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2013年7月

2013年7月31日 (水)

野幌は無いのか

今年の夏は北海道に野球観戦の旅に出る予定。

7月31日現在、JABAのHPには観戦候補の
JABA北海道大会の詳細は出ていない。
そろそろ出てもいい頃なのでいろいろ調べると
北海道地区連盟のHPには出ていた。
http://www.jaba-hokkaido.ne.jp/55th_jaba-hokkaido/55th_jabaHOKKAIDO%2020130812.HTM

事前の予定では円山球場と野幌球場だったのが
円山球場と札幌ドームになっていた。

新規開拓と期待した野幌球場での開催が無くなるのは痛い変更。
8月の野幌運動公園の予定にはJABA北海道大会と出ているのに…。
http://www.makomanai.com/nopporo/gyoujiyotei.pdf

変わって開催際される札幌ドームは去年の9月に観戦済みの球場。
まあ雨が降っても野球が観る事が出来るとプラスに考えよう。

追記
JR北海道は運行トラブルからの信頼回復を目指し
本業優先する影響で出場辞退。
出場チームが変わる予定のようなのでJABAのHPに詳細が出ないのかな?
http://ama-baseball.mainichi.jp/news/20130731ddlk01050129000c.html

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2013年7月27日 (土)

直系でなくてもライオン ~パシフィック 西武 vs オリックス~

先月菊池目当てで行って以来の西武ドーム。
その時今日の前売りを購入していた。

今日のお目当てはライオンズクラシックの東京セネタースユニフォーム。
Imgp5467

西武の直系では無いけれどご先祖チーム。
胸のライオンのマークやTOKYOではなくTOKIO表示など
戦前のチームとは思えないお洒落なデザイン。
Img_2098

相手がオリックスなのでグレーのユニフォーム同士。
他のチームのビジターは上下別色なんだから他のカードで
ライオンズクラシックをやった方が紛らわしく無くて良いのに…。
Img_2287

今日の先発は涌井井川。昔なら投手戦間違いなしだけど
現状は二人ともかつての輝きはない。

それでも初回涌井は連続三振にセカンドゴロと三者凡退。
テンポも良く期待させる立ち上がり。
Wakui

一方の井川はコントロールが不安定。
先頭のヘルマンにはストレートのフォアボール。
ヘルマン二盗の後渡辺(直)は三振に抑えたものの
栗山にもフォアボールで1アウト一二塁。
4番の浅村をダブルプレーで辛うじて初回を無失点に抑えた印象。
Igawa

初回好調だった涌井が3回につかまる。
伊藤にツーベースを打たれた後駿太の送りバントを
涌井がフィルダースチョイスで一三塁。
際どいタイミングでタッチプレーの三塁に投げたのは
勝てていない涌井が焦っている証かも。

坂口のセンター前でオリックスが先制。
安達デッドボールの後糸井の併殺打で1点追加。
李大浩にもタイムリーが出た後バルディリスの2ランHRでこの回5点。
Baldiris

初回の涌井の出来からは5失点は想像出来なかった。
その後6回まで投げて失点は3回の5点だけ。
この回の涌井はいったい何だったんだろう?

先制点を入れてもらっても井川はピリッとせず。
栗山に2ランHRを浴び3回で降板。
ストライクをとるのがやっとの今日の内容ならここでの降板も仕方ない。

オリックス2番手は森本。速球の表示が159キロを何度も計測。
確かに真っ直ぐは速かったけど恐らく誤表示。
Morimoto Img_2191

西武は7回から小石に継投。先頭の坂口は三振で抑えたものの
安達糸井に連打を浴び失点し降板。
3点差のまま終盤まで来てどちらに点が入るかで流れが変わりそうな所で
オリックスに追加点が入った。

8回にも伊藤のツーベースで追加点を挙げ
小刻み継投で西武に追加点を許さなかったオリックスが7-2で勝利。
http://bis.npb.or.jp/2013/games/s2013072701161.html

西武は2番セカンドに渡辺(直)7番DHで武山とスタメンに元ベイスターズが二人。
二人とも打撃では全く打てず足を引っ張っていた。
ベイスターズファンとして観ていて何と無く申し訳なく思えてくる展開だった。
Watanabe_n Takeyama

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2013年7月25日 (木)

