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2016年7月

2016年7月28日 (木)

たぶんほとんど初見 ~交流試合 フューチャーズ vs 四国ILplus選抜~

都市対抗も終わり平日休みの観戦候補としては
高校野球があるけれど今日は大田スタジアムに
フューチャーズvs 四国アイランドリーグplus選抜 を観戦。

ここ数年毎年のように交流試合が行われているけど
平日開催が基本で今まで観る機会が無かった。

自分がアイランドリーグを観るのは
一昨年独立リーグのグランドチャンピオンシップで群馬と戦った徳島だけ。
しかも今日は徳島の選手の出場が少ないのでほとんど知らない選手たち。

フューチャーズ先発はDeNAの田村
初回の初球を四ツ谷が先頭打者HRで1-0
Yotsuya

田村はHRは打たれたけどその後は2回を投げて
失点は初回のHRだけ。まずまずだった。
Tamura

フューチャーズも1回裏のタイムリーと柿沼の併殺打で2点取り逆転。
二軍では主力級で一軍にも出場経験がある
実質三軍のフューチャーズに何でいるのか不思議だった。
Tsuji

3回にアイランドリーグは2死一塁でザックのセンター前のフライを
深く守っていたセンター青山の処理が拙くツーベースで
一塁ランナー生還し同点。

更に5番の小林にもタイムリーが出てアイランドリーグが逆転。
一昨年の独立リーグのGCSでも観ていた。
Kobayashi_1 Kobayashi_2

その裏アイランドリーグは2番手の間曽が登板。
元新潟で一度観ている。今日は3回を投げて2安打無失点。
三振が5個と球速が140キロ位のわりによくとれる。
Maso_1 Maso_2

6回にもアイランドリーグが内野ゴロの間に
1点入れて4-2とリードを広げ勝利。
http://npb.jp/challenge/2016/vsil_score.html#score_20160728

DeNAでは山本が3打数ノーヒット。
亀井が8回の守備から出場し打席なしと目立った活躍はなかった。

フューチャーズでは7番手で投げた読売の篠原が151キロを計測。
石川戦で観ていた時はコントロールに難のあるパワーピッチャーだったけど
今日は安定してストライクが取れていた。
Shinohara

アイランドリーグではほとんど選手が判らないので
気になったのは元日ハムの正田。まだ現役なのに驚いた。
ピンチをつくりながら1回無失点。何故か背番号は3だった。
Shoda

パッと見る限りNPBのスカウトも見つけられなかったので
アイランドリーグの選手にとってアピールの場としても微妙だし
正直誰得?な試合だけど関東在住の自分には
滅多に観る事が出来ない選手たちを観れたし俺得ではある試合だった。

出来る事なら今日観た選手がドラフトで指名されたら
更に観て良かったってなるんだけどな。

おまけ

帰りはいつもと違うルートで帰宅。
途中品川駅に降りたらタフマンを配っていた。
ヤクルトの選手のデザインで自分がもらったのは畠山だった。
このデザインのタフマンって普通に売っているのかな?
Hatakeyama

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2016年7月26日 (火)

会長の話以外は最高 ~都市対抗 決勝~

仕事が早番だったので東京ドームへ都市対抗観戦。
今まで何度か観に来た事はあったけど決勝戦を観るのは初。
特別指定席で入場する予定で来たらチケット売り場長蛇の列。
やっぱり決勝は違うと実感。

試合はトヨタ自動車 vs 日立製作所
先発は佐竹梅野

2回樺澤のHRと多木のタイムリーで2-0とトヨタがリード。
Kabasawa Taki

この回で梅野を諦め角田にスイッチ。
昨日も角田は投げているしとても補強の投手とは思えない使い方。

4回に河合の犠飛で3-0とリードを広げる。

日立は6回から山本にスイッチ。
西武時代に観ているのかは微妙。
Yamamoto

その山本も悪い流れは止められず。
7回代打坂田のタイムリーツーベース4-0

佐竹は8安打打たれながら完封。
ランナーは出ても点が入る気はしなかった。
いつも佐竹の写真は特徴的なテークバックばかりなので
違う写真を載せてみる。
Satake

トヨタは初優勝。スターぞろいなのでだいぶ意外。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18633.html
Img_8992

あまりセレモニーに興味は無いけど次に観る機会があるか判らないし
折角なので表彰式も観た。ただ式は最悪だった。

最初の毎日新聞会長の話が無駄に長い。
こんなに無意味な時間を過ごすなら見ないで帰れば良かった。
すばらしい試合の余韻をすべてを台無しにする最悪な挨拶だった。
Fuck

表彰式も毎日新聞会長の無駄話以外は問題なかったし
前回のトヨタ戦では観る事が出来なかった
細山田のヒットも観れたし試合は観に来てよかった。
Hosoyamada

今年は10試合二桁観戦も出来たし充実した都市対抗だった。
改めて豊田市代表トヨタ自動車優勝おめでとうございます。
Img_9029

来年は何試合観られるかな?
Img_9054



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2016年7月23日 (土)

