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2018年3月

2018年3月31日 (土)

恐らく年一のワースト試合 ~プロアマ DeNA vs 明治安田生命~

今日はプロアマ観戦にベイスターズ練習場へ
公式HPに記載も無いので火曜日に
イースタン公式戦で来た時とは違いだいぶ空いている。

対戦相手は明治安田生命戦
去年も試合をしてたけどイマイチ繋がりが判らない。

明安は六大学出身者が多いので試合前に
早稲田出身者で田中(浩)を囲む会が出来ていた。
Img_7911

試合は初回中川(虎)が3連続フォアボールで押し出し
更にに内野安打と送球エラーで0-4
Mori

道端にもタイムリーが出てこの回5点

中川(虎)は3回5失点で降板
初回先頭の宮川にヒットを打たれ
リズムが狂い失点を重ねたかも
プラス材料としては3回は三者凡退で抑えた事かな。
Nakagawa_k

中川(虎)も良くなかったけど
2番手の熊原は酷かった。

4回に大野のタイムリー
5回はワイルドピッチに大東の2点タイムリー

6・7回は無失点で立ち直ったかと思ったら
8回に木田の3ランHRを打たれる。
Kida

その後満塁で網谷の送球エラーでダブルプレーが取れず失点
更に森川にもタイムリーが出てこの回打者一巡5失点

熊原は5回9安打6四死球9失点
エラーもあるので自責点は7だと思うけど
どっちにしても酷い内容だった。
Kumabara

打線はランナーを出すもののあと一本が出ない
11安打しながら得点無く0-14の惨敗
スコアボードの合計点も14は無いのか手書きだった。
Img_8265

惨敗の中で明るい材料を探すと亀井が3安打
ただ7回まではキャッチャーとして出場して
9失点には関わっているので大活躍とは言いづらい。
Kamei

更に無理矢理探すと大河
自分の好きなジャッキーロビンソンスタイルだった位かな。
Taiga

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2018年3月30日 (金)

観たかった変則が投げた ~オープン戦 エネオス vs 日本通運~

今日はENEOSとどろきグラウンドに
JX-ENEOS vs 日本通運のオープン戦観戦。

前回来た時は改修前だったので人工芝になってからは初
001

用事を済ませてからの観戦で早めに来ることが出来ず
JABAタイム10分発動で敷地に着いたくらいで
試合がちょうど始まった。

初回日通は稲垣のタイムリーツーベースに
関本のタイムリーで2点先制。

日通は3回にもフォアボールとエラーで無死満塁
8番浦部の2点タイムリーで追加点。

9番の木南を抑えた所でエネオス先発の柏原は降板。
イニングの途中での降板だけど、ふた回りしたところなので
予定どうり降板の可能性もある。
ただコントロールが悪くボールはばらけていた。

エネオスは5回に田中ツーベースのあと猪又の内野ゴロで1点返す。

日通先発の和田は5回を1失点
今日出来れば観たいと思っていたサイド気味のアンダースロー
変則フォームなのに柏原よりコントロールは安定していた。
Wada

1点返されたものの日通は6回にもヒットとエラー2つで
無死満塁となり内野ゴロとスクイズで2点追加

エネオスは7回から鈴木が登板
こちらも日通の和田同様今日観たいと思っていた投手。
木更津総合時代に1度観た事はあったけど
エネオスに入ってからは初見
2回を投げてノーヒット1フォアボール無失点の好投。
Suzuki

9回は復活を目指している大城が登板
観れた事は嬉しいけど内容はイマイチで
鎌田に2ランHRを浴び2失点。
まだ完全復活とまではいかないのかも。

9回裏エネオスは3番手阿部から
満塁のチャンスは作ったものの
4番手の庄司須藤を三振に打ち取り8-1で日通の勝利

日通では先制打を打った稲垣が3安打の活躍
盗塁を決めたり高く跳ねた内野ゴロをヒットにしたり足も速いようだ。
Inagaki

エネオスでは田中が2安打
アウトになった打席もいい感じで打っていた。
Tanaka

本来ならこの後横浜スタジアムで開幕戦を観戦予定で
その前の時間を有効活用の為の観戦だったのに
諸事情により開幕戦は観戦は断念。

この試合を観るのも時間的に厳しいのでやめようかと思ったけど
和田と鈴木と観たかった両投手が観れたので
観戦を断念しなくて済んで良かった。

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2018年3月28日 (水)