二軍でラミレス ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

最近の観戦は社会人野球ばかりだったので久し振りの二軍。
平塚でのDeNA vs ヤクルト戦。

先発は国吉。ずいぶんガッチリした印象。
Kuniyoshi

初回ランナー三塁でユウイチにセンター前を打たれ先制を許す。
その裏1アウト一三塁でラミレスの併殺崩れで同点。

ラミレスがネクストバッターズサークルに行くと
近くでラミレスを見ようとネット際に人が集まる。流石人気選手。
残念ながら今日の打撃成績は4打席で内野ゴロ4個のノーヒット。
一塁までの全力疾走だけ印象に残っている。
Ramirez_2

1-1の同点の5回に1アウト二三塁で後藤のセカンドゴロで逆転。

国吉は先制点こそ取られたものの7回を投げて1失点。
問題のコントロールは程々で2四球1死球。
球威のある速球だけでなく変化球も上手く使っていた。

8回に吉川9回に冨田が無失点に抑え2-1で勝利。
2得点とも内野ゴロの間の得点と地味な試合だったけど勝ってくれたら良い。
http://bis.npb.or.jp/2013/games/fs2013072501146.html

今日も無失点て抑えた冨田。支配下の期限が近づいてきている。
個人的には支配下登録された西森より
冨田の方が一軍の戦力になると思っていた。
あと5日位しかないけど、どうなんだろう?
Tomita

今日はシーズンパス特典が当たり特典の履行でグランドに降りれた。
平塚球場は自分が高一の時夏の大会で使用した球場。
当時はベンチ入り出来ずスタンドから観ていた。
そんな球場の土を踏めた事を考えると
今年もシーズンパスに申込んでおいて良かったかな。
Imgp5463

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2013年7月20日 (土)

滞在時間は約12時間 ~都市対抗 第9日~

今日も都市対抗観戦で東京ドームへ。
第二試合から観戦予定だったけど無理くりして第一試合から観戦。

第一試合はパナソニック vs 日立製作所。
パナソニックは月曜日に観た。
日立は去年の北関東予選や関東選抜リーグ以来。
ラインが沢山入っているストッキングに変わっていたけど
線の数は意味があるのかな?
Img_1497 Img_1541

パナソニック先発は前回も観た秋吉
今回はあまり調子が良くないのか失点を重ねる。
2回に岡崎のソロHR。4回にフィルダースチョイスと大森のタイムリーで2点。
5回でランナーを残して降板。後続が打たれて自責は4とイマイチ。

日立先発は初めて観る梅野秋吉同様サイドぎみのフォーム。
スピードは秋吉程は無いけど内容的には梅野の方が良く
2回に松元のツーベースでの1失点だけで
3点リードした6回にランナーを残した場面で畠山と降板。
Umeno

この継投が完全に裏目。畠山甲斐に満塁HRを浴びパナソニックが逆転。
Kai

試合には関係ないけど畠山のグローブがハタケヤマだった。これって洒落?

畠山の後は東明と富士重工リレー。
東明もピリッとせず7回に田中(宗)のタイムリーとワイルドピッチで2失点。

日立は終盤粘り8回に上村のHR。
9回に田中のツーベースで1点差まで詰めたものの
無死一三塁の場面で登板したパナソニック4番手の藤井が抑えて
Fujii

7-6でパナソニックの勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11945.html

第二試合は新日鐵住金かずさマジック vs ニチダイ。
かずさは去年の日本選手権で観ているけど
ニチダイは初。会社もよく判らなかった。
パンフによると自動車部品の金型などをつくっているらしい。

先制はニチダイで3回に岩本のタイムリーと
川口のヒットで送球エラーがあり2点先制。

ニチダイ先発の澤村は毎回のようにランナーを出しながら中盤まで好投。
Sawamura

ランナーを出しながらチャンスを生かせず得点できなかった かずさ は
6回に澤村から代わった河村野坂にフォアボールを与え押し出しで1点。
7回に二死三塁で落合の内野安打で同点。

その後は両チーム得点を挙げられず延長戦。
12回からは大会ルールでタイブレーク。
12回は任意で打順が選べかずさは1番の米田からの攻撃。
その米田がレフトに軽打し均衡を破る。
Yoneno

更に落合の併殺崩れでもう1点追加しこの回2点。

ニチダイは3番箸尾谷からで浅いセンターフライにおわり
4番の高橋もセカンドフライで得点を挙げられず4-2でかずさの勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11946.html