都市対抗観に行けば良かった ~イースタン DeNA vs 西武~

都市対抗開催期間中だけど今日はイースタン観戦。
ようやく有料試合9試合目。
ファームプラスの元が取れるまでもう少し。

先発は三浦と西武は何故か菊池
先発が発表された時点で結果が予想出来たけどその通りだった。

三浦は2回満塁のピンチを作り金子(一)
走者一掃のタイムリーツーベースで0-3
Kaneko_k

菊池は2回で降板したものの155キロを計測したり
スライダーでも三浦の真っ直ぐより速い137キロを計測したりで
ノーヒット5奪三振。力の差を見せつけられた。
Kikuchi

4回にも金子(一)に2点タイムリーを打たれ0-5
今日の金子(一)は2安打5打点の活躍。
日藤出身だし期待している。

結局三浦は7回5失点。相変わらず残念な出来だった。

DeNA打線は2安打しか打てず。
8回から登板の小林(寛)が9回に2点奪われ0-7の完封負け。
http://npb.jp/bis/2016/games/fs2016072301276.html

西武では一度観たかったが3番手で登板。
1回をノーヒット無失点。
流石 暴走房総のダルビッシュと呼ばれてピッチングだった。
Makoto

DeNAには全く良い所が無い試合。
都市対抗に行くべきだったかも

唯一の収穫は試合前に流れる
5周年キャップを子供たちに配布する動画最後の
I☆KANAGAWA を写真に収められた位かな。
Img_8496

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2016年7月19日 (火)

きらやか の勝利を観た ~都市対抗 第5日~

今日は平日休み。初めて平日に朝から都市対抗を観る。
やはり土日祝日と違い特別席は空いている。
ただ企業が動員をかけているところは沢山入っていて
西濃運輸は外野まで入っていた。

第一試合は大阪ガス vs 西濃運輸
西濃の先発は予想通り佐伯だったけど大阪ガスの先発は緒方だった。

試合は投手戦。2回にのHRで西濃が先制。
Tani

強い当たりが続いた事もあり緒方は2回で降板。

3回から酒居が登板。初めて酒居を観た。
球速は140キロ位だけど空振りも取れる。
Sakai

8回にものタイムリーが出て2-0で西濃の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18595.html

佐伯は5安打完封。
Saeki

大阪ガス打線も少ないながらもチャンスは作りながらあと一本が出なかった。
Img_7757

第二試合はパナソニック vs きらやか銀行
きらやか銀行は創部65年目にして都市対抗初出場。
山形県勢が都市対抗に出るのも66年ぶりらしい。
Img_7876

個人的には きらやか銀行を観るのは2010年の新潟大会以来。

先発は藤井(聖)小島
パナソニックの方が有利な試合を予想したものの
実際には きらやか銀行 有利な試合展開。
しかし得点は入らない。

ようやく試合が動いたのは8回できらやか銀行は
パナソニック2番手の阿部からワイルドピッチで先制
Img_8068 Img_8069

さらに小野寺のタイムリーで2-0
Onodera

その後も小島が好投を続けるのできらやか銀行が
逃げきるかと思った9回裏にパナソニックが粘りをみせ
1アウト二三塁から立花タイムリーで1点差。
Tachibana

ここで好投していた先発の小島は交代。
ここまで完璧なピッチングだった。
Ojima

2番手の西村から福原犠飛で同点。
福原は東農大オホーツク時代に観てから気になっていた選手。
今は外野を守っているんだ。
Fukuhara_1 Fukuhara_2

延長戦に入り11回でも決着がつかず
12回から1アウト満塁から始まるタイブレーク。

先攻のきらやか銀行は先頭の小野寺がフォアボールを
選び押し出しで1点入れたもののその裏柳田の併殺崩れで同点。

13回は長谷川の犠飛で1点入れ
Hasegawa

その裏のパナソニックの攻撃を併殺で切り抜け
4-3で きらやか銀行の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18596.html

初出場のきらやか銀行はもちろんだけど
この勝利が山形県勢都市対抗初勝利だそうだ。良いものが観れた。
Img_8252

第三試合はJR九州 vs 東芝
きらやか銀行と東芝のユニフォームが似ているので
第二試合の続きの様な錯覚を覚える。

JR九州井上と東芝谷岡の両先発が
ランナーを出しながら踏ん張り0-0のまま終盤へ。

7回に中野のスリーベースが出て無死三塁とJR九州絶対のチャンス。
1アウトを取って谷岡は降板し補強の柏原が登板。
最初の打者の原口に犠飛で1-0とJR九州が先制。
Haraguchi

