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2019年6月

2019年6月26日 (水)

NITTSU浦和ボールパーク ~練習試合 JFE東日本 vs 社会人代表候補~

今日はNITTSU浦和ボールパークへ
以前の球場は1度来た事はあったが改修後は初
06_26-001

内野は土のままだが外野が人工芝へ
以前は表示が無かったので判らなかったが
日通野球部HPに出ていた情報によると
以前より両翼が10M大きくなり
サイズは両翼95Mセンター118M
ブルペンの位置も以前より外野寄りになった
06_26-009

観客席はベンチの両サイドに少し座席があるだけ
あと以前は仮設のような屋根があったけど
今は無いので今日のように暑い日は日焼けするかも

色々綺麗になったがスコアボードが
フルカラーになったのが一番大きな変更
球速表示も出来て企業グランドの設備と思えない程とにかく凄い
Img_7487Img_7488 

同じ場所で以前行った事のある球場だけど
名称も変わったし一応球場カテゴリーにも入れておく

試合はJFE東日本 vs 社会人日本代表候補

初回昨日も登板し連投の須田が三者凡退に抑え
裏の攻撃で今川のHRでJFEが先制

2回にも松本タイムリーツーベースで追加点
今日のユニフォームも借り物で上島の21番だけど
都市対抗では37番になるそうだ
Matsumoto_20190626193501

この後今川が2打席連続HRに続いて
平山(快)にも2ランHRが出てこの回5点
Hirayama-k

代表先発守安はこの回で降板
都市対抗や日本選手権といった
大会本番じゃないと力を発揮出来ないのかな?

4回にも今川が3打席連続HR
観客席からは『 今から代表入った方が良い
』 と聞こえたけど
その通りと思える活躍だった
Imagawa_20190626193501

HRは打たれたが代表2番手の菊池は悪くはなかった印象
去年の都市対抗で好投を観ていたがJR四国での補強だったので
四国銀行でのユニフォーム姿は初めて観た
Kikuchi_20190626193501

代表は5回に稲垣(誠)の2ランHRで2点返す
Inagaki-s

5回と6回に投げた代表3番手の宮内は1安打無失点
サイドから
140キロ以上の球を投げていた
宮内の好投が代表チームに関しては今日一番の収穫だったと思う
Miyauchi

7回にお互い得点を入れ8回にも代表は
かずさ から補強のを攻めて2点返したが
9-5でJFEの勝ち
http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20190626_1.html

昨日もNTT東日本に負けたそうなので代表候補は2連敗
あくまで選考目的の試合で
都市対抗前の時期の強豪チームと対戦なので
負ける事は仕方が無いけど少し心配

NITTSU浦和ボールパークには惹かれたけど
昨日もJFEは観ているし暑そうだったから
観戦をやめようとかと思ったけど
今川の3発を観れたし来て良かった。

NITTSU浦和ボールパーク

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2019年6月25日 (火)

ある意味凱旋試合かな? ~プロアマ DeNA vs JFE東日本~

ベイスターズ練習場にJFE東日本とのプロアマ戦
06_25-009

先発コルデロがイマイチで先頭の中澤をフォアボールで出し
今川・峯本のヒットで満塁
1死後松本の併殺崩れでJFEが先制
Matsumoto-1

かずさマジックからJFE東日本に補強された松本を
ベイスターズ練習場で観るとは思わなかった
Matsumoto-2

その裏DeNAは連続フォアボールの後宮本のタイムリーで同点
Miyamoto_20190625221601

次の4番細川の連続タイムリーで逆転

コルデロは2回も先頭打者をフォアボールで出しワイルドピッチで二塁
鳥巣をファーストゴロに抑えたが何故かファーストの百瀬が後逸し同点

2死となって今川のレフト後方のフライを宮本が落球しJFEが逆転
記録はエラーだったけどフェンス際の大きい当たりに
何とか追いついて捕球体制に入ったので
個人的にはエラーでなくツーベースだと思った

コルデロは3回で降板し4回は新外国人のソリスが登板
まだ公式戦で投げていないのでもちろん初見
長身左腕で動きの少ないフォームでコントロールも安定していて
1回をノーヒット2奪三振
ほとんど速球だったので変化球の精度は判らなかった
Solis

