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2014年7月

2014年7月27日 (日)

大会唯一の3試合観戦 ~都市対抗 第10日~

昨日の観戦で飲み過ぎて朝起きるのがきつかった。

第一試合は西濃運輸 vs 東京ガス。
西濃運輸は初見。去年は地元の大垣まで
ベーブルース杯を観に行ったのに
日程があわず観戦出来なかった。
Img_4082

初回1番建部がスリーベースを打ち3番遠藤の犠飛で東京ガスが先制。
Endoh

その後は得点が入らない投手戦。両先発の岩佐佐伯が好投。

7回代打のツーベースで1-1の同点。
Tani

同点の8回から東京ガスは山岡が登板。是非生で観たいと思っていた。
高卒の1年目ながら都市対抗では抑え投手として活躍している。
ダイジェストを観る限りだとスライダーが良さそうだ。
Yamaoka

2アウトはとった後中村にヒット田中にツーベースが出て西濃運輸が逆転。
更に内野安打と送球エラーで3-1となった所で山岡は降板。
都市対抗で4試合目の登板で疲れたが出たのかな?

このあと吉原山崎はアウトをとれず山崎の押し出しもあり4-1。
5番手那須が走者一掃のツーベースを藤中に打たれ7-1。
山岡の後に投げた投手陣の内容を観ると山岡の連投の意味も判る。

試合はそのまま7-1で西濃運輸の勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14147.html

西濃運輸先発佐伯は初回の失点以外は得点を許さず。
外野にフライが飛ぶ場面が多かったけど
芯を外しているのかフェンスまでは届かなかった。
Saeki

第二試合は大阪ガスvsNTT東日本
大阪ガスも西濃運輸同様初見。
Img_4088

試合4回村上の内野安打でNTTが1-0。
Murakami

5回大阪ガスのピッチャーが飯塚から小畑に代わった所で
上田が初球スクイズを決めて2-0。
Ueda Yajima
更に伊藤のスリーベースと北道のライト前で4-0。

大阪ガスは6回青柳のツーベースで1点返し4-1。
Aoyagi

そのまま4-1でNTT東日本の勝利。
初見の大阪ガスはランナーを出しながら
チャンスを生かせない試合展開だった。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14148.html

第3試合は富士重工業vs日本新薬
大会前は日本新薬を2回もしかも2日続けて観るとは思わなかった。

3回日置ツーベースで富士重工が先制1-0。
Hioki

5回唐谷にソロHRで2-0。
Karatani

富士重工業先発の猿川がほぼ完璧な内容。
7回2/3を無失点。東海大出身だしがっちりした読売の菅野っぽい印象。
Sarukawa

猿川の後石﨑も無失点に抑え2-0で富士重工業の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14150.html

あまり良い所が無かった日本新薬では中村(駿)が好投。
6回から登板し4回を無失点。観たのは2009年の東都以来かな?
Nakamura Nakamura_2

昨日一昨日と仕事終わりの野球観戦で
(特に肝臓の)疲れもあり2試合で帰るつもりだった。
第二試合が動員力のあるNTT東日本だったので帰りの時間をずらす為に
少し観てから帰るつもりが観ていたら結局最後まで観戦。
でも好ゲームだったから最後まで観たのは正解だったかも。

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2014年7月26日 (土)

接戦2試合 ~都市対抗 第9日~

今日は仕事終わりで第二試合から都市対抗観戦。
その第二試合は三菱日立パワーシステムズ横浜 vs 日本新薬。
かなり地味な対決。

三菱日立パワーシステムズ横浜は地元なのに
三菱重工横浜から名前が変わってから都市対抗本戦で初めてを観た。
ユニフォームは地味だけどスパイクが赤いの特徴的。
Img_3323