東芝打線は最後まで井上を攻略出来ず。
以前観た時よりスピードは無いようだけど
のらりくらり としたピッチングだった。
Inoue

1-0でJR九州の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18598.html

JR九州のキャッチャーの佐野は4番で
3打数1安打1盗塁に盗塁阻止1の活躍。
滅多に観る機会の無いチームだけど覚えておく。
Sano

東芝では犠飛を打たれた柏原が2回2/3でノーヒット4奪三振。
ずいぶんとカクカクしたフォームだった。
Kashiwabara

他の2試合もいい試合だったけど
今日は何と言っても きらやか銀行 が観れて
しかも勝利まで観れたことが多きい。
多分アマチュア野球に関してはこの試合を観れた事が
年1の試合になるだろう。

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2016年7月17日 (日)

補強の活躍が勝利の近道 ~都市対抗 第3日~

昨日に続いて今日も都市対抗。
第一試合はHonda熊本 vs 日本新薬

4回濵田のタイムリーで新薬が先制。

6回稲垣長池の連続HRで2-1と熊本が逆転。
ふたりともHRが出そうな雰囲気はなかったので驚いた。
Inagaki Nagaike

8回表に日本新薬は2アウトから連打で一二塁のチャンスをつくり
とっておきの代打補強の物部がショート前のボテボテのあたりが内野安打となり
しかも稲垣が悪送球で二塁ランナー鎌田が生還し同点。

更に代打植田が2番手の三小田から3ランHRが出て新薬が逆転。
Ueda

榎田が8回先頭にヒットを打たれ交代。
2番手の西川が満塁のピンチを無失点で抑え
9回は補強の森原が登板し3人で抑え日本新薬が5-2で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18579.html

最後に投げた森原は球速は150キロを超える速球があった。
多分13年の神宮大会で 観ているけど
当時はそんなに速球派のイメージはなかったので別人かも。
Morihara_1 Morihara_2

この試合楽しみにしていた熊本に補強された
元MHPS横浜の佐々木は3打数ノーヒット1フォアボール。
以前都市対抗で同点HRを打っている榎田との対戦は観ていて楽しかった。
Sasaki

第二試合はHonda鈴鹿 vs JFE西日本
初回鈴鹿はのタイムリーツーベースで先制。

3回にJFEは友滝のソロHRで同点。
以前都市対抗でも友滝を観た時もよく打っていた印象。
Tomotaki

4回からは鈴鹿の打線が爆発。
2番手の藤井から安慶名が2点タイムリースリーベースで
3-1と鈴鹿が再びリード。
Akena

5回にものタイムリーツーベースで4-1
6回バント送球エラーの後中村のタイムリーと
のこの日3本目のタイムリーツーベースで7-1
まさしく補強という名の活躍だった。
Minami

7回にもファーストゴロフィルダースチョイスと
9回の山足タイムリーツーベースに澤田タイムリーで
鈴鹿が10-1で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18580.html

投げては平井が8回4安打1失点の好投。
Hirai

JFEは3回2/3と早めに陶山を降ろしたのが失敗だったかも。
Suyama

第三試合は王子 vs JR東日本
近藤田嶋の先発で予想通りの投手戦。9回で決着つかず延長戦へ。

10回田嶋が先頭の伊礼に対戦中に右手を痛めたようで
一旦ベンチに下がり治療。
戻っきたもののフォアボールを出し送りバントで1アウト二塁。
ここで補強の加藤がHRを打ち2-0のサヨナラで王子の勝利。
Katoh

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18583.html

草薙での静岡大会で1イニング2HRを観ているので
これで今年加藤のHRを観たのは3度目。
自分を除いて今年こんなに加藤のHRを観ているのは
51番のオリジナルTシャツを着て
応援していた加藤ファミリー位だろう。

近藤は強力JR東日本打線を5安打完封。
今日のピッチングを観ると何で去年指名漏れしたんだろうと思う。
Kondoh

敗れた田嶋も好投したけど報われなかった。
スコアリングポジションにランナーを進められても
失点の雰囲気がしない凄みはあった。
Tajima

今日勝ったチームは補強選手の活躍が目立った。

第三試合に敗れたJR東日本は東京都第一代表だったんだし
同じ強打の左打者でも澤良木ではなくNTTから出ているM選手を
補強に選んだ方が良かったんじゃないかな?
Sawaragi

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2016年7月16日 (土)

