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2018年5月

2018年5月29日 (火)

山形断念で一軍勝利を観れた ~交流戦 DeNA vs 楽天~

ファンクラブ特典で交流戦の楽天戦観戦。
Img_3360

先発はウィーランド古川

3回に大和の犠飛でDeNAが先制

4回に楽天は先発の古川にタイムリーが出て同点
たぶんプロ初安打だろう
Furukawa

その裏ロペスヒットで出塁したが足痛め退場
筒香が続いて宮﨑にタイムリーが出てDeNAが勝ち越し
Miyazaki

更に高城に犠飛が出てリードを広げる。

序盤パリーグのピッチャーの古川にタイムリーを打たれるなど
不安定だったウィーランドは中盤からは復調し100球を過ぎた8回も続投。
流石に疲れもあるのか2安打で二死一三塁で降板。
良いイメージのまま7回終了時で降板でも良かったかも
Wieland

2番手のエスコバー田中に打たれ1点差
スイッチヒッターの田中は左右ともノーステップ打法だった。
Tanaka

その後も続いたピンチは三上が抑えて1点差のまま
Mikami

8回裏4番手の池田を攻めて無死満塁。
髙城の内野安打に茂木エラーで2点追加
Takajoh

大和タイムリーに梶谷に3ランHRが出てこの回6点
試合は決まった。

9回は点差があったが山﨑(康)が登板
3人で抑えて9-2で勝利
http://npb.jp/scores/2018/0529/db-e-01/index.html

当初は山形に新設のきらやかスタジアム目当てで
イースタン観戦旅行を計画していたけど
間違えてファンクラブ特典で今日のチケットを取ってしまった。

チケットは無駄になるけど一軍を蹴って山形行きも考えたが
天気予報もイマイチだったので山形に行きは断念。
天気が悪い中二軍は試合成立したようだけど
一軍の勝ちゲームが観られたし選択としては良かったんだろう。

 

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2018年5月27日 (日)

いつの間にか強打のチームに ~都市対抗西関東予選 リーグ戦3日目~

今日は都市対抗西関東予選
MHPS vs JXENEOS戦の観戦

東芝が2連勝で第一代表を決めたので
今日勝ったほが第二代表

西関東予選のリーグ戦に出場している神奈川の3企業のうち
MHPSだけ今日まで観た事なかった。

初回MHPS打線がつながる。
竹内の2点タイムリーで先制
Takeuchi

加治前も続いて7番の河野の3ランHRで6点
Kawano

その後も打線がつながりエネオス先発の鈴木は1回持たず降板。
試合前はこんな展開になるとは思わなかった。
Suzuki

このままワンサイドになるかと思ったけど
エネオスもその裏MHPS先発浜屋を攻めて
山﨑山田のタイムリーに柏木犠飛で3点返す。

3回は1点づつ追加点を挙げ落ち着かない試合展開から
4回にMHPSが2点追加し引き離す。

3回途中から登板した3番手の本多
エネオス打線を抑え完全にMHPSペースに持ち込む。
Honda

その後も追加点を挙げ最後は奥村が抑えたMHPSが
13-4で勝利し第二代表
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/22661.html

最終的にMHPSのヒットは20本
以前のイメージだと貧打で投手戦に持ち込み
少ない得点を守り抜くのが
勝ちパターンだと思っていたけど今はだいぶ違うのかも。
Img_3315

敗れたエネオスは補強選手の供給元となるけれど
実力的には選びたい鈴木柏原は今日打ち込まれた。
選ばれる可能性は低いけど今年復帰して
今日も9回途中から登板した大城が登板に選ばれて欲しい。

橋戸賞を獲ったころの様にはいかないけれど
腕だいぶ下がりサイドスローになっていたので
左のショートリリーフとして需要は無いかな?
Ohshiro

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2018年5月26日 (土)