先制は日本新薬で5回フォアボールの福田
盗塁と送球のエラーの間に三塁進塁し
吉野のタイムリーで1-0。
Yoshino

6回ヒットとデッドボールでランナー一二塁から
鎌田のライトオーバーで1点追加し2-0。
Kamata

日本新薬が2点リードで9回2アウトまでいったものの
MHPS4番佐々木の2ランHRで2-2同点。
Sasaki

延長でも決着つかず12回からタイブレーク。
表のMHPSの攻撃は無得点。
裏の日本新薬の攻撃で先頭打者の倉本
ヒットが出て日本新薬が3-2で勝利。
Kuramoto
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14136.html

勝ち投手にはなれなかったものの新薬先発の榎田は9回を投げて2失点。
土壇場での同点HRは痛かったけど今日の勝利は榎田の好投があってこそ。
Enokida

破れたMHPSは打線がイマイチ。唯一と言っていい当たっていた佐々木
タイブレークで打席に立たせなかったのは采配としてどうなんだろう?

第三試合はJXーENEOS vs JR東日本の強豪対決。

JR東日本は関谷片山が故障したそうで投手陣が厳しい。
そんな中今日先発の飯田が好投。
Iida

先制はJR東日本で2回東條(航)の3ランHRで3-0。
バットを短く持っているのでこのHRは意外だった。
Tojo_w

5回までノーヒットだったENEOSは6回2本のヒットでチャンスを広げ
高橋の内野ゴロで1点返し3-1。

7回も2アウトからフォアボールと山崎(珠)のヒット後
田畑のツーベースで2点追加し3-3の同点。ここで飯田は降板。

2番手の東條(大)からもデッドボールの後
渡辺のセンター前に落ちるタイムリーで4-3と逆転。
Watanabe

ENEOS投手陣は船本の後沼尾北原と繋いで
最後は大城が3回を無失点に抑え4-3でENEOSの勝利。
今日も劇的な逆転だった。
Ohshiro
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14137.html

観戦した2試合とも接戦の好ゲーム。
特にエネオスは今日も逆転勝ち。
こんなに劇的な勝ち方が出来るのに
どうして序盤は苦戦するんだろうと思ってしまう。
まあ終盤に逆転するから劇的な試合展開となるんだけど…。

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2014年7月25日 (金)

山下初勝利 ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

都市対抗期間中だけど今日はイースタン観戦。
しかも平日だけど電車。久々にお酒を飲みながらイースタン観戦出来た。

DeNA先発は山下。松本大から入ったルーキー左腕。
キレの良さそうな真っ直ぐを投げていて
フォロースルーで左腕が体に巻き付くフォームが特徴的。
Matsumoto

ヤクルト先発はナーブソン
あまりヤクルトの選手を知らないので調べると
一軍で2勝7敗で防御率も5点台と二軍には降格なんだと思わせる成績。
Narveson

先制したのはDeNAで2回西森センター前で1-0。
Nishimori

先制してもらったものの山下が3回に今浪松井藤井
左打者3人にフォアボールを出し満塁のピンチ。
3番の右打者の川﨑を抑えて無失点で切り抜ける。

3回裏DeNAは井手左中間のツーベースで2-0。
4回にも乙坂のライトのフライエラーと
加藤のレフトフライのエラー気味の記録ツーベースで4-0。

ヤクルト2番手の徳山からも7回飛雄馬センター前で5-0。

8回4番手のソーサから今浪のセカンド内野安打で
ヤクルトが1点返し5-1。

今浪のヒットでこの回3本目のヒット。
暑くなってきてもソーサは何時になったら本調子になるんだろう?

8回裏にも加藤ライト前で1点追加し
最後は大田が3人で締めくくり6-1で勝利。
http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014072501166.html

5回を投げ無失点に抑えた山下が勝ち投手。
山下にって今日の勝利はイースタンリーグ初勝利そしてプロ初勝利。
貴重な試合を観る事が出来た。
課題はコントロールのようでフォアボールが5個も出しているようでは
長いイニングを投げるのは難しそう。

試合開始時間はまだまだ暑いのでお酒は旨いし
ファームプラスの特典にも当たったし今日は良い事だらけ。
都市対抗じゃなくイースタンを選らんで良かった。

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2014年7月21日 (月)