良い流れでその裏細川のソロHRで再び同点
ネットのかなり上段に当たる特大の一発だった
Hosokawa_20190625221601

JFE先発オールフロンティアからの補強の高橋はこの回で降板
初回はイマイチだったが2回3回は良かった
細川のHRはそれだけ細川が好調という事だろう
Takahashi_20190625221501

5回にが三者連続三振に抑えその裏は元DeNAの須田が登板
須田が
twitterで今日の試合をつぶやいていたので
須田目当ての人でかなりの入り

この回ばかりはDeNAよりJFEの須田を応援する人多数
しかし大河の振り遅れがライト前に落ちる
タイムリーヒットでDeNAがリード
Taiga

更に細川にもタイムリーが出て2点差
須田は1回2安打2失点
久々のベイスターズ練習場で力んだかな?
Suda_20190625221501

8回綾部が2死からツーベースを打たれ中嶋のレフト前で1点差
宮本の捕球ミスで中嶋も二塁まで進塁したが同点どまり

9回2死から今川がレフト後方のHR性の大きな当たり
宮本がここはファインプレーでゲームセット
宮本はエラー2つに同点タイムリーに
ゲームを締めるファインプレーと派手な活躍だった

イースタンリーグ公式戦はもう無いし
8月に解禁にとなる大学との試合や
終了前にイベントでも行われなければ
ベイスターズ練習場で最後の観戦の可能性も大いにあるけど
今日が最後だとしても須田と松本を
再びここで観れたのは大満足だった。

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2019年6月20日 (木)

残留だと胴上げは無し ~東都入替戦 専修大 vs 駒沢大~

神宮に専修大 vs 駒沢大の東都大学一部二部入替戦の第3戦の観戦
1勝1敗同士なので今日勝った方が秋は一部という大事な一戦

初回2死二塁で4番平野が右中間のフライに打ち取られたが
センターの金沢がまさかの落球で駒澤が先制
Img_6502Img_6503

3回のタイムリー
Suga_20190620181201

5回はの犠飛で駒澤がリードを広げる
Azuma_20190620181301

この回で専修先発の佐藤(奨)は降板
先制点は完全なエラーだし不運な面はあったけど
どんな内容でも結果を残す事が大事な試合で出来なかった
Sato-s

6回専修は無死満塁のチャンスを作ったが2死となり
岡本(良)のショート内野安打でなんとか1点返したが
後続が凡退でこの回1点止まり
Okamoto-y

2点差と迫られたが駒澤は7・8回と追加点でリードを広げ
先発福山が1失点の完投で一部残留決定
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2019&SEASONID=01&LEAGUEID=11&GAMEID=19233

HPを見ると福山は昨日も先発で8回途中まで投げていた
入替戦ではある程度無理させるのは仕方ないとは思うけど
1年生だし故障しないか心配
Fukuyama_20190620181301

専修では4番手で登板の角谷が打者3人をピシャリと抑えた
こちらも昨日先発し連投だったが
もう少し早く回から長いイニング投げられたら
もう少し競った展開だったかも
Kadoya

一部の駒澤が勝ち残留なので胴上げは無し
入替戦で決着がつく試合を観た時は
いつも二部が勝っていたので胴上げを観ていたようだ
残留決定で胴上げはしにくいよね。

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2019年6月14日 (金)

前回も平塚だった ~イースタン DeNA vs ロッテ~

平塚へイースタン観戦このところ他の試合を多く観ていたので
イースタンの試合を観るのが久々な感じがするし
ナイターで平塚の試合を観たのは2015年以来かも

しあいは初回安田の併殺崩れでロッテが先制

DeNA先発の平良は2回1失点で降板
ずいぶん早い降板だけど
一軍のローテーションの関係での調整登板かな?

ロッテ先発小島はランナーは出すものの得点を許さない
Ojima_1

DeNA2番手は中川(虎)コントロールは酷かったが
それでも4回をノーヒットで抑え味方の反撃を待つ
Nakagawa-k_1

6回に代わったロッテ2番手の松永から
飛雄馬のタイムリーツーベースで同点
この試合は飛雄馬は3安打と当たっていた
Hyuma_1

3番手進藤4番手平田も抑えて良い流れ
7回8回ともにDeNAは得点圏までランナーを進めたが得点ならず

9回裏に2死から関根がフォアボールで出塁盗塁で得点圏に進み
大河のショートゴロを同名のよしみか平沢の送球エラーで一三塁
大河が走り一塁が空いた事あり山下はフォアボールで満塁