自転車で観に行けるプロ野球 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

今日はイースタンリーグ観戦に大和スタジアムへ
試合は日ハム戦。

先発は今季一軍でも投げている京山加藤
ふたりとも序盤はまずまず

京山は3回に渡邉にタイムリーを打たれ
4回にも今井にHRを浴び2失点したがその後は失点を許さず
6回を投げて4安打2失点。
Kyoyama

加藤
は3回無失点で降板。調整登板だったのかな?
Katoh

DeNAは4回2番手の立田から後藤のタイムリーで1点差

6回に中川(大)の2ランHRで逆転
一昨日観た時同様好調を維持しているようだ。
Nakagawa_t

その後両チームとも小刻みな継投で失点は許さず3-2で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018052601139.html

DeNAでは3番手の加賀が1回を3者連続三振
ラミレス監督になってから二軍で加賀を観る機会が多くなったけど
是非一軍で頑張って欲しい。
Kaga

日ハムでは元DeNAの黒羽根が途中出場し3打数1安打。
DHのアルシアに代わっての出場の為守備機会は無し。
出来れば強肩もまた観たかった。
Kurobane

あと難波がフェースガードをしたバットマンスタイルで出場
何時のケガでこのスタイルなのか
日ハム事情に疎い自分には判らないが
元気にフル出場していた。
Nanba

今日気になった道具は飛雄馬のグローブがベルガードだった事。
改めて写真を見返すと教育リーグの時から
エルボガードとシンガードはベルガードだったので
今シーズン初めから使っていたかも。
Hyuma

今年の大和スタジアムのイースタンリーグは
1試合だけなので今日で終了
今年は相模原球場での試合が無いので
唯一の自転車で通えるプロ野球観戦も終了。

まあ大学野球で秋に使うかもしれないので
自転車で通える野球観戦はまだこの後もあるかもしれないけど…。

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2018年5月24日 (木)

W中川大活躍 ~イースタン DeNA vs 読売~

府中から追浜に移動しイースタン観戦。

試合は読売戦で先発は熊原内海

府中からなのでいつもより移動距離があり
結構苦労してたどり着いて
ベテランの内海先発だとガッカリ感が大きい。

今日の熊原は珍しく安定している。
3回までは無失点で4回に和田(恋)
タイムリーを打たれ先制点を許す。

それでもその後の無死二三塁のピンチを防ぎ
5回を3安打1失点とまずまずのピッチングだった。
Kumabara

内海から5回までに6安打しながら得点は細川の犠飛だけ。

6回に2番手の大江から中川(大)
タイムリーツーベースを打ち均衡を破る。
今日の中川(大)は3打数3安打しかも全てツーベース
内海と大江と左投手には滅法強い所を見せてくれた。
Nakagawa_t

中川のあと細川後藤も続きこの回3点。

熊原の後2番手は中川(虎)
今まで観た時はフォアボール連発か連打を浴びるか
イマイチなピッチングばかりだったけど今日は抜群
2回を投げてノーヒット与四球も0だった。
Nakagawa_k

その後は両チーム得点無く4-1で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018052401133.html

勝ち投手が中川(虎)で勝ち越し打を打ったのが中川(大)という
中川姓が大活躍の試合だった。

読売では最後に打者ひとりだけ山口(鉄)が登板
スピードは140キロ程度と以前ほどのスピードはなかった。
Y校出身なので復活を期待する。
Yamaguchi

昼間府中で夜追浜と野球三昧の一日
両球場とも15分位最寄駅から歩いたので
帰りの追浜駅まで足取りが重かった。
この程度で足にくるなんて運動不足も実感する一日だった。

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府中市民球場 ~都市対抗東京二次予選 第6日~

都市対抗東京予選観戦で府中市民球場へ
今年は大田スタジアムが使えないからか
東京二次予選で府中市民球場を使用
訪れた事が無かったのでちょうど良かった。
002

府中市民球場は内野が土で外野が天然芝
両翼95Mセンター120Mと狭い。
外野スタンドはほとんど無いしすぐ道路なので拡張は無理だろう。
005 007

スコアボードは反転式
操作する人が上手いのか
選手交代時の変更も早くストレス無く観戦出来た。
Img_0881

アクセスとしては北府中駅や府中駅など複数の駅から歩いて行ける。
個人的には乗り換えの関係で他の駅より少し遠く
15分弱歩く府中本町駅からだったけど
ほぼ一本道なので迷わず行けた。

