長い試合だと思っていたのに
第二試合は4時間09分。観ているだけでおなか一杯。
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試合時間も長かったけど、
今日は開会式から神宮に居たから滞在時間は約9時間半。
今日が1日3試合の日でなくて良かったとホントに思う。
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前回観たMLBからこれで3試合連続で生観戦の試合は延長戦。
2度ある事が3度あった訳だし、次の試合でも延長戦になるのかな?

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