3月中に3勝観戦 ~イースタン DeNA vs 西武~

今日も昨日と同一カードのイースタンを観戦。
球場は昨日と違い平塚。平塚でも1300人越えでかなりの入り。

先発はDeNAが平良と西武がカスティーヨ
平良は立ち上がりがイマイチで初回連打で二三塁となり
坂田の内野ゴロと戸川のタイムリーで2-0
Togawa

その後も永江にレフト前ヒットを打たれたが
荒波の補殺で何とか追加点は防いだ。

平良は3回まで投げ失点初回の2点だけだったが
無失点で抑えた回もファールで粘られながら何とか抑えた印象。

先制されたDeNAは3回大河の犠飛で1点返し
4回に細川のあと少しでHRの
ライトオーバーのスリーベースで同点。
Hosokawa

5回は1死一三塁で荒波のセカンドゴロを永江
一塁ランナーにタッチしてダブルプレーを狙ったがタッチ出来ず
荒波だけアウトで三塁ランナー生還で逆転。

西武先発のカスティーヨは7回を3失点。
ランナーが出た時は力を入れて投げるようで150キロも計測
立ち投げでよくこんなにスピードが出るな思う。
Castillo

この後お互いに得点無く4-3でDeNAが逆転勝ち。
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018032800991.html

勝ち投手は4回5回を無失点に抑えた進藤
Shindoh

セーブは9回に投げた須田。試合序盤は加賀と短パン姿で
ベンチ横で観戦をしていたので今日の登板は無いと思っていた。
リリーフは序盤はのんびりしているんだな。
Suda Img_7125

今日は守備で良いプレーが沢山あり勝利に貢献
髙城が2回盗塁阻止
Takajoh

荒波が補殺にスライディングキャッチ
Aranami

途中出場の青柳も難しい後方の打球をランニングキャッチ
Aoyagi

これでイースタンリーグ公式戦3試合観戦して3連勝
去年は年間で1度しか勝ち試合観れなかったのに3月中に3勝。
試合前にFARM PLUSの申し込みをしたので観戦準備は万全
今年はこの後いくつ勝ち試合が観られるかな。

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2018年3月27日 (火)

ホントに666人? ~イースタン DeNA vs 西武~

今日はベイスターズ練習場でイースタン観戦。

観客席が多くないベイスターズ練習場だと
春休みという事もあり平日でも12時前に着いた時点で
座席はほとんど埋まっている状態
なんとか座れたけど予想外の入りだった。

今日から西武戦で先発がウィーランド十亀
ウィーランドは先発する記事が出ていたので予想通り。

1回表西武は連続ヒットとフォアボールで無死満塁
1アウト後愛斗の犠飛で先制。
初見の愛斗は体がよじれる程のフルスイングする選手だった。
Aito

2回にも水口のタイムリーで2-0
ウィーランドはこの回で降板し4安打2失点。
変化球のコントロールがイマイチで苦労していた。
Wieland

DeNAはその裏網谷のタイムリーで1点差。
2HRを打った鎌ヶ谷の試合だけでなく
開幕してから高打率で好調らしい。
Amiya

3回は野川が登板
ひさびさに観ると腕の位置がだいぶ下がっていた。
1回を無失点に抑えたけど左打者の戸川にヒットを1本打たれた。
Nogawa

5回に3番手の田村戸川に犠飛を打たれ再び2点差。

西武先発十亀は5回を3安打1失点
調整登板としてはまずまず。
あとグローブがアンダーアーマーだった
去年観た時はナイキだったと思うけど今年から?
Otgame

十亀が降板してからはDeNAの反撃

6回から登板の玉村から細川のタイムリーで再び1点差
この試合細川は3安打1盗塁。
甲子園で活躍中の弟に負けていない活躍だった。
Hosokawa

7回は代打白崎のバットを折りながらのタイムリーで同点。
Shirasaki

西武は8回から中塚が登板
白鷗大時代に観る事が出来無く気になっていた投手
大学時代球速が150キロ越えと言う触れ込みだったので
出来ればスピードガンのある球場で観たかった。
Nakatsuka

9回も続投の中塚から先頭の網谷がフォアボールで出塁
関根が送れず西森もバント失敗で追い込まれていた所で
中塚が牽制悪送球でランナー二塁へ

もらったチャンスで西森が三塁線に打ち
ベースに当たったようで金子(一)が処理できず
二塁ランナーの代走狩野が生還し4-3でサヨナラ勝ち
Nishimori

http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018032700988.html

試合終了後この試合の観客動員数は666人と発表があった。

ベイスターズ練習場の収容人員は367人らしいので
それ以上の観客数だったとは思うけど
無料試合でチケットも無いし
完璧に人数を把握する訳じゃないので
サヨナラヒットを打った西森の背番号
66にひっかけて666人にしたのかな?

