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2017年7月

2017年7月22日 (土)

9日目で観戦は打ち止め ~都市対抗 第9日~

今日も東京ドームへ

第一試合はMHPSとHonda鈴鹿
先発は大野平尾

大野は初戦打ち込まれたけど、連続で先発。
グローブが黒からナチュラルに変わっていたけど
ユニフォームで使い分けているのか縁起担ぎのどっちかな?
Ohno_1 Ohno_2

平尾は初戦は2番手で好投から先発に抜擢。
Hirao

お互い好投で投手戦。

5回に佐々木(勉)のタイムリーでMHPSが先制。
と思ったら若林が三塁ベースの踏み忘れで得点ならず。
一度表示された得点の写真を載せてみる。
Wakabayashi Img_6612

その後は点が入らず延長へ
両チーム延長に入り本多鹿沼と2番手が登板。

延長11回にMHPSはフォアボールの八戸を送り
久保のタイムリーでサヨナラ勝ち。
Kubo

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20888.html

チャンスはMHPSの方多かったけど、ベースの踏み忘れがあったり
流れが悪かったのでどうなる事かと思った。

第二試合はセガサミー vs JR西日本
セガサミー先発の横田が乱調。
フォアボールで満塁となり松野のタイムリーでJR西日本が先制。
更に田中の2点タイムリーで3-0

ここで早くも横田は交代。
サングラスの様なメガネを掛けているのが気になるだけだった。

JR先発は加賀美。前回は2回途中で降板したけど、
今日も2回につかまる。打撃妨害と四死球で満塁となり
宮川(翔)の2点タイムリーツーベースと島田のタイムリーで同点。
更に一三塁で一塁ランナーの島田が盗塁。
キャッチャーの原田(廣)が三塁へ悪送球でセガが逆転。

セガサミー2番手の井上が好投。
近く座っていた熱心に応援していた人は
井上が出てきた時は井上で大丈夫か?と言っていたが
良い意味で予想を裏切るピッチングだったようだ。
Inoue

中盤以降は疲れが出たのかランナーを出し始め
5回に田村の犠飛で同点。
6回にエラーと犠打で1死二塁の場面で交代。

3番手森脇石嵜にタイムリーを打たれJRが逆転。

加賀美は2回以降はランナーを出しながらも
得点を許さないピッチング。でも逆転してもらった6回裏に
満塁の場面で降板。前回ほどは酷くなかったものの
フォアボールで自滅するピッチングは変わってなかった。
Kagami

次の齋藤が押し出しのフォアボールを与え再び同点。

セガサミーは8回から田中が登板。
元読売で二軍や三軍で観ていた。

その田中から9回に先頭石嵜フォアボールの後
代打亀井が2ランHRでJRが逆転。
Kamei

更に満塁となり押し出しでこの回3点。
8回は三者凡退に抑えたものの9回は残念な出来だった。
Tanaka_1 Tanaka_2

9回裏にセガサミーは粘りを見せて1点返したものの
8-6でJR西日本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20889.html

9回に失点はしたもののJR2番手の齋藤の好投は大きかった。
Saitoh

元DeNAの赤堀は打撃妨害で出塁はあったもののノーヒット。
凡退した打席だけど赤堀らしいバット投げは観れた。
Akahori

第三試合は観戦しなかったので
これで個人的には都市対抗の観戦終了。
今年の観戦試合は逆転試合が多く楽しめた。
あとは今年はまだ可能性のある決勝戦出場クイズがどうなるかな?

 

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2017年7月17日 (月)

すべて逆転 ~都市対抗 第4日~

今日も祝日の都市対抗観戦。
ホントは家でやらなければいけない事が沢山有るんだけど…。

第一試合は日本生命 vs 三菱日立パワーシステムズ

初回日生は先頭の神里が初球を打ってツーベース。
青栁の犠打の後ワイルドピッチで日生が先制。

2回にも青栁の2点タイムリーでリードを広げる。
Aoyagi

MHPSもその裏補強の若林のソロHRで1-3

3回からMHPSは先発の大野から補強の齋藤にスイッチ。
Saito

日生も4回途中で高橋(拓)が登板。
やたら帽子を飛ばしていたけど桐蔭横浜大学時代の写真を観たら
今ほどでは無いけど帽子はズレていた。
Takahashi_1 Takahashi_2

