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2014年5月

2014年5月27日 (火)

被安打22本 ~イースタン DeNA vs 楽天~

仕事が暇になってきたので今年最初の平日仕事終わり野球観戦。
対戦カードは DeNA vs 楽天戦。

個人的には観戦試合に勝ち続けていたので今日も期待したけど
先発の藤井が残念な出来。初回いきなり7人連続ヒットを打たれ
バントで1アウト後もう1本ヒットが出て8安打で7点。
Img_0320_2

1回表で試合はほぼ決まった所に2回も
エラーとパスボールはあったものの3失点で計10点でこの回で降板。
ここまで酷いと呆れるだけで怒りも湧いてこないし
もしかしたらまた故障かと心配になる。
Fujii

楽天先発は濱矢。序盤はかなり良い当たりを打たれていて
この内容なら逆転とはいかなくても得点を重ねる事は出来そうだったのに
中盤からは立ち直り結局6回まで投げ2失点。
Hamaya

DeNAは藤井を2回で降ろし3回は安部で4回からは眞下が登板。
背番号64に代わってからは初めて眞下を観た。
コントロールに難があるのは相変わらずでフォアボールは2個出したけど
2回を投げてノーヒット無失点。
カーブは大きいし何とか活躍して欲しいと期待したくなる出来だった。
Makka

楽天は7回から松井が登板。プロ入り後初めて観た。
以前より右ヒザが突っ張らないフォームになった印象。

いきなり嶺井にデッドボールを出し
その後も桑原にフォアボールを出したりコントロールが不安定。
それでも7回は3アウトとも空振り三振。
次の8回も三振を2個とり6個のアウトのうち5個三振をとるなど
ある意味松井らしいピッチングだった。
Matsui

DeNA投手陣は藤井以外にも6回に小林寛が3失点
7回に小林太志2失点を奪われ失点は15点。
最終スコアは2-15で大敗。
http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014052700691.html

Img_0552

22本も打っているからみんな打っているけどその中でも榎本は4安打。
日曜日に観た西武戦でも2安打打っているし最近好調なのかな。
Enomoto

良い所のあまり無いDeNAで桑原がツーベース2本の2安打2得点。
これ位がプラス材料かな。
Kuwahara

15点はNPBの観戦でもっとも多いかと思ったけど
2011年6月4日に観た読売 vs 中日戦
読売が17点を入れていた。

ただこの試合の読売のヒット数は18。
今日の楽天のヒット数は22だからヒットに関しては
自分の観戦の中では新記録かも。

因みにこの試合読売の先発は藤井だった。
まあ、あの試合では藤井が打たれた訳じゃないけど…。

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2014年5月25日 (日)

3打席連発 ~イースタン 西武 vs 楽天~

今日は上尾でイースタンリーグ 西武 vs 楽天戦の観戦。
当初は大宮で東京新大学リーグの観戦を考えていたけれど
寝坊し第一試合に間に合うか微妙だったので予定を変更した。

下調べをしていなかったけど一度観た事があったので迷わず到着。
あと西武はSAITAMAユニフォームだった。

先発は西武が小石で楽天が

小石は西武戦を観戦するとよく観る。前回の上尾の観戦でも小石だった。
変則フォームなのでコントロールに難があり崩れる事が多い。
ただ今日はストライクを取りにいった所を痛打された。
Koishi

初回先頭の榎本に初球ツーベースを打たれ
5番の中島のタイムリーで楽天が1点先制。

楽天先発のはてっきり一軍に居ると思っていたので
今日の先発は予想外。去年会津で観て以来だけど
その時と同じ様にコントロールに苦しんでいた。
Mori

2回にサードゴロエラーの後二者連続フォアボールで満塁。
水口のレフトファールフライが犧飛となり同点。
更に石川のツーベースで逆転。
Ishikawa
渡辺のピッチャー強襲ヒットと
カバーしたセカンド西村の送球エラーで2点追加でこの回4点。
エラーがらみの失点だけどこの回フォアボールが3個。
こんな状態だから二軍に落ちたのかな?