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2018年3月25日 (日)

網谷が2本 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

今日は鎌ヶ谷にイースタン観戦。
今まではプロアマと教育リーグの観戦だったから
DeNA二軍の公式戦は今季初になる。

ビジター観戦も今季初なので
新しくなった帽子は初見
ユニフォームは同じなので気にして観ないと
帽子のマークはあんまり判らない。
Img_6531

DeNAの先発が阪口で日ハムが斎藤(佑)
折角鎌ヶ谷まで来て斎藤が先発だとテンションが下がる。

初回石川デッドボールの後細川のライトフライを
森山が捕球出来ず2死二三塁
その後の山下のタイムリーでDeNAが2点先制。
Yamashita

日ハムは2回市川の犠飛で1点返す。

4回に網谷のHRでDeNAが追加点。
Amiya_1

斎藤は5回で降板し3失点
初回の失点はエラーの後なので自責点は1だけど
毎回ヒットは打たれたので内容的にも微妙だった。
Saitoh

阪口は斎藤より長い6回を投げ1失点
ヒットも失点した2回に2本打たれただけ
5回と6回は三者凡退と良い状態で降板した。
Sakaguchi

6回に網谷浦野から2打席連続のHR
前の打席と大体同じ左中間への良い当たり
俺のプロスペクトに選んだ選手の活躍は嬉しい。
Amiya_2

DeNAは先発阪口の後
加賀武藤のベテラン継投で共に1回を無失点。

武藤は移籍後初見。
中日の印象よりHondaの印象が強い。
Mutoh_1 Mutoh_2

日ハムは浦野の後高山の2年目の若手左腕リレー

高山は1回を三者凡退の好投
生で観ている時は気がつかなかったけど
舌を出しながら投げていた。
Takayama


一方のは味方の守備にも足を引っ張られる。

9回ツーベースとデッドボールで無死一二塁
代打の白根のライトフライを再び森山
フライを取らずDeNAがリードを広げる
外野手がフライを取れずに
2個もエラーを記録した試合なんて観た事があったかな?
Moriyama

エラーで気落ちした訳じゃないだろうけどこの後暴投と
途中から網谷に代わった飛雄馬のタイムリーでこの回3点
Hyuma

昨年秋に代表にも選ばれ観たかっただけど今日は残念な出来。
思っていたより腕の位置が低いのが判ったのが
今日生で観れて良かった事かな。
Hori

9回を抑えくれたら気持ち良く帰れたんだけど
4番手の寺田が乱調。いきなり連打でピンチをつくり
三振で1アウトは取ったものの途中出場の平沼にタイムリー。

網谷同様平沼も俺のプロスペクトだけど
DeNA戦での活躍は素直に喜べない。
Hiranuma

次の大嶋はセカンドゴロに打ち取ったものの
寺田が一塁ベースカバーを怠りヒットで満塁となった所で降板
こんなピッチングを見せられると楽天に指名された寺岡と
名前間違えでの指名と本気で思われそう。
Terada

緊急登板の平田が暴投と犠飛で2点奪われ3点差となったが
最後はある意味今日の主役の森山を三振で抑え7-4で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018032500983.html

最後はすんなり終わらなかったけど
去年はなかなか観る事が出来なかった公式戦勝利を観れたし
網谷の2打席連続のHR出来て良かった。
出来ればHRを打った後のそのまま出場して
3打席連続も観たかったな。

 

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2018年3月24日 (土)

おにぎりと飛行機と新幹線 ~東京都企業春季大会 第5日~

今日は大田スタジアムへ東京都企業春季大会観戦。

この大会が改修前に大田スタジアムに行くチャンスだったけど
日程が昨日までで個人的には観戦出来ない日程だったのが
順延があり2試合フルでは観られないけれど観戦が可能になった。
Ip002

とりあえず伊勢屋のおにぎりを食べ
これで大田スタジアムに対する心残りはほぼ無くなった。
Ip004

着いた時点で第一試合は終盤でJR東日本リードしてたけれど
鷺宮が粘り8回に3点挙げて逆転。

逆転打を打ったのは新人の土谷は中央大時代にも観ていたけど
印象的には薄く帰って確認するまで違う選手と勘違いしていた。
Tsuchiya

打たれたのは大澤だったけどその前にランナーを残し
同点まで投げていたのは東農大オホーツク出身の宮本
観たい投手だったけど今日は残念なピッチングだった。
Miyamoto

試合は5-4で鷺宮の勝ち
3位決定戦だったので鷺宮が3位
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50026/21797.html