第一試合は日本ウェルネススポーツ大学東京 vs JR東日本

ウェルネスは初見
帽子は白なのにヘルメットは赤なのが特徴。
Img_0882

試合は予想通りJRのワンサイド
初回満塁で渡辺の走者一掃のツーベースで先制
Watanabe

その後も毎回得点を挙げ5回で10点差
コールドかと思ったけどそのまま6回へ
6回裏にJRは大量7点を挙げ
7回表のウェルネスを無失点で抑えた所でコールド
17-0でJRの勝利でJRは第4代表決定戦に進出
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/22601.html

JRは大澤・坂東・平木の継投
ウェルネス打線は得点の何度かチャンスは作ったものの
あと一本が出なかった。

第二試合は明治安田生命 vs セガサミー
土曜に対戦し明安が勝利している。

試合開始前から怪しい天気だったけど2回位に雨が降り始め
観戦場所を三塁側からバックネット後方の屋根下に変更

雷も鳴り雨が強くなった3回が始まる前に中断
すぐ晴れたけど予報が悪かったのかしばらく待ってから試合再開。

3回裏にセガサミーが須田のタイムリーで先制。
Suda

タイムリーの後澤良木のピッチャー強襲が
明安先発大久保の右腕に当たったようだけど
それでも大久保は続投。

4回表にフォアボールの道端を送り二塁へ
セガサミー先発の氏家は交代
2番手陶久からエラーとパスボールで2死二三塁
新城の3ランHRで逆転。
Shinjo

セガサミーは毎回ヒットでランナーを出しながら得点出来ず

大久保は7回二死ランナー無しで交代
3回のピッチャー強襲の影響はどうだったのか判らないけど
9本のヒットを打たれながら1失点で抑えた。
Ohkubo

この交代は明安的には完全に裏目
2番手の三宮から本間がソロHRを打ち1点差

8回もヒットとフォアボールにワイルドピッチで2死二三塁
宮川の2点タイムリーでセガサミーが逆転
Miyagawa

8回途中から登板の森脇がランナーを出しながらも抑え
4-3でセガサミーが逆転勝ち
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/22608.html

第二試合途中でで雨が降った時
バックネット後方の屋根が比較的大きいので濡れずに済んだ
次回観戦の時は多少天気が悪くても
濡れずに観戦できると思えば強行する決め手になる。
そういった事も判ったし今日の観戦は価値があったかな。
006

府中市民球場
〒183-0056 東京都府中市寿町2丁目19

 

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2018年5月21日 (月)

スコアボードにトラブルあり ~高校野球関東春季大会 第3日~

今日は個人的には珍しく高校野球観戦。
千葉の天台で関東春季大会。
002

試合開始前にスコアボードが表示出来ないトラブルが発生
アナウンスがしっかり聞こえれば問題は最小限で済んだけど
古いからかスピーカーの音が割れてアナウンスが聞き取りずらく
スタメンを確認するまでは苦労した。

