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2018年7月

2018年7月27日 (金)

雨は予報より少し遅れた ~イースタン DeNA vs ロッテ~

雨の心配はあったけどずっと都市対抗を優先していたので
しばらく観てないイースタンを久々に観戦
イースタンは七夕の産能大のイベントデー以来だし
追浜だと井納のノーヒットを観て以来

雨予報がありサクサク投手戦で進んで欲しいのに
そんな時に限り先発の熊原がイマイチ
初回三家にタイムリーを打たれ更に安田の2点タイムリー
Yasuda

ロッテ先発のシェッパーズもイマイチで
2回大河のタイムリーと併殺崩れで1点差
Taiga

1点差までは近づいたがこの後同点逆転まで出来ない

3回に2点取られ熊原はこの回で降板

その裏2点返すが4回から登板の笠井がストライクが入らず
ピンチを作り3番手の野川が打ち込まれロッテのリードか広がる

DeNAも4・5回に1点づつ返して
点差を広げられないよう何とか踏ん張り6回から国吉が登板
相変わらずコントロールに苦しむがそのコントロール難が
ロッテ打線に的を絞らないのか2回を2安打無失点5奪三振
結果だけ見るとまずまずのピッチングっぽい
Kuniyoshi

国吉が抑えた後の7回裏に宮本のタイムリーと青柳の犠飛で再び1点差
追い上げる雰囲気はあったが宮本が盗塁失敗し
西森もフォアボールで出塁したが盗塁失敗で追いつけず
盗塁が決まれば1打同点となるので
悪い作戦では無かったと思うが失敗し流れは再びロッテへ

8回に平田宮本の落球から失点
9回は櫻井が打ち込まれ万事休す

最終的には8-17で負け
試合時間が4時間10分と非常に長かった
http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018072701279.html

勝ち投手のシェッパーズは7回を投げ15安打8失点
明日が台風の影響で中止が濃厚だし
中継ぎを早めに出しても問題無さそうなのに
何でこんなに引っ張ったんだろう?
Schppers

負けたDeNAのプラス材料は大和が試合に出ていた事
途中で退いたけど動きを観ると問題無さそう
Yamato

ロッテでは観たかった和田のフルスイングを確認できた
途中出場の為1打席だけだったけど噂どうりの反り返りだった
Wada

心配された雨は予報の21時頃には降り出さず
試合終了間際の22時前後にぱらついた程度
最寄駅から家までも傘が必要ない小雨で済んだ
まあ試合が3時間位で済んでいたら
その小雨も降られずに済んだのに…。

 

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2018年7月25日 (水)

大会終わってから気がついた

昨日都市対抗が終わり大阪ガスが優勝
大会MVPの橋戸賞は首位打者も獲った近本だった

大会が終わってから今大会についてネットで検索していたら
去年大阪ガスは予選敗退だったので近本は
決勝戦で対戦した三菱重工神戸・高砂に補強されていた

去年三菱重工の試合を観ていたので探してみたら
今年観た時と少し位置は違うけど同じ三塁側から撮った写真があった
Chikamoto_1 Chikamoto_2

大会前に知っていればと思ったけど
まあ終わってからでも気がついて良かった。

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2018年7月22日 (日)

11試合も観たけれど ~都市対抗 第10日~

今日も都市対抗観戦
準々決勝の3試合

第一試合はJR西日本 vs JR東日本のJR対決

試合は2回長谷川ソロHRで東日本が先制

HRは打たれたけど加賀美はまずまず

一方東日本先発太田は好調
ただランナーを貯めた5回途中で交代
もう少し観たかった
Ohta

1点差のまま7回東日本の攻撃
1死二塁で嘉数のファーストファールフライを
大倉が追い越して捕球できず
更に藤澤がエラーで1死一二塁となり加賀美が交代
1回戦同様味方の足を引っ張られた
Kagami

2番手齋藤から小室タイムリーツーベース

東條にもタイムリーが出て3番手の湧川
満塁となり渡辺に満塁HRが出てこの回6点
Watanabe

9回に西日本が3点返すしたが
7回の得点が大きく7-3で東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23107.html