3回は小斉のタイムリーと山川のソロHRと
お互いの4番が打点をあげて1点づつ追加。

4回は西武がダフルスチールで追加点をあげた後
山川に2打席連続の3ランHRが出てこの回4点で9点目。
9失点しながらは5回まで続投。
四死球は結局7個残念な出来だった。

大量点をもらいながら小石もピリっとせず。
5回に三好に2ランHR。
6回にも島内のタイムリーを打たれ6回で5失点。
早いカウントから積極的に打っていった楽天打線が良かったのかな?

6回に楽天2番手の相沢からフォアボール2個で一二塁の場面で
2打席連続でHRを打っている山川が登場。
期待にこたえてレフトに3打席連続HR。
Yamakawa

富士大学時代からアマチュア日本代表で観ているので
長打力があるのは知っているけど
明らかに狙った打席でHRを打ったのは凄い。
Yamakawa_2 Yamakawa_3

7回から西武は2番手で大石が登板。小石→大石のリレーとなった。
早稲田大学時代は観た事があったけどプロ入り後は初。
西村のタイムリーで1回を1失点。
将来のメジャーリーガー達と言ってもいい
大学アメリカ代表を抑えた真っ直ぐにそこまでの威力は無いようだ。
Ohishi

8回に3打席連続HRの山川に打席が廻ってきたものの
フォアボールで4打席連続はならず。代走も出されここで交代。

この後駒月のタイムリーが出て2点追加し14-6。最終スコアもそのまま。
今日は何とも言っても山川の3連発。良いものをみせてもらった。
http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014052500680.html

急遽予定を変更しての観戦だったけど
この変更は当たりだった。まあ寝坊しただけなんだけど…。

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2014年5月24日 (土)

生観戦は6連勝 ~イースタン 読売 vs DeNA~

用事があったり仕事が忙しかったりで11日以来の野球観戦。
読売ランドでのイースタンリーグ 読売 vs DeNA戦。

先発が三嶋セドンと二軍にしては微妙なマッチアップ。

三嶋は前回二軍で程々のピッチングを観た時とは違い
今年の開幕投手に相応しい出来。7回を投げて5安打無失点。
確認出来た最速は4回の亀井の打席での148キロ。
他にも140キロ中盤のボールを投げていたし
流石に二軍だと格の違いを観せつけていた。
Mishima

セドンもまずまずのピッチング。
ただ4回に連打とフォアボールで無死満塁から
渡邊の犧飛と黒羽根のショートエラーと乙坂のタイムリーで3点。
NPBのHPの結果を観ると黒羽根にも打点が付いて
セドンの自責が3点になっていたので
エラーがなくても得点が入ったという判断なんだろう。
Seddon

黒羽根はバッティングでは分厚いテーピングで
保護してのプレーだったけど動きを観る限り
ケガの影響は少なさそうだった。
Kurobane

DeNAは8回から小杉が登板。久々に小杉の登板を観た。
あっさり3人で抑え1回で降板。もう少し観たかったかな。
以前はローリングス(アシックス)だったグローブがクボスラになっていた。
Kosugi

6回裏からキャッチャーが黒羽根から嶺井に選手交代。
9回に打席がまわってきた時に左打席に入った。
登録こそ両打ちだったけど自分が観た試合では亜細亜大時代を含めても
右投手でも右打席に入っていたので初めて観た。
結果は見逃し三振だったけど途中のスイングを観ると
同じ両打ちの西森の左打席より良いスイングだったかも。
Minei

9回に加藤のライトフライを大田が判断ミスしヒットとなり1点追加し
最後は背番号62になった萬谷が抑えて4-0でDeNAの勝利。
Mantani

http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014052400667.html

読売では亀井が2安打の活躍。
他には特に目立った活躍をする選手は居なかった。
Kamei

DeNAの試合の生観戦はこれで6連勝。
なかなかホームゲームを観られ無いので
シーズンパスの恩恵は預れないけど
勝ちゲームを観る事が出来るのは何よりのファンサービスかな。

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2014年5月11日 (日)