第二試合は東京ガス vs NTT東日本

初回東京ガスは2死二塁で笹川のファーストゴロを
喜納がベースカバーの福田(龍)に悪送球で先制。

NTT先発の福田(龍)はエラーで失点したものの
その後は失点を許さず6回を1安打1失点
コントロールにやや難があるようでフォアボールは4個だった。
Fukuda

東京ガスは7回にも福田(龍)の後の武内から
代打我如古のタイムリーで追加点。
Ganeko

東京ガス先発の岩佐はランナーを出しながら
要所を締めるピッチングで7回5安打無失点。
Iwasa

8回から登板の難波も無失点で抑え
東京ガスが2-0で優勝
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50026/21798.html

1点も取れなかったけどNTTの打線で気になったのが
スタメンでマスクを被った保坂
第一試合で決勝打を打った土谷同様中央大出身
土谷より印象が強いけど以前観た時よりスイングが力強い印象
この写真の時はファールだったけど良い当たりだった。
Hosaka

改修の予定はたしか来年の6月までなので次に来るのはだいぶ先。
悔いを残さないようにおにぎりも食べたし飛行機も沢山観たし
帰りに遠回りして車両基地で待機いているドクターイエローも観たし
野球以外の大田スタジアムの楽しみも十分満喫できたかな。
Img_5564 Img_6016

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2018年3月18日 (日)

横浜商科大学野球場 ~オープン戦 横浜商大 vs 富士大~

今日は横浜商科大へオープン戦観戦。

横浜商科大学野球場はみどりキャンパスに隣接する球場で
十日市場駅から徒歩で20分位
中山駅や青葉台駅からは近くまで行くバスもあるようだ。
Ip005_2

内外野とも土で両翼95Mセンター120M
ふくらみがないからか外野のフェンスの
かなり上の方に黄色HRのラインがある。
Ip12

スコアボードは得点のみ
球場の立地として高台にあり強い風が吹きやすいと思うけど
スコアボード付近に旗が無いので風向きを把握しにくい。
Img_5236

あと場内アナウンスはあったけど担当してるのは男
女子マネージャーが商大は居ないのかな?

試合は横浜商科大 vs 富士大
富士大の鈴木を観たかったけど
昨日投げてしまって今日は登板無し。
それでもチームとしても観たかったので予定通り観戦。

先発は商大が藤村 富士大が渡辺の両左腕。

試合は2回商大が押し出しで先制。
富士大先発の渡辺は左手を隠す変則フォーム
打ちづらいのかも知れないけどストライクが入らないと苦しい。
Watanabe

渡辺は3回で降板し以降は小刻みなリレー。

商大先発の藤村は4回まで無失点

中盤から試合に動きが出て来て
5回表に齋藤にタイムリーツーベースで同点。
Saitou

ただ裏にワイルドピッチで商大が再びリード。

6回に富士大はネブレトのタイムリーが出て同点。
Nebureto

この後はお互いランナーを出しながら
得点を挙げられず2-2で9回終了。
一旦整列したもののタイブレークで試合続行。

無死一二塁からのスタートで富士大はバント失敗で
ランナーを進められなかったものの
タイムリーを打っている齋藤がここでもツーベースを打ち1点リード。

その裏商大は送りバントで1死二三塁にしてから
合田のセーフティースクイズで同点。
2ストライクとなってもスクイズだったので
バントに自信があるのだろう。
Gouda

タイブレークを行ったもののブレークする事なく
延長10回3-3の引き分けで試合終了。

商大先発の藤村は10回まで完投
公式戦前にこんなに投げて大丈夫なのか心配。
Fujimura

あとこの試合で目立っていたのは商大で8番ショートの石原
4打数3安打で商大のヒットのほとんどが石原だった。
Ishihara

富士大の鈴木は観れなかったけど
他にも前評判の高い佐藤(龍)は3番4番で
スタメン出場してたので観る事は出来た。
ただ二人ともノーヒットで佐藤は途中交代と見せ場は無かった。

他にも気になる球場がある中で一度は行ってみたいという事で
今日観戦した横浜商科大学野球場
アップダウンはあるけれど距離的には自転車でも行けそうだし
チャンスが有ればまた来ようかな。

横浜商科大学野球場
〒226-0024  神奈川県横浜市緑区西八朔町761

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2018年3月15日 (木)