初見が2チーム ~都市対抗 第3日~

今日も仕事終わりで都市対抗観戦。
第二試合の永和商事ウイング vs 新日鐵住金かずさマジック
永和ウイングスは初見。パチンコ屋の店舗がウイングでこのチーム名なんだろう。
かずさマジックは足利大会で観たけれど明らかにメンバーが違う。

かずさ 先発の加藤はプロ注目らしい。
個人的には去年の都市対抗での好投を観ているのでその評価は納得。
今日も真っ直ぐを中心に三振の山。7回を投げて4安打で奪三振は8個。
スピードはほとんど130キロ台の真っ直ぐなのに
沢山三振が取れるのはなんでだろう?Katoh

永和ウイング先発の神谷もまずまずのピッチング。
スピードは140キロ前後ながらオフスピードのボールが良かった。
Kamiya

試合は2回裏 かずさ が日本通運からの補強の友永のタイムリーで先制。
4回にも友永のタイムリーが出てかずさ が2-0。
Tomonaga
更に7番佐々木のセンター前のフライを中村が見失ったようで
捕球出来ず記録ヒットでこの回もう1点追加し3-0。

8回平松のソロHRで永和ウイングが1点返し3-1。
貴重な永和ウイングス都市対抗初得点。
Hiramatsu

その裏野坂のツーベースで かずさ が1点追加し4-1。
最終スコアもそのままで かずさマジックの勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14113.html

かずさ 有利とは思っていたけど永和ウイングも粘りを見せた。
補強の福田は2安打の活躍。福田は10年選手表彰を受けたけど
まさが永和ウイングユニフォームで表彰を受けるとは思わなかったろう。
Fukuda Fukuda_2

第三試合は沖縄電力vsHonda鈴鹿
この試合を観たいと思い仕事を早上がりした。

鈴鹿は今年の東海2次予選で観ているけれど沖縄電力は初見。
何度かJABA大会で沖縄電力の観戦を計画したものの
今日まで観戦する機会が無かったので待望の観戦。
ヘルメットの広告と襟の後ろのカエルの絵は
馴染みが無いけど企業広告なのかな?
Img_2789_2 Img_2792_2

沖縄電力の狩俣(穏)と鈴鹿の土肥。両先発はまずまずのピッチング。
Karimata_y Dohi

そんな中先制したのは鈴鹿。2回に飯田のタイムリーで1-0。
Iida

3回はボークでHonda鈴鹿が2-0とリード。

ここまではHonda鈴鹿ペースだったのが
5回に沖縄電力の平識の2ランHRが出て2-2の同点。
Heshiki

沖縄電力は8回から好投していた先発の狩俣(穏)から仲宗根にスイッチ。
これが裏目。澤田にスリーベースを打たれた後
中東のスクイズでHonda鈴鹿が再逆転。

8回から登板していた守屋が9回も抑えて3-2でHonda鈴鹿の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14114.html

思っていた以上に強かった沖縄電力。
沖縄電力のマスコットが可愛かったので
敗退してしまってもう観られないのも残念。
Img_3091

一昨日観た時は気が付かなかったけど三塁側横断幕の上が
ルーズヴェルトゲームの文庫本の広告。
わざとこの場所に広告を打ったのかな?
Img_2757

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2014年7月19日 (土)

今年は何試合観られるかな ~都市対抗 第2日~

昨日から始まった都市対抗。午前中は仕事で第二試合から観戦。

第二試合はNTT東日本 vs JR九州
このカードは2010年の都市対抗で
JR九州が逆転勝ちしたのを観て以来。

NTT東日本のユニフォームに
オレンジ色の縁取りが入ったのは何時からだろう?
Img_2461

JR九州先発の井上。NTT東日本先発の横山
共に不安定だった初回を切り抜けるとその後は好投で投手戦。

6回表に北道のタイムリーでNTT東日本が先制。
更に只隈のサード送球エラーでこの回3点入れて3-0。

7回にも目黒のタイムリーと途中出場の越前のセンターオーバーで
この回3点入れて6-0。
Echizen

7回途中まで投げた井上は失点はしたものの
ランナーを出していない時は完璧なピッチング。
奪三振が9個と三振が取れる投手だった。
Inoue

そのまま6-0でNTT東日本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14096.html

横山が完封。ランナーを出しながらも粘り強いピッチングだった。
Yokoyama

第三試合は室蘭シャークス vs JR東日本

JR東日本は先週オープン戦で観ている。
室蘭シャークスは去年のJABA北海道大会で観て以来。
ホームのユニフォームが縦縞なのを今日初めて知った。
Img_2614

