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2012年7月

2012年7月29日 (日)

上尾市民球場 ~イースタン 西武 vs ロッテ~

今日は日程発表の時から観戦を考えていた上尾市民球場でのイースタン観戦。
Imgp0706

上尾駅まで湘南新宿ラインを使えば簡単に行けるのに
上尾の試合の日に予定があったりして今までなかなか観戦の機会が無かった。

上尾駅東口から球場まで朝日バスで羽貫駅・伊奈学園行に乗って
西門前まで10分弱。そこから3分くらい歩くと球場に着く。
バスを乗る時間は短いけれど本数少なくので注意は必要。
北上尾駅からも歩くと20分位で着くらしいけど
今回は往復バスを利用したので判らない。

サイズは両翼95Mセンター121Mで内野が土で外野が天然芝。
芝の状態は定位置のあたりがイマイチだった。
内野席のネットは高く何処で観てもネットが邪魔になる。
Imgp0707 Imgp0710

外観は東京の大田スタジアムや千葉の市原臨海に何となく似ている。
Imgp0705

試合は西武 vs ロッテ戦。
開始時間が日程発表時は5時からの薄暮ゲームが
何時の間にか2時からのデーゲームになっていた。
日曜日なので翌日の仕事を考えると時間が早いに越した事はないけれど
この時期のデーゲームは暑い。

先発は小石西野は共に今年観ている投手。ふたりとも気になる投手だけど
ベイスターズ二軍のように何度も観るチームではないので
出来れば別の投手を観たかった。

観る時は何時もまずまずのピッチングをしている印象の西野だけど今日はイマイチ。
初回に自分の牽制悪送球でピンチを広げ佐藤のタイムリーと大島の犠飛で2点。
3回にも何故か西武何故か二軍のオーティズにHRで3失点で降板。
期待しているピッチャーなので残念な出来。

対して小石4回まではノーヒットピッチング。
初安打を打たれた5回に神戸の犠飛で1点とられたものの失点はこの1点だけ。
今日は緩いボール(スローカーブ?)を多投したのが良かったかも。
Koishi
この辺りは育成から支配下に戻ったキャッチャーの中田の配球かな?

西野の後4回から登板した植松が乱調。
エラーでランナーを出してからコントロールがおかしくなり
ワイルドピッチ2つ(公式ではありません)にのタイムリーで
3失点で1回持たずに降板。これで試合はほぼ決まった。
Uematsu

6回にオーティズに今日2本目のHRが出て7点。
Ortiz

ロッテは9回に宮田の乱調をついて3点入れたものの7-4で西武。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012072901188.html

この試合で初めてロッテの54番の藤谷を観る事が出来た。
ジョニー黒木の背番号を背負う選手だけど程々の印象。
1-6-3のダブルプレーの取れそうな場面では
ショートへ低投でダブルプレーは取れず。フィールディングはイマイチかも。
Fujiya

暑さも風が吹いていたので思っていたほどではなかったし
夕立も降られることなく楽しい野球観戦日和。
球場でビールを売っていたらガンガン飲めたのに販売していなかった。
売って無いと知っていたら沢山買ってから球場入りしたのに…。

上尾市民球場
〒362-0003 埼玉県上尾市菅谷16

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2012年7月24日 (火)

後半戦スタート ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

イチローがNYYに移籍した最初の試合を録画しておいたので
家にまっすぐ帰って録画試合を観るのも悪くはなかったけど
6時に間に合いそうだったのでオールスター明けの最初の試合を追浜で観戦。

DeNAの先発は。先発でを観るたびに大量失点している印象。
今日もその兆しがあったものの本塁封殺が2度もあり
5回まで3失点(吉村のトンネルがあり自責は2点)で踏ん張る。
何球かは素人目にも凄い球を投げているので
期待したくなるのにその球を続けて投げられない。今日はまだ良い方だったかも。
Wang