試合も序盤はバタバタ
1・2回は常総がHRでリードし相模が追いつく展開

5回藤川の2点タイムリーで常総が勝ち越し。

打たれる前に相模先発諸隈は降板。
8安打浴びたがフォアボールを出さなかったのが良かった。
まだ1年生のようなのでまた観る機会があるかも。
Morokuma

相模もその裏エラー絡みで1点返したが
4回から登板の谷田部を攻略出来ない。

常総は6回にエラーとタイムリー9回にHRで
追加点を挙げ7-2で勝利

谷田部は6回を2安打1失点で自責点は0
登板してから流れを常総に持ってくる
きっかけとなるピッチングだった。
Yatabe

相模の1番森下は一打席目ライト線に大きな当たり
本人は自信があったようで手を挙げたけどファール
これが入ったら試合展開が違っていたかも。
Morishita

第二試合は習志野 vs 日大三高

2回日大三が前田の2ランHRで先制
Maeda

日大三先発中村は3回までパーフェクト
奪三振も7個と完璧な内容。
Nakamura

習志野は4回デッドボールの後
のチーム初ヒットのタイムリーで1点返す
Oka

その後お互い追加点を挙げ日大3点リードの6回表に
習志野の守備の乱れもありこの回日大三が一挙5点

習志野はその後得点を挙げられず
日大三が9-2で7回コールド

6回途中から登板した古谷はプロ注目らしい
流れは止めきれなかったけど良い球を投げていた。
Furuya

神奈川ほどでは無いけれど千葉でも高校野球は混む。
それと習志野の人気がハンパ無いのも判った。
今日はブラバンが無かったけど有ったらもっと盛り上がるんだろうな。

第一試合開始前から故障していたスコアボードは4回に復旧
3回頃からはカウントだけでも表示できるように仮設で対応していた。
Img_0417 Img_0418

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2018年5月20日 (日)

長生の森公園野球場 ~都市対抗千葉予選 決勝~

今日は球場目当てで都市対抗千葉予選の観戦に
長生の森公園野球場へ
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長生の森公園野球場は両翼98Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝
003

スコアボードは反転式で名前の欄はあるが今日は使用していない。
あと旗はスコアボード上ではなく横に掲げられていた。
Img_9650

スタンドはバックネット付近は座席があるものの
両サイドはコンクリートなので座布団等の用意があった方がいい。

球場の特徴と言う訳じゃないけどブルペン待機は
芝生席にハシゴを使って出入りしていた。
Img_9846 Img_9847

アクセスとしては茂原駅からバスで時刻表では13分
郡界橋のバス停で降りて10分チョット歩くと着く。
郡界橋へ行く路線が複数あるようだけど
本数的には1時間に1本か2本しか無い。

着いた時点で第一試合が同点で終盤
YBCが8回表に鈴木などのヒットで勝ち越し
そのままリードを守り南関東予選進出。
Suzuki

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10037/22568.html

第二試合はJFE東日本 vs 新日鐵住金かずさマジックの決勝戦
JFEのユニフォームがなんだか爽やかなデザインに変わっていた。
Img_9706

試合は初回JFEが内藤のHRで先制。
Naitoh

かずさは4回までノーヒット
5回に元DeNAの松本にチーム初ヒットが出る。
ようやくかずさのユニフォームを着た松本を観る事が出来た。
Matsumoto

初ヒットは出たものの2番手に抑えられ得点ならず。

その裏JFEはヒットと送りバントで1死ランナー二塁
鳥巣のファーストゴロを野坂がベースを踏んだ後
ボールを持ち変える時に落球。
これが完全捕球で無いと判断されたようで一三塁
Img_9966 Img_9967

中澤フォアボールで満塁となって西村のツーベースでJFEが2点追加
Nishimura

次の内藤を抑えた所でかずさ先発の松尾は降板。
5回の失点は不運だったけど5回途中までで被安打は5
内容的にも良いとは言えない出来だった。
Matsuo

6回と8回にもHRなどで追加点を挙げたJFEが7-0で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10037/22569.html

5回途中から最後まで投げたが大会MVP
ランナーを出しながら踏ん張った印象。
Tsuji

表彰選手としてかずさからは松本が敢闘賞
今日は3打数3安打1フォアボール
3本目のヒットはショートが後方のフライを捕れずラッキーなヒット。
1・2打席では振りすぎのようなスイング後
バランスが崩れていたが途中からは修正出来ていた。
Matsumoto_2

帰りはバスの時間が合わず茂原駅まで歩いてみた。
だいたい1時間位でバスを待って乗っても同じ位の時間だった。
今日は5月にしては涼しい気温で歩いてもちょうどいい天気
暑ければバスを待ったと思う。

長生の森公園野球場
〒297-0075 千葉県 茂原市押日816−1

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2018年5月17日 (木)

個人的には連敗 ~イースタン DeNA vs 西武~

ベイスターズ練習場でイースタン観戦。
対戦相手は火曜と同じ西武戦。

初回西武先発南川から3番の楠本の2ランHR。
三者連続初球を打ったので3球で2点先制。
Kusumoto

DeNA先発熊原は良い回と悪い回の
差が激しい不安定なピッチング。

藤澤に2回にタイムリー4回に犠飛を打たれ同点。

結局熊原は5回2失点なのでパッと見悪くなさそうだけど
7安打打たれなんとか切り抜けた印象。
Kumabara

6回に2番手福地鈴木に犠飛を打たれ西武が勝ち越し。
Suzuki

西武先発の南川は6回2失点
カッターかスライダーか速く小さく曲がる変化球が良かった。
Minamikawa

8回にも愛斗のソロHRでリードを広げられる。
この試合愛斗は4打数4安打の活躍。
Aito

DeNAは9回コントロールに苦しむ中塚から
1死満塁のチャンスを作ったが、あと一本が出ず2-4で負け。
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018051701115.html