西日本では補強の杉山150キロ超え連発
チームとしては最終予選前に辞退したけど
補強は選ばれて良かった
Sugiyama

第二試合は鷺宮製作所 vs 三菱重工神戸・高砂

鷺宮先発は予想外の長田
ランナーを残して5回途中での降板だったが
先発としての仕事は出来たと思う
Nagata

5回渡邊の2点タイムリーで三菱が先制
Watanabe

その後も三菱は何度かチャンスは作るが
リリーフの西村野口の前に得点ならず

一方守安は安定感のあるピッチングで完封
途中までノーヒットが再び観られるかと思った
Moriyasu

2-0で三菱が勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23108.html

鷺宮では明安からの補強の宮川の防具が
補強先の鷺宮に合わせたようなカラーリングだった
Miyagawa

第三試合はセガサミー vs JR東海
セガのユニフォームが予選から変わっていた
色はほぼ同じなのに背番号の色でだいぶ印象が違う

2回二死からファーストゴロベースカバーの若林がエラー
この後宮川のタイムリーでセガ先制
Miyagawa

次の喜多の3ランHRで追加点
Kita

本間にもHRでこの回5点
痛い若林のエラーとなった

東海は回牛場の2ランHRで追い上げたが
Ushiba

セガの継投から追加点は奪えず

5-2でセガの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23109.html

東海では3番手川本好投
2回2/3でノーヒット6奪三振だった
Kawamoto

準決勝と決勝は観戦しないのでこれで自分の都市対抗は終了
4日も観れたけどMHPSは観に行けなかったし
伯和の上下紫ユニフォームも生で観たかったし
観たいと思っていた試合が観れなかったりのしたので
いつもより沢山は観れたけどもう少し観たかった。

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2018年7月20日 (金)

2試合とも1-0 ~都市対抗 第8日~

今日も都市対抗観戦
今大会の観戦はこれで3日目

第一試合はJR東日本 vs 新日鐵住金鹿島

第二試合を鷺宮側での観戦を考え一塁側に行ったけど
JR東日本の席取りが大規模だったので三塁側に予定変更
まあ鹿島の先発が元DeNAの伊藤だったのでちょうど良かったかも

その伊藤は初回ストレートでグイグイ押す
2回からは変化球多めになったので
目先を変える為意図した配球っぽい
Itoh

その2回に四死球で出塁を許し嘉数のタイムリーでJRが先制
Kakazu

伊藤は6回まで投げて2安打1失点
球数は多かったがまずまずの内容

2番手は玉置だったの元NPB投手リレー
Tamaki

JR先発の板東は落ちるボールが低めに決まり三振の山
7回途中で降板するまで4安打9奪三振の好投だった
Bandoh

7回は2死一二塁で板東が降板し2番手の西田が登板
フォアボールで満塁となったが代打の安達が三振に抑えた
Nishida

8・9回も西田が抑えて1-0でJR東日本の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23095.html

第二試合は鷺宮製作所 vs 日本通運
鷺宮を東京ドームで観るのは初めて

鷺宮は補強の大久保日通は阿部の好投で
この試合も投手戦

2回に鷺宮は中山のタイムリーで先制
ホームはタイミングは微妙だった
Nakayama

次の宮川にもヒットが出たがこちらはホームアウトで追加点ならず

失点はしたが阿部は3回から6回までは
三者凡退を続け味方の反撃を待つ
Abe

鷺宮先発の大久保はランナーを出しながら失点を許さず
6回途中で降板するまで無失点
あと今日は何故かメガネを掛けていた
Ohkubo

6回途中西村7回からは野口が登板
最後まで日通に得点を許さず1-0で鷺宮の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23096.html

野口は3回を投げ1安打無失点
中1日開くので日曜の準々決勝は先発する可能性がたかそう
Noguchi

日通は今年からストッキングを出さ無くてもよくなったようで
何人かはズボンの裾を上げてない
補強の内藤はJFEでは上げていたのに今日は下ろしてる
ホントは自分のチームでも下ろしていたいのかな?
Naitoh

明日仕事なので今日は2試合だけで観戦終了
今日の2試合とも2回に先攻の一塁側チームが
得点し最終スコアは1-0だった
たった2試合だけで単なる偶然だと思うけど…。