球場は鎌ヶ谷だけど ~プロアマ 日本ハム vs JR北海道~

今日は鎌ヶ谷へ日ハム vs JR北海道 のプロアマ交流戦を観戦。
この対戦なら北海道での試合ならあってもおかしくないカード。
Img_9618

JR北海道は活動自粛から再開したものの
今年はJABA大会への参加は無し。
代わりなのか今月は今日の日ハム以外にもNPBとの試合や
社会人チームとの試合が多数組まれている。

日ハム先発は多田野。3回を投げて無失点。
ただ3回はフォアボールと2本のヒットで満塁の場面もあり出来はイマイチ。
元メジャーリーガーが社会人野球との試合に投げるのを観るのは
TDKとの試合でのランドルフと大家以来かな?
Tadano

JR北海道先発の戸田は3回に捕まり6安打を浴び5失点。
1・2回は三者凡退に抑えていたので
3回のピッチングは想像できなかった。
Toda

5回の本間のタイムリーでJR北海道が1点返したものの
その裏3安打と3四死球で3点日ハムが入れ8-1。
これで試合はほぼ決まった。

6回に中谷(泰)のタイムリーでJR北海道が1点追加し8-2。
5回と6回の失点は榎下。3回を投げてフォアボールが3個。
岡島並みにアッチ向いてホイ投球だったから
コントロールがイマイチなのかも。
Enoshita

7回に日ハムは増渕が登板。
ヤクルトからシーズン途中に移籍。失点こそしなかったものの
満塁のピンチをつくりかろうじて抑えた印象。
このトレードはどうだったんだろう?
Masubuchi

7回にセカンドフライエラーと
8回に荒張のツーベースで日ハムが1点づつ追加し10-2。

9回にショートゴロと中谷(泰)のタイムリーでJR北海道が2点返し
10-4で日ハムの勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/99/9900001/13886.html

両チームとも投手陣はイマイチ。
打者で目立っていたのは日ハムでは帝京コンビ
9番キャッチャーの石川は5打数3安打。
キャッチャーとしてもショートバウンドを止めていた。
Ishikawa

1番の松本も4打数3安打。後輩には負けられないんだろう。
Matsumoto

JR北海道では9番ライトの中谷(泰)。5打数4安打2打点の活躍。
Nakatani_y

久々の鎌ヶ谷での観戦で外観が変わっていた。
これもダルビッシュ資金の一部での変更なのかな。
Imgp6010

改めてスコアを確認すると日ハムは三振が0。
これは日ハム打線が良かったのかJR北海道投手陣が微妙なのか
ただ単にタマタマなのかどうだろう。

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2014年5月 6日 (火)

GWも終わり ~東都大学 駒沢大 vs 国学院大~

今日は祝日の出勤で忙しくない。
そんな訳?で一旦仕事を抜けて東都大学観戦。
仕事に戻るので観戦は第一試合だけ。カードは駒沢大vs国学院大。

1試合しか観られなくても観戦するのは
駒沢大の今永を観たかったから。
評判の高い左腕で去年秋の入替戦や
今年の昭和の日に観戦の計画を立てたものの
どちらも仕事で観戦出来ないでいた。

駒沢大の先発は期待通り今永
Imanaga

国学院大先発も左腕の田中
こちらは腕の位置がサイドに近いフォーム。
Tanaka

最初にチャンスを作ったのは駒沢大で2回2死二塁で
長谷川にセンター前が出たもののホームタッチアウトで得点ならず。

国学院大は4回フォアボールの小木曽が二塁盗塁。
送球をショートの下川が後逸しランナー三塁へ。
柴田のファーストゴロで小木曽が生還し国学院大が先制。

6回にもフォアボール2つにワイルドピッチで2死二三塁。
櫻吉のショートへの打球が内野安打となり国学院大が1点追加。

8回櫻吉にタイムリーで3点目。
この試合櫻吉は2打点。名前も珍しいのですぐ覚えそう。
Sakurakichi

次の久保田の打球をショートの下川
この試合2つ目のエラー次の井村タイムリーが出て今永は降板。

エラーがらみの失点があり気の毒な面もあったけど
フォアボールも4個出すなど
中盤からはコントロールに苦しむピッチングだった。
球速は140前後序盤はテンポよく投げていだけど
ファールで粘られる場面も多く本来の出来ではなかったかも。