楠本にHRが出て時は期待したけど
その後は南川の前にチャンスも作れず
チーム的には3連戦1勝2敗だけど自分的には2連敗だった。

バッティングでは楠本が目立っていたが、
ピッチングでは3番手の田中(健)がまずまず。
1回無安打1フォアボールで無失点。
Tanaka_k

逆に心配なのは4番手の須田愛斗にHRを打たれた以外でも
フォアボールとツーベースでピンチをつくりなんとか抑えた。
Suda

試合前に後藤中村が抱擁
西武時代に被っているの久々に会った挨拶だといいけど
引退の報告のようでなんだか後藤の今後が心配になる。
Img_9292

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2018年5月15日 (火)

粘ったけど勝てず ~イースタン DeNA vs 西武~

イースタン観戦で追浜へ
昼間暑かったのでナイターでちょうど良かった。

先発の中川(虎)はいつもフォアボールで
自滅する印象だけど今日は連打を浴びる。

初回1死満塁から戸川の犠飛で西武が先制。
Togawa

3回にも中村のタイムリーで0-2
中村は3打数2安打で交代
走塁でも問題無さそうなので一軍復帰は近いかも?
Nakamura

中川(虎)は3回6安打2失点で降板
フォアボールは1個だけだったのはプラス材料だろう。
Nakagawa_k

西武先発相内は良い出来。
3回に青柳のフライをレフトの高木(渉)
暗い横須賀の照明の影響か打球を見失いツーベースが初ヒット
このもらったチャンスで石川のタイムリーで1点返す。
Ishikawa

1点返したものの4回5回に西武は追加点を挙げリードを広げる。

8回DeNAは先頭の佐野がツーベースに山下のタイムリー
Yamashita

更に白崎が続いた所で相内は降板
真っ直ぐは速いしフォークかスライダーか
縦の速い変化球も効果的だった。
Aiuchi

2番手大石から代打楠本フォアボールの後
西森の犠飛で1点差までとなったものの狩野が倒れて同点ならず。

9回も3番手中塚から網谷がフォアボールで出塁し
粘りは見せたが得点ならず3-4で西武の勝ち
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018051501109.html

相内に抑えられ負けはしたけど
もしかしたら逆転出来かもと期待させてくれる試合展開。
毎試合勝てる訳ではないのでこんな試合もあるかな。

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2018年5月12日 (土)

伊勢崎市野球場 ~BCリーグNPB交流戦 群馬 vs 楽天~

今日は球場目当ての旅
群馬の伊勢崎市野球場へ
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伊勢崎市野球場は両翼98Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝
両翼も広いしファールグラウンドも広い。
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スコアボードが電光で球場全体が古さを感じさせる中
ここだけ新しく浮いている。
Img_8119 Img_8124

球場名に別名として殿堂入りしている伊勢崎市出身の名前をとって
鈴木惣太郎記念球場となっていて球場前に銅像もある。
020 005

その他の特徴としては遊具のある華蔵寺公園に隣接しているので
一塁側からだと観覧車が見える。
009

アクセスとしては伊勢崎駅から徒歩で30分位らしいが
本数は少ないがあおぞらというコミニティバスが走っており
1番赤堀シャトルバスで華蔵寺公園東まで
6番伊勢崎駅北巡回で華蔵寺公園南まで15分位乗り
そこから10分位歩くと着く。