久々のロッテ浦和 ~プロアマ ロッテ vs 亜細亜大~

今日はプロアマ観戦にロッテ浦和へ
ここに来るのは2009年以来。
Img_4766

観客席が少なく観ずらいので観戦を控えていたけど
平日のプロアマならそんなに混んでいないと思い観戦決行。

改装してからもずいぶん経っているはずだけど
以前来たのは改装前だった。
その時からロッテアイスの自販機はあったかな?
006

試合はロッテ vs 亜細亜大
ロッテは亜細亜と頻繁に試合を組んでいる印象。

それと亜細亜の練習試合用ユニフォームのサプライヤーが
アンダーアーマーからミズノに変わっていた。
Morita

先発はロッテが成田で亜細亜が中村(稔)
中村は観た事があるけど成田は初見
一度は観たいと思っていたのでチョットラッキー。

試合は4回亜細亜に初ヒットが出てバントで送って二塁へ
4番の頓宮にタイムリーツーベースが出て先制。
Tongu

成田は5回3安打1失点で降板
上背がないのでヤクルトの石川の様になって欲しいと
周りの席の会話から聞こえてきたけど
簡単に打球を外野まで飛ばされる所は成瀬っぽい印象だった。
Narita

ロッテは5回大嶺(翔)のタイムリーで同点
宗接のタイムリーで逆転。
宗接はバットを折りながらのヒットだった。
Munetsugu

7回にも宗接にソロHRで追加点。
亜細亜大の先輩として面目躍如かな。

亜細亜先発の中村(稔)は7回3失点とまずまず
失点した5回はランナーを出してはワイルドピッチで
ピンチを広げタイムリーと悪い流れだった。
Nakamura_t

ロッテは成田の後小刻みな継投
お陰で色々な投手を観れた。

2番手の山本は去年日立市長杯と都市対抗で観ていた。
相変わらずグラブ側の腕の使い方が独自。
Yamamoto

5番手でJR東日本出身の東條が登板
プロ入り後は初見かな?
Tojo

試合は3-1でロッテの勝利

あとロッテの4番サードは安田で4打数ノーヒットで3三振
体型は高校離れというか日本人離れしているけど
スイングに迫力が無くプロの壁にぶち当たっている印象。
Yasuda

亜細亜大では気になる選手はこの試合では居なかった。
しいて言えば地元の横浜隼人出身の手塚には期待している。
この試合では4打数1安打だった。
Tetsuka

平日のプロアマでもそれなりには入っていたけど
着いたのが早かったので席は問題無かった。
席が少ないのもそうだけど単純に観ずらい球場なので
イースタン次にここで観るのはしばらく先かな。

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2018年3月13日 (火)

まだナイターになると寒い ~スポニチ大会 第3日~

今日もスポニチ大会観戦。
球場も同じ神宮。改修工事でしばらく使えなくなる
大田スタジアムも気になるけどカード的に
神宮の方が個人的には惹かれた。

第一試合はHonda熊本 vs 日本製紙石巻
序盤は日本製紙ペース。
初回長谷川のタイムリーで先制。
Hasegawa

その後も日本製紙はランナーは出すものの追加点は奪えない。

ホンダ熊本は4回に山本のタイムリーで同点
5回に稲垣のタイムリーで逆転。
Inagaki_2

2失点はしたものの日本製紙先発の宝利
7回2/3まで投げ試合をつくる好投。
Hohri

2番手の小原も良いピッチングだったけど
9回に持永のHRが出てホンダ熊本がリードを広げ
3-1でホンダ熊本の勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/21698.html

ホンダ熊本の荒西は初回の1失点のみで完投。
ランナーは出して踏ん張る相変わらずの安定感だった。
Aranishi

第二試合は三菱重工名古屋 vs パナソニック
重工の勝野を観たかったけど
今日は決勝トーナメントに向けて温存。

三菱重工萩原とパナソニック城間は共に
明治神宮大会で観た事がある。

お互いにミスがあり得点が入っていく。
初回ワイルドピッチで三菱重工が先制
2回にパナソニックは併殺崩れで同点
3回に三菱重工がパナソニックのエラーでリードしたものの

4回に押し出しと松根の2点タイムリーで
パナソニックがこの試合初めてリード。

5回に三菱重工が吉田(承)のタイムリーと小栁の犠飛で追いつき
小木曽のタイムリーで再度三菱重工がリード。
Ogiso

ただその裏パナソニックも得点し同点。

6回に途中出場の阪口HRでパナソニックがリード
HRを打つタイプの選手では無いようで
ベンチから冷やかしに笑いながらベースを回っていた。
Sakaguchi

8回に片山に今日もHRが出て7-5でパナソニックが勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/21701.html

パナソニック2番手で登板した小屋が好投。
調べると身長は160センチ
上背は無いけど良いボールを投げていた。
Koya

三菱重工で気になったのは2番DHの秋利
出身大学がカリフォルニア州立大学で気になったけど
バッティングでも4打数3安打の活躍。
高校は常葉菊川だったので大学だけアメリカに行っただけ?
Akitoshi

第三試合は東芝 vs 日本新薬
東芝の白いユニフォームは以前とデザインが違うようだけど
何時から変わったんだろう?

