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2012年5月

2012年5月29日 (火)

違いの判らない男(自分) CWS@TB

NPBは交流戦がスカスカ日程で開いているので
スカパーの録画中継のCWS@TBを観戦。

先発がTBが松井の昇格で番号が気になるムーア
CWSがセールの23歳同級生左腕対決。

4回に牽制で刺し損ねたゾブリストロバソンが返して先制される。
先制されても今はチームに勢いがあるようで6回にダンの16号2ランHRで逆転。
HR量産中のダンは今季本来のダンに戻っている。

先発セールが8回途中まで投げて1失点15奪三振の快投。
サイドスローなので中継ぎの方が適正があると思っていたので
今季は先発で活躍してるのは嬉しい意味で予想外。

クレインを挟んで最後はリードが締めて1-2で勝利。
これで6連勝。今年はチーム再建中のはずなのに結構頑張っている。

今日のCWSの帽子はマークが白ではなく黒っぽく見える帽子だった。
どうやらメモリアルデーという祝日なのでいつもと違う帽子を被っているようで
よく見るとTBも微妙にいつもと違う帽子だった。

去年か一昨年はマークが星条旗の赤と青を使っていて判り易かったけど
今年のはいつもと同じ帽子を汗でマークが
黒っぽく見えのかな?って程度にしか違いが判らない。
出来る事ならもう少しわかりやすく変えて欲しいな。

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2012年5月27日 (日)

桑原初HR ~イースタン ヤクルト vs DeNA~

今日は惹かれるカードは結構あるものの
どうしても行きたいと思うカードがなく観戦に悩んだ末
選んだのはご贔屓チームの試合で戸田でのヤクルト vs DeNA 戦。

今週末はBCリーグの福井戦と掛け持ちで野手が明らかに少ない。
キャッチャーは育成の西森を含めて4人居たけど
他のポジションは大原(淳)以外控えが居ない状態。
大原(淳)後藤と交代した後ベテランの後藤がバット引きをやっていた。
Gotoh

先発はヤクルトが育成のウーゴでDeNAが須田

ウーゴはブラジル出身の左腕。背中を観ると HUGO となっている。
ポルトガル語もラテン系の言語だから H は発音しないのだろう。
Hugo_1  Hugo_2

須田をプロ入り後、生で観るのは初。
ドラフト1位だし頑張って欲しいとは思っているけど
DeNAの育成能力を考えると投手として上手くいかず
能力が高いと評判の野手にいつの間にか転向してそうで怖い。
Soda

初回はお互い無失点。2回に啓二朗のレフト前で先制。
試合前に波留コーチと左投手を意識した
トスバッティングをしていた成果が早速出たようだ。
ただ個人的には未だに啓二朗表記は馴染めない。
Keijiro

啓二朗のヒットの後、満塁で1番の桑原がプロ初HRのグランドスラム。
イースタン公式戦初ヒットも観ているし自分の観戦日は桑原と相性が良いかも。
Kuwahara

4回にも啓二朗のヒットとウーゴの牽制悪送球と
桑原の左中間へのツーベースで3点追加。ここでウーゴは降板。
今日は打ち込まれたけど、きれいなフォームの左腕だしちょっと気にしおく。

須田は6回を投げて無失点。
突然コントロールを乱す場面もあったけど全体としてはまずまず。
低めを意識しすぎてホームベースのだいぶ手前でバウンドする球も沢山。
キャッチャーの靏岡が頑張っていた。

DeNAは須田の後も二軍とは思えない豪華リレー。
7回は大原(慎)で8回は江尻に9回は牛田と一軍の試合のよう。
きっと若手はBCリーグ戦に行っていて無駄に豪華リレーになったんだろう。

個人的には二軍戦で若手が観られないのは残念だけど
きっちり抑えてくれたら誰が投げても構わない。
ただ大原(慎)江尻もピリッとせず。
大原(慎)は無失点に抑えたものの満塁のピンチをつくり江尻は犠飛で1失点。
ふたりとも去年のシーズン酷使された影響があるんだろうからしょうがない。
Ohhara_s  Ejiri

9回は牛田が3人をフライアウト3つで締めて1-8で勝利。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012052700682.html