以前は無料だったようだけど今は1日200円で1日何回でも利用可能。
今日は帰りもタマタマちょうど良いバスがあったので往復利用した。

試合はBCリーグのNPB交流戦(準公式試合)の群馬 vs 楽天戦
楽天は二軍の公式戦が無いのでレギュラークラスの出場を
期待したけど育成中心のメンバーだった。

1回裏に群馬はカラバイヨのライトへの3ランHRで先制。
ライトに強烈な当たりだった。
Caraballo

3回にも青木のタイムリーで追加点

楽天先発の横山は3回3失点
一昨年観た時はトヨタの佐竹の様なフォームだったのが
今はオーソドックスなフォームになっていた。
Yokoyama

2番手の宮川もエラー絡みで2失点と
群馬がリードを広げる。

5回に楽天は山﨑のライト前に落ちるタイムリーで1点返す。
Yamasaki

群馬先発のセンテノは歩幅の狭いフォーム
5回を3安打1失点とまずまずのピッチング
Centeno

1点返したものの楽天3番手鶴田
フォアボール連発もあり3失点。
この辺りで試合の展開としては決まった。

67回に楽天が1点づつ8回に群馬が1点入れて
10-3で群馬の勝利

群馬で気になった選手は打者では9番の李福健
HRを含む3安打の活躍
Lee_b_k

投手では最後回に投げた荻野
がっちりした体型から力強そうなボールを投げていた。
Ogino

楽天で気になったのは4番手の木村
去年観た時は上から投げていたと思うけど今日はサイドスロー
130キロ中盤のボールを投げ1回ノーヒットに抑えた。
Kimura

同じ関東地方とはいえ群馬まで行くのは簡単じゃない。
距離の遠さもあるけれど電車やバスの本数が少ないので
乗り継ぎで余計に移動の大変さを感じる。

帰りに埼玉県に入ってから事故の遅延を食らったけど
他の線が並行に走っているところだったので
別の線に乗り換えで時間は掛かったけど無事帰宅できた。
群馬でこれを食らわなくて良かった。

伊勢崎市野球場
〒372-0002 群馬県伊勢崎市堤西町41番地

 

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2018年5月11日 (金)

北戸田駅から徒歩 ~イースタン ヤクルト vs DeNA~

今日はイースタンのヤクルト vs DeNAの観戦に戸田へ
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ヤクルト戸田球場に来るのは約5年ぶり。
スコアボードが電光掲示板になってからは初。
球数や球速も表示されているので助かる。
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ヤクルトは古野でDeNAはバリオスが先発。
古野はプルノと聞こえたのでスコアボード文字を観るまで
育成の外国人投手かと思った。

バリオスはおそらく初見
そう言えば前回観た戸田での試合もDeNAの先発は
外国人投手のコーコランが投げていた。

5回まではお互い無得点
DeNAの方がチャンスは多く作っていたが古野に抑えられる。

6回にDeNAは大河荒波でチャンスを広げ
石川の犠飛で先制。それまでの2打席とも三振だったので
よくバットに当たったという印象。
Ishikawa

この後楠本にタイムリーが出て古野は降板。
失点はしたけど、ここまで良くしのいだ。
Furuno

ヤクルトの守備の乱れと代打飛雄馬のタイムリーでこの回4点

バリオスは5回を2安打無失点で降板。
カウントが悪くなる場面もあったけど
コントロールは安定していてフォアボールは1個だけ。
あとグローブが美津和タイガーだった。
Barrios

この後は両チーム小刻みな継投で追加点は無く4-0で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018051101100.html

DeNAでは楠本が3安打の活躍。
慣れない外野守備は一歩目が明らかに遅いなど課題はあるけど
バッティングに関しては二軍では勿体レベルだと思う。
Kusumoto

ヤクルトでは大下が1回無失点
プロでの成績は去年の日本選手権投げ勝ったオリックスの田嶋に
今の所リードされているけど、これから期待したい。
Ohshita

出先からなので試合まで時間があったので往きは北戸田駅から徒歩。
イオンで昼食を買ったり寄り道をしながらだったので
時間は正確ではないけど歩いた時間は30分以上あったと思う。

道としてはイオンを出てから美女木ジャンクションを越えて
球場のある河川敷のまで行くのでそんなに迷わないが
横断歩道橋を使った方が良いのかそのまま下を歩いた方が良いのか
迷う所が何カ所かあり選択ミスで若干の時間のロスはあったかも。

あとは途中戸田市営球場という球場があり気になったけど
家に帰ってから調べると硬式は使用不可のようなので
残念ながら観戦する機会は無いかも。
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それでも運動不足解消にもなっただろうし
散歩としてはそれなりに意義あったかな?