4番の細川はピッチャー強襲を大谷が捕れず
セカンドの松田もカバーしたが
細川の足が速く内野安打となりサヨナラ
Hosokawa_3

http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019061400809.html

9回2死からのランナー無しからのサヨナラは
DeNA戦では2014年6月1日の試合以来だと思う
あの時も球場は平塚だった

ロッテでは新外国人のバルガスがスタメンで出場
パワーはありそうだけど確実性には欠けるようで
3打数2三振だった
Vargas

投手では黄色靭帯骨化症から復帰を目指すが登板
大学時代から期待した投手だし打者一人だけど登板が観れて良かった
Minami

勝ち試合を観れたのは嬉しいけど試合が長かったので
7回頃から雨が降り始めた天気の事あったので
もう少しテンポの良い試合をみたかった

あと藤沢経由で平塚に行ったのでJR東日本のスタンプラリーで
藤沢駅の山﨑をようやく押せた
藤沢は遠くは無いけど寄る機会が無かったけど
平塚でちょうどいいタイミングで試合が有って良かった
06_14-001

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2019年6月13日 (木)

3日間11試合観戦 ~大学野球選手権 第4日~

本来は出勤予定だったが年休を使い大学野球選手権観戦

第一試合は明治大vs東洋大
神宮での東京六大学と東都の試合だから
平日の大学選手権の割に混んでいる

森下村上のマッチアップで期待したが
村上は連投の疲れがあるのか
初回北本のタイムリーツーベースで明治が先制
Kitamoto

3回はワイルドピッチで追加点を挙げ
5回にも北本のタイムリーツーベースが出て3点リード

東洋打線はランナーは出すものの森下に抑えられ無得点

村上は100球を超えた6回で降板
降板前に三者連続三振を奪った所は意地を感じた
Murakami_2

東洋は後続の中継ぎ陣は抑えたが3-0で明治の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=20&gd=2019-06-13&gnd=1&vs=MT0

森下は6安打9回にも150キロを記録
今日に関しては格が違った
Morishita_1

東洋では山田が2安打
パンフを観るとリーグ戦で5HR打っている片鱗は観れた
Yamada_1

第二試合は東農大北海道オホーツクvs城西国際大

初回村上のタイムリーで城西国際が先制
Murakami_3

その後も城西国際はランナーは出すが併殺打で追加点を挙げられない

東農大北海道は4回榎本の犠飛で同点
Enomoto

5回1死二塁で城西国際は中島にスイッチ
この後連打で新宅のタイムリーで逆転
更にブランドンの3ランHRでこの回一挙4点
Brandon

7回にも東農大北海道打線は繋がり
3点を挙げ7回コールド8-1で勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=21&gd=2019-06-13&gnd=2&vs=NI0

城西国際が先制した時はこんな展開になるとは思わなかった

責任投手にはならなかったが打ち込まれた城西国際の2番手中島
ランナーが居ない時は落ちるボールが有効だった
Nakajima

第三試合は東北福祉大 vs 佛教大
共に初戦を観た同士の対決

6回に清水の3ランで東北福祉がリード
Shimizu_2

山野は6回まで無失点で津森にスイッチ
しかしこれが東北福祉にとって大誤算

7回に森本のタイムリーで1点返し
8回に木岡のタイムリースリーベースで同点
Kioka

その後も佛教は逆転のチャンスがあったが
津森が意地を見せ同点どまり

しかし9回も先頭八木が出塁しバントを津森が悪送球で一二塁
送って1死二三塁になって石井がスクイズ
Ishii

佛教が4-3でサヨナラ勝ち
まさか1大会で2度も佛教大のサヨナラ勝ちを観るとは思わなかった
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=22&gd=2019-06-13&gnd=3&vs=WZ0

負けた東北福祉は津森の出来が敗因だった
仙台で観た三浦などまだピッチャーは居ただろうけど
エースだし代えるのは難しかったろう
Tsumori_1

第四試合は大阪商業大 vs 東海大

3回大阪商業が東海杉崎のエラーで先制
記録はエラーだけど三遊間の深い位置だったので
捕球できても1点入っていただろう

5回にも笹治の犠飛と押し出しデッドボールで大阪商業2点追加

その裏東海は高田の2点タイムリーツーベースで1点差
Takata

6回に杉崎のHRで同点
更に宮地のタイムリーツーベースで逆転
Miyachi_1

逆転されたが大阪商業は2番手の橋本がノーヒットに抑え反撃を待つ
Hashimoto_1

大阪商業は8回2死一二塁のチャンスの場面で
2安打していた湯口だったが三振
俊足なのでバットにさえ当たれば面白かった
Yuguchi

山﨑小郷で9回も抑え4-3で東海の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=23&gd=2019-06-13&gnd=4&vs=SG0