今日の勝利は須田のピッチングと桑原の活躍が大きい。
特に桑原は今日4打数3安打5打点。
あとスリーベースが出ればサイクルという大当たり。
こういう試合を観れると戸田まで遠征した甲斐のある試合だった。

ヤクルトで目立っていたのは3番手で投げた育成の徳山
威力のありそうな真っ直ぐ中心の組み立てで
3回を投げて今日絶好調の桑原の1安打だけで無失点。
しいて挙げるマイナス材料は選手名鑑の好きな女性の欄が
反日で有名な韓国の女優だった事位かな(笑)。
Tokuyama

今日の気になる道具は西森が練習で使用していたバット。
芯のあたりに “ ありがとう ” と印刷されている事。
その下を観ると吉村と書いてあるので、このバットはお下がりなんだろうけど
吉村はいったい誰に対して “ ありがとう ” なんだろう?
Nishimori  Yoshimura_bat

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2012年5月19日 (土)

六大学観戦は約2年ぶり ~東京六大学 第6週~

普段は午前中は仕事になる土曜日だけど
休みになったので久しぶりに東京六大学を観戦。

前回観た時は早稲田大の福井が先発して
大石がリリーフして途中センターを守っていた。
明治大では西嶋が投げていたけど今もアメリカで頑張っているのかな?

週末開催が原則の六大学なので日曜日でも観戦は可能だけど
出来る事ならエースが投げる初戦の土曜日に行きたいと思っていた。

第一試合は早稲田大学vs明治大学。
早稲田大学は現在無敗で首位。明治大学も勝ち点1差で追っている。
開始時間を勘違いして球場にギリギリに着いたら客席はかなりの入り。
流石六大学ブランド。人気では明らかに東都を凌駕している。

先発は早稲田大が髙梨で明治大が山﨑
髙梨には予備知識はなし。今季3勝しているので活躍しているようだ。
Takanashi

山﨑は日大三高時代に一塁手での出場は観ているけど
投手として観るのは初なのでちょっと楽しみ。
Yamasaki

髙梨は初回岡大海(おかひろみ)のヒットで先制。
は名前も凄いし投手登録なのに5番レフトで出場している。
Img_6463  Oka_h_1

3回にも上本の2ランHRで明治が3-0とリード。
ここで髙梨が降板。個人的にはあんまり良い印象は残らなかった。

早稲田大は5回から3番手で登板していた内田がそのまま打席に入りHR。
6回にも4番の杉山のHRで3-2と1点差。

8回から山﨑に代わってレフトを守っていたがリリーフ。
観ている時は気が付かなかったけど舌を出して投げていた。
Oka_h_2

ただ、これが裏目に出て地引のヒットで同点。

も確認できた最速149キロと力のありそうな球を投げていたけど
山﨑が7回は3者連続三振を奪うなどまだ投げられそうな状態での
投手交代での失点だったので惜しい印象。

因みに同点打を打った地引は2回の第1打席でも15球と
おそらく自分がスコアをつけてから一番粘りのバッテイングをみせていた。
Jibiki

試合は3-3で引き分け。今日はナイターがあるので延長は無し。
http://www.big6.gr.jp/game/league/2012s/2012s_wm1.html

第二試合は立教大学 vs 慶応大学。
立教大を六大学で観るのは初。一度観たいと思っていた。

先発は立教大が小室で慶応大が竹内(大)
小室は今日の観戦の目玉選手。雑誌等ではドラフト注目選手と出ていた。
Komuro

竹内も初見。2枚看板の福谷は観た事があったので竹内も生で観たかった。
Takeuchi_d

初回に平原のヒットと加藤(祥)のラッキーなスリーベースで立教大が2点先制。

先制打を打った平原の構えは力強さがあって
いかにも帝京高出身だと思わせる構えだった。
Hirahara

4回にも2点入れて竹内はこの回で降板。
5回と8回にも1点ずつ入れて立教大が6-0で勝利。
http://www.big6.gr.jp/game/league/2012s/2012s_kr1.html

お目当ての小室は3安打完封勝利。
スピード速いわけではないので見栄えが良い投手ではないけど
慶応打線を完封するんだからキレのあるボールを投げているんだろう。
因みにバッテイングも良く今日は3打数2安打1打点。
仮にプロで投手として上手くいかなくても野手としても可能性はありそう。