ヤクルト先発は中澤。こちらは以上にコントロールが安定しない。
雄平のタイムリーで挙げた先制点を守れず2回に2失点。
もう一度逆転してもらいながら一輝のHRなどで4回にも3失点し負け投手。
2回に黒羽根にピッチャー強襲のライト前を打たれた時
負傷して投球に悪影響が出た可能性があるかも。
Nakazawa

逆転HRを打った一輝は明日から一軍昇格を試合終了後山下監督が発表。
今日はセカンドを守っていたので一軍でもセカンドを守るんだろうか?
Ikki

一輝が途中交代した後セカンドを守ったサラサー
気になったのは出囃子がサラサーチョイスっぽくない曲ばかり。
1打席目がAKBで2打席目がKARAか少女時代のどちらか。
3打席目がめっちゃホリデーで4打席目がルーキーズの主題歌。
これは誰チョイスなんだろう?

いままで代走くらいでしか観る機会がなかった育成の西森が9番DHで出場。
2安打の活躍でスタメン出場も頷ける内容。
登録されている捕手も観たいけど
スピードを生かすなら方が出番が増えそうだし
来年も契約できれば外野手に転向しているだろう。
Nishimori

ヤクルトでは比屋根が俊足を生かして黒羽根から盗塁を決めたし
そんなに深くないフライでも余裕でホームに帰ってこれたり
一軍でも盗塁を決めているのは納得のスピードだった。
Hiyane_1  Hiyane_2

最後は江尻が締めて5-3でDeNAが後半戦開幕ゲームを勝利。
Ejiri
塁上をにぎわした割りにあと1本が出ず5点しか取れなかった印象。
それでも勝てて良かった。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012072401141.html

今日の勝利で首位のとは4ゲーム差。
10月のファーム日本選手権で松山坊っちゃんスタジアム行きも見えてきた。
こんなに二軍は頑張っているのにDeNAのHPの二軍の部分は
試合結果の更新が遅いし順位表すら載ってない。
やる気のないWEB担当を見返す為にも何とか優勝して欲しいな。

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2012年7月22日 (日)

試合内容は… ~都市対抗 第10日目~

先週日曜観戦した都市対抗を今日も観戦。
先週観戦した時と違いだいぶ涼しい。
それでも出る時も帰る時も小雨が降っていたし
屋根がある東京ドームの恩恵は十分受けた。

第一試合はJFE東日本 vs 伯和ビクトリーズ。
まさか伯和を1大会で2度も観るとは大会前は思わなかった。

前回も観た中元が今日も先発。
スピードガンの表示は前回より速かった気がしたけれど
今日の方が打ち込まれ5回持たずに降板。
相手が違うとはいえピッチャーは球速じゃないんだな。

JFE先発は三橋。一昨年の都市対抗で中継ぎ登板は観た事があったけど
長いイニングを投げるのを観る事はなかった。
Mitsuhashi
伯和の8番中本のHRで先制点は奪われてたけど
安定感のあるピッチングで7回を投げて1失点。
年齢的にもうプロ入りはないだろうけど
今なら同じJFE出身の須田より使えるかな(笑)。

打線で目立っていたのは大澤。1打席目は凡退した後
2打席目はHRで3打席目はスリーベースで4打席目にツーベース。
5打席目は三振で残念ながらサイクルヒットは達成ならず。
記録達成は出来なかったけど勝利には大きく貢献。
Ohsawa

試合は10-1でJFE。
伯和も頑張ったけどここは自力に差があったみたい。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/9870.html

第二試合はパナソニック vs JX-ENEOS の強豪対決。

今日は一塁側がパナソニックなので白いユニフォーム。
出来ればガンバ大阪そっくりな青黒のセカンドユニフォームを観たかったけど
白いユニフォームも結構ガンバっぽいデザインだった。
Img_9279

初回にパナソニックが立教大出身の田中(宗)の2ランHRで先制。
Tanaka_s
ENEOSの先発が法政大出身の三上だからきっと何度も対戦していただろう。
Mikami