 

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2018年7月17日 (火)

座った側が3連敗 ~都市対抗 第5日~

第一試合は大阪ガス vs 信越クラブ
ちょっと理由があって信越クラブを応援する事になったので
この試合だけ三塁側で観戦

初回大阪ガスは青栁が出塁で盗塁
小深田のタイムリーで先制
Kobukata

この後峰下がエラーで出塁したところで
先発の高橋から和田へスイッチ

ダブルプレー間に追加点を挙げ
2回にもワイルドピッチでもう1点

信越クラブは3回に近藤のツーベースで1点返し
4回は萩島のツーベースで1点差
Hagishima

信越的には良い流れになってきたけど
5回土井のレフトフライを大野が見失いヒットで大阪ガスが追加点
この得点で流れは大阪ガス

7回に上西のHRなどで4点入れた大阪ガスが8-2で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23086.html

大阪ガスでは補強の高橋が2番手で登板
桐蔭横浜大や日生時代は帽子を飛ばしながら投げていたけど
今日は帽子を飛ばさない
大阪ガスの帽子はジャストサイズなのかな?
Takahashi

信越クラブでは和田が7回途中まで投げて
中盤まで試合を壊さなかった
Wada

第二試合は七十七銀行 vs 三菱重工神戸高砂
初回七十七銀行が長谷川のツーベースで先制
Hasegawa

しかしその裏神戸高砂は立ち上がり不安定な鈴木(貴)を攻め
満塁で藤原の犠飛で同点
更にフォアボールで再び満塁で那賀の走者一掃のスリーベース
Naka

ここで鈴木(貴)は降板2番手塚本からも
國久のタイムリーでこの回5点

中盤以降は神戸高砂先発の守安が立ち直り安定したピッチング
7回にピンチを作ったところで降板
点差があるのと補強で日生の藤井が居るから
守安が余力を残しての交代は珍しい

2番手藤井はこのピンチと8・9回を完璧に抑える
Fujii

試合は7回に追加点あげた神戸高砂が6-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23087.html

七十七銀行では塚本がリリーフで好投
もし先発だったらと思う内容だった
Tsukamoto

第三試合はトヨタ東日本 vs 東芝
今大会唯一の初出場のトヨタ東日本
自分が観た過去2回は共にコールド負けだったので
まさか東京ドームで観る事が出来るとは思わなかった

初回東芝打線を三者凡退に抑え
その裏2死三塁で北見のボテボテのサードゴロが
内野安打となりトヨタ東日本が先制
Kitami

リードしたのはここまでで2回に小川の2ランで逆転
Ogawa

3回に松本の3ランが出てリードを広げる
Matsumoto

トヨタ東日本先発阿世はこの回で降板
立ち上がりは良かったけど一発攻勢にやられた
Azechi

この後トヨタ東日本は不可解な投手リレー
JR東日本東北の西村ときらやか銀行の小島
補強しているのに自チームの投手を起用

吉橋佐々木が2人で1死しかとれず失点を重ねる
その後西村がまずまずのピッチングだったので
2番手が西村だったら試合が壊れなかったかも

最終的には12-1で東芝が7回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23088.html

負けた3チームは今まで勝ちゲームを観た事が無いチーム
結局今日も勝ちを観る事は出来なかった
どちらかと言えば苦戦が予想できたけど
下馬評を覆すのはやっぱり難しいんだな。

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2018年7月14日 (土)