この試合はかずさの若いリリーフが好投。
加藤はピンチの場面での登板で抑え流れを呼び込み。
Katoh

岡本はタイブレークを含め6回を無失点に抑えた。
Okamoto

第三試合はJX-ENEOS vs 東京ガス。

先制は東京ガス。4回にバント処理でのフィルダースチョイスとエラーで
広がったチャンスでスクイズと犠飛と建部のツーベースでこの回3点。

東京ガス先発の高山は完璧なピッチング。4回までパーフェクト。
5回にヒットは打たれたもののその後も安定したピッチングを続けた。
7回のランナーを一二塁に残した場面で降板。もう少し投げさせても良かったかも。
Takayama

8回裏ENEOSの反撃。3番手の白井から代打高橋のタイムリー。
代打齊賀の内野ゴロで1点。井領のライト前で同点。
4番の山田のライトオーバーで井領が生還し逆転。
Yamada

ENEOSが4-3で大逆転勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11947.html

4回途中からリリーフしていた大城
リリーフ直後は打ち込まれ失点に繋がったけど
それ以降は安定感のあるピッチング。
流石去年の橋戸賞受賞ピッチャー。
Ohshiro

良い試合を観れたのは良かったけど試合時間長すぎ。
第三試合の開始時間は予定の18時から2時間遅れの20時開始。
第三試合がサクサク進んでくれたので助かったけどそれでも22時は過ぎた。

自分は好きで観ているので良いけどENEOSと東京ガスの社員の人達は
2時間も待たされての観戦は大変だと思う。

今日無理矢理休んで朝から都市対抗を観ていたので明日朝は仕事になった。
ということで自分の都市対抗観戦は今日で終わり。
1大会で3日間7試合も観れたし充分満喫できたかな。

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2013年7月15日 (月)

観戦は2試合だけ ~都市対抗 第4日~

土曜日に続けて涼しい東京ドームでの観戦。
3試合とも観たい所だけど予定もあり2試合だけ。

第一試合は日本生命 vs 三菱重工横浜。
日本生命は去年の都市対抗で観ているし
三菱重工横浜は春の神奈川大会で観ているので多くの選手に見覚えがある。

序盤は吉原亀川の好投で投手戦。

3回裏に福田の内野安打で日本生命が先制。
4回表に佐々木の3ランHRで三菱重工横浜が逆転。
Sasaki

吉原は4回2アウトまでノーヒット。
友達とノーヒットの話をしていたら4連打 。
その後もヒットを打たれる事無く5回2/3で失点はHRの3点だけ。
4回以外はホントに良かったので勿体無いイニングだった。
Yoshihara

7回裏に小林にタイムリーが出て亀川が降板。
リリーフした鶴田から岩下にもタイムリーが出て同点。

8回表に竹内の犠飛が出て三菱重工横浜が4-3で逆転勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11927.html

竹内に犠飛を打たれたのは元ソフトバンク・ロッテの山田
ミキハウスREDSからの補強。
前に投げた中村の残したランナーで自責は無いし
ヒットを打たれた訳では無いけど無失点で終わって欲しい場面だったので
点を取られたという事は微妙な仕事ぶりだった。
Yamada

第二試合は三菱自動車岡崎 vs パナソニック。
三菱自動車岡崎は初見。監督が三塁コーチャーとして立っていた。
あとスパイクがラインも白いのでアップシューズみたい。
Zakimi Img_1434
パナソニックは去年の都市対抗以来。
青いガンバ風ビジターユニフォームは初めて観た。
Img_1393

パナソニック先発の秋吉は初回3者連続三振の立ち上がり。
ただ2回以降はランナーを背負ってのピッチング。抜群の出来ではなかったかも。
Akiyoshi

3回に梶原のライト前でパナソニックが先制。
送球エラーもあり梶原が三塁に進塁。
次の田中(宗)の犠飛でこの回2点目。

7回にも梶原のタイムリーが出て1点追加。
ガイドブックを観ると予選でも4割以上の活躍。
本選でもしっかりと結果を出した。
Kajiwara

グランド整備を終えた6回から秋吉が復活し好投。
終盤はランナーを出さない完璧な内容。流石秋吉というピッチングで
3-0でパナソニックの勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11928.html

三菱自動車岡崎では補強の川尻が好投。
横から見ても落ちるボールの落差が凄かった。
Kawajiri

今回の都市対抗ではゆるキャラが沢山来ている。
その中でもインパクトがあったのが岡崎市のオカザえもん。
ゆるいと聞いていたけど、予想以上のゆるさだった。
Img_1394

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2013年7月13日 (土)