仕事と天気の関係もあり残りの観戦可能なのはおそらく決勝だけ
行くかどうかは未定だけど現時点で3日間11試合も観れて
とりあえず今年の大学野球選手権は十分楽しめた

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2019年6月11日 (火)

試合時間が短く助かる ~大学野球選手権 第2日~

昨日に続いて大学野球選手権

第一試合は上武大 vs 福井工業大

3回掛橋のスクイズで福井工業が先制
更に成澤のタイムリースリーベース
Narusawa

この後八幡のタイムリーも出てこの回3点

4回大橋タイムリーツーベースで上武が1点返したが
その裏神藤2ランHRで福井工業がリードを広げる

この回で本定は降板
序盤は良かったのに急に捕まった印象
Honjo

7回上武は工藤の犠飛で1点返す

この回で福井先発立岩は降板
初回フォアボールを3個出すなど安定していなかったので
よく2点で収まった印象
Tateishi

上武は9回に犠飛で1点返したが反撃もここまで
5-3で福井工業の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=1&gd=2019-06-11&gnd=1&vs=JF1

上武はエース吉野が5回から登板し無失点
結果的には吉野を先発させれば良かったんだけど
バンフを観るとリーグ戦での成績は
本定の方が良かったので初戦に先発されたんだろう
Yoshino

第二試合は東海大 vs 立命館大
山崎坂本の好投で投手戦
6回東海は2死から連打でチャンスをつくり
杉崎のタイムリースリーベースで2点先制

直後の7回立命館は連打に
タイムリーを打った杉崎のエラーが絡み無死一三塁
1死後池上のタイムリーツーベースで1点返し二三塁

ここで山崎から小郷にスイッチ
小郷は観たいと思ってもタイミングが今まで会わず
ようやく観る事が出来た
Ogoh

打者山本の時三塁ランナーを刺そうとした海野が悪送球で同点
山本もセンターに犠飛を打ち立命館が逆転
Yamamoto

逆転した立命館は坂本から有村にスイッチ
坂本は6安打2失点フォアボールも1個だけと
コントロールも安定していたので球数も少なく余力を残しての交代
Sakamoto_2

東海はヒットとフォアボールで満塁のチャンスで
同点のエラーをした海野が2点タイムリーを打ち逆転
Umino

小郷が抑えて4-3で東海の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=10&gd=2019-06-11&gnd=2&vs=GR1

第三試合は環太平洋大vs宮崎産業経営大
ここ最近全国大会で観る両チーム
環太平洋は応援が大迫力
個人的には音が大きくてアナウンスが聞こえないので邪魔なだけだけど

3回宮崎産経はエラーから始まったチャンスで八木のタイムリーで先制

更に一三塁で寺園の3ランHR
Terazono

宮崎産経は4回にも安藤の2点タイムリーで追加点

ここで環太平洋先発の西山は降板
全国で何度か観たけど今日が一番打ち込まれたかも
Nishiyama

環太平洋は5回矢野の内野ゴロの間に1点返し
8回に藤田のタイムリーが出たが反撃もここまで
裏に犠飛で追加点を挙げた宮崎産経が7-2で勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=11&gd=2019-06-11&gnd=3&vs=PV1

環太平洋は2番手の仲尾が2回2/3を無失点
左腕のサイドスローでスピードは140キロ弱だが三振は5個
ボールの隠し方独特だった
Nakao

第四試合は東北福祉大vs創価大
東北福祉はOBの大魔神も来ていたようで通路ですれ違った

東北福祉先発は山野自分が観てない先発が観れて良かった
ただコントロールがイマイチで
3回はフォアボール3個で満塁のピンチを作るなど
途中までは
安定していないけど失点は許さず
Yamano