好ゲーム続きで帰宅が遅れる~都市対抗 第2日~

昨日の開幕戦は回避したので今日から都市対抗

第一試合は王子 vs SUBARU
2回に大杉のタイムリーで王子が先制
6回には満塁で細川の走者一掃のスリーベースで王子が4点リード

先発は近藤だしこれで決まりかと思ったら
6回裏にその近藤が足をつったようで
一旦ベンチで治療し再登板したが
日置にツーベースを打たれたところで降板
Kondoh

その後古川にタイムリーが出て1点返す
更に8回に代打川口のソロHRで2点差で9回へ

9回は補強のナテルが登板
ダブルプレーで2死となりこれで終わりかと思ったけど
フォアボールの後岩元に2ランHRが出て土壇場で同点
Iwamoto

延長で12回からタイブレーク
先攻の王子は二塁ランナー大八木が挟まれたが送球エラーで生還
裏のSUBARUは唐谷のタイムリーで再び同点

13回王子は犠打エラーで満塁
亀山の犠飛で勝ち越し
Kameyama

犠飛の際に送球エラーで進塁し
伊礼のヒットと矢幡のスリーベースでこの回4点
裏のSUBARUは2点返し満塁まで粘ったが
9-7で王子が4時間ゲームに勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23059.html

負けたけどSUBARUの高橋は好投
タイブレークを含め4回1/3で奪三振が7
被安打も13回に伊礼に打たれた1本だけだった
Takahashi

第二試合はJR西日本 vs JR北海道硬式野球クラブ
北海道がクラブ化されてから初めて観る

JR西日本は広島市代表なので
ヘルメットには “ がんばろう!広島 ” のステッカーが貼ってある
Img_4958

先発は加賀美佐藤の元プロ対決

4回までお互い無得点で佐藤のタイムリーツーベースと
田中(友)の犠飛で西日本が2点先制

北海道先発の佐藤は5回2失点
Satoh

西日本は8回2番手福山をせめて2死一三塁
ここで3番手は元楽天の武藤
ただ大倉にタイムリーを打たれ4点差

加賀美は8回まで無失点
9回先頭大野のライト前のフライを
松野が突っ込んで後逸しスリーベース
松浦のサードゴロを藤澤がはじいて北海道が1点返す

ここで加賀美は降板
味方の守備に足を引っ張られた
Kagami

この後1死一二塁で代打齊藤の3ランHRで同点
Saitoh

その裏武藤がピンチをつくり3番手の太田に交代
最初の打者の藤澤がここはヒットを打ちサヨナラ
ここまで守備でも打撃でも良い所が無かったが最後にいい仕事をした
Fujisawa

http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23060.html

第三試合はJR四国 vs Honda
個人的にはHondaが優勝候補と思っていたので
四国は厳しいと思っていたが好ゲーム

プロ注目のHonda先発齋藤の真っ直ぐに
四国打線が打ち負けていない

四国先発の菊池が好投

5回に連打とけん制エラーに篠原の内野ゴロで四国が先制

ここで齋藤は降板
失点は1だけど内容的にもイマイチだった
Saitoh

Hondaは8回に鈴木のスリーベースの後
北岡のタイムリーで同点
Kitaoka

ここで菊池が降板
Honda打線相手に7回0/3で1失点は立派だった
Kikuchi

その裏二死からヒットと代走から途中出場していた
岡田(祐)のタイムリースリーベースで四国が再びリード
2ストライクを取られるまでのスイングを観ると
とてもヒットを打つようなイメージは無かった
Okada_y

さらに大和にもタイムリーが出て2点差

9回は田内が抑えて四国が3-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23061.html

3試合とも接戦で好ゲーム
お陰で帰りは10時近くなった
明日は仕事なんだけどな…。

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2018年7月13日 (金)

フラワースタジアム ~BCリーグ 武蔵 vs 栃木~

都市対抗は開幕したけれど
あえて独立リーグ観戦で埼玉のフラワースタジアムへ
008

アクセスは鴻巣駅から加須車庫・加須駅方面行で10分位
上谷公園入口から徒歩で5分位
バスの本数は少ないけど今日は帰りのちょうど良い時間に乗れた

両翼98Mセンター122Mで内野が土で外野が天然芝
ファールグラウンドは広め外野の芝はだいぶ傷んでいる
015 Img_4081

スコアボードは得点は反転式で名前は紙を貼り付けているようだ
名前の文字は小さいし守備の表示も無いし
誰の打順なのかもランプ等での表示も無いので確認しずらい
Img_3848