この試合も序盤はミスでの得点。
2回松本の送球エラーで新薬が先制
4回に齋藤が送球エラーで同点。

送球エラーはあったものの齋藤は好投
齋藤も神宮大会で観た事があるピッチャーだった。
Saitoh

東芝は櫻井から福本の早めの継投
福本はずいぶん腕の角度が下がったみたい。
Fukumoto

福本は4回途中からの登板で疲れを考慮したのか
7回にひとりランナーを残して降板。
この継投が東芝的には誤算

3番手の佐藤がピンチを広げ
大崎にタイムリーが出て新薬が勝ち越し。
Ohsaki

更に久保田にもタイムリーと送球エラーで新薬が追加点
4番手の宮川アウトも流れを止められずエースの岡野が登板。
決勝トーナメント進出の為の得点差を守る必要があったみたい。

岡野は球が高くフォークの抜けた球で
かろうじてストライクを取るようなイマイチの出来。
ただ9回にはしっかり低めにコントロールできるようになっていた。
Okano

何とか岡野が流れは断ち切ったものの
試合は新薬が5-1で勝利。
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/21704.html

負けた東芝が決勝トーナメント進出
岡野登板の価値はあったけど
出来れば温存したかっただろう。

明日は仕事なのでこの2日間でスポニチ大会の観戦は終了
試合が観れないのも残念だけど優勝決定後の表彰式で
副賞のアサヒビール贈呈のどよめきは観れないのも残念。

今日は休みで家から球場に来たので
防寒対策もして来たけどやっはり日が暮れると寒い。
今月末にはナイターの観戦計画もあるけどやっぱり寒いよなぁ。

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2018年3月12日 (月)

3月だけど明けましておめでとう ~スポニチ大会 第2日~

日曜からスポニチ大会が開幕。
この大会が始まると球春到来という感じがする。

昨日は仕事だったので観戦は今日から
夜勤明けなので第一試合途中からの観戦

第一試合は日本製紙石巻 vs 日立製作所
着いた時には中盤だったので
スコアをつけず観戦したけど手持ち無沙汰。
しかもダラダラした展開でしかもタイブレーク

まあ今季から日立に移籍した元オリックスの
“ プリンス ” 岩﨑の決勝タイムリーが観れたのでいいか。
Iwasaki

第二試合は日本新薬 vs 東京ガス

初回東京ガスは笹川のタイムリーツーベースで先制。
4回にも笹川のHRで追加点。
今日の笹川は3打数3安打1盗塁の活躍。
Sasagawa

5回にも東京ガスが追加点を挙げ
新薬先発の小松をKO
日本選手権での好投を観たので
今日も期待したけど残念な出来だった。
Komatsu

東京ガス先発は那須は5回に久保田の内野安打で
1点は奪われたものの8回途中までで1失点。
5回までは毎回ランナーを出していたのでよく1点収まった印象。
Nasu

タイムリーを打った久保田はこの試合4安打の活躍。
この打席は守備のミスが絡む内野安打だったけど
他の打席は良いバッティングだった。
Kubota

6回と8回に追加点を挙げた東京ガスが6-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/21693.html

第三試合はパナソニック vs 日本通運
この試合が自分的にはメインカード。

パナソニックはずいぶんシンプルになっているし
日通は裾を下げている選手が多数と
ユニフォームの印象がだいぶ変わった。

試合は序盤パナソニックペース
初回4番の片山の2ランHRで先制。
Katayama

この回井上にもHRが出て3-0
2回に藤井(健)の犠飛で追加点を挙げ
3回に片山が今度はライトにHR
明治神宮大会で観ているので驚きはしないけどやっぱり凄い。

4回から日通の反撃
こちらも4番の北川に3ランHRが出て2点差。
Kitagawa

その裏先発の髙山から生田目にスイッチ。
初戦日通は生田目を使っていないので
今日の登板を期待していた。

その生田目は150キロのストレートとスライダーで
パナソニック打線を翻弄
Nabatame

流れが日通に来る中7回に浦部のショート後方のフライを
諸永が捕れずツーベース。旗で見るより上空は風が強いようだ。

その後のエラーで追加点を挙げた後
稲垣の2点タイムリーツーベースで日通が逆転。

ここでパナソニック先発の吉川は降板。
7回の失点は守備のミスに足を引っ張られたし
4回に北川にHRは打たれたものの全体的には悪くなかった。
Yoshikawa

この後も得点を重ねた日通が10-5で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/21693.html