一方創価先発の望月は初回はランナーを出したが
2回以降は安定したピッチング

しかし5回楠本のHRで東北福祉が先制
仙台で観た時は何でスタメンなんだろう?と
思うようなバッティングだったがこれが本来の姿かも
Kusumoto_3

山野は6回無失点で津森にスイッチ
津森もランナーを出す場面はあったが
無失点で抑え東北福祉が1-0で勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=16&gd=2019-06-11&gnd=4&vs=WX2

望月は2安打完投だったが楠本の一発がホントに痛かった
Mochizuki

打線でもやはりフォアボールで2死満塁で
保科が三振で点が取れなかったのが痛かった
それでも見ごたえのあるフルスイングだった
Hoshina

4試合観ても終了が19時半前で終了
試合時間が短くて最後まで観ても
翌日の仕事にも影響が少なくて助かる

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2019年6月10日 (月)

ドームのお蔭て無事観戦 ~大学野球選手権 第1日~

大学野球選手権を観に東京ドームへ
時間的に第一試合は間に合わず終盤に着いて
試合開始から観戦したのは第二試合から

佛教大 vs 八戸学院大

試合は2回に武岡のHRで八戸学院が先制
4回にも武岡が2打席連発の2ランHRで3点リード
Takeoka

八戸学院先発の大道が好投
8回までは無失点で抑えたが
9回にボテボテのピッチャーゴロを悪送球
その後フォアボール2つ出して1死満塁で降板
Ohmichi

2番手の中道が2アウトまで持ってきたが
松本のタイムリーで1点返し
吉村のフォアボールで押し出しで1点差八木のセンター前ヒット
逆転のランナーをキャッチャーが
ベースをふさいだコリジョンルール適応
Yagi

佛教が4-3でサヨナラ勝ち
まさか逆転するとは9回まで思わなかった
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=7&gd=2019-06-10&gnd=2&vs=ZH1

逆転の原動力は5回から登板の2番手の木下
1安打無失点に抑えたのが大きい
Kinoshita_1

第三試合は東日本国際大 vs 愛知工業大
2回に田中の2ランHRで愛知工業が先制
Tanaka

4回にも打線が繋がり中井田中のタイムリー

2番手蒔田からも後藤の2点タイムリーで愛知工業がリードを広げる
パンフを観ると蒔田はリーグ戦では
防御率0.00だったので今季公式戦初失点だったかも
Makita

東日本国際はランナーを出しながら中盤まで得点できず
6回に片岡の犠飛で1点返した後鈴木の2点タイムリーで3点差
Suzuki_3

3点差まで来たが江川の内野安打で4点差

6回途中から登板の新村が無失点に抑え
Niimura

7-3で愛知工業の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=8&gd=2019-06-10&gnd=3&vs=EA1

第四試合は大阪商業大 vs 日本文理大

初回安永のタイムリーで日本文理が先制
Yasunaga

3回川中の犠飛で大阪商業が追いつく
写真を観ると前足がボックスを出ているようにみえる
Kawanaka

その後は両先発の好投で無得点

9回ランナー三塁で曽根のボテボテのセカンドゴロ
須賀がグラブトスしたが間に合わず
タイムリーヒットになり大阪商業がリード
Img_2748

9回も抑えた大阪商業が2-1で勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=9&gd=2019-06-10&gnd=4&vs=SB1

大西が完投勝利
パワーピッチャーっぽいのフォームだったけど変化球が多めだった
Ohnishi

負けた日本文理も長身サイドスローの藤野が完投
日本文理はマシンガン継投のイメージが強いので
まさか完投を観るとは思わなかった

雨が降ったので神宮球場の試合は中止だったが
もともと東京ドームでの観戦を考えていたので
個人的影響はあまりなかった
普段はあまり好きではないドーム観戦だけどやっぱり雨の日は助かる。

 

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2019年6月 8日 (土)

一軍なのに見慣れた選手が活躍 ~交流戦 読売 vs ロッテ~

友人からのお誘いがありDeNA以外の一軍観戦で
読売
vs ロッテ戦を観に東京ドームへ
読売はいつもと違うユニフォームだった

試合はシーソーゲーム
2回のソロHRで読売が先制
4回に鈴木のHRで同点5回清田のタイムリーロッテが逆転
その裏坂本のHR同点
この打席は粘られて変化球を続け過ぎたかも
Sakamoto_1