慶応大では1年生の横尾が3番サードで出場。
日大三高時代から凄かったけど1年の春からで3番を打つとは凄い。
残念ながら今日は2併殺の3打数ノーヒットと良いとこなしだった。
次に何時六大学を観る機会が有るかは判らないけど
その時にどれだけ成長しているか楽しみしておこう。
Yokoo

観たいと思っていた選手が多く観られて個人的には収穫の多い試合だった。
この後神宮球場では交流戦があるけど、六大学の2試合でおなか一杯。
十分すぎる程野球を楽しめた貴重な休日だった。

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2012年5月15日 (火)

まさかの逆転勝ち DET@CWS

スカパーの契約を変更したので J SPORTS 4 も観る事が出来るようになった。
という事で仕事終わりで録画しておいた DET@CWS を観戦。

先発のダンクスが相変わらずイマイチ。今日も4回持たずにに降板。
マッチアップが今年の新人王候補のスマイリーだったので
明らかに負け試合の展開。

二番手で投げたスチュワートの好投とビシエドのHRで
1点差まで詰めたところでスマイリーも降板。

前評判の高かったスマイリー。キレのあるボールを投げる良い左腕だけど
この試合ではそれ程の出来でなかったので助かった。

スマイリーが降板した6回に珍しくCWS打線がつながり逆転。
最後は暫定抑えのリードが締めて7-5で勝利。

リード
は今年のCWSのトッププロスペクト。
90マイル後半の速球にスライダーも結構良い。
コメンテーターの出村さんも言っていたけど
確かにパーシバルっぽいフォームだった。

同地区の相手に今日のような逆転勝ちは大きい。
ただもう少しテンポの良い試合を観たいところだけど
若手中心の今のチーム編成を考えるとそこまで要求するのは難しいのかな。

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2012年5月13日 (日)

ラスト2回は草野球並み ~イースタン DeNA vs 楽天~

つらかったGW明けの一週間が何とか終わり
いつも通りの週末の野球観戦。

カードはイースタンリーグのDeNA vs 楽天戦。
教育リーグを含めてこのカードは4試合目。
出来れば別の対戦相手との試合も観たい気もする。

先発は眞下。高崎での群馬戦で観て以来。
コントロールがイマイチなのは相変わらず。

それでも2回までは無失点に抑えその裏に内藤のHRで先制。
折角先制出来たのに3回に眞下が踏ん張れず3失点で楽天が逆転。

3回3失点で降板しフォアボールも毎回の4個だったけど
以前のような絶望的に酷いコントロールが今日はあと一歩の印象。
復活する日もそう遠くないかも。
Makka

4回に内藤が2打席連続のHRで追い上げ。
内藤が二軍に何時落ちていたのか知らないけど
そんなに酷い状態ではなさそうなので何時でも一軍に上がれそう。
Naitoh

終盤までは接戦。中継ぎ陣のなかで小林(公)もまずまずのピッチング。
以前よりオーソドックスなフォームになって
ストライクもちゃんととれるし相変わらず球威もありそう。
高崎での群馬戦でも好投してたしちょっと期待。
Kobayashi_k

試合が壊れたのは5番手で投げた冨田の2イニング目。
回またぎの8回急にストライクが入らなくなり連続フォアボール。
ストライクをとりにいって横川に3ランHRを打たれてほぼ試合は決まった。
その後さらにピンチをつくった所で降板。7回は抜群だったのに…。
Tomita

冨田の後は大原(慎)が登板。
ルーキーイヤーの去年はずっと一軍に居たので生で観るのは初。
不調で二軍に落ちているのでピシャッと抑える事は出来ず
残ったランナーを返してからチェンジ。現状を考えると仕方がない。
Ohhara_s

9回は北方が登板。こちらは単純に実力不足。
ストライクを投げればヒットを打たれ
コーナーを狙えは入らずフォアボールで打者一巡で4失点。
今の状態で登板させ続けるのは自信も無くすのが心配。
Kitakata

最終スコアは3-13。
若い投手が投げての乱調なので二軍観戦している限りこんな試合も仕方がない。
ただ今日はヒーローフォトに当選してたので出来れば勝って欲しかった。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012051300568.html

楽天では岩村が4番サードで出場。4打席で3打数3安打。
二軍であんまりベテランを観てもありがたみは無いけど
元メジャーリーガーだし一度は生で観たかったのでちょうど良かったし
今日の内容は充分元メジャーリーガーを実感できるものだった。
Iwamura

更におまけは今日の始球式のバッターで何故か打席に立った元横浜の古木。
ピッチャーはピンクリボンのイベントを行っていた女子大生で
古木とは関わりはなさそうだけど何で出てきたんだろう?
Furuki
何処からもオファーがなく今何をしているのか気になっていたので
元気な姿を観れただけでも良かった。
上に着ているVジャンはシーレックスのようだけど、これって自前かな?