涼しい ~都市対抗 第2日~

仕事終わりで都市対抗観戦。
第二試合の最初から観る事が出来るかと思ったけど
1回表の途中からの観戦になった。

対戦カードはHonda vs JFE西日本。
Hondaは5月によみうりランドでブロアマ戦を観ているし
JFE西日本はGWにベーブルース杯で2度観ているので
共に馴染みのあるチーム。

初回小甲のソロHRでHondaが先制。
ちょうどドームに着いた所で誰が打ったか良く判ってなかった。

Hondaの先発は福田。初観のピッチャー。
2回につかまり途中降板2番手の大田も打たれ4失点。
予選では好投したようだけど緒戦の先発を任せるには荷が重かったかも。

3回にも友滝の2ランHRなどでJFE西日本が3点追加。

4番手の櫻田が登板してから試合が締まる。この後3回1/3で無失点。
何で先発させなかったんだろう?
Sakurada


守りから流れをつくったHondaは5回に2点入れたものの
その後のチャンスは先発の岩澤と2番手の陶山に抑えられ得点できず。
7-3でJFE西日本の勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11922.html

14安打と打線が活発だったJFE西日本。
特に良かったのが7番ライトの橋本(駿)
3打数3安打でスリーベースとツーベースとシングルと打ち
あとHRが出ればサイクルの活躍。
残念ながら4打席目は送りバントで記録達成ならず。
Hashimoto_s

試合に勝ったJFE西日本は広島県福山市と岡山県倉敷市の
2都市の代表というかたちになって市の旗も2つ掲げられている。
どちらの旗を上にするかで揉めたりしないのかな?
Img_1018 Img_1019

第三試合は三菱重工名古屋 vs 新日鐵住金鹿島。
新日鐵住金鹿島は何度か観ているけど三菱重工名古屋は初めて観る。

序盤は投手戦。新日鐵住金鹿島の石田と三菱重工名古屋の菊地が好投。
菊地は元中日のピッチャーらしい。中日時代も含めて全く知らなかった。
ゆったりとしたフォームで球は速くないものの新日鐵住金鹿島打線を抑えていた。
Kikuchi

5回表に堀越の三塁線を破るヒット。ただ三塁塁審に当たりシングルヒット。
次の中嶋が同じような三塁線のツーベースだったので
堀越の打球が審判にもし当たっていなければ先制出来ていただろう。

その裏に8番キャッチャーの安田の2ランHRで三菱重工名古屋が先制。
この回はツキや流れが三菱重工名古屋に来ていた。
Yasuda

7回にデッドボールとエラーで出塁した一三塁。
先制HRを打っている安田のスクイズで追加点。
このプレーでも石田のホームへの送球エラーでランナーが二三塁に進塁。

ここで石田は降板。リリーフした山井嶋田
1アウトもとれずこの回6失点。試合はほぼ決まった。

8回に中倉の2ランHRが出たものの
Nakakura
試合には影響は無く8-2で三菱重工名古屋の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/11923.html

強いと思われた関東勢か自分が観戦した2試合はともに敗退。
最終的には点差が開いた2試合だったけど面白い試合だった。

猛暑は続いているけど東京ドームは涼しい。
夏の特にデーゲームでの野球観戦には最適な環境。
また来たいけど問題は最寄駅まで炎天下での自転車さえ耐えられるかどうか。
会社からだと駅まで30分近くかかり今日も駅に着くまでで心が折れそうだった。

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2013年7月11日 (木)

乱闘以外は割と地味 ~日米大学野球 第5戦~

日米大学野球を観に神宮へ。
日本で開催される試合は5大会連続で観る事が出来た。

何試合かCSでの中継を観たけれどアメリカチームはあまり知識は無い。
逆に日本は六大学と東都が中心なので知っているけど目新しさが無い。
個人的には少し残念なスタメン。

先制は日本で5番中村のライト前で日本が先制。
3回にワイルドピッチと4番チャップマンのレフト前でアメリカが逆転。
この回はワイルドピッチが2つに盗塁も2つ。
バッテリー間のミスが逆転に繋がった。

裏に河合のライト前のフライをジマーが後逸し三塁打となり同点。
さらに梅野のサードゴロの間に河合が生還し日本が再逆転。

ただ4回表に記録はヒットだけどファーストのがライナー捕れずアメリカが同点。
初回にもエラーがあるなど今日のの守備は酷かった。
個人的にはをDHで使いDHで出場している梅野
本職のキャッチャーで出場させた方が良かった気がする。