この回で土肥は降板したが5回2失点はまずまず
Dohi

土肥の後6回から登板の東條が1死二三塁のピンチを作り
読売先発山口の打順の代打亀井をセカンドゴロに抑えたが
バックホームが間に合わず読売リード
Img_1528

山口は6回2失点で降板
悪くは無かったけど
もう少し長いイニングを投げて欲しかったと思う
Yamaguchi_4

山口の後森福澤村がロッテ打線を抑え9回は中川が登板
先頭の代打のツーベースを送り鈴木のタイムリーで同点

途中出場の香月(一)もヒットで二三塁で中川は降板
5番手田原から中村がタイムリーを打ち土壇場でロッテが逆転
Nakamura_2

次の菅野も続いてレフト線に落ちる
2点タイムリーツーベースで3点差
Sugano_1

その裏益田岡本に2ランHRを打たれたが
6-5でロッテの勝ち
http://npb.jp/scores/2019/0608/g-m-02/

ロッテはケガ人続出で二軍で見慣れたメンバーが
多く居る中よく勝った
まさか一軍の試合で土肥柿沼のバッテリーを
観るとは思わなかった

負けた読売でも社会人や二軍で見慣れている若林
1番セカンドでスタメンで2安打
残念ながら6回のチャンスで代打が出されたので
もう少し観たかった
Wakabayashi

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2019年6月 4日 (火)

自身3度目の目撃 ~都市対抗東京第2代表決定戦~

市原の試合が思ったより早く終わったので
そのまま帰宅せず神宮で東京都第2代表戦を観

戦試合は明治安田生命 vsNTT東日本
NTTは昨日敗れたので連戦

明安先発大久保は丁寧になりすぎたのかフォアボール多めで
NTTはチャンス作るがあと1本が出ない
そんな展開で5回2死から越前
タイムリーツーベースようやく先制
Echizen

NTT先発の大竹は完璧なピッチング
特にスライダーがキレているようで右打者は逃げるボール
左打者は膝元のボールにクルクル空振りをしていた
Ohtake

大竹は最後まで打たれずノーヒットノーラン
1-0でNTTの勝利で都市対抗出場決定
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/25065.html
都市対抗出場決定試合でのノーヒットは凄い
Img_1263 Ohtake-2

去年イースタンでノーヒットノーランを観るまで観た事が無かったが
その後もオープン戦で継投ノーヒットノーランのJR東日本も観たし
今回で3回目去年まで0回だったのに1度観ると何度でもあるみたい

本戦出場を決めたNTTで大竹越前以外で
気になったのはルーキーの向山
1番センターで2安打の活躍
Mukoyama

明安では大久保が1失点完投
今回のように報われないピッチングを多く観ている気がする
Ohkubo

打線では最後の打者大東がファールになった打球や
打ち取られたファーストライナーが良い当たり
スタメン出場だったらノーヒットは阻止の可能性も感じられた
Ohhigashi

結局ノーヒットだったので明安の “ お寿司 ” の応援が無し
個人的には応援にはあまり興味がないけど
応援好きの人には残念な結果だったろう

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まだJEFの仕様が残ってる ~都市対抗南関東予選 第1日~

都市対抗南関東予選観戦で市原のゼットエーボールパークへ
ここに来るのは2度目
阪神をクビになった後色々あった一二三
東海相模のエースだった時以来

時間的第一試合は間に合わず第二試合からの予定だったけど
辛うじて数イニングだけ
Honda vsJR千葉の試合が見れた
JR千葉は初見ユニフォームの色が会社と無関係な青なのが不思議
Img_0533

Hondaでは最後に米倉が登板
高校時代は知らなかったがプロ注目の
評判の投手だったらしいので観れて良かった
Yonekura

試合は11-1でHondaの勝利
コールドにはなったがJR千葉はよく1点を奪った
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10505/25054.html

第二試合はJFE東日本 vs オールフロンティア
オールフロンティアを観るのは16年の埼玉1次予選以来2回目
前回観た時より本気なのかチアが居たり
応援グッズのタオルを配ったりしていた
06_04-070

そんな会社のバックアップを力にしてJFE相手に互角の戦い
しかし先制したのはJFEで2回土屋のタイムリーで2点先制
Tsuchiya

オールフロンティア も打線は活発で
チャンスは作るがあと
1本が出ない
4回に森岡に併殺崩れで1点返す
Morioka

FEは5回先発の本田から在原に継投
7回1死二塁で須田が登板
ようやくJFEユニフォームの須田を観る事が出来た
Suda

須田はヒットでランナーを出す事はあったが
散発で抑え2-1でJFEの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10505/25057.html