2回にパナソニック先発の公文が二段モーションでボールになるのが2度。
この後ピンチを残してこの回途中で公文は降板。

2番手の松永から井領のHRなどでこの回4点入れてENEOSが逆転。
Iryo
さらに5回にも4点入れてエネオスがリードを広げる。

大量リードとなったので途中から選手を大幅変更。
スコアをつけながら観戦する自分には嫌な展開。
そのうえ途中から出場したショートの石井が負傷退場。
さらにポジションチェンジがありスコアの枠に収まらないようになっていた。
後で見返してみても判らないかも。

終盤パナソニックが粘りをみせたものの
最後は北原が締めて9-5でENEOSの勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/9872.html

無駄に細かく二段モーションを取る判定で試合が壊れた印象。
試合を壊さないで上手く進める審判の時にこの対戦は観たかった。

他にこの試合で気になったのはパナソニックに元楽天の森田(丈武)がいた事。
戦力外になったのは知っていたけどその後が判らなかったので
今日の結果は代打で三振だったけど現役なのが判って良かった。
Morita

第三試合はNTT東日本vs日本生命。
前の2試合の試合時間が長く第三試合の開始時間が午後7時。
帰ろうか迷ったけど日本生命はまだ一度も観た事がなかったしそのまま観戦。
Img_9449

名前的には強豪同士だし好ゲームを期待したのに
日本生命の投手陣が誰一人ピリッとせずこの試合も長い。

NTT打線が17安打に6四死球で10点とり
先発の黒田が7回を無失点に抑えてるワンサイドゲーム。
Kuroda

NTTが10-0の完勝。
この点数を試合を観る前に知っていたら帰ったかも。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/9873.html

日本生命にはU26NPB選抜 vs 大学選抜に出てた小林
ルーキーながらスタメンマスク。2打席で交代させられたけど
守備では強肩や何とか投手を盛り上げようとする声掛けなど
改めて良いキャッチャーだと思った。
Kobayashi
でも、不調な投手にこんなに沢山声を掛けていると
仮にDeNAにでも入ったら声掛けの回数が多すぎて
試合時間がかなり長くなりそう(笑)。

観た事のないチームや観た事のない選手は観る事が出来たけど
試合時間は長いし前回と違い内容的に残念な3試合だった。
各チーム共トーナメントの3試合目ともなると投手陣に疲れも出てくるのかも。

あと、前回観戦した時場内放送でやたら押していて気になった
“ 会津カレー焼きそば ” を食べてみた。
感想としては想像通りにカレーと焼きそばだった。
Imgp0703

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2012年7月16日 (月)

鎌ヶ谷限定ユニ ~イースタン 日本ハム vs DeNA~

連休最終日は鎌ヶ谷へイースタンリーグ観戦。
ちょうど対戦相手がDeNA戦だし鎌スタ祭りで
限定ユニフォーム着用ゲームだと観戦意欲が湧く。

ただその前に新鎌ヶ谷駅で新人手形確認。
去年の手形もそのまま残っているのはまだハンカチ人気にあやかっている印象。
あと、下にスペースがあるのでおそらく来年も行われるかな。
Imgp0701

お目当ての鎌ヶ谷限定ユニフォームの今年のデザインは
真ん中が鎌ヶ谷の緑色で両サイドが黒と金のアシンメトリーユニフォーム。
将来このユニフォームが素晴らしいと評価される時代が来るかもしれないけれど
今の自分には何処を評価して良いかが判らない。
Img_9069  Katoh_t

今日のDeNA先発は眞下
よく観るので登板しそうな先週末の観戦を避けたら登板せず今日登板。
期待している投手ではあるけれど、あまりに観る機会が多いので
別の投手が観たいと思ってしまう。
Makka
好投してくれたらまだ良いけど今日の眞下は去年のようにコントロールに苦しむ。
毎回のようにフォアボールを出しながら何とか踏ん張り6回を2失点。
コントロールがイマイチでも試合をつくれるようになったのが今日のプラス材料。