試合は投手戦。JR東日本先発の関谷の好投はある程度予想出来た。

一方の室蘭の先発瀬川は初見。
後ろの手を隠しながら投げるのが打者にとっては見えずらいのかな?
Segawa

2回に竹内のツーベースでJR東日本が先制。
Takeuchi

関谷
もほぼ完璧なピッチングだったけど
2安打目を打たれた6回途中で降板。
Sekiya

その後を投げた片山は文字通りパーフェクトリリーフ。
6回途中からアウト11個のうち三振8個奪い
ランナーをひとりも出さない好投。やっぱり片山は凄い。
Katayama

2回以降得点の無かったJR東日本は
8回齋籐のタイムリーに竹内の2ランHRが出て4-0。

試合はそのまま4-0でJR東日本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/14103.html

2試合とも終盤に得点が入り点差が開いたけど
中盤まで見ごたえのある投手戦。
ロースコアゲーム好きの自分には最高の展開だった。

日曜日は予定があるし祝日の月曜日も午前中は仕事。
今年の都市対抗は何試合観る事が出来るかな。

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2014年7月13日 (日)

東芝総合グラウンド ~オープン戦 東芝 vs JR東日本~

今日は先週末と同じように球場目当ての社会人野球観戦。
球場は東芝総合グラウンド。
Imgp6054

東芝総合グラウンドは文字通り東芝の練習場。
これで神奈川で現在活動中の企業グラウンドは
3つとも訪れる事が出来た。

アクセスは鶴見駅の東口から一の瀬経由の
綱島駅や新横浜駅行きのバスで
15分位乗車して末吉橋で下車して徒歩5分位。
バスも10分おきには出ているし
徒歩5分ちょっとで球場に着くからアクセスは良い方だと思う。

内野は土で外野が天然芝。
レフト93Mセンター116Mライト92Mと微妙に左右非対称。
一塁側から外野まで崖があるので拡張は難しいだろう。
Imgp6059 006

スコアボードは名前の無い得点のみの表示。
Img_2121
スコアボードに選手名も無いしアナウンスも無いので
先週観た犬成の試合同様下記の選手は違ってい可能性もある。

試合は東芝 vs JR東日本の強豪対決。
初回東芝はJR東日本先発の関谷から立ち上がりを攻め
石川松本和泉の3連打と服部の犠飛で2点先制し2-0。
Waizumi Hattori

この後は関谷は立ち直り7回を投げて2失点。
ヒットも初回の3本だけでその後ランナーを出したのも
5回の2四死球だけ。初回は何だったんだろう?
Sekiya

東芝先発の野田は立ち上がりはまずまず。
3回からガラッと変わり3回は無失点に抑えたものの2安打2四球。
4回は石岡竹内の連打にエラーが絡み1点入れて2-1。
更に石川のタイムリーでこの回2点で2-2の同点。
Ishikawa

5回からは復調した野田は5回6回はランナーを出すことなく降板。
6回を投げて5安打2失点エラーでの失点なので自責は0。
まずまずのピッチングと言えるのかな?
Noda

都市対抗前のオープン戦なので本気度が感じられる場面もあった。
8回表などは左腕の萩野に右の代打江塚を出した所で
ピッチャーが右サイドスローの藤田に交代。
ここで代打の代打で左の大前が出場するなど本気モードだった。