生田目は6回を投げて1安打無失点。
打たれた1本も緩いカーブ。他のボールが良いので
この球の必要性を感じないんだけどイニングに1球くらい投げていた。

いつもの勤務では夜中に仮眠があるので仕事明けでも活動できるけど
昨日はずっと作業でほぼ仮眠無し。
寝不足なので今日の観戦を断念しようかと思ったけど来て良かった。

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2018年3月10日 (土)

投手陣はほぼ一軍 ~教育リーグ DeNA vs ヤクルト~

先週プロアマは観ているけど教育リーグのDeNAホームは
昨日が雨天中止で今日の横須賀スタジアムから。

去年の6月末以来の横須賀スタジアムだけど変更点は
内野のファールゾーンだけ人工芝が新しくなって
練習施設が出来る旧草野球場と旧駐車場の場所は更地になっていた。
Ip001 Ip005

試合はヤクルト戦で先発は今永高橋

今永は昨日先発予定だったらしい。
相変わらずの雨男だけど試合が行われれば問題無く4回を1安打無失点。
1安打も荒波がリスクを冒して突っ込めばアウトに出来たかも。
Imanaga

ヤクルト先発の高橋は前から観たかった投手
以前ほど足は高く上げなくなったのが残念。
今永同様4回を無失点だけど
4安打3フォアボールと内容的には微妙だった。
Takahashi

5回からDeNAは山﨑(康)が登板。
早い回でもあの音楽が掛かると球場は盛り上がる。
ヒットは打たれたけどダブルプレーもあり1回無失点。
山崎(憲)が阪神に移籍したけどスコアボードは山﨑(康)表記だった。
Yamasaki

DeNAはこの後も一軍クラスの継投。
山﨑の後エスコバーから砂田井納の豪華リレー。
Escober Sunada

打線は毎回のようにランナーを出しながら得点が奪えない。
7回にようやく二死三塁で楠本の強めのサードゴロを
村上が処理しきれずエラーで1-0
自分が記録員だったら大甘だけどヒットにしたかも。
Kusumoto

8回から登板の井納が回またぎで9回もマウンドへ
先頭の山川にソロHRを浴び同点。
Yamakawa

イニングによって調子がコロコロ変わる
ある意味井納らしいピッチングだった。
二段モーションの報道もあったけど
三浦のように大きく足を動かす訳ではなく
気持ち二段かな?程度だった。
Inoh

9回裏もDeNAはランナーを出しながら得点は奪えず1-1の引き分け。

DeNAではルーキーの楠本が5番レフトで4打数1安打
バッティングもまずまずだったし課題の守備でも
レフトからの送球も肩を痛めた影響は
あまり感じられない普通の送球を投げていた。
Kusumoto_2

ヤクルトではドラ1の村上が4番サード
守備はタイムリーエラーの他にファールフライの目測を誤ったり
挟殺でタッチミスがあったりまだまだの印象だったけど
バッティングはノーヒットでも内容は悪くなかった。
Murakami

今日の観戦で今年もFARM PLUS は販売されるのが判った。
値段は15,000円と去年から5,000円も値上がりする。
チケット代が上がるグッズ付きスペシャルチケットという日が
年4回あるのでその影響でFARM PLUS も値上がりするのかも。

今の勤務形態なら観戦試合数が稼げそうだし
元が取れなくても毎年入っていたから値段が上がっても
今年もFARM PLUS は購入するつもり。
はたして今年は二軍を何試合観るかな。

 

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2018年3月 4日 (日)

天気は良いけど風が強い ~プロアマ DeNA vs 日体大~

今日は長浦に日体大とのプロアマ観戦。
当初はどこにも予定が出ていなかったけど、
1日の法政戦が中止になってから追加になったかも。

日体はプロ注目の二枚看板がいるので
少ない座席の真ん中付近がスカウト用の席になっていた。
念の為早めに来ておいたのでまだ席はあって良かった。

試合はDeNAが高卒ルーキーの阪口
日体がプロ注目のひとり東妻が先発。

初回2本のヒットと高垣の内野ゴロで日体が先制。

その裏DeNAはエラーで出塁した関根が盗塁
盗塁時のボールが暴投で三塁進塁
2番大河の犠飛になりそうなライトフライを上西が落球し同点。

阪口は2回1失点で降板。
近くに居た日体大生のガンによれば145キロ出ていたようだ。
Sakaguchi

4回に3番手の加賀から中村(誠)
2点タイムリーツーベースで日体が逆転。
Nakamura_m

東妻は4回まで投げ初回のエラー絡みの1失点のみ
今日はキャッチャーの馬場が大忙しな程コントロールが悪く
本来の出来ではなかったかも。
それでも奪三振は8個。スライダーがキレていた。
Azuma