日本ハム先発はルーキーの上沢。去年の春に関東大会で観て以来。
先頭打者のを三球三振で仕留めたり序盤は威力のある球を投げていた。
ただスタミナ切れなのか二廻り目に捕まり3回に後藤にタイムリー。
4回に髙城一輝にタイムリーを打たれて降板。
打ち込まれたけど1回のピッチングを観て将来性があるのは判った。
Uwasawa

上沢の後は元横浜の松家眞下入団時にトレードに出されたので
“ まっか ~ まつか ” のリレーは観る事が出来なかったけど
ここで “ まっか vs まつか ” の紛らわしい対決を観る事が出来た。
Matsuka  Img_9044

5回にも土屋からのタイムリーで2点追加。
この時点で5-1となったので勝負アリかと思ったのに
2番手の阿斗里が失点し同点。眞下に勝ちは付かなかった。

9回に飛雄馬のタイムリーで勝ち越したものの
牛田鵜久森にHRを打たれて同点。延長でも決着つかず6-6の引き分け。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012071601113.html

鎌ヶ谷まで遠征したのに勝てる試合で引き分けだった残念な結果。
今日の試合での個人的なプラス材料は
今季観戦した試合で15打数ノーヒットだった大原(淳)のヒットを観れた事。
内野安打だったけど安打は安打。まあ良かった。
Ohhara_j

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2012年7月15日 (日)

涼しい中で好ゲーム ~都市対抗 第3日~

今日は都市対抗観戦で東京ドームへ。
去年は震災の影響で大阪での秋開催だったので観戦出来ず約2年ぶりの観戦。
Imgp0698

第一試合は富士重工業 vs 三菱重工神戸。
富士重工業は北関東予選を観に行って強さは判った。
三菱重工神戸も去年の秋にヤクルトとの試合を観て
守安安井と二枚看板がいるので好ゲームが期待出来る組み合わせ。

富士重工業は予選で好投を観た東明が先発。
2回に池田に2ランHRを浴びて2失点。
立ち上がりからそんなに悪い印象はなかったものの
6回もたずに5回2/3で降板。初めての都市対抗で緊張したのかな?
Tohmei

三菱重工神戸先発は守安。7回までは無失点。
8回に久々のヒットを打たれてから連打を浴びる。
ランナー無しでもセットポジションで投げていても
ランナーを出すとリズムは変わるのかな?
Moriyasu

この回代打船引と補強の福盛にタイムリーを打たれ同点。
球数はこの回で100球を超えてけれど信頼されているようでそのまま続投。

延長10回に途中出場のキャッチャーの柿沼にHRが出て
この試合初めて富士重工業がリード。
Kakinuma

このリードを7回から登板の石田が抑えて3-2でゲームセット。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/9831.html

今日の東明はソコソコだったけど他にも投手は
今日リリーフした畠山と住金の石田も居るし投手陣が充実している
富士重工業を決勝進出チーム当てるクイズに選ぶつもり。

第二試合はJR北海道vsトヨタ自動車。
JR北海道は全くの初見。色は違うけどユニフォームが
去年までのベイスターズ風のデザインで何となく親近感を覚える。
Img_8853

トヨタ自動車は08年のスポニチ大会で1度だけ観た事がある。
元阪神の的場がまだ居たりその時好印象だった福田が今も主力で居るので
観たのは4年以上も前なのに何と無く知っているチームの気がする。

トヨタの先発は祖父江。大学の時からドラフト雑誌に出ていたので
一度は観たいと思っていた右のオーソドックスな本格派ピッチャー。
Sobue

3回にJR北海道が乙須のソロHRで先制。
すぐに裏にトヨタがJRのショート嶋田の悪送球と
村田のタイムリーで2点入れて逆転。

JR北海道は3回からピッチャーをに交替。
成田が6回まで3イニングを打者9人で抑え
このピッチングが攻撃への良い流れをつくり
7回に代打野口のタイムリーで同点。

7回裏から3番手で門倉が登板。
JR北海道はどうやら3イニングづつで投手交代をしていくみたいだ。
Kadokura

門倉を観るのはおそらく08年の上柚木でのイースタンを観て以来。
3番から始まる打順で福田的場をフライアウト2つとった後
田中(幸)にデッドボールでランナー一塁。次の坂田にHRを打たれてる。

打たれ後ベンチに戻りかけていたので本人的には打ち取ったつもりだろうけど
アウトにとったフライも結構飛ばされていたし自分で思っているより
打球は飛んでいる。これって力が衰えたってことなのかな?