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2012年5月10日 (木)

GWの旅行で野球以外

今回の旅行も野球観戦がメインだけど
それなりに観光とご当地グルメは楽しんだ。

観光としては水前寺公園に太宰府天満宮に門司港レトロなど
熊本・福岡・北九州とそれぞれで観光できた。
Imgp0417  Imgp0469

Imgp0610

観光としてはこの旅行でのベストはSL人吉号に乗車した事。
沿道の人達がSLに向かって手を振ってくれたりして
なんだか幸せな気分になるSL乗車だった。
Imgp0442
座席に置いてあった列車沿線の風景の案内を観ていると
野球を観に行かないで始発の人吉からSLに乗れば良かったと
後悔する程いろいろ楽しめそうに思えた。
SLに乗る為だけに、また熊本まで行く決断をするのは難しいけど
何かとセットで今度は始発から終点まで乗ってみたい。

ご当地グルメとしてはうどんは何度か食べたし
Imgp0392  Imgp0615
ラーメンも熊本と福岡で食べた。
Imgp0410  Imgp0461

今回の旅行でのベストグルメは八代で食べたシュードーナツ。
八代駅から県営八代球場に行く間にすこし遠回りして購入。
Imgp0434  Imgp0437
揚げパンの中にシャキシャキしたキャベツとコショウの風味が美味い。
購入したミカエル堂のHPを観ると県外催事も載っているので
近場であれば買いに行きたいくらいにおススメ。

自分の住む関東地方はGW中の天気がイマイチだったようだけど
旅先の天気はまずまず。

雁の巣での野球観戦と大宰府天満宮に行った時に
少し降られたけど傘は差さなくてもいい程度。
今年は野球観戦日に雨が多かったけど、やっぱり自分は晴れ男なんだろう。

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2012年5月 6日 (日)

大谷球場 ~JABA九州大会~

JABA九州大会で北九州市民球場では1日3試合あるけれど
恐らく今後北九州に来る可能性が低いので移動して
もうひとつの九州大会での使用球場の大谷球場へ。
Imgp0636

大谷球場はかつて新日鉄八幡のグランドだった。
チームが廃部した後もグランドは存続し
JABA九州大会だけでなく高校野球でも使われているらしい。

内野が土で外野が天然芝。両翼102Mでセンター122Mとかなり広い。
両翼102Mってこれより広い球場観た事あったかな?
Imgp0635

スコアボードは手動式で小さくて見辛いけど名前もちゃんと表示される。
何故か合計得点は15回のところに表示されていた。
Img_6142

座席はコンクリートで段差になっているだけの簡素なスタンド。
でももともと企業チームの練習場なので文句は言えない。

アクセスはスペースワールド駅または八幡駅から徒歩15分位。
地図を観ると八幡駅からの方が若干近いようだけど、
検索で観たほとんどHPにはスペースワールド駅から徒歩10分とだけ書いてあり
八幡駅からのアクセスが載っていないので同じくらいで着くのかは不明。

今日の大谷球場の第1試合の試合時間が長く
第2試合の最初から間に合いそうだったので
今回はスペースワールド駅からタクシーを利用。
球場までは1メーターで到着。着いてすぐに試合開始したので良い選択だった。

大谷球場の第2試合は三菱重工長崎 vs 新日鉄大分ベースボールクラブ。
企業チームと企業グラフチームの試合なので
力の差があるのかと試合前は思っていたら予想に反して接戦。

長崎が先制こそしたもののその後は追加点をあげられず
逆に大分がワンチャンスを生かし同点。
6回に2点入れて3-1で長崎が勝ったけど
力の差ほど点差をつけることは出来なった。
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/9089.html