両リリーフが登板してから試合は落ち着く。

MHPSは6回に対馬のタイムリーで1点差
8回に先制をフォアボールで出した所で日生は藤井にスイッチ。
2死後坂本に交代したけどこの投手交代が日生的には痛かった。

対馬のタイムリーで同点。代打加治前逆転タイムリーで逆転。
加地前は観た事が無いメーカーのバットを使用してけど
アップで写真を撮れなかったので確認できなかった。
Kajimae

この回更に鶴田(翔)にタイムリー2点差

9回に青栁の内野安打で日生が1点返したものの
最後は奥村が締めてMHPSが逆転勝ち。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20872.html

この試合を観る限り今大会のMHPSは期待してよさそう。

逆に日生は8回に藤井を引っ張っておけば
違う展開だったかも。
Fujii

第二試合はNTT西日本 vs JR西日本

JR先発の加賀美は2回につかまる。
髙本に初安打のツーベースを打たれ
大城のタイムリーでNTT西日本が先制。
Ohshiro

更にNTT西日本打線は繋がり5連打と犠飛で計4点。

加賀美
はここで交代。
初回が順調だっだったので予想できなかった。
Kagami

NTT西日本先発の吉元
こちらはエースらしい安定感のあるピッチング。
Yoshimoto

JRは6回春原にタイムリーツーベースと併殺崩れで2点返す。
この併殺崩れは二塁がセーフ。
現実には離れいても流れでアウトが普通の判定だと思うので
JRはラッキーだった。

9回に石嵜田村のヒットでランナーを出し
二死となってから補強の小原に3ランHRが出てJR西日本が逆転。
HRが出れば逆転なのは判っていたけれど
まさかホントに出るとは思わなかった。
Ohara

裏は湧川が締めて5-4
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20873.html

JRにとっては補強の小原様々の試合だった。

第三試合はNTT東日本 vs 三菱重工神戸高砂

三菱の先発は予想通り守安だったけど
NTT東日本の先発はは意外だった。

初回藤原の2ランHR三菱が先制
Fujiwara

その裏喜納のタイムリーで1点返し4回上田の犠飛同点

5回加藤の打球を藤原の送球エラーでNTT東日本2点リード

6回を抑えては交代。5安打で失点はHRの2点だけ
都市対抗初登板としては上出来だと思う。
Hori

6回で守安も降板。都市対抗で降板を観るとは思わかなった。
Moriyasu

7回越前ソロHR。8回に二死から2点取り試合は決まったと思ったら
9回に登板の西村が乱調。三菱は代打攻勢でチャンスをつくり
渡邊國久のタイムリーで2点返し西村をKO。

内野ゴロで更に1点加えたものの反撃は及ばすNTT東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20874.html

第一第二試合とも終盤での逆転だったので
この試合もどうなるかと思ったけど結局NTT東日本が踏ん張った。
一応先制したのは三菱だしこの試合も逆転なんだよな…。

 

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2017年7月15日 (土)

今年も始まった楽しい12日間 ~都市対抗 第2日~

昨日から始まった都市対抗。
今はカレンダー通りの勤務なので土曜日に観戦。

第一試合は三菱自動車岡崎 vs パナソニック
三菱岡崎は日立大会以来だけど
スパイクが真っ白から黒に赤ラインに変わっていた。

立ち上がりコントロールが安定しない岡崎先発の山本から
柳田の2ランHRでパナソニックが先制。
Yanagita

パナソニック先発の吉川は絶好調で三振の山。
3回までのアウトはすべて三振。
Yoshikawa

ただ3回に豊住にHRが出て1-2の1点差。
Toyozumi

5回にHRを打っている柳田にタイムリーで3-1

7回に中村のスリーベースの後清水の内野ゴロで再び1点差

岡崎3番手の戸田が好投し逆転のチャンスをうかがう。
戸田はJR東海の補強で今年JR北海道から移籍してきた。
調べたら北海道時代の写真もあった。
Toda_1 Toda_2