一方の田中は2回以外にも4回6回と
ランナーを三塁まで進塁されながら失点を許さず。
粘りのピッチングだった。

試合はそのまま4-0で国学院大の先勝。
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2014&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=14042

ドラフト雑誌に注目選手として出ていた江越は4打数ノーヒット。
今日は目立った活躍は無かった。
Egoshi
同じセンターを守っていた国学院大の水野
2打数ノーヒットながら3フォアボールで出塁はしていた。
ファールでも痛烈な当たりを飛ばしていて
今日の試合に限っては水野の方が魅力のあるセンターだった。
Mizuno

それにしても今日の神宮は寒い。
この試合を観に行けなければ読売ランドに
夕方4時から始まるイースタンを早退して観に行くつもりだったので
それなりに防寒対策はしたけどそれでも寒かった。

昨日から仕事をしているけど本格的には明日から。
例年ほどは休みが無かったけど観たい球場に観たい選手も観れて
今年も充実したGWだったといえるのかな。

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2014年5月 4日 (日)

楽天イーグルス利府球場 ~イースタン 楽天 vs DeNA~

今日は利府でイースタン観戦。
利府での観戦で一二軍の本拠地球場で野球観戦した事になる。

楽天二軍の本拠地がまだ山形にあった時は観戦済みだけど
利府が本拠地になってからは定期的行われる球場より
次が何時あるか判らない地方球場を優先して観戦していたので
今日まで観戦していなかった。

楽天イーグルス利府球場は利府駅から徒歩30分位。
自分は往きは岩切駅から 利府町民バス “ りふっと ” を利用し
利府高校前で降りると球場のすぐそばに着く。
岩切駅と利府駅を通り本数は少ないけどうまく時間が合えば使える。

両翼は98Mでセンターが122M。内野が土で外野が天然芝。
スタンドは少くこじんまりした球場。
まあネーミングライツで楽天イーグルスとは名前が付いているけど
町の施設だから十分だろう。
Imgp5995 Imgp5996

スコアボードは得点が電光で名前が手書き。
名前の表示はあるもののポジションの表示は無い。
Img_9219 Img_9227

この球場もベンチ上あたりのネットがわりと高い。
個人的には高いネットは観戦の邪魔で好きではないけれど
子供だけでなく高齢の方も多く観戦していたので
安全面を考えれば仕方がない。
Imgp5997

カードは昨日と同一で楽天 vs DeNA戦。
初回二死からヒットとフォアボールで一二塁。
5番の赤堀のレフト前でDeNAが先制。
レフトからホームへの送球が逸れる間に二三塁に進塁。
6番加藤もセンターに2点タイムリーが出てこの回3点。
Katoh

楽天先発はブラックリー
新外国人のようだけどここで登板しているという事は
期待に答えていないという事なんだろう。
とりあえず牽制が上手いのだけは判った。
Blackley

2回にもヒット性のサード強襲で進塁した関根
乙坂のタイムリーで1点追加。

DeNA先発の土屋は3回を投げて2安打無失点。
3回はヒットの後ワイルドピッチで二塁まで進塁を許したものの
危なげないピッチングで後続を仕留めた。
Tsuchiya

3回から一死からブラックリーは5者連続三振と復調の兆し。
ただ5回に二死から乙坂の頭部への死球で退場。
乙坂は救急車で運ばれる。僅か1ヶ月の間で2度も選手が
救急車で運ばれるのを観るとは思わなかった。
Img_9306

DeNA2番手の高崎は4回は3者凡退に抑えたものの
5回はヒット3本にワイルドピッチで1失点。1点でよく収まったと思う。
とても一昨年の開幕投手とは思えないピッチングだった。
Takasaki