4回にJR東日本が追いついてから両チーム得点の気配無し。
最後の見せ場は9回表に2アウトから代打補強の荒川がフォアボール
代走の嘉数が盗塁で2アウトランナー二塁。
代打重谷のセンター前で代走嘉数が本塁アウトで得点ならず。
両チームの攻守でのベストのプレーを観る事が出来た。
Shigetani Kakazu

最終スコアは2-2のまま終了。
今日は延長タイブレークの練習は無かった。

スコアからも今日は投手が目立つ試合。
そんな中でもJR東日本の白崎。3回をパーフェクトの好投。
来年もDeNAの監督が駒沢大出身のままだったら指名があるかな?
Shirasaki

東芝では活躍した訳では無いけれど気になったのは戸田
今日はDHでは無くサードでスタメン。
初めて守備についた戸田を観たかも。
Toda Toda_2 東芝総合グラウンド
〒230-0011 神奈川県横浜市鶴見区上末吉5-23-1

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2014年7月11日 (金)

53→118→59

育成の陳が支配下登録されるニュースが球団HPに出ていた。
http://www.baystars.co.jp/news/2014/07/0711_02.php

自分が陳を観たのは世界大学野球選手権が最初。
この時はさほど好印象では無かったものの左腕だし若いし期待していた。
Chen_1

ただベイスターズ入りしてからは期待に応えられずに
支配下から育成になっていた。
Chen_2

今年あたり成績を残せないとヤバいと思っていたけれど二軍で好調。
自分の観た試合でも好投していたし支配下への復帰は当然だと思う。
Chen_3

支配下に登録されて背番号は59番。
入団当時の背番号は53番だったので
同じ番号にしないのかな?と思ったら今は53番はソーサが着けている。
それじゃ代えるしかないよな。

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2014年7月 8日 (火)

44番は主役になれず ~イースタン DeNA vs 楽天~

夕方から雨の心配があったの車で出勤していたけど
帰る時も晴れていたので追浜へイースタン観戦。

先発は高崎。立ち上がり先頭の島内に初球をヒットを打たれ
心配したけれどダブルプレーで切り抜ける。
その後も2度回の先頭をヒットで出塁を許すなど
完璧ではないものの5回を投げて3安打無失点。
Takasaki

楽天先発は塩見高崎以上に安定感のあるピッチング。
Shiomi

塩見のピッチングを観ると得点が期待出来ないと思っている中
3回に9番の渡邊(雄)のソロHRで先制。
自分が観戦した中で渡邊(雄)のヒットを観る機会も
ほとんど無かったので驚きだった。
しかも驚きはまだ続き5回にも2打席連続のHRで2-0。
Watanabe

高崎の後2番手で小林(寛)が6回から登板。
ここまでの良い流れがガラッと変わる。

連続ヒットと犠打で1死一二塁となった後
榎本が犠飛 中川がセンター前で同点。
Enomoto Nakagawa
更に小斉のヒットの後送球が逸れる間に中川が生還し楽天が逆転。
その後三好にもセンターオーバーのツーベースが出て2-4。

小林(寛)は1回5安打4失点。エラーでの失点もあるので自責は2点だけど
アウトも犠打と犠飛と良い当たりのセンターフライと
ほぼすべての打者に打ち込まれる最悪な内容だった。
Kobayashi_h

塩見が6回まで投げた後小山金刃に抑えらてた9回
4番手の菊池を攻めて下園のフォアボールの後代走の内村
宮﨑のレフト前で三塁まで進塁し更にレフトの中川後逸している間に
ホームインで3-4となり1点差。

赤堀のヒットと代打加藤のフォアボールで1アウト満塁。
代打乙坂の所で左腕の片山が登板。
左対左でも乙坂はそのままで結果はセカンドゴロ。
ホームゲッツーは取られずまだ同点逆転のチャンスは続く。

2死満塁で今日の主役の渡邊(雄)に打席が廻り
カウント3ボール2ストライクまで粘ったものの
最後インコースの厳しい球をハーフスイングを取られてゲームセット。
Watanabe_2

