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2020年12月 1日 (火)

観戦以外でも満足 ~都市対抗 第10日~

残り少なくなっていた都市対抗の準々決勝の残り2試合で
第一試合は日本新薬 vs Honda熊本

新薬は榎田で熊本は中津が先発

中津は失点こそ許さなかったがランナーを出していたからか2回で交代

榎田は5回バントの小フライを捕りに行った際足を痛めたようで交代
試合前のキャッチボール中も途中足を伸ばしていたので元々不安はあったのかも

榎田の後の2番手は小松が登板し5回6回を抑える
抑えで出る事が多いのでいつもより早めのイニングからの登板
故障による緊急登板なのでリリーフに慣れている投手を
ここで登板させたのは良い判断だったと思う
Komatsu

新薬は6回に3回から登板してたから北川のタイムリーで先制
Kitagawa-1201

失点はしたがは3回1/3で1失点よく投げた
Hayashi-1201

熊本は8回3番手西川から稲垣のタイムリーで同点
Inagaki-1201

タイブレークも考えられた9回裏2死二塁で
舩曳のセンターオーバー
Funabiki

サヨナラで日本新薬が2-1で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27308.html

今大会は来ていないがマスコットのシンヤくんファンの自分としては
日本新薬が勝ち進むのは嬉しい

Honda熊本は1番の山本(卓)がノーヒット
今まで勝ち進んだのは山本(卓)の活躍が大きかったようだ

サヨナラを打たれたがHonda熊本の上ノ薗も良いボールを投げていた
足を高く上げたりクイックで投げたり面白い投手だった
Uenosono

第二試合は四国銀行 vs NTT東日本

初回向山のスリーベースに小林の内野ゴロで先制
2回はボークに3回は火ノ浦の犠飛とNTTは効率よく得点を挙げる

4回満塁で四国銀行先発の佐田は交代
3回までは連打は浴びなかったがこの回につかまってしまった
Sada-1201

2番手は西武からJR四国に復帰した補強の南川 
Minamikawa

四国銀行としては南川に踏ん張って欲しい場面だったが
上川畑が走者一掃ツーベース
前進守備のレフトの頭を越えていったがランナーが詰まってなければ
スリーベースになりそうだった
Kamikawabata-1201

その後内野ゴロで上川畑が生還しこの回4点

NTT先発は7回無失点
5回にストレートのフォアボールを出したが
安田コーチがマウンドに行ってからは持ち直した
Hori

6回にエラーで上川畑が出塁し代打長澤タイムリーてNTTが追加点

8回から西武に指名された佐々木が登板
コントロールがイマイチでかろうじて1回無失点
伸び代はありそうだけど過度な期待はしない方が良さそう
Sasaki-1201

9回は飯島稲毛田で完封リレー
8-0でNTT東日本が勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27309.html

実力差はあるとは思ったがNTT東日本はそつない攻撃
途中で出場機会が少ない選手達を出す余裕の試合展開だった

ここまで頑張って大会を盛り上げていた四国銀行もここで敗退
まさか本戦で2試合も四国銀行を観るとは思わなかった

その四国銀行で気になったのは十河
代打で途中出場そのままサードに入ってファールフライをファインプレー
グローブはIPセレクトのようだったがやっぱり十河パパモデルかな?
Tohgo

試合前遠回りだけど本郷三丁目で降りて まるしょう へ
今大会中に食べに行きたかったので野球以外でも悔いは無い
久々に食べた焼きそばは麺がモッチリして美味かった
Img_5651

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