この回更にピンチが広がったところで日本は山﨑(福)から関谷へ投手交代。

4回裏からアメリカは2番手フィナガンが登板。確認できた最速は158キロ。
ただにデッドボールで乱闘になりそうになった後に
嶺井のセンター前と大城戸のショートゴロで2失点。
フィナガンはボールは凄いけど感情のコントロールは上手くないかも。
Finnegan

5回にも梅野中村の連続HRで日本がリードを広げる。
意外と良いバッティングをしていた中村
今度六大学で早稲田戦を観る機会が有ったら気にしておこう。
Nakamura

交代直後は怪しかった関谷だけど次の回からは安定感のあるピッチング。
7回に1失点はしたものの5回を投げて失点は1点だけ。
序盤のバタバタした試合を締めてくれた。
Sekiya

最終回は1アウト後何故か山﨑(康)に交代し二人を抑えて
日本代表が7-4で勝ち。今大会の勝ち越しを決めた。
http://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=m&e=japanus&s=2013&gid=5

大会MVPは今日も2番手で好投した関谷
広島でも好投しているし当然の結果だと思う。

警告試合にしたりベンチで騒ぐアメリカチームにクレームを入れたり
日本の審判の試合進行がイマイチで大会の面白さは消してしまう
残念な運営だったけどとりあえず未来のメジャーリーガー達を
生で観る事が出来てとりあえず良かった。

196センチもあるのに動けるキャッチャーのグレイナー
現時点で気になる選手かな。
Greiner

しいて言えば前評判の高かったロドンの登板は観たかった。
Rodon

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2013年7月 8日 (月)

距離は遠いが気になる変更

ロッテのHPにイースタンリーグの追加日程と球場変更が出ていた。
http://www.marines.co.jp/news/detail/11701.html

当初は戸田だった所が

9月7日(土) @県営鴨池 18時
9月8日(日) @薩摩川内 12時30分 

に変更になっていた。

県営鴨池は一昨年行ったけど薩摩川内はまだ行ったことが無い球場。
行った事がある県営鴨池も観たのはデーゲームで今回はナイターと変化はある。

個人的には土曜日がナイターなので仕事終わりで行く事も可能なのは大きい。
距離が遠いので簡単には決断できないけど非常に惹かれる。

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2013年7月 7日 (日)

どっちも神奈川に縁あり

渡辺(直)と長田のトレードが発表された。
http://www.baystars.co.jp/news/2013/07/0707_02.php

渡辺(直)は最近二軍でも出番が少なくなっている状態。
出て行って西武で出番があるならその方が本人の為にも良いかも。
Watanabe

長田は地元の鎌学出身。投手不足のDeNAなら間違いなく
西武に居るより出番は増えるだろう。
Osada

お互いに出番が増えそうだしトレードのメリットありそう。
地元を集めるのが最近好きなベイスターズらしいトレードかも。
でも渡辺(直)も三菱ふそう出身だから
神奈川に縁のある選手だったんだけどな…。

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2013年7月 6日 (土)

日本大学実籾グラウンド ~オープン戦 JR北海道 vs 日本製紙石巻~

最近土曜休みになっているので今日も野球観戦。
いつも観戦している二軍はではなく社会人。

DeNAは利府で楽天戦。行ってみたいけど
事前の天気予報が怪しかったので断念。

観戦できそうな試合を調べたら社会人のオープン戦が関東で結構ある。
その中で対戦相手と球場と時間を考慮して選んだのは
日本大学実籾グラウンドでのJR北海道 vs 日本製紙石巻。

日大実籾グラウンドは京成線の実籾駅から徒歩10分位で
日大生産工学部の中にあるグランド。
Imgp5449
内外野人工芝(なんちゃって内野芝)。両翼99Mセンター121M。
改装したばかりなのでキレイなグラウンド。
Imgp5450

スコアボードは得点のみで名前の表示は無し。
場内放送が今日は無かったので選手は背番号で確認しただけ。
たぶん合っているとは思うけど途中出場の選手は特に怪しい。
Img_0660

共に都市対抗に出場する両チーム。
JR北海道は去年の都市対抗で観たけど日本製紙は初めて観る。
日本製紙石巻は帽子がシーレックスっぽいので親近感がわく。
Img_0636
JR北海道のユニフォームには袖に札幌市章がなかったけど
練習試合用ユニフォームかな?
Img_0786