照明はあるがやや暗い
Img_4121

色々難かある中で個人的に最大の問題は
ネットが視界を遮りどの席でも観戦しづらい
安全面を考慮してだろうけど邪魔だった
018

あとはライト後方に新幹線が走っていて
ロッテ浦和のように試合を観ながら新幹線が見られる
Img_3887

今日鴻巣まで来た目的は村田を観る事
シーズン前のオープン戦から何度か観戦計画をたてたが
実行出来ずに7月になった

NPBへの今季中の復帰の期限が迫っているのに
未だに噂もほとんど無い
このままだと復帰出来ずに7月が過ぎてしまうと
引退の可能性も出てくるのでその前に栃木の村田を観たかった

初回さっそく無死満塁でまわって来たが
内野ゴロで凡退する間に打点1
ある意味村田らしい打席だった

次の高野のセンター前で1点追加しリードを広げる
Takano

栃木は4回にもルーカスのレフト線の当たりで追加点
ただルーカスは足を痛め一塁止まりで負傷交代

6回にも栃木が追加点
その裏ようやく武蔵は宮之原の犠飛で1点返す
この日宮之原は3打数2安打1打点と打撃は良かった
Miyanohara

栃木先発の比嘉は6回1失点の好投
Higa

試合はそのまま4-1で栃木の勝利

お目当ての村田は5打数1安打
守備でもまだまだ動ける印象
Murata

ホームの武蔵あまり良い所が無かったが
9回に投げた安河内が1回を抑えた
Yasukochi

せっかく鴻巣まで来たのでご当地グルメを楽しみたかったが
気になった川幅うどんは時間的にお店が中休みだったので断念
代わりに いがまんじゅう というのを購入
和菓子だけど周りは赤飯なので腹持ちは良かった
013 014


フラワースタジアム
〒365-0027 埼玉県鴻巣市上谷707

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2018年7月11日 (水)

ファンクラブ特典使い切り ~セントラル DeNA vs 中日~

ファンクラブ特典を使って一軍観戦
試合は中日戦

今永小笠原の両左腕が好投で試合はサクサク進行

3回京田の2ランHRで中日が先制
Kyoda

HRは打たれたが今永は7回5安打2失点の好投
フォアボールも0だった
Imanaga

小笠原からなかなかヒットも出ず3回まではノーヒット
Ogasawara

5回にようやく桑原のソロHRで1点返したが追加点が取れず
Kuwahara

1-2でオールスター前の最後は負け
http://npb.jp/scores/2018/0711/db-d-14/

DeNAでプラス材料は石田が1回をノーヒット2奪三振の好投
短いイニングを全力で投げるからか150キロも計測したいた
Ishida

中日はいつの間にか抑えがヤマハの鈴木(博)になっていた
相変わらず球は速いし一昨年都市対抗で観た時より
コントロールが安定していた
Suzuki_h

ファンクラブ特典も全て使ったので
今のところ一軍の観戦は打ち止め予定
チケット購入した西武戦も入れると1勝4負と負け越し
去年同様に負け試合ばかりで厄病神だったみたい。

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2018年7月 7日 (土)

7月7日のパレスタは避けたい ~イースタン DeNA vs 西武~

雨も上がったので平塚にイースタン観戦
7月7日なので七夕祭りで平塚駅周辺は大混雑
往きはまだ良かったけど
帰りは駅に近づくと人混みで思うように進めない程

試合は西武戦
先発は熊原齊藤(大)
齊藤(大)はプロ入り後は初見
もっと活躍できると思っていたけど今のところ苦戦している

コントロールに問題のある投手対決なので
試合が長くなる事を想定したけど
熊原が立ち上がり少し怪しかったくらいで意外と順調

6回に大河フォアボールの後ワイルドピッチでランナー二塁
代打の梶谷のタイムリーで先制

失点はしたが齊藤(大)は6回4安打1失点でまずまずだった
Saito_m

7回代打の武白志のタイムリーで追加点
Musashi

熊原は7回2安打無失点
フォアボールも初回の2個だけと安定していた
Kumabara

熊原の後8回に登板の武藤が今日は乱調
3連打で満塁となり代打坂田の犠飛で1点返され
永江のタイムリーで同点
Nagae

なおも1死一三塁と逆転の可能性もあったが
武藤山田を3番手の野川戸川を三振に抑え同点で踏ん張る

この後お互い得点は入らず延長戦
10回から登板の小石から梶谷がレフトへサヨナラHR
Kajitani

サヨナラは期待はしたけれど今日は風が強く
フライがことごとく戻されていたので
まさかHRが出るとは思わなかった
DHの後藤に代打出場の為守備には着いていないけど
バッティングを観る限り体調は問題は無さそう

