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2015年7月

2015年7月31日 (金)

連敗は二桁へ ~パシフィック 西武 vs ソフトバンク~

西武ファンの友人から誘いがあり
西武の黄色いユニフォームを観に所沢へ。
Img_7467

今は連敗中の西武。しかし今日は初回に先制。
4番の中村のタイムリーツーベースで1-0
Nakamura

先制したものの2回表に今宮の犠飛と高谷のタイムリーで
あっさりソフトバンクが1-2と逆転。

5回にも本多のタイムリーでソフトバンクが3-1とリードを広げる。

その裏秋山のHRで1点返し2-3としたものの
9回にビハインドで登板した高橋(朋)今宮にHRを打たれ2-4
打率も2割を超えているし今宮にしては今は打撃好調期かも。
Imamiya

逆に打たれた高橋(朋)の状態はかなりヤバそう。
Takahashi_t

9回は元西武のサファテがきっちり抑えてソフトバンクの勝利。
http://bis.npb.or.jp/2015/games/s2015073101237.html

西武時代もサファテは観ていたので折角だから写真を載せてみる。
Sarfate_1 Sarfate_2

西武ファンの友人には悪いけど今日も両チームのメンバーでは
バンデンハークを一番観たいと思っていたので
6回2失点の好投を観れて個人的には気分の良い試合だった。
Vandenhurk

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2015年7月20日 (月)

今年は5試合で終了 ~都市対抗 第3日~

昨日に続いて都市対抗観戦。

第一試合は三菱重工神戸高砂 vs JR東日本

神戸高砂は絶対的エースの守安
JR東日本は春先不調だった関谷のマッチアップ。

4回に畑中の2ランHRでJRが先制。
Hatanaka

得点が入った後の5回表からJRは関谷から補強の末永にスイッチ。
ただ末永がイマイチでフォアボールの後
渡邊成松の連続ツーベースで2-2の同点。

次の宮崎を抑えてところで片山が登板。
末永は1回持たずに2/3回で2失点で降板。
NTT東日本はずっと本戦出場していたから補強慣れしていないのかな?
Suenaga

神戸高砂は当然のように守安が続投。
一方のJRは片山の後東條(大)が登板。
9回で決着がつかず延長戦へ。

延長11回神戸高砂は先頭の大野のフォアボールの後送りバント。
このバント処理で東條(大)が送球エラーで無死二三塁。

ここで交代した進藤もデットボールで満塁とピンチを広げ
次の途中出場の徳田のセカンドゴロを嘉数が上手く捕球したものの
送球が少し逸れてキャッチャーの石川が取れず2点入り4-2
Img_7202

更にスクイズで二塁ランナーも生還しノーヒットでこの回4点入り6-2
11回裏も守安が投げて6-2で神戸高砂の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/16364.html

チーム名に高砂が付いても相変わらず守安頼みのチームだけど
JR東日本相手に11回完投の2失点。守安は今年もやっぱり凄かった。
Moriyasu

第2試合は明治安田生命 vs 三菱重工広島

去年の日本選手権で観た両チーム

3回に三菱広島が1死満塁で内山のセカンドゴロで1-0と先制。

三菱広島先発の鮫島は好投。5回までノーヒット。

明安は5回から1失点と好投していた大久保に代わって重信が登板。
重信を観るのは06年の六大学選抜 vs ヤクルトの試合で観て以来。
今年は予選でも活躍しているらしく今日の3回を無失点の好投。
Shigenobu

三菱広島は8回に3番手の大竹から1死一二塁のチャンスをつくり
3番の実政がライトに3ランHRを打ち4-0
Sanemasa

結局鮫島は3安打無四球完封。三振は9個と二桁には届かなかったけど
去年日本選手権で観た時より更に良いピッチングだった。
Sameshima

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/16366.html

因みに明安の最後のバッターは荒川
前回明安が都市対抗出場した12年の時も最後のバッターは荒川だった。
自チームが出場しなくても補強に選ばれるほどの選手なのに
何だか運が悪いのかな。
Arakawa

第3試合もあるものの今は1日3試合も
野球観戦出来る余裕はないのでこれで終了。

今年の都市対抗は2日間の5試合だけと例年に比べるとさびしい観戦数。
来年はもっと観る事が出来ると良いな。

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2015年7月19日 (日)