戸田の好投はあったのものの今日の主役は吉川。
14奪三振で完投。横からなのではっきりとは判らないが
打者のスイングを観るとスライダーがキレているようだった。

3-2パナソニックの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20849.html

第二試合はHonda鈴鹿 vs きらやか銀行

試合前に補強の秋葉が10年表彰
外に出ていたので表彰の写真は撮れなかったので
あえて日産時代の写真を載せてみる。
Akiba

試合は きやらか が日山のタイムリーツーベースで先制。
Hiyama

このプレーで大城戸が負傷。4回の走塁時に再び痛めて交代。
去年の都市対抗も負傷交代していたし
全力プレーしすぎるのかも。

3回に小野寺のタイムリーで きらやか が追加点。

4回から鈴鹿は平尾が登板。
平尾の好投で流れが鈴鹿へ。
Hirao

鈴鹿は5回に澤田のタイムリーで1点返し
6回に松本のタイムリーツーベースで同点。

松本表記だと仙台大時代に観る事が出来なかった
リーグ最多安打を記録した松本桃太郎だと気がつかなかった。
Matsumoto

更に柘植のタイムリーツーベースで逆転。
Tsuge

ここで小島は降板。立ち上がりは良かったけど
中盤からはピンチの連続で踏ん張れなかった。
Ojima

3-2で鈴鹿の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20852.html

第三試合は西部ガス vs 東京ガスのガス対決。

西部ガスは初見。ユニフォームシンプルで
背中の文字は文字数にかかわらず同じ大きさ。
Img_4676 Img_4882

あとヘルメットに “ がんばろう!九州 ” の
ステッカーが貼られている。
おそらく熊本地震後に貼っていると思うけど
今の大雨もあるし九州には本当に頑張って欲しい。
Img_4675

試合は初回東京ガスが黒田のボテボテの内野安打で先制。
Kuroda

2回にも地引のタイムリーで追加点。

東京ガス先発の岩佐は4回を無失点で降板。
3回に打球が直撃した影響からなのか?
4回はフォアボールでピンチをつくった。
Iwasa

西部ガス先発の山田は中盤立ち直ったものの
6回にピッチを作り降板。
2番手伊波が踏ん張れずこの回3点。

5点差となり勝負が決まったかとおもったけど
西部ガスが粘り8回に田場のタイムリーツーベースで1点を返す。

この日の田場は4打数2安打。
凡退した場面でも良い当たりを繰り返し
補強としてしっかり活躍していた。
Taba

西部ガス打線はこの後も続き東向の2点タイムリーで1点差
こちらも補強の仕事をしていた。
Higashimukai

1点差で流れは西部ガスに来たと思ったけど
8回裏に坂井山内の連続ツーベースでリードを広げる。
小林のヒットとエラーでこの回もう1点で7-5となり
9回を無失点に抑えた東京ガスが勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20853.html

今年は仕事関係で色々バタバタしているので
この後の観戦は未定。この後観戦出来なくても充分楽しめた。
出来ればまた観に行きたいけど…。

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2017年7月 9日 (日)

ここでまた観戦したいな ~強化試合 東芝 vs 大学代表~

今日は大学代表の観戦で東芝総合グラウンドへ

試合前に済ませたかった事に手間取り
観戦は1回裏途中から。

東芝グラウンドはスコアボードに選手名表示も無いし
放送も無いので以下の記事は違っている可能性があります。

着いたら東芝が無死満塁のチャンス。
4番金子のサード横のゴロを渡邊が取れず東芝が先制。
次の松本のセカンドで1点追加し2-0

大学代表は4回4番楠木のタイムリーで1-2
Kusunoki

東芝先発はエネオスからの補強選手柏原
今日は7回を投げて1失点。
去年も東芝ユニフォームで観ていた。
エネオスより東芝の印象が強い。
Kashiwabara

大学代表は小刻みな投手継投。
先発の栗林から森下 青島 松本と2イニングづつのリレーで
1点差から広げられずに踏ん張る。

9回に大学代表は3番手の加嶋を攻めて1死二三塁。
ここでワイルドピッチで同点となりランナー三塁。
途中出場の吉田にタイムリーが出て大学代表が3-2と逆転。
Yoshida

9回裏は津森が締めて大学代表の勝利。

大学代表の練習として10回がタイブレークとして行われた。
普段社会人野球で見慣れている1死満塁では無く
無死一二塁からのスタート。

表の大学代表は2番の長沢から
長沢のバントを一塁の服部が弾いて無死満塁。
大平は凡退したものの途中から4番に入っている岩見
右中間の2点タイムリーツーベースで5-2
Iwami

裏の東芝は4番の金子が送り1死二三塁
ワイルドピッチで1点取ったものの後が続かず
トータルでは5-3で大学代表の勝利。
http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170709_2.html

そんなに大学野球をよく観る訳じゃ無いので
今回の大学代表は知らない選手だらけ。

そんな中今日観て気になったのはショートの宮本
バッティングフォームがかなり沈み込んで構える。
足に負担が掛かりそうだけど好きなフォーム。
Miyamoto

ピッチャーでは日体大の松本
以前から観たかったけど自分か首都大学リーグを観に行くと
登板が無くようやく観る事が出来た。
ガタイが良くフォームも力感がある。
Matsumoto