3-4で楽天の勝利。
http://bis.npb.or.jp/2014/games/fs2014070801036.html

持ってる選手ならこの1点差二死満塁の場面で
サヨナラヒットでも打つんだろうけど残念ながらそうはならなかった。
それでも今日のDeNAでの主役は間違いなく渡邊(雄)だった。

投手陣では小林(寛)の後を投げた大田が1回をノーヒットピッチング。
投球後毎回右腕を上げるのがルーティーンになっている。
どんな意味があるのだろう?
Ota

楽天は大久保が一軍の監督代行になったので二軍監督は
チーフ投手コーチの酒井が監督兼任。
コーチの仕事と監督の仕事両方でマウンドに行くので忙しそうだったな。
Img_2073

 

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2014年7月 6日 (日)

JFE犬成野球場 ~オープン戦 JFE東日本 vs JR東日本東北~

今日は社会人野球のオープン戦観戦。
球場は千葉県市原市にあるJFE犬成野球場。
Imgp6043 Imgp6046

その名の通りJFE東日本の球場。
アクセスとしてはJR内房線の浜野駅または
京成千原線のちはら台駅からロングウッドステーション行のバスで
滝口入口で下車して徒歩5分弱。

両翼95Mセンター120M。内野が土で外野が天然芝。
外野の芝生ははげている所は無く手入れが行き届いている。
Imgp6048

スコアボードは名前の表記は無し。チーム名の欄は広く
今日の対戦相手のJR東日本東北の7文字も表示出来る。
Img_1746

場内アナウンスが無かったので選手は背番号で確認しただけ。
下記の内容に違う場合があるかも。

JFE東日本の先発は中林
初回先頭の藤井をフォアボールで出し
2番安田のピッチャー前のバントを
二塁に送球を止めて一塁に送球したものの一塁手の小峰
二塁に投げる思い目を切っていたようで捕球出来ず無死一二塁。

3番西川が送って1アウト二三塁。
4番伊東にデッドボールで満塁になった所で
5番薗部のショートゴロがダブルプレー崩れで
ノーヒットでJR東日本東北が1点先制し0-1。

エラー絡みでの失点はあったものの中林は4回を投げて1安打1失点。
初回以外はまずまずのピッチング。
Nakabayashi

5回からJFE東日本は2番手に幸松が登板。
九州三菱自動車が移籍。
前の所属チームでもバリバリのエースの移籍は何故?と不思議だった。
自分は生で観るのは今日が初。
登板した最初の回の5回は危なげ無いピッチングで3者凡退。
サイドからストライクを先制し有利なカウントでピッチングを続ける。
Kohmatsu

ただ幸松2イニング目の6回に西川フォアボールの後
薗部のスリーベースと小笠原のレフト前で
JR東日本東北が2点追加し0-3。
薗部はこの試合2安打2打点。盗塁も1つ刺す活躍。
Sonobe

一方JFE東日本は7回裏金森津留のヒットで一二塁となった後
大澤のレフト前で1点返して1-3。
今日は1番で出場の大澤は2安打。
観戦試合ではいつも打っている気がする。
Ohsawa

JR東日本東北の先発西村は7回で降板。
毎回ランナーを出しながら7回を投げて1失点は立派だと思う。
Nishimura

JR東日本東北は8回から加藤が登板。
アンダースローのフォームで左打者にも
チェンジアップのような緩い球は有効だった。
Katoh

試合はそのまま1-3でJR東日本東北が勝利。

JFE東日本で目立ていたのは3番センターの内藤。4打数3安打の活躍。
Naitoh

JR東日本東北で気になったのは7番レフトで出場していた尾形
東北福祉大時代に一度だけ観た試合で活躍していたのでよく覚えている。
今日はノーヒットで目立った活躍は無かったけれど
現役を続けていた事が嬉しい。
Ogata

当初は別の球場での観戦を考えていたものの
予定していた球場が土曜日の試合だったというミスを犯し
慌て観戦出来て気になる球場を探し今日の観戦になった。
予定していた所も微妙に遠いので行く前に気がついて良かった。

JFE犬成野球場
〒290-0166 千葉県市原市犬成1019-1

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