最終スコアもそのまま4-2でトヨタ。
もっと力の差があるかと試合前には思っていたけど接戦。
トヨタはダブルプレーが4つもあり攻めきれなかった印象。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/9832.html

第三試合は明治安田生命 vs 伯和ビクトリーズ。
どちらも全く観た事がないしどちらも思い入れがない。
第三試合は試合開始の時間が18時と固定されているので
試合開始まで2時間近く待つことになる。
あまりにインターバルが長いので帰ろうか本気で悩んだ。

0-0で中盤まで進んだものの投手戦という訳ではなく詰めが甘い印象。
伯和は初回に1アウト満塁のチャンスを逃すし
明安は毎回ランナーを出しながら点が入らない。

ドーム内に置いてあったベースボールマガジン社編集のフリーペーパーには
伯和先発の中元がプロ注目の選手と出ていた。
確かに左のサイドで面白いピッチャーだけど球速は130キロ台前半くらい。
変則ピッチャーだと球速がこの位でもいいのかな?
Nakamoto

伯和が4回と6回に1点づつ入れて2-0の8回に明治安田生命が反撃。
本田のタイムリーで1点入れてさらに無死一三塁の場面。
伯和は同点覚悟のセカンドでのダブルプレーシフト。
ここで強烈なサードゴロが飛びサードの小原が二塁に送球。
セカンドの内山が一塁ではなくホームに送球し5-4-2のダブルプレーが完成。
このプレーを観れたことを考えれると帰らなくて良かった。

その後一二塁で鮫島のライト前で二塁ランナーがここでもホームでアウト。
この試合で明治安田生命はホームでアウトになったのが3回。
どれも突っ込んで良い場面なので伯和が良く守ったという事なんだろう。

試合はそのまま2-1で伯和。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/9833.html

例年開催されている8月末ではなくても梅雨明け前の7月も結構暑い。
そんな中涼しいドームでレベルの高い試合を
複数観る事が出来る都市対抗は良い。
来週末はオールスターがらみで二軍も試合が無いからまた観に行こうかな。

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2012年7月14日 (土)

押し出し3つ ~イースタン 読売 vs ロッテ~

当初観戦予定だった長浦でのフューチャーズが
グランドコンディション不良で中止。
よみうりランドで16時開始の薄暮ゲームがあったのでこちら観戦。

先発は東野西野の名前的には東西対決。

東野は2回途中で降板。急にストライクが入らなくなり
打者神戸のカウント2-0での降板なので故障の心配もあるかも。
故障じゃなくてもこんなピッチングを続けていたら背番号剥奪もありそうだし
背番号17の東野を観るのはそうないかも。
Tohno

逆に西野は安定感のあるピッチング。6回を投げて無失点。
ロッテの二軍を観に行くと西野を観る確率が高い気がする。
オーソドックスなピッチャーで見栄えは良くないけど
観る試合ではいつも安定感のあるピッチングで印象は悪くない。
Nishino
先発で使う程期待されているのに未だに育成。
ロッテが支配下登録しないのは不思議。 
育成の選手がトレードって出来るなら
他のチームに行けば支配下登録してもらえそうなのに。

読売は東野のあと古川を挟んで5回から3番手に
ドラフト1位の松本(竜)が登板。
Matsumoto_r
家を出る前に確認した報知のHPに
松本(竜)の登板の可能性があると出ていたので登板を期待していた。
ただ内容はイマイチで打者6人に1アウトを取っただけで
2安打と押し出し2つを含むフォアボールを3つ出して降板。
現状では同じ高卒ドラ1の北方と同じくらいの状態だろう。