5回にDeNAは2番手吉田から
二死満塁のチャンスはつくったものの網谷が凡退し追加点ならず。
アウトになる前惜しいレフトファールフライはあったけど
強風の影響で切れてしまった。
Amiya

8回にようやく大河のタイムリーで1点返し1点差。
Taiga

9回はもう一人の注目松本に相手のミスもあり
ランナーは出たものの抑えられ2-3で負け

近くの席に座っていた事情通の人の話では
松本は体調がイマイチのようだけど今日観る限りは悪くなかった。
Matsumoto

DeNAでは先発した阪口以外にも高卒ルーキーの中川(虎)
Nakagawa_k

櫻井が登板し共に1回を無失点の好投。
Sakurai

日体大は4年生の二人以外にもパワーピッチャー揃い
今日は四死球が全部で8個とコントロールがイマイチだったけど
間違いなく魅力的な投手陣だった。

打者では6番DHの有住が2打数2安打1犠打の活躍
体型的にDHじゃなさそうだけど守備はどうなんだろう?
Arizumi

天気は良かったけど、とにかく風が強い。
日体大は外野フライを2つ落球する試合に影響するレベルの強風だった。
DeNA的にも風が無ければ5回の網谷の当たりは
逆転満塁HRだったかもしれなかったな。

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2018年3月 3日 (土)

立正大グラウンド 〜オープン戦 立正大 vs セガサミー〜

今年最初の観戦は新規開拓。
立正大グラウンドへ。
Ip004

立正大グラウンドは立正大学熊谷キャンパス内にある。
アクセスは熊谷駅南口から立正大学行き
もしくは森林公園駅行きで15分位
学校が休みの日でも1時間に3本位走っているようだ。

球場は内野が土で外野が人工芝
表示は無かったのでサイズは不明で照明も無し。
Ip005

スコアボードは簡素で名前表示は無し
名前の表示は無いけれど今日はアナウンスがあったので
終盤の大量の選手交代以外は大体把握出来た。
Img_1086

スタンドはバックネット後方とそこ横に座席が有る。
どの席から観ても柱や太めのワイヤーが邪魔で見にくい。
あくまで練習がメインの施設だから仕方ない。
Ip006

今日の試合は立正大 vs セガサミー
当初立正大は明日市営浦和で楽天戦を観る予定だったので
今日の試合は観るつもりは無かった。

ただ明日別のカードに惹かれたので予定を変更し
熊谷までのプチ観戦旅行を決行。

因みにセガサミーは立正出身が多い
初芝監督が多少忖度したとは思うけど
1番本間2番須田3番神野に5番赤堀とスタメンに4人出ていた。

試合は立正ペースの展開。
ただチャンスを作りながらなかなか得点を挙げられない。

立正先発の渡部は3回まではノーヒット。
4回に神野のツーベースの後
1死三塁のピンチは作ったが切り抜け
4回1安打無失点の好投。
Watanabe

セガサミー先発の氏家はピンチを作りながら4回までは無失点。
5回に平田のタイムリーツーベースで立正が先制。
内角を上手くさばいた。
Hirata

更に佐々木(斗)のタイムリーで2-0
この打席は軽打だったけど別の打席ではパワーも見せていた。
Sasaki_t

結局氏家は5回を2失点。
4回以外は毎回ランナーを出したので
もっと失点してもおかしくなかった。
Ujiie

立正は7回にも伊藤(裕)の内野ゴロで
追加点を挙げ3-0

セガサミーは8回にようやく5番手の赤川を攻めて
押し出しで1点返したものの
6番手の木寺に抑えられ1点どまり。

試合はそのまま3-1で立正の勝利

来週から始まるスポニチ大会に参加するセガサミーは
こんなに打たなくて大丈夫なのか心配。

セガサミーでは観たかった草海が7番セカンドで4打数1安打
今日に関してはバッティングはまずまず。
守備は動きが滑らかさが少し足りないかな。
Kusagai

立正打線ももう少し点が入ってもおかしくなかった。
この時期は色々攻撃を試してみて失敗する事もあるけれど
2回は盗塁死と牽制死があり1イニングにヒットが
4本出ても無得点というかなりレアなもプレーもあった。
これを観れただけでも今日来て良かったかな。

立正大グラウンド
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700

 

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