試合は前半は日本製紙ペース。2回に住川のスリーベースで2点先制。
日本製紙先発の相沢が序盤は速球中心。
中盤からは緩いカーブを上手に使い6回を無失点の好投。
ピンチは連打を浴びた4回位でこのピンチもゲッツーで切り抜けた。
Aizawa

7回に相沢から沖山に交代してからJR北海道の反撃。
1アウト三塁で5番小林のツーベースで1点返す。
小林はファーストの守備でも良い動き。
背番号が41と大きいので補強選手かと思ったらルーキーだった。
Kobayashi

続くチャンスで柴草のレフトフライを捕球後
家古谷の送球エラーで小林が三塁に進塁。
大東の三振振り逃げでその間に小林が生還し2-2の同点。

横浜商大時代にDeNAとのプロアマ戦で活躍を観て以来気になっていた家古屋
社会人で続けていたのは良かった。この試合では3番レフトで1安打。
でもここでのエラーの方が痛かった。
Kegoya

9回表JR北海道は4番手の佐藤から2アウト後
フォアボール・ヒット・フォアボールで満塁のチャンスをつくり
1番丹澤のレフト前で3-2と逆転。ただ二塁ランナーはアウトで点差は1点。
Tanzawa

9回裏日本製紙は4番手の奥山からこちらも2アウト後
ツーベース・デッドボールで一二塁のチャンスをつくり
1番で途中出場の補強選手の西川がレフト前タイムリーで同点。
Nishikawa

西川のレフトからホームへの送球間にランナーが進塁して二三塁。
代打小池がライト前にヒットを打ち日本製紙が4-3でサヨナラ勝ち。
Koike

あくまでオープン戦なので途中から選手交代も頻繁にあり
本番の都市対抗の調整の意味合いが大きい試合だけど
2番手以降の投手陣にお互いに不安定な要素が見える試合だった。

この試合は9時開始だったので試合終了は12時前。
午前中は曇っている時間も多かったし風も強かったので
観戦するにはちょうど良かった。
ナイター照明の無い鎌ヶ谷やロッテ浦和あたりでも
夏の試合は午前中やっても良いんじゃないかな。
Img_0788

日本大学実籾グラウンド
〒275-8576 千葉県習志野市新栄 2-11-1

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2013年7月 2日 (火)

センターポールは星条旗 ~イースタン DeNA vs 読売~

仕事終わりでナイター。イースタンリーグのDeNA vs 読売戦。
今日はインディペンデンス ビフォアー ナイターと言うイベントデー。
スコアボード上のセンターポールには日の丸ではなく星条旗。
Img_0475 Img_0483

自分が着いたのはギリギリだったので聴けなかったけど
アメリカ国歌も歌われたらしい。
始球式は横須賀司令官のコーエン大佐だった。
Img_0474

試合は初回読売先発の田原(啓)から連続フォアボールの後
宮﨑のツーベースで1点。後藤のセンター前でもう1点追加。
Miyazaki Gotoh

5番井手の3ランHRで1回に打者5人で5点先制。
Ide

田原(啓)は横浜高校出身。どうやらイースタンリーグ公式戦初登板。
高校は同じ京急沿線で、ある意味凱旋登板だったけど散々な立ち上がりだった。
2・3回は3人づつで抑え3回を投げて5失点で降板。
投げ方は後ろの手の隠す所は何となく横高の先輩ロッテの成瀬っぽい印象。
Tahara_k

6回表ヒットとフォアボールで無死一二塁で代打古城のライト前と
ライト赤堀のバックホームを黒羽根が後逸し
一塁ランナーの脇谷も生還しこの回2点。

その裏森本のスリーベースに赤堀のツーベースで1点入れる。
ただこの後は追加点を入れられず苦しい試合展開。

7回に大田のセカンド内野安打と脇谷のツーベースで2点。

8回松本(哲)のレフト前が出て1点差まで詰め寄られたものの
最後は冨田が締めて6-5で勝利。
http://bis.npb.or.jp/2013/games/fs2013070200976.html

二軍では守護神となってきている冨田
支配下登録されてもおかしくない内容だけどどうなんだろう?
Tomita

読売ではルーキーのが8番ショートでスタメン。
初めて観たけど足を高く上げる独特のバッティングフォームだった。
結果は2打席ノーヒットで丸毛と交代。
丸毛が前に打球の飛ぶ気配も全く無い3連続三振だったので
もノーヒットだけどDeNA的には交代してくれて良かったかも。
Tsuji

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