試合は特に読売の投手にフォアボールが多くダラダラした試合展開。
押し出しも松本(竜)だけでなく朝井も1つ出し計3つ。

ようやくロッテが打って得点を入れたのは朝井が出した押し出しのあと
9番に入っている生山が左打席でレフト前打ったに2点タイムリー。
いままで生山を観る機会があっても代走や守備固めがほとんど。
左右両打席観れたし、こんなに沢山の打席を観たのは初めてかも。
Ikuyama

生山のあと工藤にもタイムリーが出て6点目。
西野のあと3投手が継投で抑え最終スコアもこのまま0-6。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/fs2012071401092.html

今まで観たいと思いながら観る機会がなった木村西野のあと登板。
一軍でバリバリ活躍している訳じゃないのに4年目にして生で観るのは初。
アマチュア時代にはちょうど今行われている都市対抗で
JR東日本の補強で投げているのを観て以来。
あんまり覚えてないけれどこんなに担ぐフォームではなかった気がする。
Kimura

前回観たよみうりランドでの薄暮ゲームは試合時間が短く
照明が無くても試合が最後まで試合が出来るくらいだったけど
今日はたっぷり照明の恩恵に預かる試合だった。
あんまり長引いたので乗りたかった
新百合ヶ丘駅行のバスは無くなってしまったけど…。

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2012年7月 4日 (水)

上下紺色 ~セントラル DeNA vs 読売~

仕事が暇なので平日野球観戦。いつもの二軍ではなく今日は一軍。
横浜スタジアムで DeNA vs 読売 戦。

今日のお目当てはホームでのビジターユニフォーム(上下紺色ver)。
Img_8388
通常のビジターユニフォームは鎌ヶ谷やジャイアンツ球場で観ている。
今日のように上下紺色はユニフォームのラインナップにはあるけど
実際には着用せず企画倒れユニフォームになると思っていた。

印象としてはそんなに良くはないけど思っていたより変じゃない。
あと、この試合用にストッキングにラインが入っているものを着用。
普段の試合でこのストッキングを使ってみても良いかも。

ユニフォーム以外でのもうひとつ注目点は三浦の150勝がなるなどうか。
Miura

個人的に観ている三浦の登板で印象深いのは’07年の開幕戦で
高橋(由)に初球先頭打者HRを浴びて負けた試合。
他の試合でも不調&故障で二軍に落ちている時に観ている位なので
三浦の登板試合であまり良い印象は無い。

案の定というかあっさり3回に3点先制される。
正直この時点で今日の試合は終わったかと思った。

読売先発は内海。DeNA打線に簡単にヒットを打たれているので
今日の内海はイマイチみたい。その上エラーで横浜を助けてくれる。
Utsumi

3回に三浦の送りバントを内海が悪送球。
梶谷の走塁ミスでチャンスを潰しかけたものの
中村ラミレスの連打で3点入れて同点。
Nakamura  Ramirez

5回にも石川のピッチャー強襲の打球を弾いた後ここでも内海が悪送球。
荒波が送るかに見せかけライト線にツーベースヒットで逆転。
Aranami
荒波の出囃子は去年二軍で何度も聞いたいた曲だったので
この曲を聞く荒波の打席はなんだか二軍の試合を観ている気分になる。

内海はここで降板。自分のピッチングに納得いってないのか
ベンチに戻る前に悔しくてボールを投げつけていた。

三浦は7回まで投げて3失点で降板。
8回は加賀篠原山口まで投入。
9回も山口が締めて4-3でDeNAが勝利。三浦が150勝達成。
http://bis.npb.or.jp/2012/games/s2012070400991.html

ユニフォーム目当てでの観戦だったので
おまけに三浦のマイルストーンも観れたのはお得感が大きい。
Img_8402 Img_8392

この試合は週刊文春に出ていた原監督の暴力団員への利益供与の記事の
渦中のふたりが監督。ふたりとも来年もユニフォームを着続けられるのかな。
Img_8211

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