長崎の勝因は先発三小田の好投。
上背の無い左腕だけどキレのある速球を中心にほとんど打たれない。
8回を投げて5安打1失点。観ていて気持ちピッチングだった。
Mikoda

6回に打たれて降板となり負け投手になったけど
大分の先発の姫野の頑張りがこの試合を接戦にしてくれた。
Himeno

試合内容以外で気になったのは長崎のヘルメットは配色。
近鉄っぽいデザインだったので観ているとついつい応援したくなる色使い。
Kawamoto

第3試合はJR九州 vs 熊本ゴールデンラークス。
内容としてはJR九州のワンサイドゲーム。

3回から観たかったJR九州の菊地が2番手とし登板。
最初の2回は速球を中心に抑えたけど後の2回はコントロールに苦しむ。
素人目には駄目だった後の2回はタメが足りずに投げ急いでいた印象。
Kikuchi

打線も活発で宇多村中野の連続HRに
田中敬山下にもHRがでて合計4本のHR。
JR九州の強打には球場の広さも関係ないのかな?
Utamura  Nakano

菊地の乱調だったりJR九州が塁上にランナーを沢山出しても
得点を思うようにあげられなかったりして時間がかかり
結局最後まで観戦できずに飛行機の時間。

試合は自分の帰った8回に2点入れて7-0でJR九州のコールド勝ち。
チャンスは沢山作っていたし何処かの回でもう少し点を入れてたら
自分が観ている間にコールドゲームで最後まで観れたかと思うと少し残念。
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/9091.html

試合内容以外で気になったのはJR九州のユニフォーム。
大谷球場はファールグランドが狭いのでJR九州のユニフォームがプリントで
文字や数字のところが JR と白抜きで入っているのも確認できた。
Hamano
個人的には最近流行のプリントユニフォームには否定的だけど
こういう細かいデザインはプリントじゃないと難しそうだし
少し考えを改めようかな。

大谷球場
〒805-0053 福岡県北九州市八幡東区大谷1-2-15

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北九州市民球場 ~JABA九州大会 東芝 vs JR東海~

野球観戦としては中一日開けて社会人野球の
JABA九州大会を北九州市民球場で観戦。
Imgp0628

昭和32年に完成のだいぶ年季が入っている球場で
同じ福岡県にあった平和台球場にも似ているらしいけど
個人的には何となくありし日の川崎球場を思い出させる。

内野が土で外野が天然芝。両翼92Mセンター119Mと狭い。
Imgp0631

スコアボードも一応電光式だけど、だいぶ年季が入っている。
Img_6062

アクセスとしては小倉駅からモノレールで香春口三萩野駅から15分位。
バスでも小倉駅から出ているそうで球場すぐそばにバス停があった。

今年初の社会人野球観戦。試合は東芝 vs JR東海。
序盤は投手戦。先発の藤田秋葉共に好投。
Fujita  Akiba

5回から試合が動き出し東芝が先制。
その裏JR東海の野村に2ランHRがでて逆転。

1番バッターの野村のバッティングフォームはスタンスが広く
いかにも足の速そうなカッコいい打ち方だった。
Nomura

6回に東芝もすぐに松永のツーベースで追いついたものの
JR東海の日野原の2ランHRでJR東海が逆転。
7回にも上甲のヒットで追加点。
JR東海は5点のうち4点がHRによる得点。
狭い球場を上手く生かした攻撃だった。

東芝はこの後チャンスはつくるもののあと一本が出ず
5-2でJR東海の勝ち。ちょっと意外な展開だった。
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/9086.html

東芝の気になる選手は3番手で投げた川角
青学時代に観た事があったけど当時よりフォームが
変則的で気のせいか腕の位置が低くなった印象。
今日は1回2/3を投げて残ったランナーは返したけど自責は0。
あくまでも今日だけの印象だけどフォーム改造は上手くいっているようだ。
Kawasumi

北九州市民球場
〒802-0065 福岡県北九州市小倉北区三萩野2-10

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2012年5月 4日 (金)