6回は国吉が無失点に抑えて7回から登板した須田
フォアボール・ヒット・フォアボールで無死満塁。榎本の犧飛で1点。
尚もあった1死一三塁のピンチは凌いで何とか2点差。

8回に赤堀がレフトへの2点タイムリーでいやな流れを断ち切った。
赤堀はこの試合4打数3安打3打点の活躍
ただ、慣れないファーストの守備ではフィルダースチョイスで
ピンチをつくるなど課題もあった。
Akahori

8回裏から守備の変更があり途中出場の松本(啓)がファーストに入った。
昨日も試合前にファーストに入ってノックを受けていたので
驚きはしないけど何だか変。
送球を受ける以外これといった守備機会はなかった。
Matsumoto_2

9回に桑原のライトに落ちるタイムリーでDeNAが1点追加。
8回から登板していた田中が抑えて7-2で勝利。
http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014050400492.html

試合前のスコアボードの写真がピンボケだったので
試合終了後の写真を貼ってみた。
Img_9430

ピッチャーで目立っていたのは先発の土屋と最後に投げた田中
共に左腕だけど一軍に呼ばれるとしたらどっちが先だろう?
Tanaka

球場目当ての観戦旅行だけどやっぱり勝つのいい気分。
とりあえず目標にしていた一二軍の本拠地球場で野球観戦は
完了したけど次は何を目指そうかな?

楽天イーグルス利府球場
〒981-0131 宮城県宮城郡利府町青山1-2-4

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2014年5月 3日 (土)

鹿島台中央野球場 ~イースタン 楽天 vs DeNA~

未定だったGWは3日と4日が休みで後は出勤する事になった。
3日が休めたので予定通り宮城県の鹿島台でのイースタンリーグ観戦。
事前に購入していたチケットが無駄にならなくて良かった。

鹿島台球場は東北本線の鹿島台駅から徒歩10分位。
駅を出て右に進み線路の下をくぐってあとはほぼ直線で
電車の本数は別としてアクセスはいい。

両翼98Mセンター122Mで内野が土で外野が天然芝。
土の部分は柔らかそう外野の芝はきれいとは言えないものの
芝生が剥げている部分も無く一生懸命手入れをしているのがわかる。
Imgp5968 Imgp5962

スコアボードは反転式で名前の表示は打者だけ。
このスタイルは日立市民球場での都市対抗予選で観て以来だけど
今日はプロなのである程度は選手を把握出来ていたのと
選手の入れ代わりが少なかったので観ていてそんなに支障はなかった。
Img_9018 Img_9019

スタンドは少く二軍とは言えプロ野球が行われる球場とは思えない。
ネットも邪魔だったので珍しくバックネット後方で観戦。

試合は楽天が2回に中島のソロHRで先制。
Nakashima

HRで失点はしたものの先発のはテンポの良いピッチング。
HRの後は失点を許さず6回を投げて3安打1失点。
支配下登録しても充分できそう。
Chen

先制は許したものの3回表に松本(啓)の2ランHRで逆転。
打たれた楽天先発の戸村を観るのはたぶん初。
ドラフト1位で入ったものの伸び悩んでいるみたい。
Tomura

6回から楽天は2番手で今野が登板。
地元出身の新人らしくストライクをとるだけで球場全体が湧く。
1回を投げて1安打無失点。見事な凱旋登板だった。
Konno

今野の後に登板した濱矢から松本(啓)のタイムリーで1点追加し3点目。
今日の松本(啓)は4打数3安打3打点の活躍。
活躍は嬉しいけどいつまでも二軍に居るのはどうかと思う。
Matsumoto

の後須田国吉冨田が無失点に抑え3-1で勝利。
http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014050300481.html

国吉を生で観るのは今年初。
去年まではDeNA期待の若手投手という扱いで
メディアにとりあげる機会が多かったのに
あまりメディアに取り上げられている所を観る事なかった。
そんな時こそ何とか頑張って欲しいな。
Kuniyoshi

鹿島台中央野球場
989-4102 宮城県大崎市鹿島台木間塚小谷地371-3

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