オールフロンティア先発の高橋(京)は8回完投で
JFE打線を2点に抑えたが負け投手
Takahashi-k

JFEでは1番の中澤が3安打の活躍だった
Nakazawa

今回はレンタサイクルを利用したので景色を見ながらの往復
道路にはJEF市原時代のものが残っていた
JFEが市原って名乗っていたのは何時までだっけ?
06_04-051

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2019年6月 2日 (日)

連勝観れて良かった ~イースタン DeNA vs 西武~

他にも行きたい都市対抗予選などはあったけど
遠方なので決断できず昨日と同じで追浜へ

昨日飛雄馬のファールで破損した照明はガラスが入ってないが
周りの破片はきれい取り除かれていた
Img_0406

初回西武先発のが乱調
フォアボール4個出しノーヒットでDeNAが先制
結局3回1失点で降板
初回の球数が多かったのが早めの降板なのか
予定通りなのかは不明
Liao

3回にも2番手國場から
中井の2点タイムリーツーベースで追加点
Nakai

4回ワイルドピッチで1点返されたが
その裏昨日もスリーベースを打っている
関根が今日も
タイムリースリーベースを打ち再び2点差
Sekine_3

更に大河の内野ゴロで関根が生還しリード広げる

5回にも青柳のタイムリーで追加点
青柳が打つのは久々に観た気がする
Aoyagi_2

6回西武は連打で満塁となり2死となってから
連続押し出しで2失点。飯塚はこの回で降板
序盤は良かったので中盤にもう一踏ん張り欲しかった
Iizuka_1

7回山下のタイムリーツーベースで駄目押し
飯塚の後は赤間バリオス濱矢とつないで7-3で勝利
今年勝ちゲームをなかなか観る事が出来ていなかったので
連勝を観れて素直に嬉しい
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019060200782.html

攻守でほぼ良い所が無かった西武は
高卒ルーキーの牧野がスタメンマスク
途中交代で3打数ノーヒットだったが良い振りをしていた
Makino

DeNAの捕手は今日も少ないので西森準備の時は
控えの狩野伊藤(裕)が投球練習の球を受けていた
大学時代から観ていた伊藤(裕)
マスク姿をプロで観るとは思わなかった
Itoh-y_5

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2019年6月 1日 (土)

背番号087と181確認 ~イースタン DeNA vs 西武~

一昨日も来た追浜へイースタン観戦
カードは代わりに西武戦

今日は試合前の練習も観たので
背番号087の靏岡を確認
因みに西武も少し前にが同じよう選手不足で
星を育成登録し背番号181
靏岡はシートノックにも参加していたが
星はあくまでコーチ業がメインなのか
ノックはボールを渡すだけで参加はしていなかった
Tsuruoka Hoshi

試合は3回まで西武先発の相内はパーフェクトに抑えられていたが
4回先頭の関根がフォアボールで出塁し宮本か送りバント
ここで3番の楠本のタイムリーでDeNAが先制
Kusumoto_2

5回にも関根のスリーベースで追加点
Sekine_2

6回は押し出しと西森タイムリーで4点目と良い流れ

7回先頭の綱島のスリーベースの後2死まできたが
山田にタイムリーで西武が1点返す
Yamada

ここでDeNA先発の井納は降板
出来れば無失点に抑えて欲しかったけど
まずまずのピッチングだった
Inoh_1

中後赤間と中継ぎが抑え9回は笠井が登板
ただすんなり終了とはいかず連打でランナーを溜め
川越がバットを折りながらタイムリーで1点
Kawagoe_1

更に愛斗のショートゴロ併殺崩れでもう1点

ここで平田が5番手で登板
タイムリーを打っている山田
ダブルプレーに打ち取り試合終了4-3勝利
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019060100779.html

西武では山野辺が3安打の活躍
一塁側には熱心な山野辺ファンもいた
桐蔭から桜美林だから学校的にはほぼ地元だろう
Yamanobe Img_9779

この試合飛雄馬のファールが照明に当たり破損
その為試合途中から当たった照明の下の席を立ち入り禁止に
席が空いていれば座ろうと思っていたいた付近だったので
ラッキーだったかも
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