ヤフードーム ~パシフィック ソフトバンク vs 楽天~

今回の旅行のメインはヤフードーム。
Imgp0546  Imgp0556

両翼100Mセンター122Mのサイズも充分デカいけど
フェンスも高いので簡単にはHRがでなさそうに見える。

アクセスは地下鉄の唐人町駅から徒歩で12分と
球団HPには出ているけどもっと掛った気がする。

まずは試合の前にスタジアムツアー。
人工芝がだいぶ改良されてフワフワな感触だったり
屋根に花火師が試合前から待機してたりいろいろな情報を得る事が出来た。
球場マニアの自分にはこれだけでも今回の旅行に来た甲斐がある。
Imgp0540

試合はヒメネスの先発。

は近大時代に大学選手権で好投を観ている。
一昨日観た大場同様プロ入り後は伸び悩んでいる印象。
今日のピッチングも才能を生かせていない。
150キロ近い速球が投げられるのにテンポとコントロールが悪く
押し出しを含む5失点で4回で降板。ホントにもったいない。
Tatsumi
因みにグローブは大学時代と同じデサントだった。

ヒメネスはたぶんテレビを含めても初見。と違いテンポが良い。
ピンチらしいピンチもなく7回無失点。
Jimenez

ソフトバンク観戦の楽しみにしていたペーニャ
MLB時代からバッティングが粗い印象だったので
日本では2割前半で三振しまくりだと思っていたけど
予想に反して対応出来ていて今日もライトに強烈な当たりを飛ばしていた。
まあ今日の2三振もペーニャらしい気がする。
Pena

ソフトバンク2番手はシーレックス時代にさんざん観ていた吉川
敗戦処理とはいえ優勝チームの一軍でプレー出来ている事が驚き。
吉川を観ていると人間にとって環境って大事なんだと改めて思う。
Yoshikawa

ソフトバンクの4番手は嘉弥真
エネオス時代は観る機会がなかったので今日観れたのは嬉しい。
どうやらプロ初登板のようだ。内容も1回1/3を無失点とまずまず。
Kayama

結局序盤以降は動きがなく0-5で楽天。http://bis.npb.or.jp/2012/games/s2012050400484.html

ソフトバンクが勝てなかったので屋根開くところは観る事が出来なかった。
それが心残りなので何時かまたソフトバンクの試合を観に来る機会をつくりたい。
まあ、ベイスターズとの交流戦を観に行けば…(以下自粛)。

あと、気になったのが9番ショートで出ていた今宮の表示されていた数字。
打率が出塁率より高かったけど、どういう状況ならそうなるんだろう?
Img_6024

ヤフードーム
〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2‐2‐2

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2012年5月 3日 (木)

県営八代球場 ~ウエスタン ソフトバンク vs 広島~

昨日と同一カードのイースタンリーグ ソフトバンク vs 広島戦の観戦だけど
球場は別でだいぶ南下して熊本県八代にある県営八代球場。
Imgp0433

八代球場は両翼97.8Mでセンターが122M。内野が土で外野が天然芝。
照明灯が特長的な球場。何故か真ん中のところがへこんでいる。
Imgp0435  Imgp0436
それとスコアボードがめちゃくちゃキレイ。選手名のところがカラー表示できる。
平塚球場のスコアボード改修はオレンジ一色で1億3千万だった筈だから
このスコアボードにはいくら掛かったのだろう?
Img_5791  Img_5790

公共交通機関でのアクセスは八代駅からバス。
ただ調べた限りでは乗り継ぎが必要なうえにちょうど良い時間も無い。
今回は肥薩おれんじ鉄道でレンタサイクルを
1日500円でやっていたのでこれを利用。

往きは寄り道したので帰りに時間を測ったら約30分。
道は平坦で曲がる箇所も少ないけど
貸し出ししている自転車は車輪の小さい折り畳み自転車だし
普段から自転車を乗っている人じゃないとおすすめ出来ない。

試合は昨日と違い投手陣がコントロールとテンポが良くサクサク試合が進む。
両チーム合わせて8人のピッチャーが登板してフォアボールは三浦の1個だけ。

フォアボールを出した三浦は一度観たいと思っていたピッチャー。
想像していたより腕の位置は低いところから投げている。
Miura 

テンポの良いし投手戦という訳ではなくそれなり得点が入る面白い試合。
2-2の同点で迎えた5回にソフトバンク1番の中村が2ランHR。
Nakamura

最終回は昨日打ち込まれたカストロ菊池にセーフティーバントで出塁を許し
更に二盗三盗を決められピンチはつくったものの最後のバッターの赤松
何とか無失点で抑えて4-3でソフトバンク。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012050300478.html