今年は3試合観戦は今日だけ ~都市対抗 第2日~

都市対抗が昨日から開幕。昨日は観戦を自粛したので今日から観戦。

第一試合は日本通運 vs 富士重工業。
富士重工は今年のスポニチで2度観ているけど
日本通運は2010年に試合途中から観たのが直近。
当時はまだ牧田が所属していた。それ位観る機会が無かった。

初回富士重工業は先頭の日置がフォアボールで出塁した後
小川が内野安打と送球エラーで無死一三塁で竹田のでタイムリー1-0。
Takeda

更に小杉岩元も続いて富士重工業は4点先制。

初回1アウトを取っただけで日通先発の井口は降板。
2番手は今年から鷺宮から移籍の高山
ずいぶんあっさり5チーム目のユニフォームを観た。
Takayama

富士重工は2回にもの犠飛で5-0とリードを広げる。

日通は3回に浦部のタイムリーで1点返し1-5
5回に再び浦部の2点タイムリーツーベースに3-5
Urabe

更に関本で犠飛で4-5の1点差。
ただこの時に一塁ランナーの落合が二塁にタッチアップしたもののアウト。
思い切ったチャレンジだったけど日通に来た流れを止めてしまった。

1点差とされた富士重工は6回のタイムリーで6-4とリードを広げる。
因みに今日はDHではなくライトで出場。守備も無難にこなしていた。
Hayashi

そのまま6-4で富士重工の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/16361.html

富士重工で気になったのは2番手の角田
先発の小野が5回持たずに降板となりロングリリーフ。
登板直後に小野が残したランナーは犠飛で返されたものの
4回2/3を2安打無失点の好投。予選でも好投していたらしい。
Tsunoda

第二試合はJR東日本東北 vs JR東海のJR対決。

秋葉西村の好投で投手戦。

5回に安田のタイムリーで東北が先制。
Yasuda

8回にも妻沼のタイムリーで2-0とリードを広げる。

9回にJR東海も粘りをみせ2アウト二三塁として
西村を引きずり下ろし阿部(正)が登板。
阿部(正)宇津野を三振に抑え2-0でJR東日本東北の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/16362.html

完投完封を逃したけど今日の勝利は西村の好投が大きい。
Nishimura

JR東海ではジェイプロジェクトからの補強の中野が3番手で登板。
PL出身で高校時代に雑誌にプロ注目という記事を観た事があり
今日の登板を観れたのは非常に嬉しい。
かなりカクカクしたフォームで今日はコントロールに苦しむ残念な内容だった。
Nakano

中野宇津野はイマイチの中で補強で活躍したのは山本
しっかり2安打打っていた。補強でなくても転籍もあるので
いったい何チームのユニフォームに袖を通しているんだろう。
Yamamoto


第三試合は日本製紙石巻 vs JXーENEOS

この試合も第二試合同様投手戦。

エネオス先発の大城は三塁を踏ませないピッチングで7回を無失点。
予選で観た時とは違い安定感のあるピッチングだった。
Ohshiro

4回に山﨑(錬)の犠飛で1-0とエネオスが先制。

6回常道タイムリーツーベースで2ー0とリードを広げる。
このタイムリーだけでなく3打数3安打。
この打棒が予選で観れたら補強でなく
自チームのユニフォームで東京ドームに居たかも。
Tsunemichi

エネオスは大城の後北原が2回を抑えて2-0で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/16363.html

日本製紙先発の斉藤も2失点はしたもののまずまずの内容。

3番手で登板の東谷は七十七銀行からの補強。
一昨年の明治神宮大会で観た。
今日は1回を無失点。社会人入り後も活躍しているようだ。
Azumaya

東谷同様かつて観た選手では4番の松崎
作新学院大時代に観た事があった。
4番ファーストで出場したものの2三振と1死球と成績はイマイチ。
それでもかつて観た選手をまた観る機会があるのは
個人的社会人野球の楽しみかな。
Matsuzaki_1 Matsuzaki_2

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2015年7月11日 (土)

暑さ対策で観戦カード選択 ~イースタン 読売 vs 西武~

梅雨の貴重な晴れ。ただ暑すぎ。幾つかの観戦を考えた中で
多少涼しくなる16時開始の読売ランドのイースタンを観戦。

今日の読売戦でイースタン・リーグ所属チームは一通り観た。
TVで観て安っぽいと感じた読売のアンダーアーマーユニフォームは
生で観ても安っぽい印象の残念なユニフォームだった。
選手にとっては軽量化されてプレーしやすいとプラスに考えよう。
Img_5872