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2018年5月 6日 (日)

サヨナラ優勝HR ~首都大学 春季第6週~

今はカレンダー通りではない仕事だけどGW最終日はたまたま休日
自転車で行ける大和スタジアムで首都大学観戦

第一試合は東海大 vs 武蔵大
東海大は昨日勝ったので今日勝てば優勝
武蔵大は久々に観たらヤクルトっぽいユニフォームだった。

試合は投手戦。
東海山﨑と武蔵ヒンブル両先発が好投。

ヒンブルはネットで観た字面でどんな投手か気になって観たかった投手
初回コントロールの定まらなず満塁のピンチはつくったものの
切り抜けその後は安定感のあるピッチング。
上背は無いし動きの少ないフォームだけど球は速そう。
Himbele

序盤は山﨑の方が良かったけど
5回に満塁のピンチをつくって降板。
その後2番手の吉川がピンチを切り抜け無失点。

東海は7回から登板した飯嶋が抜群の出来。
左のサイド気味のフォームで左打者だけでなく右打者も苦戦
4回を投げて奪三振8個だった。
Iijima

両チーム得点なく延長戦へ
10回裏に東海は1死から高田のツーベースで得点圏へ

ここでヒンブルは交代し2番手秋山
2死としたものの平山(快)のヒットでつながれ
5番の藤井がライトへサヨナラ3ランHRで優勝
Fujii

部外者だから思い入れは無いけど
優勝を決めるサヨナラHRは良いものをみせてもらった。
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第二試合は帝京大 vs 桜美林大
この試合も投手戦。帝京先発は廣畑と桜美林の松葉が好投。

8回までは共に無得点。
9回に連打で桜美林が無死満塁のチャンスをつくり廣畑は降板。
投げ下ろすフォームで8回まで三塁を踏ませないピッチングだった。
Hirohata

ここで代打の野村(泰)のタイムリーで桜美林が先制
Nomura_t

更に矢後にもタイムリーが出て2-0

その裏帝京が2死から満塁にチャンスをつくったが
代打の西岡が倒れ桜美林の勝利

松葉は10安打打たれながら完封
6回以外は毎回ランナーを出す苦しいピッチングだった。
Matsuba

第三試合は日体大 vs 筑波大

日体先発の東妻が今日はイマイチ
2回にエラーもあり無死満塁となったが
筑波はこのチャンスをスクイズ失敗もあり得点ならず。

その裏筑波先発の川﨑は気落ちした訳じゃないと思うけど
2死一三塁となり馬場にタイムリーが出て日体が先制
Baba

その後も東妻は復調せずフォアボール連発でランナーを出し
筑波投手陣も2番手中真と3番手加藤(三)もピリッとしない展開。

7回に日体はフォアボールとボークと犠打で1死三塁
船山もボテボテのライン際のサードゴロを
篠原が後逸し日体が2-0

9回まで無失点で抑えた東妻がこの回もピンチをつくり
1死二三塁から2死となった所で一旦ベンチへ
内容は判らないけど治療とのことで中断。
戻って種子島を三振に抑えてゲームセット

打ち取った後指先を気にしているようだったので
治療の内容はマメでも潰したのかも
Azuma

筑波は篠原が3安打と打撃では活躍したけど
7回のエラーは痛かった。
Shinohara

家から大和スタジアムまで坂道はあるとはいえ
片道30分チョットのサイクリングなのに足が張っている
以前は通勤で毎日同じくらい自転車に乗っていたけど
今は最寄駅まで10分位。
仕事でも歩く量が減ったしやっぱり運動不足かな?