西武では3番手でワグナーが登板
梶谷に対しては156キロを計測
大学代表の合宿でガンが甘いと言われていたけれど
それを差し引いても速かった
Wagner_2 Img_3320

今日の試合は産能大生の企画したイベントデー
毎年いろいろ頑張っているので応援しているけど
帰りの混雑を考えると来年は
七夕祭りの日の平塚での開催は避けて欲しいな。
Img_2914 Img_3047

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2018年7月 4日 (水)

アメリカ帰り左腕加入

テストをしていた中後の入団が決まった
http://www.baystars.co.jp/news/2018/07/0704_03.php

大学代表に選ばれていた時から気になっていたが
コントロール難の課題はロッテでも解消できずリリース
アメリカに渡ってすぐはMLB昇格の可能性があったのに尻つぼみ

テレビでもマメにチェックしていないのでDeNA一軍の
左腕のリリーフ事情があまり詳しくないけど
田中(健)と砂田が一軍登録されて
外国人枠の関係なのかエスコバーが二軍にいるようだ

二軍で投げている左腕としては高卒ルーキーの櫻井は
まずは先発として育成するだろうし
中継ぎ専門では福地とサイドに転向中の野川がいるけど
二人とも一軍でバリバリ活躍するイメージは今の所ないので
そう考えると左の中継ぎの層は厚くは無いので獲得もアリなのかも

いきなり一軍という事はなく実践は二軍で成績の残してから
昇格となるだろうから二軍の試合を観に行けば観る機会はありそう

指導力を評価されていてアメリカでの経験が豊富な
大家が二軍コーチに居るので中後にもチョットだけ期待したい。
Nakaushiro_1 Nakaushiro_2


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2018年7月 1日 (日)

長年の夢実現 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

一昨日観たイースタンDeNA vs 日ハム戦を今日も観戦
同時間帯に一軍の試合がある割にはまずまずの入り

先発は井納杉浦

井納が無難な立ち上がり
清宮に対してはどうしても打たれたくないのか
投球時に声が出る力投で抑える
Inoh

2回宮本が逆方向へのHRで先制
Miyamoto

3回は飛雄馬の犠飛で追加点
因みに今日の飛雄馬は4番だった
Hyuma

杉浦は3回で3失点で降板
国学院時代から観たかったのに
今日まで観る機会が無かったのでもう少し観たかった
Sugiura

4回は宮本のヒットの後パスボールで一気に三塁へ
更にの三塁送球が逸れてホームイン

完全にDeNAペースで井納は好投を続ける
6回にフォアボールでこの試合初めてのランナーを出したが
ランナーのが投球前に飛び出し挟まれてアウト

その裏荒波の犠飛でリードを広げ
7回は打者一巡の攻撃で一挙4点
こうなると興味はほぼ一点

その後も好投を続けた井納
最後打者難波を三振に抑えノーヒットノーラン達成
Img_2813 Img_2804

http://npb.jp/bis/2018/games/fs2018070101227.html

試合後のヒーローインタビューではテンションか低かったが
9回前の投球練習ではそれまでの120~130キロ程度のボールから
打者に対する時と大差が無い144キロを出していたので
記録達成を前にアドレナリンは出まくりだったろう。

今日は試合終了後にグラウンド解放だったので
ノーヒットノーランを記録したスコアボードのそばで写真も撮れた
006

スコアをつけながら野球観戦するようになって
何百試合と観てきたけどノーヒットノーランを観たのは初

行こうと思っていたけど断念した試合で
何度かノーヒットノーラン達成という事もあり
自分には縁が無いのかと思っていた

家に帰ってから改めて記入したスコアをまとめると
日ハムの攻撃はヒットが無いのでまとめるのがすごく楽
スコアをつける者としては楽なのでまた観たいな。

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