今日の先発は一軍級のマッチアップ
読売が大竹で西武が郭俊麟
二軍戦で大竹を観たいとは思わないけど
郭俊麟は観たかったので今日観れたのはかなりラッキー。

試合は3回表坂田のタイムリーツーベースで西武は1-0とリード。

読売は7回和田(恋)のソロHRで1-1と追い付く。
去年観た時は打てそうな気配の無かった和田(恋)だけど
打順も4番だし今年は違うのかな?
Wada

同点の西武は8回表坂田に犠飛が出て2-1と再びリードを広げる。
坂田には某夕刊紙にはトレード候補と出ていたけどどうなんだろう?
Sakata

9回にも途中出場の石川がレフト前を打ち3-1とリードを広げ
最後はミゲルが150キロ超えの速球で1安打無失点に抑え
3-1で西武の勝利。
http://bis.npb.or.jp/2015/games/fs2015071101093.html

読売先発の大竹は6回1/3を投げて9安打1失点。
内容的にはもっと失点してもおかしくなかった中
最少失点で抑えた所は評価出来るけどアピール度は低いピッチングだった。
Ohtake

郭俊麟は7回4安打1失点。後ろの小さいフォームから
140キロ中盤の速球を中心とした組立て。
今日は一軍でも勝ち星を挙げているのが判る良い内容だった。
Kaku

暑さ対策以外で今日の観戦を選んだ理由は
日ハムからシーズン途中に移籍した元シーレックスのを観たかったから。
残念ながら3打数ノーヒットで打撃では良い所無し。
特に2回の1アウト一二塁でピッチャーゴロのダブルプレーが痛かった。
この場面で一打出ていれば流れは変わったかも。
Kita

読売では他に大竹のあと2番手で7回途中から登板した戸根
打者2人をノーヒットに抑えるピッチング。
日大時代は試合での登板を観る事が出来なったので観れて良かった。
グラブと靴がアディダスからアンダーアーマーへの変更だから
当時から読売入りが決まっていたのかも。
Tone Tone_2

西武で目立っていたのは1番の水口が4打数2安打1犠打1盗塁。
盗塁のスタートは良くなかったけど二塁ベース付近での
スピードが速くセーフになっていた。
Mizuguchi

あと西武ではキャッチャーの中田が準備に時間が掛かった時
外野手の熊代がイニング間のキャッチャーをやっていた。
上本が9回に代打で出場してそのまま守備についたから
キャッチャーが居るのに何故だろう?
Kumashiro

試合には全く関係ないけど読売ランドのバス停前のコンビニが
ファミリーマートからセブンイレブンに代わっていた。
同じ場所でコンビニが変わるのって珍しいのかな?

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2015年7月 5日 (日)

生観戦は阪神時代が一番印象薄い

昨日の阪神の勝利で5割になりセ・リーグにも借金無しチームが復活。
勝ち投手になった山本は何度か観た記憶があったので写真を探してみた。

法政大学時代は公式戦わずか3試合登板の0勝だったらしいけど
10年4月25日の慶応大戦で登板をタマタマ観ていた。
この時はビハインドの場面で3番手で登板。2回を投げて無失点。
Yamamoto_1
因みにこの試合勝った慶応の投手は中日の福谷で完封。
負け投手はサイドスローに転向前のDeNAの三上だった。

王子時代に観たのは13年5月2日のベーブルース杯の対JFE西日本戦。
先発して2回2/3で5安打5失点。
初回に王子打線がつながり5点とってもらったのに
リードを守れず降板した残念なピッチングだった。
Yamamoto_2

阪神入団後も1度観ていて14年8月17日の佐藤薬品スタジアムで行なわれた
ウエスタンリーグのオリックス戦で6番手で1/3を投げて無失点。
Yamamoto_3

ドラフトの時に観ているか確認していたので
大学社会人時代は記憶にあったけど
阪神に入団後も観ていたのはすっかり忘れていた。

阪神での登板は奈良県出身の島本がリードしていたオリックスの
最後の攻撃となる8回を投げ切る予定が抑えきれずに山本が緊急登板し
打者一人を抑えただけなのでその前に打たれた島本の印象が強く
山本はほとんど印象が残っていなかった。

昨日の白星が山本のプロ初勝利。
白星を献上したのがDeNAなので喜ぶわけにはいかないけれど
プロ初勝利おめでとうございます。

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