東芝で目立っていたのはショートの堀米
相変わらず守備では良い動きをみせていた。
Horimai

先発の柏原以外にも補強の山﨑(錬)渡邉が出場。
二人とも名前入りの練習試合用ユニフォームを着用。
大した金額じゃないけど、しっかりお金と手間を掛けている。
Yamasaki Watanabe

都市対抗出場が決まっているとはいえ会社が厳しいので
野球部の今後の活動も不透明な状況の東芝。
三塁側で観戦するとネットが無く臨場感のあり
観ていてテンションの上がるグラウンドだし
東芝総合グラウンドで来年以降もまた野球を観たいな。
012 003









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2017年7月 6日 (木)

さよなら上大岡の星

ラミレスが監督になってから二軍で干されていた黒羽根が
ついに日ハムにトレードされた。
http://www.baystars.co.jp/news/2017/07/0706_05.php

現状では一軍での出番が無いし
今シーズンが終わったらリリースされる可能性が高いから
トレードに出されるのは仕方が無いと思う。

ただ相手が外国人投手のエスコバーというのは
登録枠の問題もあるし他にトレード相手は
居なかったのかという疑問はある。

先週の日曜日に観た時は二塁まで
まともにボールを投げられなかったので
そのあたりで買い叩かれたのかも。

もし肩が問題なければ活躍するチャンスはまだまだあるし
シーレックス所属した選手が居なくなるのは寂しいけど
新天地で頑張って欲しい。
Kurobane_1 Kurobane_2

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2017年7月 2日 (日)

打った時は点を取られる ~イースタン DeNA vs 楽天~

今日は平塚にイースタン観戦。
産能大のイベントゲームの効果なのか、かなりの入り。
Img_3098 Img_3300

初回オコエがフォアボールで出塁し田中ライト前で三塁へ
関根の好返球でタイミングはアウトだったものの
判定はセーフで無死二三塁
次の中川のタイムリーで0-1
この後は3者連続三振でピンチは凌ぐ。

その裏飛雄馬タイムリー同点。
Hyuma

細川のタイムリーツーベースと松尾の内野安打で逆転。

逆転して良い流れと思えたのはここまで。

2回にフォアボールにヒットの後
バントを黒羽根が一塁への送球エラーで無死満塁
田中の2点タイムリーツーベースで同点
この試合田中は3安打の活躍。
Tanaka

更に中川の2点タイムリーが出て3-5と楽天が再逆転。
Nakagawa

ここまでは試合時間が長かったが
両先発立ち直り少し落ち着く。

楽天先発の池田は5回を8安打3失点。
真っ直ぐは140キロ中盤以上でも打たれる。
変化球はほとんど無かった。
Ikeda

7回に佐野にソロHRが出て4-5と1点差

打たれたのは宋家豪
俺のプロスペクトの楽天の選手なので打たれるのは微妙。
1球だけだけど150キロを確認できた。
Sung

その裏一三塁ワンバウンドを止めた黒羽根の二塁送球が短く
松尾が弾いて三塁ランナーの田中が生還。
練習での送球でも本気で投げた無かったので
何処か痛めているのかも?

京山は7回6失点。
2回と7回はエラー絡みなので自責点は4
7回はスタミナ切れしたみたいだけど
高卒ルーキーにしてはイニングを投げられる。
Kyoyama

8回に国吉が失点し4-7

9回に佐野のタイムリーツーベースで1点返したものの
後が続かず5-7で負け。
http://npb.jp/bis/2017/games/fs2017070200375.html

今日のプラス材料はHRを打った佐野は3安打。
アウトになった時はアッパーで振りすぎの印象だったけど
バットに当たれば良いスイングに思える。
Sano

細川も2安打。今まではスイングの軌道が
ライトにしか飛ばなそうだった印象だったけど
今日はレフトに2本ヒット。内容もともなっていた。
Hosokawa

プレー以外で気になったのは青柳の着こなし。
6回から途中出場した時はソックスをみせる
ジャッキーロビンソンスタイルだったのに
2打席目は裾を降ろしていた。どんな意図で変えたんだろう?
Aoyagi_1 Aoyagi_2

あとシリアコのサード用グローブは玉澤でなかった。
vincil と読めるので検索するとグローブメーカーのサイトがあった。
日本に来る前から使っていたのかな?
Ciriaco

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