今年は沢山観られそう 〜都市対抗 第2日〜

昨日から都市対抗が開幕。
開幕戦は観に行けなかったので自分は今日からの観戦。

第一試合はJFE東日本 vs ヤマハ

ヤマハのセカンドユニフォームが黄色のラインが入ったものに変わっていた。
スパイクも白から紫色なってから初めて観た。

JFEも胸に大きくJFEと書かれて
セカンドユニとデザイン的には同じようになった。

序盤は乱打戦。1回表に大澤の2ランHRでJFEが先制。
Ohsawa

ヤマハも押し出しとワイルドピッチで同点となった後
河野のタイムリーツーベースで4-2と逆転。
Kohno

3回に内藤のソロHRで1点差となったものの
ヤマハも萩原がタイムリーを打ち再び2点差。
Hagihara

打たれたJFE2番手の福島萩原は大阪桐蔭の同級生だった。
Fukushima

更に5回に羽山の3ランHRが出て8-3

6回併殺崩れでJFEが1点返したものの
7回萩原の犠飛で追加点を挙げたヤマハが9-4で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18572.html

ヤマハ先発の池田(駿)が試合を作ったものの
JFE先発の中林は残念な出来だったので
幸松が先発でなかった事が悔やまれる展開だった。

第二試合は七十七銀行 vs  トヨタ
七十七銀行は初めて観る。

先発は阿部(博)佐竹
阿部(博)は東北学院大時代に観ていた。
Abe_1 Abe_2

序盤はお互いランナーを出しながら無失点。

5回満塁で阿部(博)は交代。
トヨタの源田のセーフティ気味のバントが
ピッチャー前の小フライになったのに捕球出来ず
ピンチを広げてしまったのは痛かった。

交代した鈴木が押し出しでトヨタが先制。
更に内野ゴロの併殺崩れで2-0

佐竹は初回の初球にボークは取られたものの
動揺する事無く安定していたピッチング完封しトヨタの勝利。
Satake

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18574.html

亜細亜大出身の藤岡が5打数4安打の活躍。
Fujioka

七十七銀行は4安打。佐竹が良かったので
実際どのくらいの打線なのかは把握できないままの敗退になった。

第三試合は東京ガス vs NTT西日本
予想通り東京ガスは山岡。NTTは吉元

初回東京ガスは4番黒田のタイムリーで先制。
Kuroda

タイムリーの前にバントがフライになりランナーも飛び出していたので
ダブルプレーのチャンスがあったのに
大城が一塁に高投でダブルプレーを取れなかったのが痛かった。

6回にもエラーで出たランナーを黒田のタイムリーで2-0

吉元は6回途中で降板し2失点。
初回のバント後の送球にエラーは記録上はないので自責点は1
実際は自責点は0だろう。
Yoshimoto

山岡は完封で2-0で東京ガスの勝利。
Yamaoka

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/18575.html

NTTも少ないながらもチャンスはあったものの生かせなかった。
2回のスクイズ失敗も痛かったし6回の大城のあわやHRという
ツーベースの後のチャンスを生かせなかったのも痛かった。
Ohshiro

今年は今までと違い観戦できる日が増えたのでたくさん観られそう。
1ヶ月くらい都市対抗をやってくれたら良いのになあ。

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2016年7月 6日 (水)

平日もデーゲームも混むんだ ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

今週末は休日出勤があるので平日休み。
という事で平日の野球観戦。

イースタンリーグのDeNA vs 日ハム戦。
まだ高校野球は始まって無いのに球場はベイスターズ練習場。
出来れば追浜か平塚で観たかった。

床屋に行ってからなので球場に試合開始ギリギリに着いたら
平日の試合とは思えない混みよう。
観客席が少ないベイスターズ練習場とはいえ予想外だった。

先発は三嶋吉田
先発発表で吉田と言われてもピンとこなかったけど
東海大の吉田で何度か観ていた。
Yoshida_1 Yoshida_2

初回DeNAは後藤のタイムリーツーベースと
ロマックのタイムリーで2-0
Gomez Romak

3回にも白根の犠飛で3-0とリードを広げる。
この打席3ボール0ボールから打ったけど
フォアボールを選んで次につながるより
自分で決めたいらしい。

吉田は4回を投げて3失点で自責点が2
自分の送球エラーの後に失点しているので
気分的には自責点は3をつけたい。

5回に渡邉のタイムリーツーベースで失点したものの
三嶋は6回を投げて5安打1失点。三振も6個奪う好投。
Mishima


その後は加賀長田のリレーで追加点を許さず3-1で勝利
http://npb.jp/bis/2016/games/fs2016070601246.html

序盤は効果的に得点を重ねたものの
3回以降は得点出来ず地味な試合展開。
それでも勝てれば良い。

あまり故障者の情報を流さない球団なので詳しくは知らないけど
故障していたらしい飛雄馬が途中出場でヒットを打ったのは
試合同様に地味に良かった。
Hyuma

日ハムでは淺間が2安打1得点。
横高が近いせいか敵チームでも応援はそれなりにあった。
Asama

どうやら二軍キャンプ地の沖縄の嘉手納からも観戦に来ているようで
いつも以上に混んでいた可能性はあるけれど
平日の二軍のデーゲームでも混むような人気チームになったのかな?
003

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