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2018年5月 5日 (土)

プロには勝てるがアマには勝てない ~プロアマ DeNA vs 東芝~

東芝とのプロアマ観戦でベイスターズ練習場へ
ロッテvs亜細亜大を入れると4試合目
ベイスターズだけで3試合目と
今年はハイペースでプロアマ戦を観ている。

試合は東芝先発近藤から2回に押し出しでDeNAが先制し
青柳のタイムリーでリードを広げる。
Aoyagi

この回更に大河の振り逃げ時に三塁ランナーの白根が帰り3-0

東芝は3回に1点返しDeNAはその裏2死一二塁で亀井がヒット
二塁ランナーの関根か三塁で止まったのに
一塁ランナーの網谷関根がホームに向かったと勘違いし三塁へ
この後関根が挟まれアウトとなりチャンスを潰す。

これで流れが変わったのか
4回に大河原の2点タイムリーで同点。
Ohkawara

5回は藤原の2ランHRで東芝が逆転
Fujiwara

この回東芝は2点追加し4点差
その裏楠本のソロHRで1点返して3点差
Kusumoto

この後両チームもと追加点は無く
最後は隼人出身の今岡に抑えられ4-7で逆転負け
Imaoka

自分が観戦したDeNA対アマチュアの試合は3連敗
観に行かなったJR東日本戦には勝っているけどそれでも1勝3敗
今季はイースタンリーグ首位と好調なのにプロアマでは分が悪い。

プロアマ戦のプロ側は普段出場機会の少ない若手や
不調な選手が出る事が多いので
負けるのはある程度仕方がないと思っているが
今日の東芝も控え中心のスタメンだったので今日は勝って欲しかった。

負けた中でプラス材料は最後に投げた田村
阪口が負傷降板での緊急登板で
3回2/3を無失点に抑えた事
Tamura

あとはソトが2打数1安打
サードの守備では難しい打球が無かったので守備力は不明
途中で退いたのでソトの帰りのタイミングと試合終了と重なり
サインをもらえたのも個人的プラス材料かな。
Soto

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2018年5月 2日 (水)

5月観戦も勝ちから始まり ~イースタン 読売 vs DeNA~

5月最初の観戦はよみうりランドでイースタン
読売 vs DeNA戦。先発は今村武藤
今村はともかく武藤の先発は意外。

読売は2回に北村の2点タイムリーツーベース
北村はバッティングだけでなく守備でも良い動きだった。
Kitamura

この回松原にもタイムリーが出て3点リード。

DeNAは今村に3回まで抑えられたが4回に打線が繋がる。

佐野飛雄馬のタイムリーで1点差となり
白崎のタイムリーツーベースで逆転
Shirasaki

大河のタイムリーツーベースとエラーでリードを広げ
ソトのHRで駄目押しこの回8点
ソトは前の大きいスイングで飛距離が出るようだ。
Soto

武藤は3回で降板し4回から田村が登板
この回すんなり抑えればワンサイドになりそうだったけど
和田(恋)にソロHR。2死二塁からパスボールと
白崎の送球エラーで2点で3点差

6回に1点づつ入れてたが
その後は試合は動かず9-6で勝利
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018050201077.html

去年はぜんぜん勝ち試合を観られなかったのに
これで公式戦は5勝目
ほとんどメンバーも変わってないのに去年との違いはなんだろう?

この試合で目立っていたのは佐野で4安打の活躍
バッティングに関しては二軍に居ても
試合勘以外得るものは少なそう。
Sano

あとは山本が盗塁を3つ刺す
以前観た時はコントロールが悪ベース付近にいかないので
盗塁を刺すイメージが無かったが今日はコントロールが良かった。
Yamamoto

読売では元エネオスの若林が出場
スイッチだけど右投手としか対戦が無く
左打席しか観れなかったのが少し残念。
Wakabayashi

あと代打で出場のマルティネス
左腕の福地との対戦で右打席に立った。
前回観た時は左打席だけだったのでスイッチなのを今日知った。
Martinez

今日気になった道具はHRを打ったソトのグローブ
使っていたグローブはローリングスで
オーバルのRをテープか何かで隠していた。
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NPBではロゴ(商標)が1か所だけの筈なので正しい処置だけど
外国人選手はロゴが2か所以上あるグローブを
そのまま使っている選手もたまに見かける。
そんな中キッチリルールを守るソトは
けっこう真面目な性格の選手なのかも。

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