カストロを揺さぶった菊池はこの試合4安打
打席のたびに出身校の “ 武蔵工大二高 ! ” と叫び声が聞こえいた。
昨日雁の巣でも聞こえたので熱心なファンが居るようだ。
Kikuchi

今日の広島の先発マスクは育成枠の中村(亘)
地元の横浜商大高出身の選手なのでちょっと頑張って欲しけど
今日は3盗塁を許して打席でもノーヒットと良いとこなし。
Nakamura_ko
選手名鑑を観ると広島には育成枠の3人を含めて中村姓が4人。
偶然だろうけど広島は中村王国を形成している。

今日の始球式は熊本の人気者 くまモン。
この後福岡のホテルに泊まったら 博多どんたく にも
くまモン が来ているローカルニュースで言っていた。
いったい くまモン は何匹いるんだろう?
Img_5797

県営八代球場
〒866-0034 熊本県八代市新港町4-1 熊本県八代市新港町4丁目1番

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2012年5月 2日 (水)

雁の巣球場 ~ウエスタン ソフトバンク vs 広島~

GWは予定通り福岡を中心とした観戦旅行。
初日は雁の巣球場でウエスタンリーグ観戦。 

雁ノ巣球場はソフトバンクの二軍のホームグラウンド。
サイズは両翼98Mセンター122Mで内野が土で外野が天然芝。
少ないけど観客席もちゃんとある施設なのに入場料は無料だった。
Imgp0399  Imgp0406

スコアボードは手書き。選手の文字はとても綺麗な字で
文字の綺麗さは手書きだった当時の小田原球場のと双璧だと思う。
Img_5594

球場のアクセスはJR香椎線の雁ノ巣駅から徒歩約10分。
香椎線は本数が多くはないけれど1時間に2~3本位は走っている。

球場に着くと内野に雨用の大きなシートがかかっていた。
シートにだいぶ水が溜まっていたので、このシートが無ければ
グランドコンディション不良で中止になっていたかも。
Imgp0400

ギリギリまでグランド整備をしてたのでシートノックもなしで試合開始。
今日の試合は広島戦。正直どっちも半分くらいしか知らない。

ソフトバンク先発は大場。生で観るのは09年に三条での
ウエスタンリーグで先発した試合以来かな。
オフに先発が抜けているチームなのに二軍で投げているという事は
ドラフト1位の期待に応えられず伸び悩んでいる印象。
Ohba

5回を投げて3失点。味方の守備に足を引っ張られ
3点のうち2点は3回の立岡の2つのエラーがらみ。

因みにエラーをした立岡はその裏の打席でHRを打ったものの交代。
守備の懲罰交代だったのかな?
Tateoka

自責点は1点だし合格と言えるピッチングだけど
暴投もあったり四球も5回で3個も出したりして
大場のポテンシャルではかなり物足りない内容。

広島先発は左腕の岩見。フォームはトルネード気味で
かなりの変則ピッチャー。このフォームでは
コントロールが難しいようで1・2回で3四球。
逆に3回は真ん中に集まり過ぎたのか2本のHRを浴びこの回で降板。
Iwami

岩見が3回で降板したので中継ぎ陣が沢山登板する小刻みなリレー。
特に気になったのが2番手の中崎。体型は西武に居る兄よりがっちりしている。
結構良い球を投げ全体的には悪くないけど、急にコントロールを乱し
イニングの途中での降板となった。でもまだ若いし注目してみる。
Nakazaki

試合は乱打戦。それでも拮抗した試合展開をぶち壊したのが
同点の9回に登板したカストロ
Castro
体形も登板前の四股を踏むようなルーティーンもまるで力士。
力のあるボールは投げていたのにランナーを出したら連打を浴び失点。
更にコントロールもおかしくなり1回もたずに降板。メンタルが少し弱い?

9回に逆転打を放ったのは
慣れないファーストでのミスを帳消しにするバッティング。
オリックス時代から期待したけど歳はもう30を越している。
可能性は低いけど今からでもブレイクを期待している。
Mukae

最終スコアは7-11で広島。
個人的には投手戦が好きだけど、たまにはこういう試合も良いかな。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012050200467.html

雁の巣球場
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